n brane theories
このブログは理論物理学や群論とは全く関係のないページです。
とは言え、来てくださったの何かの縁。トラックバックやコメントをいただけるとうれしいです。
おもな話題は、日常のこと、アイロンビーズのこと、金魚のこと、etc...

n brane theories

このブログは理論物理学や群論とは全く関係のないページです。 とは言え、来てくださったの何かの縁。トラックバックやコメントをいただけるとうれしいです。 おもな話題は、日常のこと、アイロンビーズのこと、金魚のこと、etc...

2006.07.14

クロ死す

今朝、スナネズミのクロが死にました。

これで我が家のげっ歯類は一匹もいなくなってしまいました。

クロは息子が二歳くらいの時に我が家にやってきました。
それから4年とちょっと。スナネズミとしてはずいぶん長生きでした。

大往生だとは思いますが、先日スナネズミの水槽(スナネズミは巣材を外に蹴り出すのでケージでは飼いにくい)のふたを閉め忘れてしまい、脱走しちゃったんですが、脱走するには1メートル以上落下しなければならず、たぶんそのときどっかカラダを痛めたのだと思いますが、それが無ければもうちょっと長生きできたのではないかと思うと、ちょっとかわいそうな気もします。

でも、たぶん、秋になったら、またスナネズミを数匹と、ハムスターを一匹飼うと思いますけどね。

2006 07 14 03:16 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.06.26

ピーチとモモ

随分長い間更新してなかった。

いろいろあったのだが、とりあえず思い出せることから書いておこうと思う。

で、まず、ピーチとモモ。

両方とも我が家で飼っていたハムスターの名前だ。二匹とも死んでしまった。

ピーチは一昨年の10月から我が家の一員になった。おとなしくてひとなつこくて我が家の人気者だった(あとの生き物は人間をあまり認識してくれない)。ケージのドアを開けると寝ていても、たたたたーと出てきて腕から肩まで上ってくるのが可愛かったものだ。が、先月(2006年05月)の終わりに急に元気が無くなって、死んでしまった。最後は娘の手のひらで息をひきとった。寿命だとは思えないが一年半生きたのでそこそこだったと思う。

しばらく娘はペットロストで何かにつけ思い出してはメソメソしていたものだ。

次の週に娘と原宿に行き(おいでよどうぶつの森ミュージアム@LAPNET SHIP)、帰りにピーチを買ったペットショップに寄って、ハムスターを見てきた。

さらに次の週に家族で新宿に行ったついでに、同じペットショップに寄って、ハムスターを買ってきた。それがモモだ。

モモは乱暴ものでひとなつこくなかった。誰にでも穴が開くほど噛み付くので「きけん」の張り紙までされたくらいだ。

そのモモが一週間後、急に元気が無くなって死んでしまった。症状はピーチの時とだいたいおなじ。具合が悪くなったのが深夜だったこともあって、モモは娘が寝てる間に息をひきとった。

一週間しか一緒に居なかったがそれでも娘は大泣きした。でも一日で立ち直ったけどね。

一応お店に報告したところ、おなじケージのハムスターたちは元気だということで、ペットショップ由来の伝染病ではなかったらしい。保証期間中ということなのだろうが、一週間以内に行けばもう一匹差し上げますということだったが、それはやめた。

娘に「かわりの」ハムスターという考えを植えつけたくなかったからだ。秋くらいまで待って、それでも飼いたかったらまた飼えばいいかな?と思っている。次にハムスターを飼うときにはケージを全とっかえする予定。

2006 06 26 01:54 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.19

死ぬかと思った

冗談じゃなくって。

チュッパチャプスを舐めてたら「スルっ」と喉の奥の方に行っちゃって、びっくりした拍子に気管の方まで行っちゃって、あわてて吐き出そうとしたけどひっかかっちゃって、一分ちょっとくらい息ができなかった。

もしかしたら、窒息死してたかも。窒息死というよりチュッパチャプ死か?

図解してみよう。

(1) 「スルっ」と喉の奥の方に
sinukato1

(2) びっくりした拍子に気管の方まで
sinukato2

(3) あわてて吐き出そうとしたけどひっかかっちゃって
sinukato3

以後取り出せるまでは (2) と (3) を繰り返したわけだ。

結局 (3) の状態の時に喉に手を突っ込んで軸を掴んでそのまま力任せにひっぱり出したのだが、そのときに軸であちこち傷ができたらしい。図解するとこんな感じ。

sinukato4

特に A の部分はひどかったらしく、激しく鼻血が出た。今は C の部分が痛い。痛さ的には風邪をひいたときのひどい喉痛のような感じだ。

とりあえず死なずにすんでなによりなんだけど、一瞬とはいえ生死の狭間を彷徨った者からの忠告として次の事はは言っておきたい。

「ひとつ!チュッパチャプスを舐めるときは油断しないこと。」
「ひとつ!チュッパチャプスは手放しで舐めないこと。」
「ひとつ!チュッパチャプスを舐めるときは鼻で呼吸すること。」

あ、そうそう。うっかり飲み込んでも大丈夫なように紙軸にならないかなぁ。それからひっかっかても怪我しないように軸の先っちょを丸くしてもらえないだろうか?

2006 03 19 12:09 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2005.12.19

ええ、ヘタレですとも。

先日、ヤマトヌマエビが抱卵したのはここで報告しましたが、その後なんのレポートも無く、一体どうなったんだ!とお思いの方はさすがにいらっしゃらないとは思いますが、一体どうなったと思います?

実は、失敗しました。っていうか、挫折しました。

仔エビ(ゾエアともいう)用に小型水槽(ビンとも言う)を立ち上げ(塩水にウィローモスをぶち込んでひなたに放置)たのですが、仔エビが誕生する前に腐敗が始まってしまい、一旦廃棄の憂き目に...

その後、ブクブクを入れ再立ち上げし、仔エビの誕生を待っていたのですが、その間にメスのヤマトヌマエビが次々に抱卵。すべてのメスのヤマトヌマエビが抱卵してしまいました。

1週間ほどで、お母さんエビ一匹が卵&ゾエアの放出をはじめたのでスポイトで吸って仔エビ水槽へ。もううじゃうじゃ。ところが一週間ほどで全滅してしまいました。

ま、最初はそんなもんだろ。あと、二匹お母さんエビが残ってるから次は上手くやろう!なんて思っていたのですが、その後3週間待っても放出せず。お母さんエビの隔離水槽にはヤマトヌマエビのエサが少ないので人間がエサを入れてやらないといけないと思うのですが、これがなかなか面倒。

で、結局放出しないままもとの水槽に戻してしまいました。

ええ、こらえ性が無いんです。忍耐というものを知りません。「ここで手を出したらもう引き返せないのでは」なんて書いて置きながら、実際にはあっさり引き返してしまいましたよ(笑)。

で、まぁこれだけなら報告する必要も無かったんですけどね。

昨日、ぼ~~~~っと水槽を見てたら貝の上にちっさな生き物が。あ、仔エビ。

写真は水槽内ではとてもじゃないけど撮影不可能だった仔エビをスポイトで吸いだしてプリンの容器に移して撮影したもの。貝が入っているのは仔エビだとピントが合ってるのかどうか全然解らなかったため。

