n brane theories
このブログは理論物理学や群論とは全く関係のないページです。
とは言え、来てくださったの何かの縁。トラックバックやコメントをいただけるとうれしいです。
おもな話題は、日常のこと、アイロンビーズのこと、金魚のこと、etc...

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2008.05.25

無題

たまにこんな曲が聞きたくなる。

2008 05 25 07:12 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.24

クリソゲノムはアオカビ

と、息子が言ってました

2008 05 24 11:38 午前 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.27

六本木ヒルズとぶつかりました

帰り道、ぼ~っとしてたら、六本木ヒルズとぶつかってしまいました。(正確いうと、テレビ朝日ですが)

ぶつかったのは このあたり

で、こんなふう(↓)になりました。

Surikizu

スリ傷で、ちょっとヒリヒリするだけなんだけど、なんか、最近、小傷が多いなぁと思います。注意散漫なのか?

ルイヴィトンの前でハデにひっくりかえったこともあるしなぁ...

ハンドルが曲がったり、チェーンが外れたり。直しても、な~んか微妙にポジション違ってたり。

2007 07 27 06:34 午前 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007.06.25

指を切りました

Thumb
自転車の前ギヤでざっくりと。

2007 06 25 01:12 午前 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2007.04.23

路上駐車監視員

いや~随分、間が開いてしまいましたね。

一旦「毎日書く」なんて書いちゃったもんだから、一度書かなかったら再開しづらいことしづらいこと。

なので、今後は「書きたいことがあるときに書く」スタイルに戻したいと思います。

で、記念すべき再開一発目がこんなネタで、なんかいや~んな感じですが...

さて。

「改正道路交通法」が施行されてもうじき一年が経とうとしています。

一時は見かけると「お~いたいた」なんて思っていた路上駐車監視員の皆さんの姿も見慣れたものになってきました。実際、監視員の皆さんもかなり慣れてきたようで、たどたどしい摘発を見かけることはすっかりなくなりました。

ただ、気になることもあります。

今日、コンビニに行った帰り「CORNES」の前を通ると監視員の方が居ました。

CORNESの周りには普段から違法駐車車両が多くて非常に迷惑なので監視員によって摘発されることは非常に好ましいことです。
このときも「あ、やられてる~。でもまぁCORNESの周りに違法駐車してる連中なんてみんなカネ持ちだしいい気味~」なんて思っていたのですが、なんかちょっと様子が違います。

監視員の方たちは受付のおねぇさんと話をしたあと、フェラーリ、ベントレー、メルセデスの違法駐車車両を無視して立ち去ってしまったのです。

監視員の方がおねぇさんから何か受け取っていたようにも見えますがちょっと距離があったので定かではありません。もしかしたら「今度見かけたら摘発するからねカード」見たいなのを渡していたのかもしれませんが、それでは「発見即摘発」がウリの路上駐車監視員の名が廃るってもんですよね。

そういえば「改正道路交通法」が施行された直後は減っていたCORNES周辺の違法駐車車両はすっかり以前の状態に戻っているようにも見えます。

つまり、CORNESは違法駐車を行って監視員に見つかっても摘発されないなんらかの監視員対策を見つけたってことなんでしょうね。

仕事に慣れるのは良いんですけど、馴れ合いになっちゃうのは良くないなぁと。そんな風に思いました。

2007 04 23 02:34 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2007.02.07

Macとパソコン

最近TVで良く見かけるAppleの「Get A Mac」シリーズCM。

20070207_getamac

これはこれで、面白いんですが、Microsoftも対抗して作ったらもっと面白くなるような気がしたので考えてみました。

「宴会編」

画面右半分は真っ白、画面左半分は雑然とした居酒屋、大勢の人が騒いでいる。

中心の垢抜けない雰囲気の人物が自己紹介する。

「どうも、マイクロソフトです」

引き続き視聴者に向かって何か話しかけようとするが、周りの人に取り囲まれ、埋もれる。

画面右半分がパンして、真っ白なテーブルをはさんで二人のおしゃれな感じの男性が現れる。

おしゃれな感じでワイングラスを傾けたりしている。

一人がもう一人を示しながら「どうも、Appleです。こちらは僕の親友のカメラマン」。

親友と紹介された人物は一眼レフカメラを取り出し指し示しながら、視聴者に向かって会釈(ども!って感じで)。

Apple君「どうもにぎやかなのは苦手でね」と言いながら照れ笑い。

と、そこにマイクロソフト君が画面左側からぶざまな感じで画面右側に転がり出る。

「あ、Apple君、遅れちゃってごめんね。これ君が欲しいって言ってたオフィスだよ。」

と言いながらプレゼントの箱を手渡す。

Apple君「どうもありがとう。待ってたんだよ。」

ここで、画面左側の大勢がマイクロソフト君を呼ぶ。

マイクロソフト君、Apple君に向かって「ごめん、Apple君。もっと一緒に居たいんだけど、呼ばれてるからもう行かなくちゃ。」と、立ち去ろうとする。

去り際にApple君の親友に向かって思いついたように「君も一緒にどお?」と聞く。

Apple君の親友「そうだね。じゃ、僕も一緒に」と言って満面の笑みで立ち去る。

画面右側は視点が変わってApple君の後ろ姿に。

画面左側はマイクロソフト君が帰ってきて大盛り上がりに。

ホワイトアウトして、Microsoftのロゴ。

てな感じでどうでしょう?つくんねーかな?マイクロソフト。

別の「編」を思いついたらまた書こうかと思います。

2007 02 07 10:57 午前 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007.02.02

どうでもいいこと

職場の入っているビル

これは私の職場の入っているビルです。

私が働いている場所

矢印のところが私の働いている場所です。16Fです。

お金持ち専用マンション区画

赤い部分は、お金持ち専用のマンションになっています。22F以上がそうなっています。

労働者用非常階段

マークした部分には労働者用の非常階段が入っています。

お金持ち専用エレベーター

こちらはお金持ち専用エレベーターが入っています。たぶん奥の方にはお金持ち専用非常階段も入っていると思われます。

さて、ここで注目していただきたいのは労働者用非常階段です。21Fどまりになっています。つまり下には逃げられるけど上には逃げられない構造になっています。

そして、おそらく貨物用エレベーターと管理用の通路以外ではお金持ち専用区画と労働者区画(21F以下)は完全に分離されています。

お金持ち専用の非常階段がどのようになっているのかは不明ですが、恐らく最上階から地下までつながっているはずです。なぜならば、地下にはお金持ち用のフェラーリやベントレーがたくさん置いてあるからです。ちなみに労働者用の非常階段は1Fどまりだったと思います。確認したところB1Fまで行けることがわかりました。

非常階段はとりあえず置いといて、21Fと22Fの間に窓の無い階が存在しているのが確認できると思います。

窓の無い階

なぜこんな構造になっているのでしょうか?

想像なんですが、お金持ち専用マンション区画は中央部分が吹き抜けになっているため、このような開放部分が無いと無吹き抜けの底の方の空気が澱んでしまうからではないでしょうか?

では、その吹き抜けを確認してみましょう。

GoogleEarthで上から見てみました。

吹き抜け

吹き抜けになっているのが確認していただけると思います。

おや?

