Premiere Pro has encountered an error.
昨日から何度このメッセージボックスを見ているか・・・
どうもメモリ不足っぽいのだが、これはもう64ビットOSに以降しなさいってことですかね。
で、対処方法なんですが・・・
昨日から何度このメッセージボックスを見ているか・・・
どうもメモリ不足っぽいのだが、これはもう64ビットOSに以降しなさいってことですかね。
で、対処方法なんですが・・・
タイトルは検索用です。
さて、私は動画の編集に「PREMIERE PRO CS3」なんていう贅沢なソフトを使っているのですが、値段が高いからといってバグが無い訳でもなく、人によって違うとは思いますが良く使う機能にバグがあったりすると悲しいものです。
Appleのアップデータが「iTunesとQuickTimeが新しくなりましたよ」インストールしますか?
なんていうからうかうかインストールして、「再起動するよ」っていうから再起動したら、ユーザープロファイルが見つかりません的なメッセージが表示されてすべてが初期化されてしまいました・・・
ま、ファイルそのものは消えてないのでなんとかなるかな?と思ったのですが、何しろすべてが初期化されているためWEBにアクセスするのさえ大変です。
しばらく悩んだあげく、一縷の望みにかけて、一回ログアウトして、再度ログインすると元に戻ったのですが、Appleのインストーラが最初の再起動時に何かつかんでたんでしょうかね?
で、つくづく思ったのが、Appleのいい加減さ。良い加減じゃないですよデタラメ的な意味ですよ。
何もかも初期化されて途方にくれてるときに、何か情報があるかと思ってAppleのサイトを見てみたのですが、「Appleからのお知らせ」的なページも、ソフトウェア関連のサポートページも見つかりませんでした。ま、落ち着いて時間かけて探せばあるのかもしれませんけどね。普通そんな余裕ないですよ。
なんだかんだ言ってやっぱAppleはハード屋なんですね。しかもクローズドな。
ま、とりあえずAppleは死んで良いです。
<<追記>>
なんか、WindowsMediaPlayerも変になっちゃいましたよ。純粋に調子悪いのかもしれないけど、こんなことの後だけにAppleが何か仕込んだんじゃないの?なんて思っちゃいますよねwww
ちょっとアップデータが必要になったので、PEGASYSのユーザ登録ページを見て驚いたYO!
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gigabeatってご存知ですか?
gigabeatってのは東芝が出している携帯音楽プレーヤーで、タイトルに書いてあるSシリーズっていうのはその中でハードディスク内蔵のコンパクトモデルです。特徴は、30G/60Gという大容量と、ビデオの再生を標準でサポートしている点ですね。
私はSシリーズの60GBモデルを去年の誕生日に妻からプレゼントされて(というか、私がリクエストしたんですが)、その後約半年使い込んできたわけです。
このgigabeatSシリーズには他の多くの携帯音楽プレーヤーがそうであるように、アルバムにジャケット画像を設定する機能があります。
しかし、音楽を聴く時には基本的に画面を見ることが無いため、当初はジャケット画像なんて全く気にしていなかったのですが、napsterのお試し期間中にダウンロードした曲にジャケット画像が設定されてるのを見て「ん?なかなか良いじゃん」てな感じで気になりだしたところに、某SNSのgigabeatコミュで「Sシリーズのジャケット画像がうまく設定できない」てのが話題になりまして、んじゃ、いっちょやってみるかということでチャレンジしてみることにしました。
そして、何度か失敗を重ね、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、遂にほぼ完璧にジャケット画像を表示させることに成功しましたので、その成果をここで発表したいと考える所存でございます(大げさ)。
と、大上段に構えたものの、実はgigabeatに音楽を転送するソフトであるWindowsMediaPlayer(以下WMP)を最新版であるVersion11(以下WMP11)にアップグレードすれば何の問題も無くジャケット画像が設定できることが分っています。
苦労したくない人はWMP11をご使用ください。
ただし、WMP11ってのは英語版は正式リリースされているいるものの、日本語版はベータリリースのままですし、正式リリースされている英語版でさえ、私にとっては無視できない重要な問題を孕んでいるため、当面は日本語版で正式リリースされているVersion10(以下WMP10)を使わざるを得ない状況にあるため、あえてWMP10でのチャレンジとなったことをここに宣言したいと思います。
ということで、最初にWMP10がどのようにジャケット画像を選択するのか?という点に関してわかっていることを書きたいと思います。つまりWMPがジャケット画像を正しく認識できるようにしてやれば、ジャケット画像の設定が出来るということになります。
< ファイル名 >
WMP10は、アルバムフォルダ(後述)の直下に存在するFolder.jpgというJPEG画像をジャケット画像として使用します。
WMPでジャケット情報を取り込んだ場合アルバムのフォルダにFolder.jpgを含め幾つかのファイルが非表示のシステムファイルとして作成されます。このような場合、アプリケーションによってはファイルの上書きに失敗することがあるので、注意が必要です。
< ファイルサイズ >
Folder.jpgのファイルサイズは50Kバイト以下で無ければいけません。正確に何バイトまでOKなのかは不明なので、45Kバイト程度を上限と考えた方が安全です。
< 形式 >
JPEGには大きく分けてベースラインJPEGとプログレッシブJPEGの二つの形式が存在しますが、テストしてみたところ、どちらでも問題なくジャケット画像として使えることが分りました。
< 画像サイズ / 縦横比 >