実はヤマトヌマエビ抱卵フィーバーの裏でひっそりとミナミヌマエビも抱卵していたのでした。ミナミヌマエビヤマトヌマエビと違って成長の過程で汽水を必要としません。つまり、そのまま淡水で飼育が可能ということです(仔エビがメダカのおやつになってしまうのをいとわなければ、ですが)。ということでほうっておいたのですが、知らない間に育っていたようです。5mm位のが2~3匹居ました。こんな隠れる場所もろくに無い様なところで良く育ったなあと感動ひとしおです。

なんとなく年内は忙しくて新しい水槽を立ち上げるのは無理かなぁと思いますが、ミナミヌマエビ水槽くらいは立ち上げてもいいかもと思っています。ま、増やす必要もないんだけどね。

2005 12 19 04:24 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.20

ヤマトヌマエビが抱卵しました

メダカ水槽にコケ対策要員として入れていたヤマトヌマエビが抱卵しました。

yamatonumaebi

難しいのは知っていますが飼育にチャレンジしてみようと思います。

大まかな手順は次のようになります。

1.待つ

お母さんエビを隔離するタイミングを待ちます。あまり早く隔離すると母さんエビは卵を放出しにくいそうです。発眼してから2週間くらいが良いらしいです。

2.隔離
お母さんエビに卵を放出させるために隔離します。通常は隔離後すぐに放出するらしいです。卵をの放出を確認後、お母さんエビは元の水槽に戻します。

3.孵化
放出された卵を汽水で孵化させます。ブラインシュリンプと同じ要領ですが数日かかることがあるので毎日換水します。

4.ゾエア期
孵化した幼生(ゾエアといいます)を分離し飼育します。孵化のときとは違ってエアレーションは非常に弱めです。ウィローモスを大量に入れるといいらしいです。毎日換水します。

5.淡水化
数回脱皮して3~5mmくらいの稚エビになったら徐々に水を淡水化します。大体の目安は一日に1/10を淡水に交換していくといいらしいです。最初の汽水を75%海水とすると、1/10換水で10%海水になるまで20日を要します。

6.稚エビ期
まだまだ小さいので、メダカのエサにならないサイズ(1cmくらい?)まで飼育します。

すっげー大変。ちなみに参考にしたのは(っていうかそのままですが)ここ(えびみち) です。むちゃくちゃ参考になりました。

あと、 水産無脊椎動物学研究室 のFAQによると、お母さんエビ一匹からとれる卵を飼育するのに60cm水槽が必要だそうです。無理ですそんなの。

で、問題点を考えてみました。

まず、今の水槽ですが、ちっさいです。今月中をメドに40cm水槽に交換しようと思っていたのですが、環境が激変するとおかあさんエビが卵を放出してしまうので出来なくなりました。

濾過器もそろそろ掃除したかったのですが、濾過器のドロドロがゾエアや稚エビの良いエサになるそうなので止めました。

お母さんエビを隔離するのは小さい淡水水槽でいいので問題ないのですが、その後が大変です。まず孵化水槽が必要です。小型で良いですがエアレーションが必要です。

ゾエア水槽はエサとなる微生物の発生を待たなければいけないので何より先に準備しなければいけない見たいです。とりあえず昨日2リットルの汽水を用意しましたが全然足りない感じ。やっぱりメダカの孵化に使った水槽を復活させるか...

その後もこの水槽は「ゾエア→稚エビ→淡水化→そこそこのサイズ」までの生活の場となるのでやはり比較的ちゃんとしたものを用意したほうがいいかもしれません。ウィローモスが入っているので照明も必要ですし弱いながらもエアレーションも必要です。今余ってるエアポンプは安物で調整が出来ないので調整可能なものを用意する必要があるかもしれません。

ま、 こういったひと もいるので、あまり期待せずにやってみようと思います。

<< 追記 >>

「えびみち」のリンクの中にあった「パーポーえび日記」ですが、ものすごいボリュームです。とても仕事中には読めません。ボリュームありすぎて仕事中に読めない!って思ったのは「電車男」の生ログ以来です(要約は読みました)。

すごいなぁ、参考になるなぁ、とは思うものの、ここで手を出したらもう引き返せないのでは?という恐怖感もある。どうしたものか...

2005 10 20 02:50 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.13

死体を庭に埋める

久々のいきものネタですが...

数日前から調子がわるかったサクラが昨夜未明息を引き取りました。

相当苦しんだらしく苦悶の表情を浮かべていました。そのため普段は子供たちに「最後のお別れ」をさせているのですが今回はさせませんでした。

体が小さいからかどうかは不明ですが既に死後硬直が始まっており、死体を引き出すのにちょっと苦労しました。

今朝もまだ死体は硬いままでしたが、そのまま出かけるわけにも行かず、庭に穴を掘って埋めました。

あ、そうそう。サクラってのはうちで飼ってるスナネズミです。

今年に入って1月2月に一匹ずつ死んだので、4匹居たスナネズミもあと一匹、クロだけになってしまいました。

2005 10 13 11:08 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.06.23

謎の生物!?しかも風呂場

風呂場で謎の生物を発見した。ナメクジじゃないよ!!

私は髪質が固い。しかも髪の毛が短いので、寝癖がついたらシャワーするしかリセットする方法がない。しかも大概毎日寝るので、毎日寝癖になるので、結局毎日シャワーを浴びることになる。ま、寝癖以前に寝汗でべたべたする状態で出かけたいとも思わないが。

と、話はそれたが、とにもかくにも朝シャワーを浴びるのである。毎日の日課なのである。いつもと変わらない日常に今日はちょっとだけ「非日常」が紛れ込んだ。

いつもどおり、軽くシャワーを浴びて歯を磨こう(毎朝シャワーを浴びるので歯磨きも風呂場ですることにしている(ちなみに私はツバが多いため、歯磨き汁(?)がダラダラ垂れても問題無い風呂での歯磨きは理にかなっている))としたのだが何か視界の隅で動いたような気がした。

ん?何だろ?確かに動いたような気がしたのだが...

見回すこと数秒、排水口にかぶせられている網(髪やゴミが流れて行かないようにするために設置されている)の上で何か黒いものが、ぬら~っと動いている。あ、ナメクジ!!またか!!

実は去年、私は風呂場の蛇口を壊してしまい、自力で交換したのだが、さすがにやはりシロートだけあって水漏れしてしまい(確か40tほど)、すっかり湿りきった我が家の縁の下で発生したと思われるナメクジが隙間を伝って風呂場に出現する、という事件があったのだが、ちゃんと業者に頼んで修理してもらって以来ナメクジは姿を消していた。しかし、梅雨に入りすっかり乾燥状態から戻ったナメクジが再出現したのかと思ったのである。

しかし...

なんか違う...

普通ナメクジはこんなに細く長くないし... だいたい頭(?)を持ち上げたりしないよな... っていうかこの頭の形は!!

コウガイビル!!
きゃー♥♥♥ カワイー♥♥♥

コウガイビルといえばプラナリアと同じ扁形動物三岐腸類に属する動物で俗にKGBと呼ばれるあの生き物である。

我が家ではプラナリアの発生した水槽(瓶)をプラナリア水槽と呼んで(元はスネイル水槽と呼ばれていた(スネイルも元気))愛でているくらい扁形動物三岐腸類が好きなのだが、家に居ながらにしてコウガイビルと出会えるとは思わなかった。きっと排水口の向こう側にはウジャウジャいるんだろうなぁ。

ちなみに居たのはこいつ。クロコウガイビルと言われる奴ですね。こいつは2cmくらいでとってもちっちゃくてかわいい。普通に10cmくらいにはなるらしい。肉食らしいけど、できれば飼いたい。ミスジも。

2005 06 23 03:37 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

仔メダカどっさり

いまはこんな感じ

仔メダカ

これで、全体の1/3くらいだろうか?