ヘリポートがありますね。

もし、このビルが火事になったりしたら、屋上からヘリで救出してもらえるかもしれませんね。

あ、

でも、

労働者用の非常階段は21Fどまりなのでそこより上には行けなかったんでした。
お金持ちの人たちは頑張れば屋上まで行けるでしょうし、救出されるかもしれませんけどね。

もしかしたら、労働者区画からお金持ち専用区画に行く経路があるのかも知れませんが、そのような経路表示を見たことはありません。

仮にあったとしても有事の際にまず最初に遮断されるのがその経路でしょうしね。

さて、このビルは住友不動産の所有です。

以前にもこのビルはこのブログで取り上げたことがあるんですが、そのときは「環境に優しい自転車のための駐輪設備が存在しない」という視点でした。

今回この記事を書いたことで分ったことがあります。それは「このビルはお金持ちを『ふははは、見てみろ、まるで人間が蟻のようだ』と言えるような高い場所に住まわせるためのものである」ということです。

恐らく、21F以下はどうでもいいんですよ。21F以下で働いている人なんてどうでもいいんです。だから21Fから上に逃げられる非常階段がないんです。なにかあったときに一番重要なのはお金持ちの安全であって、そのためにしなければならないのは労働者区画との断絶だったわけです。(多分2番目に重要なのはお金持ちのフェラーリです(笑))

21F以下はどうでもいいので、とうぜん駐輪場も存在しません。お金持ちは自転車なんかに乗らないからです。

しつこいようですが、このビルは住友不動産の所有です。同じようなビルをいくつも作ってます。とりあえず「お金持ちには優しい」のは住友不動産のポリシーらしいですね。

2007 02 02 01:22 午前 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.08.20

帰省報告(ヒゲ編)

帰省中、ヒゲソリは持っていったものの、なんか面倒くさくてヒゲをそらずにいたのでこんなんになりました。

Hige

子供たちは気に入ってくれたようで、ぞ~りぞりして楽しんでいます。

2006 08 20 12:19 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

帰省報告(風呂編)

一応、結婚してからは年中行事になっている夏の富山への帰省であるが、私自身、実家そのものも、そこに住んでいる母親も、寄生している妹もどうでもいいので、どうでもいいのである。

ただ、子供たちが、「富山のおばあちゃん」に会いたいというから帰省しているようなもんである。早く子供たちだけで行けるようになってもらいたいもんである。

さて、今回の帰省の直前に実家の近くに落雷があったらしく、修理を依頼してあるものの、風呂が使えないということで、連日銭湯&温泉になった。親と顔をあわせる時間が少ないのは歓迎なのだが、妹がでしゃばるのがむかつく。いなくなればいいのに。

初日は、近場(といっても車で10分以上かかる)の大きめの銭湯。去年までは平気で女湯に入っていた息子が今年は頑として女湯を拒むのが面白かった。とはいえまだまだプール感覚なので中でははしゃいでるだけなのだが。

二日目は健康ランド(東洋健康ランド(富山店))。ここにいくのは、帰省した際のおきまりになっている。子供たちにはプールがあるのがうれしいらしい。

三日目は、山田温泉のなんとかという公営の宿泊施設。素泊まり一人一泊\3500という格安料金ながら、部屋は広くて豪華(というかキレイ)。ただ、サービスは最悪。こっちは夏休み中だが、施設としては平日である、また翌日が施設の定休日(!)ということで、食事は18:00までしかできないし(それもレンジでチンしたような食事)、翌朝は温泉(とはいえ初日の銭湯よりショボイ)にも入れないし、食事も出ない。妹が勝手に気を利かせてカップ麺を買ってきたのだが、我が家はカップ麺は嫌いでは無いが、朝からカップ麺を食う習慣は無いのである。せっかく買ってきたのに食わないとはどういうことかといわれても、頼んでもいないのに知ったことかという感じである。ますます妹が嫌いになった。死んでしまえばいいのに。

4日目は新潟県の村上に。友人のご実家、および親戚の取材を兼ねて、観光という感じで。宿は海辺の蕎麦屋(笑)。フロはたいしたこと無かったが、置いてあったオレンジオイルのボディーソープは使用後が爽快だった。朝食は姉妹店(豪華なホテル)のバイキング。朝風呂に入っても良かったのだが、時間が無かったのでパス。帰ってからホームページで確認したのだが、かなりよさげなフロで、パスしたのが悔やまれる。とはいうものの、親も妹も居なかったのでとても楽しかった。

5日目はもう帰ってきたので自宅のフロ。なんだかんだ言って、狭くても、全部自分でやんなきゃいけなくても、やっぱ自分家がいちばんくつろげるのである。

2006 08 20 12:01 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.06.28

クワバタ

昨日(2006/06/27)、仕事帰りにクワバタを見た。

といっても何のことか分からないヒトも多いと思うので簡単に説明しておくと、クワバタとは、ホリプロ所属の女性お笑いコンビ「クワバタオハラ」の向かって左の方っていうか、メガネの方っていうか、ブサイク担当っていうか、キレキャラの方っていうか。である。

wikipedia
公式サイト
私設サイト

「見た」と言っても、私が乗ってた大江戸線に青山一丁目からクワバタが乗ってきたので距離は最短で数cmだった。殴ろうと思えば殴れる距離ですね。私を含め数人は気が付いていたようだが、誰も声を掛けようとはしなかった。

以前、ある女優さんを間近に見た時はTVなどで見るよりも綺麗に感じたのだが、クワバタはとてもフツーでした。というか、六本木とか青山一丁目あたりの平均と比べるとフツー以下かもしれません。クワバタは台本を読んでいました。クワバタでも台本読んだりするんだなぁと思いました。

クワバタとオハラだと、どっちかというと近くで見たいのはオハラの方かも知れませんが、オハラだと六本木とか青山一丁目あたりの平均に近いので、近くに立ってても気が付かなかったかもしれません。そういう意味ではクワバタでよかったのかも。

私は新宿で降りましたが、クワバタはそのまま乗って行きました。きっと東中野あたりまで行くんだろうなぁと思いました。

おしまい。

2006 06 28 06:11 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.05.31

職場で話題沸騰

Googleの検索結果

2006 05 31 02:12 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.05.24

iDon't

アンチアップルで、アンチソニーで、アンチ野球な私ですが、やっぱ最近一番気味が悪いのが iPod ですよね。

電車の中なんかで、周りが全員同じ「あのヘッドフォン」してたりすると「うわ、こいつら全員洗脳されてる。今iPodユーザがジョブスの指令で動き出したら、俺殺される」とか思って、薄ら寒いものを感じますよ。ま、実際、近いものがあるんだと思いますけどね。たとえばiPodユーザのMac所有率と非iPodユーザのMac所有率を比較すると前者が20%を超えるのに対して、後者は1.2%にしかならないという私の直感がそれを裏付けています。

そんななか、ようやく始まったようですね、アンチiPodキャンペーン。

アンチiPodキャンペーン「iDon't」始まる
iDon't

Creativeが思いつきで初めて、rioやi-riverなんかが工夫を重ねてなんとか形成してきた携帯デジタル音楽プレーヤー市場を「デザイン」と「ネームバリュー」だけで席捲し破壊したiPodなんて私は買いませんからね。(ちょっとココロが揺らいだときはあったが。ありがとう>東芝。)

てか、Microsoftにはあんなに厳しい(主にアメリカや欧州の)消費者団体はAppleにはなぜ寛容なんでしょうか?カネでも貰ってるのか?それとも現物支給か?孫がiPodを欲しがってる偉いさんに最高級iPodをMac付きで送りつけるとかか?