画像サイズに関しては特に決まりは無いようですが、gigabeatSシリーズで表示される最大のジャケット画像サイズは240×240であるため240×240以上の画像であれば基本的に問題は無いことになります。240×240以下の画像は拡大されて表示されるため、若干ぼんやりした画像になります。
また、縦横比が1:1では無い画像を転送した場合でも必ず正方形で表示されます。つまり元画像の長い方向が圧縮されて表示されます。加工する際には画像サイズよりも画像が正方形であることに注意すべきでしょう。
※とりあえず縦長の画像では縦方向が圧縮されました。でも横長の場合はテストしてないのでなんともいえません。(某SNSのgigabeatコミュのmassaさんの報告により削除。横方向も圧縮されるそうです。ご報告ありがとうございました。)
検証はしていませんが、縦横比が大きすぎるとジャケット画像として使用されないという報告があります。また、むやみに大きい画像もダメらしいです。
gigabeatのジャケット画像は小さい方が140x140画素、大きいほうが240x240画素なので、どちらかに合わせた方がいいんでしょうね。私は240x240で作ってましたが、大きいほうの画像を表示することなんてほとんど無いので140x140で十分なんじゃないかと思っています。
画像の説明はこれで終わりです。次は「後述」になっていたアルバムフォルダの説明に入ります。
※「アルバムフォルダ」というのは私が勝手につけた呼称であって一般的に使われている用語なのかどうかはわかりません。メーカーやマイクロソフトに問い合わせるような場合に「アルバムフォルダ」という用語を使っても「ハぁ?」といわれる可能性があるので気をつけてください。
アルバムフォルダというのは、その名の通り、「アルバム」の「フォルダ」のことです。
「なんだそんなの簡単ジャン」といわれそうですが、これが結構厄介です。音楽ファイルをフォルダで管理し、基準に沿ったJPEG画像を準備してもジャケット画像が表示されないという場合、ほとんどが、このアルバムフォルダが正しく認識されていないからではないかと推察されます。
< アルバム名 >
WMP10はアルバム名を音楽ファイルのタグ情報から取得します。そして同じアルバム内の楽曲は同じアルバム名を持つことが前提になっています。
これは一見自明のように思えますが落とし穴があります。
たとえば、アーティストAのベストアルバム"BEST"と、アーティストBのベストアルバム"BEST"は両方とも同じアルバム名なので、同じアルバムとみなされてしまいます。
また、同じフォルダに格納されていても、異なるアルバム名が設定されていれば異なるアルバムの楽曲とみなされます。
< アルバムフォルダ >
多くの人が「アーティスト」のフォルダを第1段目のフォルダとして作成し、その下に「アルバム」のフォルダを第2段目のフォルダとして作成して、さらにそのフォルダのなかにアルバム内の楽曲を保存していることと思います。これはとても自然なことのように思えます。なので「アルバムフォルダ」といえば「アーティスト」のフォルダの下にある「アルバム」のフォルダのことのように思われるでしょうが、厳密にいうと違います。
前述したように、WMP10における「アルバム」というのは、タグに書き込まれた「アルバム名」が同じ値を持つ音楽ファイルの集合のことにほかなりません。しかも、この集合は複数のフォルダにまたがって存在することが許されています。
では、WMP10が認識する「アルバムフォルダ」というのは何か?というと、それは「アルバムを識別した最初の音楽ファイルが格納されているフォルダ」ということになります。
ややこしいのでちょっと具体的に説明すると、こんな風になります。
< 場合-1 >
"X"というアルバム名をタグとして持つ音楽ファイルが複数存在するとき、それらのファイルが全てフォルダ"A"の中に存在する場合、"X"というアルバムの「アルバムフォルダ」はフォルダ"A"ということになります。
これは、WMP10がどの音楽ファイルによって"X"というアルバムを認識したとしても、その音楽ファイルが格納されているのは必ずフォルダ"A"だからです。
< 場合-2 >
"X"というアルバム名をタグとして持つ音楽ファイルが複数存在するとき、それらのファイルが幾つかのフォルダに分散して格納されている場合、それらのフォルダのうちどのフォルダが"X"というアルバムの「アルバムフォルダ」になるのかは、どのフォルダの音楽ファイルが最初に評価されるかによって決まります。
ご理解していただけましたでしょうか?
なんとなく分る気はするが、果たして本当に理解できたかどうかは自身が無いというのが正直なところでしょう。
実は私もそんな感じなんですから(笑)。
でも大丈夫。安心してください。
ここまでの回りくどくてややこしい記述は、音楽ファイルとフォルダがややこしい状況になってしまった状態を説明するために必要だったわけですが、こんなややこしい状況をあえて生み出そうとする人がいるはずもなく、仮にややこしい状況になってしまったとしてもそれは意図してやったわけではなく、気が付かないうちにややこしくなってしまったに違いないと思うので、ならば、その状況をリセットする手段が示せればいいのではないかと、このように考えるのですがどうでしょうか?
以下はその方法です。
ただし、以下の操作を行うと、今後、ライブラリとgigabeatの同期を全て手動で行うことになります。
「手動なんてカンベンしてよ」っていう人は実行しないでください。
また、以下の操作を行うことによってライブラリを破壊してしまったとしても当方は一切の責任を負いかねます。あくまでも自己責任で行ってください。
事前にライブラリのバックアップを行うことを強く推奨します。
WMP10の設定を変更します。
WMP10は音楽ファイルのタグを書き換えます。ユーザのコントロール下であればさほど大きな問題にはなりませんが、意図しないタイミングでタグを変更されると前述の「ややこしい状況」を生み出す要因となります。よって以下ではWMP10が極力自動処理を行わないように設定を変更します。
まず、gigabeatを接続したときに自動的に同期が開始しないように設定します。
WMP10のメニューから①[ツール]→②[オプション]を選択し、「オプション」ダイアログを表示します。