2005 06 23 01:34 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.06.16

仔メダカ

仔メダカが孵り始めた。

まだ小さすぎてうまく写真を撮れないのが残念ですが、13~15匹くらいいるみたいです。

前回の孵化のときはわけもわからずいろいろ試行錯誤したうえで、たくさんの稚魚を死なせてしまいましたが、今回は比較的ちゃんとした環境で育てているので孵化に失敗したとか孵化直後に死んでしまうの以外は元気に育ってるようです。もちろん別水槽なので親メダカに食われてしまうこともありません。

WEBで検索すると、メダカは止水を好むとか仔メダカ水槽は濾過は必要ないとか書いてあることが多いのですが、(我が家の環境が悪いのかもしれませんが)止水はすぐ腐りだすのでどうしても濾過が必要になります。またブクブクも必要無いとは書いてありますが酸欠で死ぬときは病欠と違って一瞬で全滅するのでこわいのでブクブクも入れます。

ただ、濾過器やブクブクをそのまま入れると孵ったばかりの仔メダカには過酷なので、濾過器は最小出力(ポタポタポタポタとたれる感じ)、ストレナー(吸い込み口)にはスポンジをかぶせた上に目の細かいアミをかけてあります。継ぎ目も仔メダカが入れそうなくらいの隙間があるのでビニールテープ(本当は熱収縮チューブを使いたかった)で塞ぎました。ブクブクは濾過器の中に入れてあるので、水槽の中はいたって静かです。

WEBや本では底に砂を敷くようなことが書かれていますが、前回は砂の中にカビが発生してしまったので入れていません。おそらく砂の中には水流が無いからでしょうね。砂にくらべて水流があると思われるジャリも用意してあるのですが、前回は仔メダカがハマって出られなくなって死んでしまったので、これも入れる気はありません。

今回ふんだんに用意したのは水草(浮き草)です。それも根がふさふさして長いのを。仔メダカは自然環境の中では(親メダカを含めた)外敵から身を守るために水草の中に身を隠すらしいのでそのようなものを用意してみました。それでも落ち着かないようならば暗い場所を作ってやろうかと思っています。

冬まで何匹くらいが生き残るのか楽しみです。

2005 06 16 11:16 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.06.07

メダカ

稚魚もずいぶん大きくなり、親メダカと同じ水槽に移したので、そろそろ片付けようかなと思っていた稚魚水槽だが、復活した。

medaka←理由はこれ。

見えますか?そう。メダカがまた抱卵しています。っていうか「また」とは違うんだけど。

親メダカもずいぶん減ってしまって寂しくなったので、追加でメダカを買ってきたんだけど、バタバタと☆になってしまって、やっぱ寂しくなったなぁ...と思っていたら卵が生まれていました。

今回は前回と違ってちゃんと稚魚水槽があるので前回のように親に根こそぎ喰われてしまうようなことはありません。その点は安心ですね。それと、外が暖かいのでもうヒーターも要りません。日照時間も長いので比較的早く孵化すると思われます。楽しみです。

稚魚水槽は「比較的大きい稚魚」用から「生まれたての稚魚」用に若干仕様変更しました。要はストレナーのスポンジの上に目の細かい網をかぶせて稚魚が吸い込まれないようにしただけですけどね。

ということで、うまくいけば再来週くらいには孵化報告ができるかもって感じです。

2005 06 07 12:18 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.18

「カブトムシの幼虫」のこと

もうすっかり忘れてしまいました。

でも、忘れてばかりもいられないので無理やり思い出してみようかと思います。

朝はたまごっち、昼は花見バーベキュー、帰ってから自転車洗いと盛りだくさんの一日でしたが、まだ続きがありました。

我が家では、スナネズミ、ハムスター、メダカ(ヒメダカ・稚魚・プラナリア含)、カブトムシの幼虫を飼っているわけですが、こいつらは放っておくと死んでしまいます。

スナネズミ、ハムスターは毎日のエサ・水やりは当然として、巣材が汚れてきたら交換してやらなければいけませんし、メダカも毎日のエサやりだけでなく、一週間に一度くらいは水の半量くらいを交換してやらなければいけません、結構手間がかかります。これらの脊椎動物に比べれば無脊椎動物、しかも幼虫であるカブトムシの幼虫の世話はとても楽です。

カブトムシの幼虫というか、最初は卵だったわけですが、適度に湿らせたクヌギマットに埋めておけば勝手に孵って勝手にでかくなります。マットが乾燥しないようにたまに霧吹きで湿らせてやるだけで数ヶ月放っておくとかなりでかくなります。幼虫がある程度大きくなったら別々の容器に移してやります。幼虫はマットを食べて糞をするので、しばらくしたらマットを交換してやります。

で、最後にマットを交換してからずいぶんたったのと、マットがかなり乾燥してきたのと、容器の中で音がしなくなった(幼虫とはいえ動くとカサカサ音がします)ので、幼虫の生死の確認も兼ねて一週間ほど前からマットの交換を予定していたのですが、なんかこう勢いのあるときにやらないとダラダラ引き延ばしちゃうような気がしたので、思い切ってやったわけです。

マットの交換の手順ですが、まず、床に新聞紙を広げます。まずその上であまっている大きめの虫ケースを置いてクヌギマットを湿らせます。我が家では3匹の幼虫を飼っていて、それぞれが2㍑の容器に入っているので6㍑分のマットを作ります。マットは高エネルギーな黒いのと通気性の良い荒めのを混合するのですが、まぁあんまり気にしなくて良いと思います。

実際には6㍑作ったわけですが、最初は4㍑くらいでいいかな?なんて思っていたわけですよ。だって、容器のひとつは底の方に何か生き物が腐ったようなものが貼り付いていて「あーこいつはだめだな」って思っていたし。でも、一縷の望みをかけて6㍑のマットをこねこね、まぜまぜしたわけです。

で、マットができたので、次はそれぞれの容器から幼虫を取り出して新しいマットに移し変える番です。

まず最初に例の「何か生き物が腐ったようなものが貼り付いている」容器から始めました。

容器をひっくり返してマットを掻き出します。上の方は乾燥しているのでバラバラって感じで落ちてくるのですが、突然「ぼてっ」って感じで黒いものが転がりだしてきました。後で妻に聞いたところ、どうやら私は「うおっ」っていう感じの声を出していたようです(妻は隣の部屋でアイロンがけ中でした)。

そう、カブトムシ。幼虫でもサナギでもないちょっと小ぶりだけど立派なオトナのオスのカブトムシが転がり出てきたのでした。もうおっどろいたのなんの。だってまだ4月のはじめですよ。普通、自然の状態だと梅雨明けくらいからじゃないですか?カブトムシが出てくるのって。私だって最悪腐ったドロドロのものを覚悟してはいましたし、もしかしたら元気かも?とも。ありえないと思うけどサナギになってるかもな?なんて淡い期待をしていたのですが。成虫は予想していませんでしたが、大きく(でも良い方に)裏切られました。