ま、そんなことはおいといて。

Appleの策略にまんまとはまって「あのヘッドフォン」を装着してる人たちを「iSheep」とか「iChimp」とか言うらしいですね。で、さっそく一人みつけましたよ。これ。(小寺信良のコラム好きだったんだけどなぁ。これってSF映画とかで信じてた人が実は既に宇宙人に乗っ取られていたってときの感じだろうか?)

2006 05 24 03:29 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ミュージックキャリー

シャープから、ラジカセっぽい音楽プレーヤーが発売になる。

シャープのプレスリリース

まぁ、なんてことないんだけど、割り切り感が良い。無駄な機能というと語弊があるけど、余り使わない機能をざっくり削ったという感じだ。

SDカードスロットくらいはあっても良かったののかもしれないが、そんなのはパナにやらせておけばいいだろう。もしかしたら中にはSDカードが入ってるかもしれないけどね(メモリ実装容量の違う基板を2種類作るよりはスロットを設けて規格品の(量産可能な)SDカードを刺す方が安く上がりそうな気はする)

欲を言えば、USBオーディオ機能をサポートして欲しかったかな?PCの外付けFM/AMチューナーとして使えれば伊集院ファンが飛びつくこと請け合いなのに。ま、このままでも十分ではあるが。

1Gモデルでも1万円台ということなので、買っちゃうかも。

2006 05 24 02:59 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ヨーロピアンブラック

「ニンテンドー DS Lite」が北米で6/11、欧州で6/23に発売になる。

ニンテンドーDS Lite、欧州で6月発売。黒モデルも(ITMedia)

本体カラーは北米版は白、欧州版は白と黒らしい。なぜ、地域によってバリエーションに差を付けるのかは良く判らないが、黒は是非日本でも発売してもらいたいもんだ。

で、ふと思い出したのがこの記事。

ニンテンドーDS Liteハードウェアレポート(PCWatch)

何が言いたいかというと、つまり「ニンテンドー DS Lite」はバラしやすいということだ。

基板のデザインが変更されるとは思えないので、筐体は日本版も欧州版も互換性があるはずだ。

ならば、ヨーロピアンな黒と、日本の水色を手に入れて外側を交換してしまえば、「日本の黒」「ヨーロピアンな水色」が出来て、どちらもスペシャルな感じがするじゃないか?

そもそも手に入れるところが既に難しいという問題はあるが、改造自体は難しく無いだろう。

あとは、外側が白、内側黒、及びその真逆、上が白、下が黒及びその真逆等も考えられる。

どうだろうか?

2006 05 24 02:21 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.27

conatains

プログラムで contains と書かなければいけないところを、うっかり conatains と書いてしまった。

一箇所だけならまだしも、コピペしちゃったのでエラーが大量発生。

直すたびに、ある友人の顔を思い出してうんざり。

例:「うお~まだこんなところにコナが残ってた。くっそ~。潰してやる潰してやる潰してやる潰してやるっっ」

2006 03 27 08:08 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.03.22

水を差してみる

第一回だし、アメリカのゲームだし、決勝はアメリカでやるし、本当はアメリカが優勝したかったに違いないけど、アメリカでやるアメリカのゲームの世界大会の第一回をアメリカが優勝で終わっちゃったら、「な~んだデキレースじゃん。つまんね。次からは出ないにょ~ん。」てなことになるとイヤなので仕方なくアジアのチームに優勝を譲ったと。そんな風に水を差してみる。

とはいえ決勝は思わず見ちゃったけどね。(チャンネル権が無かったとも言う)

次は日本でWSCを開催だ!

2006 03 22 03:18 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.16

バカバカしいこと

最近、Winnyによる機密情報漏洩が問題になっている。2006/03/15日には官房長官がWinnyを使わないようになんていうマヌケな呼びかけをしたりした。

マスコミの報道なんかを見ていて思うのは、情報を漏洩した側が被害者で、あたかもWinnyが加害者であるような表現をされていることがほとんどであるということだ。

真の加害者ははWinnyではなく、Winnyを使ってデータを盗み出したAntinnyであり、Antinnyの作者であり、そのデータを悪用しようとした奴らであって、それを幇助したのもWinnyではなく、WinnyをインストールすべきでないPCにWinnyをインストールし、そのPCに格納すべきではない個人情報や機密情報を(恐らく内部規定に反して持ち出して)格納し、あまつさえAntinnyの感染にすら気づかない(恐らくウィルス対策ソフトもインストールせず、OSのバージョンアップもしていない)PCの所有者であるということははっきりしておくべきだと思う。

Winnyはデータを効率よく流通させるための「道」であって、Winnyが悪であるとするなら、その辺の道路だって全部悪ということになる。過積載のトラックから何者かによって故意に落とされた荷物で事故が起こったとしても「道路」のせいじゃないでしょ?

一部には一旦漏れた情報を削除する機能が無いのが問題なんて言ってる奴らも居るけど、そんなことを許せばWinnyの存在意義が薄れてしまうしね。そもそも漏れたら困るデータをWinnyからアクセスできるところに置いておくほうが悪い。

もし、Winnyに非があるとすれば何の検閲もせず、完全に平等に全てのデータを受け入れるというその一点に尽きると思うのだがどうだろうか?

しかも、警察はWinnyを今後「改変」しないことを金子氏に確約させたそうである。バカなことをしたもんだ。

警察は金子氏に「Winnyにウィルス除去機能を組み込んでください」と言うべきだと思うなぁ。

俺が金子氏なら、そこで、フンと鼻で笑って「『お願いします』は?」って聞き返してやるんだけどなぁ...(笑)

2006 03 16 11:44 午前 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006.03.15

グルーチョ

まずは ココ を参照。

で、だ。生粋の日本人なのに「グルーチョ」なんて名前を付けられたらヤだろうなぁ... メキシコに移住しちゃうなぁ。

2006 03 15 07:38 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.03.13

指サックDS

さて、3月11日も過ぎ、みなさんは NintendoDS Lite を入手なさったでしょうか?私はといえば白しかほしくないので3月11日は心安らかに惰眠をむさぼりました。

さて NintendoDS といえばタッチペンインターフェースが特徴なのですが、移動なんかではボタンの方が楽だったりしますよね?特に「おいでよどうぶつの森」のようなソフトでは両方を使うのでタッチペンに持ち替えたりしまったり(しまい忘れて無くしたり)と大変です。

そこで、作ってみました。指サックDS。

指サックDS

作り方は簡単です。

まず、指サック(自分に合ったものを選びましょう)とサードパーティ製の安いタッチペンを用意します。あわせて300~400円くらいでしょうか?