「オプション」ダイアログが表示されたら①[デバイス]タブを選択し、②デバイスの中から"gigabeat S"を選択し、③[プロパティ]ボタンをクリックして「gigabeat Sのプロパティ」ダイアログを表示します。

※"gigabeat S"というデバイス名は変更されているかもしれません。とにかくgigabeatであるデバイスを選択してください
「gigabeat Sのプロパティ」ダイアログが表示されたら、①[デバイスの接続時に同期を開始する]のチェックをはずし、②[適用]をクリックして変更を保存し、③[設定]をクリックして「同期の設定」ダイアログを表示します。

「同期の設定」ダイアログが表示されたら、①[デバイスへの同期を自動的に行う]のチェックをはずし、②[OK]ボタンをクリックして変更を保存します。

「gigabeat Sのプロパティ」ダイアログに戻ったら、[OK]ボタンをクリックして、ダイアログを閉じます。
続いて、音楽ファイルに対する変更をWMP10が自動検出しないように設定します。
再び「オプション」ダイアログが表示されるので、①[ライブラリ]タブを選択し、②[ライブラリから削除したファイルをコンピュータから削除する]のチェックをはずし、③[適用]ボタンを押して変更を保存します。次に④[フォルダの監視]ボタンをクリックして「フォルダの監視」ダイアログを表示します。

「フォルダの監視」ダイアログが表示されたら①[フォルダ]を選択し、②[削除]ボタンをクリックしてフォルダを削除します。これをフォルダが無くなるまで繰り返します。フォルダが無くなったら③[OK]をクリックして変更を保存します。