で、そのカブトムシを手に乗せて妻に見せにいったわけですが、妻も同様に驚いていました。(ちょっと引いていたかも)

掻き出したマットを丹念に調べてわかったことは、例の「腐ったようなもの」は幼虫としては最後の脱皮をしたときの皮だったらしいです。最後の脱皮の前の脱皮の皮は多分自分で食べてしまうのでしょうけど、最後の皮だけは食べれません。だってサナギになってしまうから。それが容器の底に貼りついて見えていたようです。

成虫になっているとなるともう、元(幼虫用)の容器に戻すわけには行かないので、とりあえず空になった元の容器に放り込んで残りの二つを確認していきます。ほぼ同じ状況で飼っているので、成長の度合いはそれほど違わないはずです。今度は慎重にマットを崩して行きます。

結果、残りの二匹はまだサナギでした。一匹はオスで一匹はメスです。見たところマットの中に繭状の部屋を作ってその中に縦になって入っているので、この繭状の部屋のまま維持することにしました。サナギなのでもう追加の栄養分は要らないでしょうし、水分も乾燥しきらない程度にあればいいと思うので、それより何よりこの「繭状の部屋」を私が作るのは不可能であると結論付けました。

容器の中で湿らせられたマットは急遽成虫用として整備されることになりました。成虫になっているなんて予想していないので何の準備もしていなかったのですが、運良く(いや彼女たちにとっては運悪く)コクワガタのメスが入っていたムシケースは越冬に失敗した彼女たちの完全に乾燥した死骸を入れたまま死の世界になってたので、そこから産卵木や小枝、エサ台などを流用することができました。エサも去年のものが残っていたので(賞味期限があるのかも知れないけど)事なきを得ました。

ちょうど一週間経ちましたが、サナギはまだサナギのままです。カブトムシはもぐったまま出てきません。ちょっと寂しいです。

2005 04 18 02:44 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.02.21

茶色がまた他界しました

ずいぶん長い間、具合が悪かった茶色が昨夜息をひきとりました。

ウチのスナネズミたちこの4匹の中では黒いのが一番虚弱そうなので、黒いのが最初かなと思っていたので意外でした。

死因はわかりませんが多分肺炎でしょうね。息が苦しそうでしたし。風邪をこじらせたんだと思います。なぜ医者に連れて行かないんだという声もあるでしょうけど、無理して延命させるよりは自然に任せるほうが良いと思い、あえて医者には連れて行きませんでした。もう少し若ければ考えたかもしれませんが...

かれこれ10年以上スナネズミを飼い続けているのでこれまでに何度もスナの死に目に会いました。慣れたといえば慣れたと思いますが、やはり気が滅入ります。

ちなみにスナネズミの名前は白いのがサクラ、黒いのがクロ、茶色いのがチャコとチャッピーです。チャコとチャッピーはとうとう最後まで区別がつきませんでした。

2005 02 21 04:50 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.01.17

茶色が他界しました

一昨日より具合が悪そうにしていた茶色が昨夜未明息をひきとりました。

ウチのスナネズミたちこの4匹の中では白いのが一番お姉さん(うちのげっ歯類は全部♀)なので、白いのが最初かなと思っていたので意外でした。

死因はわかりませんが多分肺炎でしょうね。息が苦しそうでしたし。風邪をこじらせたんだと思います。なぜ医者に連れて行かないんだという声もあるでしょうけど、無理して延命させるよりは自然に任せるほうが良いと思い、あえて医者には連れて行きませんでした。もう少し若ければ考えたかもしれませんが...

スナネズミは普段、集団で生活しているのですが、病気になったりすると自ら巣の外に出て行きます。これは多分死んだ後巣を汚染しないための本能なんだと思います。死んだ茶色もおとといあたりから巣の外で辛そうにじっとしていました。触っても反応しなかったので相当辛かったんだと思います。そんなに辛かったはずなのに最後は自分で巣の近くに置いてあるビン(トイレ用)まで移動して死んでいました。

かれこれ10年以上スナネズミを飼い続けているのでこれまでに何度もスナの死に目に会いました。慣れたといえば慣れたと思いますが、やはり気が滅入ります。娘も悲しがっていました。今いるスナネズミたちは全部娘が名前を付けたので多少思い入れもあるんでしょうね。

ちなみにスナネズミの名前は白いのがサクラ、黒いのがクロ、茶色いのがチャコとチャッピーです。チャコとチャッピーはとうとう最後まで区別がつきませんでした。生き残っているのはどっちなんでしょうか?

2005 01 17 11:22 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.01.11

仔メダカの飼育

先週仔メダカ水槽を立ち上げた。

使用した水槽はFivePlan(GEX)のマリーナクリア200セット(170x210x270)で稚魚には充分な水量と思われる。濾過器は外掛け式のものだが、水流が強く感じたのでアイロンビーズでバッファを作って設置した。ストレナーには付属のネットをかぶせて稚魚の吸い込みを防止した。

水は、元の水槽の水替えで取り出した水を1/3くらい(約3リットル)と、カルキ抜きした水を使用した。濾過器内の櫓材は付属のものは使わず、元の水槽で使用中のものを半分にし、カルキ抜きした水ですすいで使用した。底床には「ロカジャリ」を約1Kg使用。ホームセンターで安く売っていた流木を約2時間煮てアク抜きし冷ましてから投入した。

ヒーターは温度固定式のものを使用したので元水槽の水温を稚魚水槽に合わせてから稚魚を移動した。水も櫓材も流用し、水温も同じなので生体に影響は無いとタカをくくっていたのだが...

20匹ほど居た稚魚が2日で4匹にまで減ってしまった...

何が原因かは不明なものの、直ぐにもとの水槽に戻し、原因を考えてみた。

残っていたのは稚魚の中でも体格の良いものだったので一瞬「喰ったか?」とも思ったのだが、考えたら今まで極狭の稚魚水槽(というか稚魚ケース)で同居していたのだからそれは有り得ないだろう。

水質は問題無いと思われる。底床のロカジャリは新品だが、もともと濾材としても使用できるのだから大きな問題を引き起こすとは考えにくい。

水流はバッファを設けたとはいえ稚魚には強かったかも?と思ったのだが、見ているかぎりでは翻弄されるているようには見えず水流に逆らって泳げていたのでこれも大きな問題とも思えない。

ストレナーに吸い込まれたのかとも思ったが丹念に見てみたがストレナーネットに引っかかっている稚魚は見当たらなかった。もしかして吸い込まれたのか?と思ったのだが、濾材には稚魚も稚魚の残骸らしきものもひっかっかっておらず吸い込まれたとは考えにくい。

安ものの流木からでたアクが原因かも?とも思ったが、随分煮沸したし、そんなに急激に水質が悪化するとも思えない。

と、ふと思い出したのが...

救出の途中で稚魚が一匹ロカジャリの中に潜って行って出られなくなっていたのだ。
もし同様のことが他の10数匹に起こっていたら?砂利の隙間はある程度体格の小さな稚魚しか入り込めないので比較的大きな個体が残っていたことの説明がつく。前日ブラインシュリンプを与えていたので底に落ちて隙間に入り込んだブラインシュリンプが出られなくなってしまったことは容易に考えられる。

これか?