指サック 安物タッチペン

次におもむろにタッチペンを切断します。あとの工程を考えて最初は長めに切りましたが、意外と短くても平気です。

切る

ここが今回の正念場です。切断したタッチペンの先端を指サックの先端に取り付けるわけですが、接着剤などは使えません。なぜならタッチペンはPP(ポリプロピレン)だからです(多分)。つまり接着剤が効かないわけですね。ま、仮に接着剤が使えたとしても接着面積が少なすぎてダメです。理想的なのは以下のような構造になることです。

理想的な構造

なので、得意のアイロンを使ってタッチペンの切断面を溶かして広げます。アイロンビーズ用のクッツカナシートが約に立ちました。

溶かして広げる

これは、アイロンビーズ的にいうとHRT(HeatRivetTechnology)の応用です。もし、やるときはアイロンの温度を低めからスタートすることをお勧めします。いきなり高温でやるとドロっと溶けて終わりになってしまいます。

で、加工したタッチペンの先端を、穴を開けた指サックの内側から押しこんで出来上がりです。

試した感じでは指先よりちょっと指の腹側よりにセットするとより良い感じでした。こんな感じです。

ちょっと改造

これでもう、「おいでよどうぶつの森」で遊ぶときににいちいち持ち替える必要がありません。唯一の弱点はカッコ悪いことでしょうか?誰かカッコイイ「指サックDS」を作ってくれないもんですかねぇ?

2006 03 13 01:41 午前 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.02

君はGetできたかな?

わたしは Get できませんでした。

何が?って?

もちろん Nintendo DS Lite ですよ。3/2にそれ以外の何があるというのでしょうか(いや無い)。

早起きが苦手な私が、就寝時刻が03時だったにもかかわらず06時におきて08時前に家を出発したわけですよ。

とりあえず最寄のトイザらスへ。50台しか入荷しないことは事前調査でわかっていたのですが、私が DS Lite のために待つことの出来る時間は最大2時間なので、08時ちょと前に現地入り。っていうか、入る前に「Nintendo DS Lite は完売いたしました」の看板が。玉砕。っていうか飛び立ったところを爆撃された感じか?

とりあえず「どんな風になってんだろ?」ということでトイザらスの入り口を見おろしてみると( ちなみにトイザらス府中店は「くるる」というショッピングモールの地下にあります )まだ灯も点いていない薄暗いトイザらスの入り口から60人くらいの行列が出来ています。多くの人が携帯電話や携帯ゲーム機でヒマをつぶしているのでなんか異様な雰囲気です。

うへ

って言っていると見知らぬおじいさんが、「凄いですね~」って話しかけてきた。話をしてみるとそのおじいさんも DS Lite を買いにきたんだけどそんな状況で途方にくれていたらしい。「新宿にでも行って見ますかねぇ」「この近所で他にありそうなところってイトーヨーカドーくらいですかねぇ」なんてちょっと話をしたあと、それじゃって、別々の方向に。

私は自転車だったので機動力を生かして府中周辺で他にありそうなところを数箇所まわってみるものの、入荷があるところは既に入荷数を超える行列が出来ており、最終的にイトーヨーカドーに。

イトーヨーカドーでは入荷があったものの入荷数は30で、しかも抽選だった。先着順では無いので確実さは無いが、もしかしたら買えるかもしれないので並ぶことにする。並ぶっていうか並ぶこと自体には意味が無い(抽選なので)ので、たむろする。さっきのおじいさんが居た。「あ、どーもー」なんて話をする。みなさん同様にトイザらスから流れてきたらしい。話してて判ったのだが、トイザらスの先頭の人は朝04時から並んでいたらしい。そして朝06時には完売してたそうだ。それから平日発売ということもあって多くの人が子供や孫に頼まれて買いに来たらしいということも判った。

そうこうするうちに、なんとか開店まで、あと1時間半。とても待てないので近所のコジマやケーズデンキを見に行く(抽選ならでは)。どちらもアウト。結局イトーヨーカドーに戻る。戻ってみると行列になっていた。見苦しかったので店員が並ばせたんだろう。

開店30分くらい前に店員から説明がある。概略こんな感じ。「抽選券」を10:15まで配る。「抽選券」は「お客様控え」と「店控え」にもぎることができるようになっていて、双方に同じ抽選番号が記されている。その「店控え」を抽選箱に入れて、全員が入れ終わったあと、店側で抽選して当選番号を貼り出す。ということらしい。

開店直前に見た感じでは60~70人くらいしか並んでいないようだったので「あ、結構倍率低いかも」なんて思っていたのだが、とんでもなかった。

実際に何人の人が抽選に応募したのかは不明だが、一番大きい当選番号から察するに500人くらいが応募したことになる。(でもおもちゃ売り場に居た人数は500人もいなかったから、かなりの人が並びなおして何回か応募したんだろうなぁ...)

当選番号で一番小さい数は44。私の番号は18だったので当然ハズレである。ていうか、ほとんどが200番台以降でしめられていて「あ、混ぜてねーだろ」って思った。つまり、後に放り込んだ人が断然有利だったわけだ。先頭にならんでいて、話をして、ちょっと仲良くなったおじさんやおばさんたちは全員ハズレたことになる。私は自分用の DS Lite を買いに行っただけなので、無きゃ無いでかまわないし、手に入らなくても、せいぜい妻や子供から「残念だったね」って言われるくらいだけど、子供や孫に頼まれて買いに来た人は結構ツライだろうなぁって思った。

ま、買えなかったから言うんだけど、今回の DS Lite 騒ぎは、十分な出荷数が確保できないのに発売日遅らせなかった任天堂の判断ミスだったような気がする。ホワイト以外のカラーが出荷できないことが判った時点で発売日を遅らせるべきだったんじゃないかなぁ?

「おじいちゃんが買ってきてくれる」って思って期待してる子供の落胆とか、その落胆ぶりを見て、もっと落胆しているおじいちゃんとか考えると、ちょっと胸が痛む。たかがゲーム機とはいうもののね。

とはいえ発売日に Get できなかったので、私の中の「DS Lite 欲しい」感が急速にしぼんでいくのが判る。っていうか、うちには DS が2個もあるんだから、もっと切実に欲しいと思ってる人が手に入れてからでもいいかな。って思った。

帰り道、信号待ちで、イトーヨーカドーのトップチームにいたおばさんと一緒になった。「あっ」って感じで、お互いに「買えました?」「ダメでした」ってな会話をしばらく。おばさんが「結局、先頭に並んでた人たちは一人も買えなかった。もっと公平にして欲しいもんだわ。」って憤ってたんだけど、抽選ってのは本来、このうえなく公平なもんですよ。今回はうまくいかなかったようだけど。

2006 03 02 04:21 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.02.28

来年はAMDがドーんと来るかも。

あ、予め言っておきますけど、妄想なので信じすぎないように。

さてと。

AppleがIntelMacのCMを打っている。どんなのかっていうと、要するに「いままでIntelのチップは創造性の無いPCの中に囚われていた。Appleはそれを開放する。」っていうふうな内容だ。

つまり、いままで、IBMやNECやDELLやHPやGATEWAYやSONYやHITACHIやTOSHIBAやFIJITSUや... の作ってきたPCはどれもこれもつまらないよと。ただの箱だよと。IntelのCPUは無駄に使われてきたんだと。Appleはそれを開放してやると。

要は非Apple系のIntel採用PCメーカを相手にケンカを売っているのである。

ま、AppleがPCメーカにケンカを売るのはどうでもいいや。商売ガタキなんだしね。

問題なのはIntelがAppleのそのCMを容認しているってことだ。つまり、Intelもそう思っていたんだと暗に認めていることである。

IntelもDELLやNECをはじめとする全ての非ApplePCに自社のCPUが搭載されることを快く思っていなかったことになる。IntelもAppleと足並みをそろえて、Apple以外の全てのPCメーカーに対し「お前らの作るPCはつまんねーんだよ。俺っちのCPU入れんのなんてもったいねーぜ。これから俺っちはAppleとよろしくヤルぜ。」とケンカを売っていることになる。