「オプション」ダイアログに戻ったら、[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
これで、WMP10側の設定が終わりました。
タグの編集を行うためのアプリケーションを準備します。
今回タグの編集に使用するのは「タグ除去ツール」と、「タグ編集ツール」です。
私が使用したのはタグ除去ツールとして"ID3 Tag Remover"、タグ編集ツールとして"SuperTagEditor改造版"です。どちらもタグ編集界では定番のソフトなので、検索すればすぐに見つかると思います。
"ID3 Tag Remover"はkura氏が作成したフリーウェアで、MP3のID3タグ情報を完全に削除するソフトウェアです。
"SuperTagEditor改造版"はMERCURY氏が作成した"SuperTagEditor"をはたせ氏が機能拡張したバージョンで、mp3をはじめとした多くのファイル形式のタグをエクセル風のインターフェースで編集するできるソフトウェアです。
これらは私のチョイスであり、強制するわけではありません。手に馴染んだものがあればそちらを使っていただいてもかまいません。
インストール方法や使い方は自分で調べてください。無責任といえばそうかもしれませんが、それがフリーウェアというものです。
ファイルの整理そのものは必須の作業ではありませんが、シンプルな管理方法を採用することでミスの発生を低減させることができます。
また、以下で述べるような管理方法をWMPが要請しているわけではなく、あくまでも私独自の方法だということを理解して実施してください。
< 音楽ファイルの移動 >
全ての音楽ファイルを、単一の「音楽」フォルダと、その配下の複数の「アーティスト」フォルダ、さらにその配下の複数の「アルバム」フォルダによって管理します。音楽ファイルは、必ず「アルバム」フォルダに格納します。どのような場合でも例外を作らず、必ず「音楽」フォルダ配下に2段階のフォルダを作るのがポイントです。
こうすることによって、全ての音楽ファイルが必ず「音楽」フォルダ配下の「あるアーティスト」の「あるアルバム」の配下に格納されることになります。
< フォルダ名の変更 >
全ての「アルバム」のフォルダ名を「アーティスト名-アルバム名」の形式に変更します。
たとえば"ポルノグラフィティ"さんの"THUMPx"というアルバムであれば、"ポルノグラフィティ-THUMPx"というフォルダ名に変更します。
また"中島みゆき"さんの"中島みゆき"というアルバムであれば"中島みゆき-中島みゆき"というフォルダ名に変更します。
アルバムを管理していないアーティストについては、私の場合、"さだまさし-さだまさしALL"みたいな感じでやってますし、ハロプロ系のように「アルバム」には意味が無いけど「グループ」に意味があるような場合は"ハロプロ-Berryz工房"みたいな感じで管理しています。
逆にアルバム数の多いアーティストで、アルバムの順序が気になる場合は"アーティスト名-番号-アルバム名"とするのもありです。
たとえば"ユーミン-29-スユアの波"のような感じです。
要は、第1段目のフォルダ名が、必ず第2段目のフォルダ名に含まれるようにすることで、第2段目のフォルダ名を音楽フォルダ内で一意にすることが目的なわけです。
< タグの編集 >
まずタグの除去を行いますが、これは本来必要無い手順です。
私の場合、所有しているmp3ファイルに、さまざまな形式のタグが使用されていて、また設定されているタグも必須のものから全く必要の無いものまでさまざまで、統一感に欠けると感じたのと、一見無関係そうなタグが動作に悪影響を及ぼしている可能性を否定できなかったため、実施に踏み切りました。
タグの中には、前出の「アーティスト名」や「アルバム名」のほかに、「曲順」「発表年」「ジャンル」等、さまざまな情報が存在します。タグの除去を行うと、これらの情報も全て消えてしまいます。もしこれらの情報が重要である場合はタグの除去を行わないでください。
タグを除去する場合は「準備-その2」で用意したタグ除去ツールを使用します。
次にタグの編集を行います。
「準備-その2」で用意したタグ編集ツールを使用します。
全てのファイルにアーティスト名と、アルバム名を設定します。アーティスト名には、1段目の「アーティスト」フォルダ名と同じ値を設定します。アルバム名には、2段目の「アルバム」フォルダ名と同じ値を設定します。
簡単に書きましたが、ここが一番しんどいところです。アルバム数というか、第2段目のフォルダが全部で100個あれば100回同じ作業を行わなければいけないからです。
ここまでの手順で、音楽ファイルに対する操作は終わりです。
「アルバム」のフォルダにジャケット画像を格納してください。ジャケット画像は前述の仕様を満たしていなければいけません。
ジャケット画像をセットしたアーティストのフォルダを「縮小版」表示すると、こんな感じになります。

再びWMP10での作業になります。
まず、ライブラリを全消去します。
WMP10の①[ライブラリ]タブを選択し、②[すべての音楽]フォルダを選択し、③表示されたリストをクリックしてフォーカスを移動したあと、④「Ctrl+A」を押して、全ての音楽を選択し、⑤「Delete」キーを押して削除します。削除は右ボタンメニューの[削除]を使ってもかまいません。
「準備-その1」で、ライブラリから削除してもコンピュータから削除されないようにしてあるので安心して行ってください。

次に先ほど整理したフォルダを検索して、ライブラリを再構築します。
WMP10のメニューから①[ツール]→②[メディアファイルの検索]を選択し、「コンピュータを検索してライブラリに追加」ダイアログを表示します。