これが原因か?

でも死骸は見あたらないし...でも濾材と水を流用したことでバクテリアはたくさん居る。わずか1日~2日だが稚魚程度なら分解できるのかも知れない。

それにもしかしたらストレナーに吸い込まれたのかも。プロペラで粉砕されいい具合に分解しやすくなった死骸は速やかに分解されたのかも。

う~む。稚魚飼育は奥が深い。

でも、今回は前回の全滅のようにはショックを受けなかった。理由のひとつは全滅していないこと。もうひとつは、まだ、どんどん孵化していること。それから水槽を移すに当たって半分くらいは死んじゃうだろうなぁなんて思っていたことが考えられる。何事も鍛錬だしね。死んじゃった稚魚には悪いけど。

まだまだチャレンジ。(水槽勿体ないし)

とりあえず流木の使用を見送り、底床には田砂を使用することにした。酸素不足もも避けたいがブクブクは稚魚にはきついという話もあるので水量を減らしバッファの形状を工夫してオーバーフロー水槽のシャワーのようにできないか考え中。

以下次号!!

2005 01 11 02:22 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.12.30

メダカの孵化&稚魚ケース3完成!

実はもう完成して一週間くらい経つんですけどね。忙しいやら面倒くさいやらでなかなか書けずに居ました。

懲りずに作った第3弾見た目はこんな感じ。当然ながら今までで一番ハイグレードな作りになっています。

まず、側面が三面ともアミになっています。これ以上水量を増やしたい場合はもうアミの目を荒くするか何らかの強制換水システムを組み込むしかないでしょうね。

それから背面の方が色付きのアクリルになっています。これによって前面から光を当てた場合に中の物が見やすくなっています。それから色つきの方からは中が見えにくいらしく成魚もジタバタしてません。良いことです。

前回採用したダンパーは今回はつけませんでした。ダンパーの裏側の部分が扱いにくくなるのと、思ったほど役に立たなかったことが原因です。

写真では下部に綿のようなものが詰めてありますが、これは Flex麦飯石製バクテリア育成マットです。本来濾過槽に入れたりするもんなんですが別段問題なさそうなので使ってみました。もちろん濾過器にも入ってます。

綿の上に乗っかってるのはニセモノの藻です。でも食べられる奴で「メダカの産卵に最適」って書いてあったのでうかうか買ってしまいました。とりあえず、卵が下まで落ちなければ良いなということで入れてあります。

「孵化&稚魚ケース3」の説明は一旦おいといて、なぜ「3」を作る事になったのかを説明せねばなるまい。「孵化&稚魚ケース2」はさまざまな点で「1」から改良されていて問題無いように思えたおだが実は重大な問題を孕んでいたのだ!それはあのガラスビーズ。なんか表面にコーティングしてあるのかどうかわからないが、ガラスビーズの上に落ちてしまった卵が死ぬ率がとても高かったのだ!それと、砂の内部には水流が無いので、当然水底近辺の水流も弱いことが考えられるため、卵が窒息しやすいのかもとも考えた。ビーズを取り去りたいがそうも行かない。一番手っ取り早いのが、もう一個作って水槽の中で卵の移動を行うことだったというわけだ。作るからには今までの欠点を克服すべきと考え、アミ面積を最大にしたわけだ。工程にもいくつか工夫をして失敗しないように工夫した。

そんなこんなで「孵化&稚魚ケース3」は完成し、再び稚魚が生まれ始めた。結局「2」では活躍することの無かった成魚の飛び込み防止機構も機能している。

仔メダカそしてマクロ機能が強化された光学式手ぶれ補正機構内蔵の妻のデジカメで撮影したのがこの画像。

手ぶれ補正なしでは手持ちでここまでは撮れなかったですね。すごいです>手ぶれ補正。

稚魚も続々孵っているので早速ブラインシュリンプを湧かしてあげて見ました。まだまだプランクトンをばくばく喰うまで成長していないのか成魚がお祭り状態でした。

あ、そうそう。全面アミにしちゃったのでブラインシュリンプが逃げます。仔メダカが喰う前に逃げちゃうかも。何とかしなくちゃ。

写真に前出の「麦飯石製バクテリア育成マット」が写ってないのに気が付いた人も居るかもしれませんね。そう、もう「麦飯石製バクテリア育成マット」は入ってません。最初の稚魚が孵った直後に撤去されました。なぜかというと、稚魚が入って出られなくなるから。内部にも水流があるので中に入っても窒息するようなことは無いと思いますが、いかんせんもがくので体力を使い果たしてしまうのではないかと危惧したわけです。

結論からいうと、メダカの稚魚の育成には底材は必要ないということでしょうね。

こんどはちゃんと育って欲しいものです。

2004 12 30 01:29 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.12.20

白くて小さくてウネウネした気味の悪い奴

さて、メダカ孵化&稚魚ケース2も完成し、少し落ち着いた感じがしたメダカ水槽だが、また新たな問題が発生した!

メダカ孵化&稚魚ケース2の側面や、水槽の内側に白くて小さくてウネウネした気味の悪い奴がたくさんくっ付いていたのである。そりゃもうたくさん。

白くて小さくてウネウネした気味の悪い奴雰囲気としてはこんな感じ。大きさは0.5mmくらいから3mmくらいまで。

最初はスネールの幼生かな?なんて思ったんだけど、いくらググっても貝殻をしょってないスネイルの画像なんてないし、言及もない。おかしい!

そこでいろいろキーワードを変えて検索してみたところ、おぼろげながら白くて小さくてウネウネした気味の悪い奴の正体がわかってきました。

それは多分 プラナリア!!

そう、切っても切っても再生するというあのプラナリア!!子供のコロから一度は見てみたいなんて思っていたプラナリア!!寄り目でキュートなプラナリア!!きゃ~実は一緒に暮らしていたなんて♥♥

って、まだ、プラナリアって決まったわけじゃないですけど、特徴が凄く一致します。

実は先週あたりから見かけてはいたんです。で、そのときは「うへー気味の悪いやっちゃなぁ~ぷち」って感じで竹串の先端でつぶしていたんですね。ま、そのときも二つに千切れてるのにうねうね逃げたりするので、さらに「うへ~」な気分になっていたのは確かなのですが...

思えばこの「ぷち」がまずかった。奴らは切ったとこから再生するんですよ。なので、「ぷち」ってやるたびに倍に増えていったわけですね。しかも、そのうちの幾つかなんて、「えいえいえいえい」って感じでコマ切れにしちゃったりしたもんだからもう...

そして昨日の大発生につながったわけですね。

発生の理由ですが、プラナリアは良い水に発生するらしいです。水が安定してきたってことでしょうか?それはそれでいいことなんですけどね。あとはブラインシュリンプてしょうか?良質なエサを大量摂取したために激しく繁殖したのかも?わかりませんが。あとは水温でしょうね。孵化促進のために水温は以前より3度ほど高めの27~28度くらいに設定してあるんですけど、これが丁度良かったのかも。

飼って見たい気もしますが。ちょっと気色悪いです。どうしよう。

たしか学校で習ったのは小学校の高学年のときだったと思うけど、もしそのときに「ウチにプラナリアいるよ」なんて言えたらすげーかっこよかったかもなー。娘や息子のために飼ってみようかな(笑)

ちなみに、熱帯淡水魚がいる水族館では普通に見られるようです(展示してないけど)。あと意外と大勢の人が発生させているようです。のこるはKGBだっ!!