でも、だ。良く考えると、IntelMacも非ApplePCもハードウェア的にはそんなに大きく違わない。違うのはOSである。つまり、AppleとIntelは「Microsoftの作るOSはつまんねーんだよ。創造性のカケラもねーしよ。」とMicrosoftにもケンカを吹っかけていることになる。

ま、Microsoftもバカじゃ無いから「そんなシェア数パーセントの会社のたわごとに付き合ってられませんよ。はっはっは。」って感じで受け流すだろうけど、内心気分が悪いはずである。

だから、偶然、WindowsVistaではIntelのCPUで動いているときに限って致命的なバグが発生するようになっちゃうかもしれない。そのパッチが出るのになぜか1年以上かかっちゃうかも知れない。でも不思議とIntel以外のCPUで動いてるときには発生しないかもしれない。そんな情報が各PCメーカーに伝わっているかも知れない。

仮定の話だが、もしそんなことになったら、各PCメーカはIntel以外のCPUでPCを作る方が安全だと思うだろうな。変なサポートしたくないだろうし。結局Intelの需要は激減するにかもしれない。あくまでも仮定の話だけど。

これまでMicrosoftはコンシューマOSではIA32のみをターゲットにOSを開発してきた。PowerとかAlphaとかはサポートしてこなかったのだ。だからこれも仮定の話だけど、MicrosoftはPentium4をサポートするの止めました。って言ったってIntelは文句言えないんじゃないかな?大体ケンカを売ったのはIntelだしね。自社製品をコケにしたメーカに便宜を図る理由は無いはずだ。あくまでも仮定の話だけど。

ということで、来年はAMDが爆発的にヒットすると思われます。あくまでも仮定の話だけど。

妄想終了。

2006 02 28 02:14 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.02.22

タイムリーPS3ネタ

先日「NintendoDS用のブラウザとワンセグが発売になるよ」というネタを元に、最終的には「やっぱSONYジリ貧」っていうオチに持っていった。その過程で任天堂の、ひいてはHD-DVDの唯一の脅威がBR搭載のPS3だという風に深読み(を通り越して妄想)を展開したわけなんだけど、その唯一の敵も居なくなりそうな勢いだ(笑)

PS3のコストはいくら?(ITmedia)
「PS3、今春発売」への疑問符(ITmedia)

要約すると、現時点でのPS3のコストはおよそ900ドル(!)で、そのうちCPUであるCellは230ドル、3Dを担当するGPUは70ドル、メモリは50ドル、そしてBRドライブが350ドル(!)ということらしい。しかも、部材の確保やなんやかやで今春発売は無理かも。最大1年発売が遅れるかもしれないという話まで出てきているらしい。

う~ん。単純にゲーム機として見ると、トータルコストが900ドルっていう時点でもうアウト。10万円でゲームしか出来ないモノを買うぐらいなら、20万円出してもの3Dゲームもバリバリ出来るパソコンの方がよほど良いと思う。

ま、10万円ではとても売れないので5万円で出すとすると、おそらく同時期に出てくる(予定)のNintendoRevolutionといい勝負は出来るかもしれない。でも、一台売れるごとに5万円の赤字が発生する。もし200万台売れてみなさいよ1000億円の赤字ですよ。ま、コストなんてのは量産によって急激に落ちていくから実際にはその半分くらいになるのかも知れないけどね、仮に500億円の赤字として、それを取り返すためにソフト1本毎に1000円のロイヤリティを科したとすると「とんとん」に持っていくだけで、5000万本のソフトを売らなきゃいけない勘定になるわけで、200万台売れて5000万本のソフトってことはPS3一台に付き25本のソフトが売れなきゃいけないわけなんだけど、そんなの多分無理。だいたいこの時点で「とんとん」なわけでこのあと収益を上げるためにはもっと売れなきゃ困るわけだ。もっと無理。

ま、イロイロ調節して財務的には切り抜けるのかもしれないけど綱渡りには違いない。つまり、なにかアクロバットをやらない限りはPS3をヒットさせて且つ赤字を少なくすることは出来ないわけだ。

一番簡単なのはBRを外してただのDVDにすること。これだけで300ドル安く出来る。ま、BR搭載しなかったら5万円では売りにくいかもしれないけど、それでも赤字幅は縮小できる。

ところが、BRを積まないとなるとBRでタイトルを出そうとしていたコンテンツサプライヤーが黙っちゃいないわけだ。SONYがPS3を出すことによって「リビングに数百万台のコンテンツ再生環境が整う」ことを前提にBRを選択したんだから当然だ。

PS3にBRを搭載しないならBRからHD-DVDに乗り換えるサプライヤーも出てくるだろう。多少著作権保護は甘いかもしれないが、そんなのは売れてナンボの話だ。しかもHD-DVDにはMicrosoftのサポートという強い味方もある。そこそこのCPUとメモリを積んだPCであればドライブをHD-DVDに交換するだけでタイトルが再生できるのである。コストはやはり300~400ドルくらいだろう。ま、PCだと書き換え型が必須になるのでもう少し高いかも知れないけど。

つまり

SONYはPS3を現行の仕様で現行のスケジュールで妥当な価格で販売すれば、大赤字。さりとて価格を高く設定すると売れなくなる。売れなくなるとBRからコンテンツサプライヤーが離れちゃう。同じ理由でPS3からBRを外すことも出来ない。スケジュールを遅らせると、Revolutionが出てくるし、HD-DVDは出てくるしで、スケジュールも遅らせられない。

といういや~なスパイラルに嵌っていくわけだ。

なんだかんだで「やっぱSONYジリ貧」ってとこに落ち着いちゃった気がする。

あ、500億円くらいの赤字ならSonyPicturesを売っ払っちゃえばなんとかなんじゃねーの?とか思ってみたり。売っ払ったとたんにHD-DVDに鞍替えされたりして(笑)。

<< 追記 >>

PS3って言いにくくない?「ぴーえすすりー」。「すす」のところがなんかヤだ。Cell積んでるからPSCとかにしたらとうだろ?あるいはSONYらしくヴァ行の音を取り入れてヴィエス( VIES : Visual Interactive Enterteinment System )とかどうだろ?

<< さらに追記 >>

そういえば次世代DVD規格の統一は結局上手く行かなかったけど、その裏には将来発生するPS3起源の大赤字をBR関連特許のライセンスフィーで穴埋めするために譲れないSONYの台所事情があったりして。なんて思った。

2006 02 22 12:51 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.17

大人のニンテンドーDS

ニンテンドーDS(以下NDS)がバカ売れである。来月早々に新型が発売になるがこれも超ヒットの予感がする。PSPとはエライ違いだ。

NDSとPSPの明暗を分けたのがキラーアプリ存在であるのは周知の通りであるが、ここに来て任天堂はPSPを完全に引き離しにかかったようだ(すでにPSPは周回遅れだというのはさておき)。

速報!ニンテンドーDSにワンセグ、ブラウザ機能が搭載!(ファミ通.com)

WiFiはもちろんPSPも対応している。それどころかブラウザそのものがPSPに組み込まれていたはずだ(うろ覚え)。なのにPSPの場合は話題にもならない。理由は簡単で、PSPは「高い」からそんなこと出来て当たり前だし、そもそもブラウザというのはもともとポインティングデバイスと相性の良いソフトなのでPSPには向かないのだ。ブラウザはタッチペンインターフェースを持つNDSにこそ似つかわしいソフトと言えるだろう。これはどんなに頑張っても現状のPSPにはマネが出来ない。