「コンピュータを検索してライブラリに追加」ダイアログが表示されたら、①[検索するフォルダ]に先ほど整理したアーティストフォルダの親フォルダを指定し、②[新しいファイルおよびライブラリ内のすべての既存のファイル]を選択し、③[以前ライブラリから削除したファイルを追加する]と[すべてのファイルについて音量レベルの値を追加する]をチェックし、④[検索]ボタンをクリックして、検索を開始します。

この処理にはちょっと時間がかかります。
処理中はこんなダイアログボックスが表示されます。

このとき、表示されるファイル名を注意深く見ているとFolder.jpgも評価されているのが分ると思います。
完了した割合が100%になり、状態が完了になれば、検索終了です。[閉じる]をクリックしてダイアログを閉じてください。
WMP10のライブラリタブを選択し、「アルバム アーティスト」フォルダや、「アルバム」フォルダの中に設定したアーティスト名やアルバム名(「アーティスト名-アルバム名」形式)が存在するか確認してください。ジャケット画像が正しく設定されているかどうかは、視覚エフェクトを「アルバムアート」に設定して音楽ファイルを再生することで行えますが、数が多い場合は結構面倒でしょうね。
といいたいところですが、その前に一旦gigabeatを初期化しましょう。
パソコンにgigabeatを接続し、gigabeat側の表示が「接続されました」になったら、①WMP10の同期タブを選択し、②右上の「鉛筆のケツの消しゴム」アイコンをクリックしてgigabeatを初期化します。あ、そうそう、右側が"gigabeat S"になってるのは確認してくださいね。

このとき以下のような恐ろしげなメッセージが表示されますが、あまり気にせずに[OK]をクリックしましょう。

フォーマットそのものはあっという間に終わります。
次にすべての音楽を同期リストに追加します。
「ライブラリを全消去」したときと同様の手順で全ての音楽を選択し、右ボタンメニューから[追加]→[同期リスト]を選択します。

しばらくすると、選択した音楽ファイルが全て同期リストに追加されますので、同期リストの下の方や同期タブの左上の方にある[同期の開始]ボタンをクリックして、同期を開始します。