<< 追記 >>

水温が高いと分裂しやすいそうです。水温高めなので小さい固体がわんさかなんでしょうか?

プラナリア飼育日記それと、ありがたいもので、こんなページ(←)を見つけました。簡単そうなので飼ってみようかなと思います。エサの確保はちょっと面倒ですが、なんとかなるでしょう。育ったら再生実験とかしてみたいです。これは小学生のころからの夢です(笑)。あ~でも、飼ってみたら別の生物だったらどうしよう。

<< さらに追記 >>

プラナリナには負の走光性があるので、暫く部屋を明るくしてると何かの影に隠れてほとんど見かけなくなります。でも暫く暗くしてるとわらわら出てきます。明け方、まだ明るくなる前に見てみるとちっさいのが一杯いました。多分一生駆除できません。

2004 12 20 02:52 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.12.19

メダカの孵化&稚魚ケース2完成!

構想2日、製作1日、ついに待望の孵化&稚魚ケース2が完成しました。

こんな感じ。
孵化&稚魚ケース2孵化&稚魚ケース2に水槽渡し棒を差し込んだところ孵化&稚魚ケース2に水槽渡し棒を差し込んだあと、成魚侵入防止用のフロートをかぶせたところ

ポイントは、水槽に引っ掛ける穴の向きをかえたことと、側面の開口部の面積を非常に大きくとったことです。

水槽に引っ掛ける穴の向きを変えた事によって、上部からのアクセスが簡単になり、内部に堆積するゴミなどの除去が簡単になります。

また、側面の開口部を大きくとったことで、内部に入り込む水流が多くなります。また砂を入れたときに底面ぎりぎりまで水流があたるため卵の周辺の換水能力の向上に期待できます。

水槽内に設置した様子水槽内に設置するとこんな感じになります。

前回のハムスターの砂でちょっと懲りたので今回は緑色のガラスビーズ(小)を入れてみました。卵の判別も比較的容易になりました。

中に斜めに入っている小片はスポイトなどの水流で底面の砂を巻き上げないようにするためのダンパーです。思いのほか役立っています。

前回成魚が飛び込んだ(と思う)ことにより稚魚が全滅したわけですが、今回は成魚の飛び込み防止用のフロートを設けた上、実はフタも作ってあるのでほぼ不安は解消した感じです。

ただ、今回使用した側面のアミは融点がアクリルよりもかなり低く、前回のようにアイロンで溶かしてくっつけようとしてもできなかったため接着剤でつけてあるのですが、この接着剤の成分の溶出、および劣化によるアミのはがれなどが懸念されます。

でも、なんだかんだで小型のアクリル水槽が買えるくらいの出費になりつつあるのでもう一回作るようなことがあったら小型の水槽を買おうと思います。

この孵化&稚魚ケース2の設置後、生みつけられた卵を探したところ、45個みつかりました。もとの孵化ケースに残っていた卵とあわせて50個ほど入っています。孵化が楽しみです。

P.S.画像のアップロード方法ですが本当に面倒です。どんなに好意的に考えようとしても失敗だと思います。

2004 12 19 03:21 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2004.12.16

失意のどん底

稚魚が全滅しました。

成魚に全部食われました。

2004 12 16 11:57 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

ブラインシュリンプ

ブラインシュリンプ孵化器に入れて湧かして24時間。

アルテミアサリーナ(学名)のペースト(といっても濾しただけ)いや~湧いた湧いた。もううようよ。結果的に大成功です。ティースプーンすりきり一杯分ほどの卵で、ティースプーン山盛り一杯分ほどとれました。もちろん卵の殻を除去したあとです。

で、稚魚槽に一滴入れたらもう大変。うようようようようようようようようようようようようようよ。でも食べてます。よかったー。でも、一滴で十分過ぎるくらいだったので、残りは成魚にどぽどぽどぽどぽとあげんたんですが、そりゃもう大変。食うわ食うわ、もう祭り状態ですた。

で、しばらくしたら成魚にあげた分はほとんど食い尽くされ、成魚の腹はパンパンになっていました。ちなみに稚魚の腹もパンパンで、しかもオレンジ色になっていました(ブラインシュリンプはオレンジ色)。

あーちゃんとしたマクロ撮影ができるカメラが欲しいぜ!!来年買うぜ。妻の新しいデジカメは年内に買うぜ!!別にクリプリじゃねーぜ。

2004 12 16 01:31 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.12.15

メダカ水槽の周辺

仔メダカのエサとしてブラインシュリンプエッグを購入した。

先日近くのホームセンターで仔メダカのエサを買ってきたのだが、いまいち食いつきが悪い。エサの内容は色んな小動物(プランクトンですね)のすり身+ビタミン等なのだが、やっぱあんまり美味しくないんだろうな。それに油膜も張るため(稚魚槽というか孵化器というかはとても狭いです)(しかも油膜を除去するときに稚魚が引っかかります)、ブラインシュリンプエッグの導入に踏み切った。買ったお店はこちら(東海グッピー)

今孵化中。昨日の21時くらいから室温でエアレーションしている。室温は25度前後なので多分水温もそのくらい。通常24~28時間で孵化するらしいが水温が低いので、もうちょっと時間がかかるかも。

現在の孵化器はガラス瓶に食塩水を入れてエアレーションしているだけのシンプルな構成。孵化したら殻を吸い取って、懐中電灯で集めて、吸って、洗って、メダカにやるだけ。「懐中電灯で集めて、吸って、洗って」の部分はろ紙を使えば一まとめにできるかも。いちおうググっておこう...

メダカが一匹☆に...

メダカが産みつけた卵を探していたらメスのメダカが一匹ぷかーと浮いてきた。普段は沈んでるくせに。ちょっときつい臭いがしてたので死んでから時間がたっていたのかも。なんかやだったので3Lぱかし水を交換。

スネイル水槽

先日ハムスターのピーチ(愛称ぴーちゃん)がはまったスネイル水槽(ペットボトル利用)だが、奴らの糞の量が結構凄い。毎日掃除しているのに直ぐたまる。でもアンモニアの量はさほどでもないのか全然ニオわないのが面白いところだ。勢力は細長い奴とまるっちい奴に二分されている。大きい奴は、細長い奴で8mmくらい、まるっちい奴は1cmくらいのもいる。多分まるっちいのは仔タニシか石巻貝で、細長いのはモノアラガイかサカマキガイと思われる。あんまりエサも無いのに結構みんな元気っぽい。(気がするだけかも)

メダカの卵

もにょもにょしたものに包まれていたメダカの卵群ですが、どうやらほぼ全滅らしいです。あーにごってきたなぁと思っていたら真っ白になってカビが生えてくるものまで出てきたので慌てて回収。一つずつつまんで確認するもほとんどの卵がダメでした。できればあと5~6匹孵って欲しいんだけどな~

妻の推論では孵化ケース内の水流が少なすぎるのでは?ということだが水流を多くすると砂が舞い上がっちゃうのでもし水流多めの孵化ケースにするなら新しいのをもう一個作って砂以外を移植するほうがいいかも。きっと二度目はもっと上手くいくと思うし。

以上。報告終わり。

2004 12 15 11:57 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.12.14

メダカ孵化ケース2

先日ペットボトルでメダカの孵化ケースを作ったわけですが、幾つか問題があったので作り直しました。

幾つかっていうか、問題は2点に集約されるんですが...