それにイメージの問題もあるだろう。PSPではWiFiのことを「無線LAN」と呼ぶ。我が家ではずいぶん前から無線LANを導入しているので敷居は低いが、一般的にはまだまだ敷居が高いのではないだろうか?ところが任天堂はそこを「WiFi」というコトバで上手くごまかしてしまった。しかも子供が使いこなしてるんだから敷居なんて無いも同然なのである。バリアフリーなのだ。流行ってしまえばこっちのもんで、あとは望まれるものを望まれる時期に投入すれば良いだけである。

冒頭にも書いたが、来月早々(2006/03/02)に新機種「Nintendo DS Lite」が発売になる。超人気なのでしばらくは入手困難だろう。そんな時期にブラウザとワンセグを同時に投入しても売れないのだ。生産が追いついて供給が安定してくるころに投入するのがベストだろう。発売は6月くらいになるらしい。

さて、そんなこんなで任天堂はブラウザとワンセグを投入するわけだが、当然ターゲットは大人だろう。コドモ界は制覇したのでターゲットを拡大してきたのだ。本来PSPがターゲットにしてきた層を狙い撃ちである。

しかも、6月といえばボーナスシーズンで、お父さん方の懐もちょっとあったかい。そこに「子供に自慢できて」「仕事にも使えて」「TVも見れる」NDSがあるのである。買うだろう。きっと、お父さんが内ポケットに入れても違和感の無いように黒皮タイプのが出たりするんじゃないだろうか?

心理的な敷居も低い。たとえば私が携帯ゲーム機を買うとする。あえて子供たちの持ってるDSではなくPSPを買ってもいいのだが、やはり子供たちとコミュニケートできるDSを選ぶほうが気が楽だ。そこに、ブラウザとワンセグである。もう買うっきゃ無い。PSPって何?って感じである。

もうNDSはPSPを2周引き離して圧勝なのである。

~ 以下、タイトルとあんまり関係なくなります。 ~

さて、ここまでPSPをケチョンケチョンに書いてきたわけだが、PSPにも強みはある。メディアの再生能力である。UMDとメモリースティックDUO内の音楽や動画を単体で再生できるのは大きい。特にUMDの採用はさすがSONYといった感じがする。たとえば最近私がハマっている「交響詩篇エウレカセブン」はUMDで発売されているので、買えばドコでも高画質で楽しめることになる。とても魅力的だ。

しかしUMDの採用はPSPの売り上げには全然寄与しなかった。なぜか?エウレカセブンのファンには魅力的でも一般には全く魅力が無かったからだ。PSPを持ってる人はDVDのオマケにUMDが付いてたら見てみるかも知れない。でもオマケのUMDを見るためだけにPSPは買わないだろう。魅力的なタイトルがあったとしても、PSPで見るだけために家のDVDで見れないソフトを買うとも思えない。そんなときはDVDを買えばいいんだから。もし、家のHDDレコーダで録画したTV番組をUMDに書き込んで通勤中に見られたらもっと売れたかも知れない。そうなればUMDが携帯光学メディアのスタンダードにすらなったかもしれないが、ソニーは書き換え型のUMDを出す気は無いらしい。商売が下手である。

それに、やはりなんと言っても現在映像メディアの標準はDVDである。なので、もし携帯ゲーム機がメディアを再生できるとすれば本来DVD以外にはありえ無かったのだ。なので、私は任天堂がそのうちNDS用のDVDプレイヤーを出してくると見ている。既存のポータブルDVDプレイヤーのメーカーの反感を買わないようにメディアは8cmDVDになるだろう。意外に知られていないのだが、8cmDVDのメディアはDVDカメラで使うので量販店などで簡単に手に入る。しかも多くのHDDレコーダは8cmメディアの書き換えに対応しているので、録りためたTV放送を1時間分くらいずつ持ち出せることになる。これはこれで結構売れるはずだ。数が出るようになるとメディアの価格も下がってくるだろうしね。

ところが、やはり1時間くらいでは面倒臭いのでもっと大容量を望む声が高まってくるに違い無い。任天堂がそのあたりを考慮しないとは思えないので、実際にはDVD再生機能と、次世代DVD規格であるBR(BluRay)かHD-DVDのどちらかの再生機能を搭載してくる可能性が高い。BRは事実上SONYの規格なので、搭載してくるとするとHD-DVDになるだろう。なのできっとプレイヤーの名前は「プレイやんHD」になるだろう(笑)。ま、名前はどうでもいいんだけど。

書き換え型のDVDも使えるので「プレイやんHD」はタイトルが無くても売れる。売れるとそこに新しい市場ができる。この場合、出来上がる市場は「8cmHD-DVD」(以下HD8)市場だ。コンテンツホルダーがHD8に目をつけないとは思えない。HD8は容量が小さいのでHDコンテンツの提供は難しいかも知れないが、従来のDVDのタイトルをそのまま入れることなら出来るだろう。そうなると、コンテンツホルダーとしては新たにタイトルを作る必要が無いのであっという間にタイトル数が増えるに違いない。価格も従来のDVDタイトルと同じかちょっと安い値段で出てくるだろう。やがてTSUTAYAでも扱うようになって、そうすると据え置き型のプレイヤーが売れるようになる。こうなれば次世代DVD規格はHD-DVDになったようなもんだ。

なんと「次世代DVD規格はどちらになるか」?のキーマンは任天堂だったのだ!!

ただこのシナリオを危うくする要素が一つだけある。CELLである。CELLといえば主にSONY、IBM、東芝が共同開発しているCPUで、SONYの次世代ゲーム機PS3に搭載が確実である。PS3はSONYの製品なので当然BR再生機能を搭載してくると思われる。PS3が売れればBRが売れるのでHD-DVDは安泰ではなくなる。

面白いのが、HD-DVD陣営の筆頭といえば東芝だということだ。つまり、東芝はこのままCELLの開発を続けると自分で自分の首を絞めることにもなりかねない。なので、東芝は近々CELLの開発から手を引くのではないかと睨んでいるのだがどうだろうか?そうすると当然CELLの生産が遅れて、PS3が売れなくて、BRが売れなくなるのでHD-DVDは安泰だ。東芝はCELLの生産からの売り上げを失うが、そこはそれ、任天堂と仲良くなっておけば、次世代機Revolutionの生産で取り戻せるんじゃないだろうか?

ということで、SONYはいよいよジリ貧ということになる。頑張れSONY。負けても泣くな!

ま、あくまでも妄想なんだけどね。どうなることやら。

2006 02 17 06:41 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.01.31

謎プリ

ハリー・ポッターシリーズの最新刊「Harry Potter and the Half-Blood Prince」の和訳タイトルが決定した。

ハリー・ポッターと謎のプリンス

なんか座りが悪い。スタイルとしては今までどおり「××の○○」形式なのだが、××の部分が短すぎる感じがする。やはり差別用語だとのそしりを免れなくても「混血」で行くべきだったのではないだろうか?

現在は「混血」や「あいの子」とか言うコトバはあまり使われなくなった。良い意味で使われるときにはだいたい「ハーフ」だろうか?でも、「ハーフ」が使えるのは「欧米系」や「南方系」だけで、東洋系の場合ハーフとは言わない気がする。だいたい、「ハーフ」にしたところで「Half Blood」のことなんだろうし、カッコイイイメージがあるだけで意味は「混血」だろう。どんなときにも使える差別的ではない言葉はあるんだろうか?