あとは、同期が完了するのを待つだけです。失敗しなければ1時間以内に同期が完了すると思います。
同期が完了したら、gigabeatをパソコンからはずしてアルバムの表示を見てみましょう。きっとジャケット画像が表示されているはずです。
もし、ジャケット画像を設定したのに表示されていない場合は、ここまでの手順をもう一度振り返って、どこかでミスしてないかチェックしてみてください。
こんなに長い文章書くのは久しぶりなので指つりそうです。
さてと、これが、私が到達したジャケットgigabeatSシリーズとWMP10での正しい(というか確実性の高い)ジャケット画像の設定方法です。
ご紹介した上記の手順は、ライブラリ全てを対象とするものですが、特定のアルバムのジャケット画像を変更したりする場合もほぼ同様の手順になります。違いは、「全て選択」する操作が「アルバム内のファイルを選択」になったりするとこです。あと、gigabeat側は、フォーマットではなく、アルバム、またはアーティストを選んで削除することになりますね。
アルバムのフォルダ名を「アーティスト名-アルバム名」にするようにしましたが、「アルバムフォルダー」の章を読めば分るとおり、別にフォルダ名はなんでもいいんです。一意である必要すらありません。でも、このようにすることによってヒューマンエラーを極力抑えることができると思います。
ファイルの管理方法にはもっと良い方法があると思います。
出来れば、私の提示した方法からあと一歩踏み込んで、もっと工夫してみてください。
それから、このblogを書く同期を与えてくださった*momo*さんに感謝の意を表したいと思います。
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先日アイロンビーズ関係で取材を受けたのだが、我が家には(当然ながら)たいした撮影機材も無いので、(多分)ショボい写真しか撮れなかったと思う。もちろん、ちゃんとした写真を撮るために作品はいくつか持ち帰ってもらったのだが、ホリゾントすら無いのはちょっとした敗北感だった。
そこで、これが欲しい。
ま、高いといえば高いのだが、我が家においては下手な三脚よりはよほど活躍するような気がする。
さぁ、どうでしょう?
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OpenOffice.org 2.0を使ってみた。
Calcだけだけど。CalcっていうのはMicrosoftOfficeで言えばExcelに相当する製品。
見た目は良いんだけど、中身がまだまだだ。さすがにMicrosoftOfficeは値が張るだけのことはあるなぁと、しみじみ思った。
どう、「まだまだ」かというと、表層的な機能はそこそこOKなんだけど、ちょっと掘り下げて使おうとすると「痒いところに手が届かない」感じ。
個人的には、キーボードショートカットがMicrosoftOfficeと異なっていたり、そもそも無かったりという場合が多く、Excelをほとんどキーボードだけで操作する私としては大きなマイナス要因となった。
ただ、メニューの配置についてだけ言えば、不自然な感じはするが、慣れもあるし、カスタマイズできるのでなんとかなるのかもしれない。
一番問題なのが「安定性」で、今回一時間程使ってみたのだが、そのわずか一時間そこそこの間に2回「応答なし」になってしまった。そのうち1回は結局コントロールが戻らず強制終了することになり、入力してデータは消えてしまった。業務で使うなら変更するたびに保存しなければならないだろう。
Javaが使えたり、魅力的な点も無くは無いのだが、開発グループには、もっとがんばってもらいたいと思う。
新PCを組んだときには「最近(Microsoft)Officeって全然使わなくなっちゃったからさぁ、OOoにしようと思うんだよねぇ」なんて言ってたのだが、いざ使う段になると、やはり手に馴染んだものが一番と言うことになるらしい。
ちなみに、MicrosoftOfficeを最も安く入手するなら「これ」。ただし、プリインストール版Office2000からのアップグレードにはちょっとコツが要るらしい。うちには小学生が二人も居るので、「これ」も結構良いかも。
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Oracleで「ORA-01779: キー保存されていない表にマップする列は変更できません」が発生したのでググってみました。
いくつも見つかりますが印象的なページがあったので紹介します。
Oracleのヴューアップデート文に関するエラーの回避方法なんですが、どちらのページでも対処方も同じで、注意点も同じです。
でも、圧倒的に「ORACLE MASTER さくら」の方が親しみやすいです。
ちなみに、「Oracle」と書くと、二人の人が左側を向いて土下座しているように見えます。前の人は頭が大きくて、後ろの人は額を地面にこすり付けんばかりです。一体何をしたんでしょうか?
ちなみに、「 orz 」とか「 ○| ̄|_ 」は一般に「 失意体前屈 」と呼ばれるようですが、これを「 屈伸体 」と言ってはばからず、なおかつ「 好き 」であると表明するバカが居るのは秘密です。なんかヤなのでリンクも張りませんが。
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USENが頑張っている。ライブドアの株を沢山、USENの社長が個人的に購入したそうだ。
その結果フジテレビとUSENが仲良くなるので、もうじきGYAOでメチャイケが見られるようになるだろう。