1.換水用の穴が大きすぎて稚魚が脱出する可能性がある。
2.ペットボトル利用のため、表面が凸凹で中が見づらく、稚魚の状態が良くわからない。

ということで、以下のような物を作りました。

アクリルメダカ孵化ケース2わかります?

アクリル板を適当な大きさに切って、換水用の穴を開けて、組み立てて、換水用の穴にプラ製の茶漉しでフィルターして底に洗ったハムスター用の砂を沈めたものです。

アクリルメダカ孵化ケース2図解するとこんな感じ。

初めてアクリル細工をした割にはうまくできたと思います。もし次にやるときにはもう少しうまくやりたいですね。

結果、非常に観察しやすくなりました。以前は居るのかどうかすら良くわからなかった稚魚ですが、ちゃんと数も数えられます。

問題はハムスターの砂を流用したことです。粒子が細かすぎて卵のまわりのねばねばしたのにくっついてしまうんですね。やはり細かいガラスビーズを買ってくるまで待ってればよかた。とほほ。

2004 12 14 01:20 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.12.13

メダカの学校?+号泣する娘

今朝、ふとメダカ水槽を見たら、腹に卵をくっ付けたメスが三匹、隅の方に集まってじっとしていた。

思わず「メダカの母親学級かよ」と突っ込みを入れた。

そのことを妻に話したらちょっとウケた。

- 閑話休題 -

さっき、号泣していて何を言ってるのかわからない娘から電話があった。妻の解説では、ハムスターと遊んでいたら間違ってハムスターをスネイル水槽(といってもペットボトルを半分に切っただけのもの)に落っことしちゃったということらしい。娘は溺れて死んじゃうかと思ったらしくて、申し訳なくて泣いていたらしい。愛い奴。

2004 12 13 06:05 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.12.09

メダカが孵化

一匹だけだけど孵化した(らしい(妻談))。

ペットボトル孵化ケースに移した卵が孵ったのか、未発見の卵が孵ったのかはよくわからないのだが、一匹孵った(らしい(妻談))。

最初ペットボトル孵化ケースの底(ガラスビーズの下)に居たのがいつのまにか外に出ていたとのこと(らしい(妻談))。
産まれたばかりの稚魚がガラスビーズを掘って進んで向こう側にまで到達できるとは考えにくいので、多分未発見卵なんだと思うが...不安なので孵化ケースを考え直している。

でも、いつのまにか居なくなったということなので、残念ながら成魚に食われたんだろうな~などと思いながら、水槽をボ~~~~~~~~~っとみていたら、キラッと光る2~3mm位の何かが視界を横切った。
稚魚である。
生きていたらしい。
でも、一体何処にいたのか?

実はボ~(中略)~っと見ている直前に底砂の掃除をしていたのでした。スポイトで底砂の汚れを吸っては捨てる。ちょっとこびりついているのもあるのでスポイトでぴゅっと水を吹きかけて、はがれて浮いてきた汚れを吸っては捨てる。と言う作業を排水が2Lになるまで行い、ペットボトルの汲み置きの水を2L継ぎ足すというのを昨日からやっていたのですが、どうやらその間どこかにに隠れていたようです。あるいは掃除後に未発見卵が孵ったのかもしれないけど。

とりあえず吸わなくてよかった~。
それと最初の稚魚が見れて良かった~。
スネイルとかいるのでこの水槽で産まれた最初の生き物ってわけでもないんですが、ちょっと嬉しいですね。
できれば育ってください。

<< 2004/12/10(金) 追記 >>

今朝見たら、ペットボトル孵化器の中で2匹ほど生まれてました。
3mmってとこですかね。ちっちゃくてかわいー。ちっちゃすぎて撮れないー。
とりあえず前に作ったメダカ用のエサ(金魚用のえさを乳鉢で粉末になるまで細かくしたもの)を撒いておく。
暫くは栄養袋(卵黄の残り)で大丈夫だとは思うのですが、近いうちにブラインシュリンプを入手しないといけないですね。

2004 12 09 11:21 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.12.08

ペットボトルブラインシュリンプ孵化ケース

「ペットボトル」「孵化ケース」でググッたらヒットするのは「ブラインシュリンプ孵化ケース」ばかりだった。

ブラインシュリンプとは何かというと、要はミジンコの仲間でシーモンキーだったりするらしい。で、なぜ皆さんがブラインシュリンプ孵化ケースに興味を持つのかというと、餌になるからである。特にクラゲの餌としては必須らしい。

へ~そうなんだ~

と思っていたら思いのほかヒトゴトではなかった。メダカの稚魚のエサとしても良いらしい。もちろん成魚のえさとしても良いだろう。

ということで、今度の土曜(か日曜)は「ペットボトルブラインシュリンプ孵化器」の作成をやってみようと思う。卵は買ってくるらしいのだが、値段がいまいちわからない。エアレーション一式とあわせて2~3千円で収めたいのだがどうだろうか?

卵はニッソーから20mlのが700円くらいで出ているらしい。20mlでどの位もつものなのでしょうか?

2004 12 08 02:08 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.12.07

ペットボトル孵化ケース

先日の投稿へのコメントで「成り行きにまかせる」なんて書いたものの、やはり、せっかく産まれた卵をみすみす餌にしてしまうのも心苦しく、kermitさんの助言を元に孵化ケースを自作してみた。

ペットボトル利用孵化ケースこんな感じ。

作り方は簡単で、ペットボトルを底から10cm位のところで切断。底の盛り上がってるところも切断。要するに「わっか」を作って、底の部分に網を敷き、その上にガラスビーズを敷き詰めました。あとはペットボトルの側面に画鋲で小さな穴を一杯あけて換水性を確保し、どこのご家庭にも必ずある2mmのアルミの針金でフックを作りました。

網とガラスビーズで出費は800円でした。

こんな構造にしたのは、エアレーションの直上に設置し泡による転卵の効果を期待したからなのですが、実際には気泡の表面張力が強く、網を通過しないためあまり意味がありませんでした。

したがって、底部分の加工は不要です。

また網を通り抜けないようにちょっと大きめの粒のガラスピーズを使用したのですが、これも隙間に卵がはまりあまりよくありません。

したがって、見た目きれいなガラスビーズも不要です。

結論からいうと、底には穴をあけず、2cmくらいのところまで粒のちいさな砂を敷くのがベストと考えます。

固定方法はアルミまたはステンレスの針金で正解だったと思います。最初はキスゴムでの固定も考えていたのですが、知らないうちに外れたりすると元も子もないですからね。

2004 12 07 11:44 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2004.12.05

産卵ブーム

うちのメダカ水槽で今、産卵が熱い。

中央に二個。目が見える。先週からあわせて5匹が産卵している模様。しかもまだ腹のでかいメスが二匹いる。

先週産卵した卵は途中で大量の水換えや濾過器の洗浄など環境の激変が相次いだのでもうだめかと思っていたのだが、白濁もせず「目」が観察できるようになってきた。他のサイトなどをみるとあと2日くらいの間には孵化するっぽい。最近ちょっと水温を低めにしていたのでもうちょっとかかるかも知れないけど。

ほかにもあちこちに卵が産み付けられている。今朝3匹いた抱卵中のメスも全部産み付けきったらしくもう卵を抱いてるメスはいない。

全部孵ると大変にぎやかになるなぁと思いつつも、生まれたての稚魚はメダカ自身のえさにもなってしまうらしいので気をつけないと...(以前も書いたように孵化ケースまで買う気はないので...)