思いつくのは「ハイブリッド」くらいなんだけど、「ハリー・ポッターとハイブリッドのプリンス」だと、日産のハイブリッド車みたいだしな。

2006 01 31 03:51 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.01.11

遂にIntelコアのMacが発売に!!

遂に出ましたよ。Intelコアっていうか、IntelのCPUを積んだMacが。( AppleのサイトにGo )

ノートパソコンの名前は PowerBook から MacBook に変更になったみたい。さすがに IntelBook にはならなかった。

気になるのが 4x とか 2x とかいう速度の強調。

CPU は Intel が Apple のために頑張って作ったカスタムメイドだし、過去の x86 との互換性を考慮する必要も無いのだから PentiumD よりはだいぶ速いんだろうけど、クロックもキャッシュサイズもとりたてて凄いわけではない。クロックに至っては2G弱なので PentiumD の3Gに比べると見劣りする。メモリもグラフィックも Windows の基準で見るとそれほどたいしたことは無い。

なのに、それで 4x とか 2x とかってことは Mac ってどんだけ遅かったんだ?道理で Power から乗り換えるはずだよ。

さて。

それぞれのスペックはなかなかのもんなんだけど、惜しむらくは値段が高いってことだろうか?でも、結構使えそうなソフトが一杯バンドルされてるんでお買い得なのかも。もし、マイクロソフトがあれだけバンドルしたら無茶苦茶文句言われそうだけどね。さすが Apple ってとこか。ま、ありていに言って市場に影響が無いってことなんだろうけど、主流であるが故にいろいろ割りを食ってる Windows ユーザから見るとうらやましい限りだ。

昨日も TV みていてふと思ったんだけど、TVとかに露出する人ってMac率高いよね。なぜだろう?憶測だけど Apple は TV とかに露出しそうな有名人にはタダで最新の Mac をプレゼントしてるような気がするんだけどどうだろうか?あながちハズしてないような気がするんだけど。

あ!! Intel の CPU を積んだ iMac って InteliMac って呼べるよね。なんか頭良さそう。だったら、ノートの方もあえて iBook のままにしといて InteliBook にすりゃ良かったのに。

散文失礼

2006 01 11 11:20 午前 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.01.04

「エヴァンゲリオン解読―そして夢の続き」読了

今年最初の読了がエヴァ本だったということで...orz

eva

内容はとても面白く、示唆に富んでいるのだが、いかんせん「解読」のベースとなっている「決定版DVD」を所有していないので歯がゆいこと歯がゆいこと。

で、ふとCATVでやってる「新世紀エヴァンゲリオン」を見てみると、所有しているDVDと微妙に違ってたりして、これがまた歯がゆいこと歯がゆいこと。

ということで、面白いんだけど歯がゆい本でした。

余裕があれば「決定版DVD」を入手したいとは思いますが、「決定版DVD」よりも欲しいものが一杯あるので一生歯がゆいままかもしれません。

歯といえば、今朝、娘の歯が抜けました(というか取れました)。「パパおはよー」と言って手渡されたのが「歯」であるというかなりシュールな体験でした。

2006 01 04 07:38 午後 [どうでもいいこと, 読了] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.01.01

あけまして、おめでとうございます。

本年もどうぞ、よろぴく。

2006 01 01 08:12 午前 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.07

CATVのPPVでAVP

タイトルを比較的平易な日本語に直すと「ケーブルテレビのペイパーヴューでエイリアンvsプレデター」ということになる。

先月だか、先々月だか、先々々月だかに、リビングのCATVの受信機をデジタルのに交換した。

それまでは、地上波アナログ、CATV無料放送(基本料金に含まれる放送)とCATV有料放送(基本料金に含まれない放送)が受信できたのだが、デジタルになることによって、前出の放送に加えて地上波デジタル、PPV放送(番組単位の課金制放送)、VOD(ビデオオンデマンド)が視聴可能になった。

色々試してみていたのだが、PPVだけ後回しになっていた。というのも、見たい番組とタイミングが合わなかったからだ。

PPVはVODと違って決まった時間に始まる番組を視聴するというスタイルをとるのだが、有料放送のため、番組の残り時間が少なくなると、その時点からの視聴は出来ない仕組みになっている。感じからいうと二時間くらいの映画で、残り30分ほどになると見られなくなるようだ。

じゃ、視聴可能な状態だったら見るのか?といえばそうでもなく、映画だったらやっぱり最初から観たいというのが人情だろう。ま、これが無料放送なら仕方なくみちゃうんだろうけど、PPVは1番組500円(税込み525円)なのでそうも行かない。ちゃんと最初から観たいのだ。ということで、いつも放送開始後10分ほどとか、残り一時間くらいとかでなかなか踏ん切りがつかなかったのだ。

しかし、昨日の何気なくザッピングしてたら、そのチャンネルが「番組案内」(無料)になっていて、「次の番組」が「AVP」だったのだ。おー!ジャストタイミング。ということで、妻の許可を得て視聴開始。ぽちっとな。

ここからは簡単にAVPの感想を。

avp

世間で言われているほどつまらなくは無かった。突っ込みどころは満載であるにしてもだ。要はエイリアンとプレデターの戦いが観たいのであって、ストーリーは二の次なのである。

残念だったのは、プレデターがあんまり強くなかったこと、主人公の黒人女性が強すぎたこと、格子模様エイリアンが結局活躍しなかったことと、エイリアンクイーンが弱すぎたこと。

気になった点は、ウェイランド氏があっさり死んじゃって、エイリアン2や3にどうつながるのか不明なところと、地下ピラミッドの迷路(というかなんというか)が有効に使われていなかったこと。

映像は結構良かった。今までのエイリアンシリーズとは違ってエイリアンの姿が良く見えて嬉しかった。プレデターにそれほど思い入れは無いものの、予想通り「もののふ」として描かれていて好感が持てた。

盗んだ「武器」が結局何の役にも立たなかったのはとても残念。もしかしたら使われていたのか?

ま、そんなこんなでAVPはストーリー重視の人にはつまらないでしょうけど、映像重視の人には結構楽しめるのではないかと。でも、なによりエイリアンが好きであることが楽しむための最も重要な資質であるような気がします。

例によってエイリアンクイーンにはトドメを刺してないので続編を作るとしたらその辺からなんでしょうね。エイリアンが地上で暴れて、記録が残らないってのも納得いかないですし、生き返るとしたらエイリアン3の後でしょうか?同じ未来、同じ水中つながりということで、ジェイソンXのジェイソンと絡んでも面白そうですがコメディになってしまうのでダメですね。その設定で行くなら、エイリアンクイーンが生んだ卵の中に耐久卵があって、千年の時を経て生き返るとかね。ま、無いだろうケド。

とりあえず観たので、心置きなく ミクロマンのAVPシリーズ に手を出せます。

さて、有料時間になったからといっていきなり映画が始まるわけではなく、5分ほど広告というか今月のみどころみたいな放送が入り、そのあと本編が始まる。

悔しかったのは最後に流れるCMで「明日は半額放送!」って言ってたこと。だったら最初からそう言ってくれ。明日でも良かったのに!っていうか番組標にもそう書いとけ!