USENは結局ライブドアを手に入れることによって、ポータルとブログと通販サイトを手に入れてなおかつフジテレビと仲良くなるという離れ業をやってのけたわけだな。
今後の展開としては...
ポータルとしての「livedoor」は「GyaPO(ギャポ)」になって、「Livedoorブログ」は「GyaBLOG(ギャブログ)」、「livedoorデパート」は「GyaMOLE(ギャモール)」になるんだろう(笑)。必ず「O」が入っているところがミソ。
GyaBLOGからはGyaOの番組に対してトラックバックできたり、GyaMOLEにはGyaOのCMから直接商品ページに移動できたりするに違いない。GyaPOはそれらを取りまとめて、今人気の番組とか、人気商品とか、最近更新されたブログとかにぎやかになるんだろうなぁ。
ということで、USEN注目ですかね?
あ、もしかしたら、GyaPO、GyaBLO、GyaMOとか、Oで終わる名前に統一するのもありかも?ないない。
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IntelがIDFでUMPCってのを発表したらしい。
要するにこんなの↓
これがMicrosoftが明日発表するって言ってるOrigamiの正体なのではないかという憶測が飛び交ってるらしいのだが、まぁ価格はともかくとしてそんなのだったらとっくにOQOが実現してるじゃないか?と思ったわけね。
これがOQO↓
ホームページはこちら。
たしかにUMPCの方が現代的な感じがするし、価格も(これがOrigamiだとすると)500ドルくらいで出てくるはずなのでなかなか魅力的だ。でも、なんかMicrosoftとIntelが組んで考えた割りにたいしたこと無いなぁって感じがする。
ただ、Apple嫌いの私としてはUMPCは次世代ポータブルメディアプレイヤーの有力な候補となるのは間違いない。
出来ればもうちょっと厚くなってもいいから8cmHD-DVDプレーヤー内蔵モデルを出してもらいたいなぁ。
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ちょっと間が開いてしまいましたが、別に新PCへの移行作業に手間取っていたわけではありません。
移行作業に手間取るくらいならどれほど良かったか...
水漏れ
「漏」ってヤな字ですね。漏水、漏電、早漏。どれも良いイメージはありません。同じ「出る」にしたって良いイメージになると「放」とか「送」とか「射」とかになるわけですよ。ま「射」はどうでもいいですけどもね。とにかく「漏」が使われる言葉には良い意味を持つものは無いのです。
そう。水漏れしました。ええ、漏れましたとも。水冷システムを使う上での悪夢、水漏れ。次の写真を見てください。
歴然と漏れてます。
それも、ポンプとか、ラジエータとか、水車とかじゃなくってよりにもよってCPUジャケットから漏れてます(青矢印参照)。
水漏れの原因として、最初は「水温の上昇にともない密封系の中の気泡が膨張し内圧が高まったことによる漏水」ではないかと考えました。理由は、しばらく運転を続けると漏れが止まるように見えたからです。しかもこの理由ならS氏による配管時、試験運転中に漏水しなかった理由も説明できます(組み付け後に漏水しなかったのは説明できないケド)。ならば、開放系にして内圧が高まらないようにすれば漏水は止まるのではないかという推測に基づいて、ポンプの注水口を開放し運転してみたのですが、以前にもましてダダ漏れ状態になったため、内圧が理由では無いことが明らかになりました。
となると、どこかに穴があって漏れていると考えるしかありません。しばらく運転すると漏水が止まるのは、漏水による水量の低下に伴う内圧の低下によって漏れが止まると考えるのが妥当なようです。
で、もしかしたら意味は無いのではと思いつつ、漏れた水はティッシュで拭いながら二日間様子を見続けました。ハナを垂らし続けるバカ息子の、それでもいつかはハナタレが止まると信じて、ハナを拭い続ける親の心境です。人間の場合なら、ハナを垂らしつづけていても、そのうち自分で自分ハナの処理くらい出来るようにはなりますが、PCの場合そんな期待はできません。
結局、水は漏れ続けました。
穴と内圧の低下で止まる理論も打ち破られたのです。
結局、状況を説明しうるもっとも妥当な考え方は、「穴があるのは確実」で、「1.運転開始後は水温の上昇に伴って内部の気泡が膨張し、内圧が高まるために漏水」「2.しばらくすると温度が安定し膨張が止まるため漏水量が低下」「3.電源切断後は水温が低下することによって気泡が収縮、内圧が低下することによって気泡が滲入」。で、電源投入ごとに、1~3を繰り返すのではないかということになります。
この連鎖を断ち切ることのできる運用形態は常時通電しかあり得ません。しかし、仮に常時通電であったとしてもCPU使用量が変化すればCPU温度が変化し水温の変化を招くわけで、その結果内圧は変動し均衡は崩れ、漏水と気泡の滲入は永遠に繰り返されるわけです。抜本的な対策が求められていました。
時代の要求に対し、妻は傘のような仕組みを提案し、私は雨樋のような構造を考案しましたが、これらは、漏水を止めることは出来ないという前提に立っており、あまりにも後ろ向きだったためにただちに却下されました。そもそも漏水を止めないことには、いつかは冷却水が枯渇し、冷却性能が低下していくのは必至で、その先に待ち受けるのはシステムダウンだけです。
ま、そんなこんなで「とにかく原因を究明しないことには、打つ手も決められないヮ」ということで、水冷ユニット全体を取り外してドコから漏れてるのか確認しようとした訳ですよ。