2004 12 05 03:27 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2004.11.29

水槽で...

ヤマトヌマエビ2匹ヒメダカ1匹が☆に(泣)
しかし、ヤマトヌマエビが脱皮したあとも3匹分(3回分?)発見。
妻の調査によるとヤマトヌマエビは飼いやすいのだが、温度変化に弱いとのこと。水草のために窓際に移動したのが凶とでたか?

スネイルは相変わらず増殖中。今日は見かねて駆除(というか分離)してみる。しかし全部は無理だろうなぁ...

卵を持ったヒメダカを発見。産み付けられた卵も見つかる。繁殖までは考えてなかったのでちょっと困惑。。産卵ケースなどに入れればいいのだろうが、そこまで投資する気にもなれず、かといって、もし卵が孵って稚魚になったとき濾過されてしまうのもかわいそうだ。(放っておくとほかのメダカに食べられてしまうらしいが)

どうしよう...

そうこうしているうちにまた1匹ヤマトヌマエビが☆に。

って書いている間に最後の1匹もなんか動かなくなってきた。

多分エビ全滅。

そうこうしているうちにエビ全滅。(泣)

2004 11 29 12:25 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2004.11.25

スネイル増殖中!!

メダカを入れる前には二匹しかいなかったスネイル(?)が増えている。

今日確認しただけで6匹。サイズも以前の数倍にまで成長している。(小さいので写真がうまく撮れません)

先日砂利を追加したときにうっかり埋めてしまったかな?なんて思っていたのだが(埋めたかもしれないが)、大丈夫だった(いや、埋まったのは大丈夫じゃなかったかも知れないが)ようだ。

この調子で増えだすとそのうち駆除が必要になるのかも。タニシも居るし、害にならないのなら容認しちゃってもいいのだが。

そうそう、タニシといえば!凄いですね。タニシ。掃除したくても、ろ過機をはずさないとうまく掃除できないので泣く泣く放置していたろ過機の影になっていた部分のコケがピッカピカに!もう嬉しくってあと何匹か追加しそうになっちゃったよ。

P.S.
とても参考になるサイト教室生き物ワールドタニシのページによると、タニシよく増えるそうです。もしかしたらスネイルじゃ無くって子タニシなのかも。そんなに成長早いのかなぁ...う~む。金魚水槽→メダカ水槽→タニシ水槽になったらやだなぁ。そのうちミジンコ水槽になったりして(笑)あ、イトミミズ水槽の方がやだなぁ。

2004 11 25 10:40 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.21

整列!

PC部屋に居る生き物を並べてみた。

ikimonos.jpg左からメダカの水槽、ハムスターのケージ、カブトムシの幼虫の容器×3です。

砂はハムスターの砂浴び用の砂です。窓は水草のための日光取り込み用の窓です。

あと、スナネズミとクワガタの成虫がいるのですが、スナネズミはリビングにスナネズミ置き場があるのでリビングに、クワガタの成虫はそろそろ冬眠しなければいけないので家の中でもっとも外気に近い階段の上り口に居ます。

2004 11 21 11:21 午後 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.20

追加

今日ふと思い立って生き物を追加した。

ヒメダカ10匹、ヤマトヌマエビ5匹、タニシ2匹。ヒメダカは全部で19匹(多分(もう数えられません))。大所帯になったなぁ...

昨日はジャリを追加して、水草をポットから出して地面に植えてみた。

結構見ごたえのある水槽になってきた。

<< 2004/11/22(月) 追加 >>

金魚が一匹☆になりました。過密とか、伝染病とかが原因でないことを祈ります。

2004 11 20 12:39 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.11.17

ちしぶき

ちしぶきをみた。

chishibukis.jpg職場で、何気なくトイレ(大)の方に入った。

ズボンとパンツを下げて座ろうとしたその瞬間、足の向こうの空間に違和感を覚えた!

(いや、自分のナニかとかじゃないですよ。見慣れてますし。)

だ!

血しぶきですよ。便器の内側後方に。写真はその様子を撮ったものですが、気持ち悪いと思う人がいると思われるので極小画像で。(大きな画像が見たい奇特な人はこちら)

いったいどういう状況なんでしょうか?痔?下血?それにしてもなぜ飛び散る?血のように見えるけど実はンコなのか?仮にンコだとしてもなぜ飛び散る?

ちなみにちょっと近づいて見てみましたが、ンコな感じはしませんでした。

百歩譲って血が飛び散るのは許そう。なぜ拭かない?大体、垂直部分に飛び散ってるのは水で流せる範囲だ。飛び散った直後に「あ、やっべー。ま~た飛び散っちゃったよ~」とか言いながら流せば半分くらいは流れてしまうだろうに?

しかる後に水で流せない部分に飛び散った分を拭き取ればいいと思うのだがどうだろうか?

いや、なんか、どうでもいい考察をしてしまったが、それにしても状況が良く分からない。

とりあえず、パンツとズボンを上げて隣の個室に移動しました。用を足したあと、カメラを取りに戻り撮影に及んだわけです。

それにしてもどういう状況なんだろう?知りたいような知りたくないような。(現場の状態がより分かりやすいビデオを身たいグロな人はこちら)

2004 11 17 12:41 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.11.11

メダカはじめました。

金魚は全滅してしまいましたが、せっかく水槽の水が「できていた」ので、捨てるのも勿体なく思い、ず~っと濾過装置を動かし続けていたのですが、水をカラ濾過し続けるのもつまらないので何かサカナを入れたいな、と思っていたのですが、金魚を入れるにはまだココロの傷が癒えてないのでメダカにしました。

medaka1.jpgメダカを買うついでに水草も増やしました。
ボリューム感の大きいモサモサした奴と、小さいけどすげー丈夫な奴(お店の人に聞いたのですが、この水草が枯れたらその水はダメだそうです)。

さて、メダカですが、ココロの傷が癒えて無いのは事実ですが、何より安いのがいいですね。今回購入したのはヒメダカで一匹あたり40円。10匹買ったのですが、400円。消費税込みでも420円。手前のビー球なんて全部で1000円くらいするし、水草なんて1ポット800円だし。いま水槽の中で一番の安物はメダカです(泣)。

砂はもともと300円くらいのだったけど、いまやバクテリアの住んでるこの砂は貴重品です。水と砂とフィルター内のバクテリアを生かすためだけに約三週間も濾過器をカラ運転していたんですから。

medaka2.jpgメダカ近影。

こんなのが今、10匹居ます。

しばらく様子を見て大丈夫そうなら安い和金を2~3匹入れてみようかな?なんて思っています。って結局メダカはパイロットフィッシュだったのかい!?って、そんなこと言ったら和金もそうです。目標は今のところピンポンパールです。ピンポンパール自体は飼いやすいそうですが、春頃に新しい水槽を買うつもりなのでそれまで我慢します。

2004 11 11 01:29 午前 [いきもの] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.25

パニック(2)

パニックで思い出したが、ハムスターの失神も見た。

<