総評としてPPVは今後廃れていくでしょうね。あ、スカパーとかでは残るかも。高くてみづらい(時間が合わない)のがもうどうしようもないですね。せめてVODみたいに料金発生から数日は視聴可能にしてもらいたいもんです。

いまはまだVODの品揃えがどうしようもない感じなのでアレですが、VODの品揃えが充実してきて、たとえば劇場公開作品がすぐ見られるようになったりしたら面倒なPPVなんて絶対観ないで、VODを観ますよ。巻き戻せるし、早送りできるし。今はまだだけど、たぶん近い将来には字幕の選択、音声の選択、チャプター機能とか使えるようになるに違いないと思っていますしね。

2005 12 07 11:24 午前 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.12.06

同姓同名

たとえば この男この男 はただの同姓同名なのだが、同一人物だったら面白いのになぁ。

ちなみに手前の男にはドッペルゲンガーが居るらしいので三人で会ってもらいたいものだなぁ。

きっととても気まずくて、ものすごくドキドキするに違いない。

ちなみに手前の男、娘がちょっとファンですよ。こんど赤羽橋の公園でネタの練習するときは教えてください。見に行きます。

2005 12 06 02:50 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.29

今日は...

個人用プロジェクト管理ツールをお試しダウンロードしたらOracleと干渉する罠。気が付くのに1時間強... orz

ちなみに劣化して切れた輪ゴムってヤキソバっぽい。

2005 11 29 05:24 午後 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.28

最近のマンション構造計算偽造に伴う騒ぎを見て思うこと

ま、該当するマンションを買っちゃった人には悪いんだけども、

「なにをいまさら」
って感じがする。

で、世間では「とんでもないことだ」っていうのがコンセンサスらしい。

でも、本当に「とんでもないこと」だろうか?

別に弁護するわけじゃないけども、程度の差こそあれ、みんなやってることじゃないの?

カネのために今にも崩れそうなマンションを作る連中も、ほんの少し時間を節約するために信号無視する連中も、要するに自分たちだけよければいい連中ってことでは同じだ。

購入者が被害者みたいに報道されているけど、明らかに相場より安く買ってるんだから本来文句言える立場じゃないよね?融資した銀行だって価値判断した上で貸してるんだから文句を言う筋合いでは無いだろう。ばれなきゃ関係者全員いい思いをしたんだろうから、イヤな思いをするときも関係者だけでやってもらいたいもんである。くれぐれも公的資金投入なんて言い出さないように。

2005 11 28 11:56 午前 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.21

携帯音楽プレーヤー

先週、PanasonicとSONYが新製品を発売した。

PanasonicのD-snapの新シリーズ
SONYのウォークマンAシリーズ

う~ん。なんていうんだろ。どっちも面白みに欠けるというかつまらないっていうか。いまどきそれかよ、っていうか。


まず、パナのD-snap。

コンセプトは明解で、要するにMDのディスクをSDカードに置き換えただけなわけですよ。この対比はとてもわかりやすいのでパソコンに疎いヒトにも訴求力があるかも知れない。だから、パソコンなしでD-snapと連携するSDコンポも出したんだろう。

しかも、SDオーディオってことで、パナの携帯電話とも連携可能かも!だ。

CMもカードの容量がHDDと比べて少ないことを逆手にとった内容で好感が持てる。

さすがパナ!ビバ松下!って感じなんだけど、ちょっと待てよ。と。

結局、どの曲をどのディスクに入れたか判らなくなるとか、一杯聞きたい時はじゃらじゃら一杯持ち歩くハメになるとか、聞きたい曲がばらけていたときに面倒とかいうMDの弱点はみんな引きずってんじゃんか。

結局、ハイテクを使っているけどカセットテープから発想は変わってないわけである。

つまらん。


続いてSONYのウォークマンAシリーズ。

まず、ダサい。

いまどきそんなまるっちいデザインかよ。と。しかも、最近はどのメーカーもカラー液晶が当然なのに単色のディスプレイ。たとえそれが有機ELであろうともだ。で、お店で見たところ、有機ELの「自発光なので明るいところでも見やすい」という長所がハーフミラー状の筐体で大幅にスポイルされているように思える。

さらに、現在のところ容量20Gで30K強という価格設定。ソニー神話はもう崩れているということを認識したほうがいいだろうな。

多分、携帯電話で培った辞書をベースにしたんだろうけどイニシャルサーチとかは便利そうだ。ただ悲しいかなそんな選曲方法は一月に一回するかしないかくらいだってことだ。そんな無駄な機能乗せるくらいならもうちょっと安くしろって感じかな。

特筆すべきは『音楽と深く触れ合うアプリケーション「CONNECT Player」付属』ってこと。これはパソコンにインストールして使うアプリケーションなんだけど、悪いけど、今、ソニーのCDをパソコンに突っ込む気になれない。知らない間に何がインストールされるかわかったもんじゃないからな。


結局、どっちも買いではない。

今一番欲しいのは、CreativeのZEN MICROPHOTOなんだけど、8Gはすくなすぎ。80Gなら即買い。

2005 11 21 11:59 午前 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.17

だからどうした?

先ずは記事を読んでください。

運転中のケータイ禁止→事故半減…1年で44万人摘発

減った死者数がたったの10人だって。もちろん、一人でも多くの人命が救えた(?)のは良いことかもしれないが、あんなに大々的にやっといてたった10人。なんかもっと他にやりようもあっただろうにと思っているのは私だけではないだろう。

しかも、意外につかまらないということが判ってきたのか、つかまっても大したこと無いと思われたのかは知らないが、施行後一年でもう検挙数が増え始めているという。

なんか、もう、ぐずぐず。

で、

私が思うにもっと罰則を重くして、摘発対象を広げてはどうかと思うわけですよ。

つかまったらその場で免停一ヶ月。車はレッカー移動。携帯電話は証拠品として没収、略式裁判終了まで返却されない。というのはどうでしょうか?もちろん罰金も今の10倍くらいにします。

これなら相当効くんじゃないでしょうか?罰金も10倍にすればつまらないネズミ捕りなんかよりよほど良い収入源になるので警察も積極的にとりしまるでしょうしね。

あと、自転車も対象にします。免許とかないのでアレですが、携帯電話は同様に没収ということで。

ちなみに、例の改正道交法で取り締まりの対象は「表示機能つきの機器の操作」ですので、携帯オーディオプレイヤーも処罰対象になります。ぜひともiPodで音楽などを聞きながら自転車乗ってる奴を撲滅してもらいたいもんです。(って、結局これが言いたかったのか?>俺)

2005 11 17 11:44 午前 [どうでもいいこと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.17

ミステリーサークル

ちょっと前、深夜にどうしても眠れないので手持ちのDVDを見ていた。

メルギブソン主演の「サイン」という映画で、(もうかまわないでしょ?)エイリアンが人間を狩りに来るお話だ。

ミステリーサークルが侵略ポイントの目印になっているという設定。

メルギブソンは妻の悲劇的な死に際し信仰を見失ってしまった神父の役どころで、エイリアンから家族を守る過程で信仰を取り戻すという、非常に判りやすいプロットになっている。

いまでは、ミステリーサークルなんてヒマな奴のイタズラだと思われているが、こんなの(下記)を見せられると、あながち「エイリアンが侵略してこようとしている」ってのは嘘じゃないかもなんて思ってしまう。

こんなの