S氏の話では水冷ユニットの取り外しには「10分もかかんないよ」とのことでしたが、どうにもこうにも上手く行かず結局30分くらいかかってマザーボードごと取り外してしまいました。
ま、怪我の功名とは良く言ったもので、マザーボードごと取り外したことによって、CPUの周りや最悪マザーボードの裏にまで水が周っているのでは無いかという懸念は払拭することが出来ました。
で、肝腎の漏水箇所ですが、事前調査でCPUジャケットの向かって左側(つまりポンプに直結してるほう)の継ぎ手が怪しいことは解っていたので、そっち側のクリップとかホースの具合を見ようとしてホースをちょっと持ち上げたら継ぎ手部分から「プクク」って感じで中に泡が入ったんですね。
「あ、やっぱココに穴があるんだ」と思って、ホースを継ぎ手に締め付けているクリップをつまんだところ、「グシャポキ」って感じで件(くだん)のコネクタ(?)がもげました。
「ええ~っ」ですよ。だって、もげたんだから。たしかにちょっと力は入れました。入れましたけどね。せいぜいプリッツ三本をまとめて折るくらいの力しか入れてないはずです。それでもげたってことは相当ヒビが入っていたってことですよ。
水冷システム部分はS氏に組んでもらったわけですが、S氏はすでに数台の水冷システムを組み立てた経験を持っていて、うっかりCPUジャケットを破損するようなミスを犯すとは思えません。仮に壊したとしても私に内緒にする理由がありません。なんせ水冷システムはすべてS氏一人で組み立てたんだからですから。
配管時や組み付け時の破損でないとすると、ありうるのは、又も「初期不良」です。
いや~またまた、そんなことあり得ないっしょ。いくら安いとはいっても、検品もちゃんとしているはずだしさ... なんて思いつつ破損したCPUジャケットを仔細に観察してみると...
クラック! うへ~
もしかするとポッキリ折れた方にも入っていたんでしょうか?今となっては知る由もないですけどね。同一部材なので十分ありえますが。
ただ、仮に折れた方にもクラックが入っていたとすると、配管時、試運転中、組み付け時、その後数日間は漏水が無かったことも説明できます。その間はクラックはまだ「ヒビ」であって「穴」にはなっていなかったわけです。しかし、その間もホースの弾性によって断続的な力を受け続けた継ぎ手部分のクラックは徐々に広がり、遂には亀裂を生じたのでしょう。
そのことをメーカは認めるでしょうか?たぶん無理ですね。「どうせ、馬鹿力で折っちゃったんでしょ?」みたいなこと言われるのは目に見えてます。一応ユーザ登録しましたけどね。一応苦情メールも出しましたけどね。
勢いあまってASKを揶揄するような書き方をしてしまいましたが、実際には全く逆でした。苦情メールの翌日には交換品を送る旨連絡がありました。とてもすみませんでした。ビバASK。
メーカーによる代替品の提供が望めない(仮に交換してくれたとしても数日を要する)以上、自分で手に入れるしかありません。ということで今日は会社を普段よりもカナーリ早く出て秋葉原に向かいました。水冷システムの再構築に必要なCPUジャケット、冷却水、ホース等を購入するためです。しかし、オプションパーツコーナーはあったもの、CPUジャケットは売り切れ。ホースも無くって、あったのは冷却水や、VGAジャケット、HDDジャケットばかり。CPUジャケットはともかくとして、その他のジャケット売っておいてホースがありませんてのはどうかと思うよ>T-ZONE。
結局、空手で帰宅。部材は通販で購入することにしました。それまでは標準クーラーでしのぐことになりそうです。
さて、今回はASKが販売する3R SYSTEMのWCL02-120 GOLDという製品を購入したわけですが、もしこの記事を読んでいる方が、水冷システムの導入をお考えになっていて、お金に余裕があるのならばZALMAN等のパーツの供給量が豊富なメーカを選ぶほうが安全かもしれません。それよりなにより、まず ココ を読めって感じでしょうか?
<< 追記 >>
本日秋葉原に行ったわけですが、今ヒザを痛めているのでタクシーを利用しました。大門からなので\2000位かかってしまう計算になりますが、時間が惜しかったのです。
で、本郷通りまで出て、通りすがりのタクシーを停め、行き先を「秋葉原までお願いします。」と告げたわけです。「とりあえず秋葉原の駅でいいですか?」と聞かれたので「とりあえず駅でいいですよ。」と答えたのですが、うっかりその後に「最終的には中央通りなんですけどね。」と付け加えてしまったんですよ。もちろん目指すのはT-ZONE DIY SHOPなので中央通りで合ってはいるんですけどね。でも、素直な運転手さんは、もうただ闇雲に中央通りをめざしたのです。御成門のところで右折した時点でなんかイヤーな予感はしたんだけどもね。予想通り新橋の手前で中央通りに出ちゃって、そのあとはもうグダグダのノロノロで渋滞の中央通りを進み、予定より20分以上、金額にして500円以上余分にかかって秋葉原についたのでした。(先に「中央通り」って言っちゃったのはこっちなので訂正はしませんでした。運ちゃん気弱そうだったし...)
私としてはあのまま本郷通りを北上して、皇居の前を通って、小川町あたりで右折してもらえれば十分だったんだけどもね。
タクシーに乗るだけでケチが付いちゃったわけだけど、今回の「BTO改め自作」に関しては、出来上がる予定のPCのクオリティ以外には本当にイイところが無い。初期不良や故障ばかりが目に付く。イマドキの自作ってのはそんなもんなんだろうか?もし今回破損したパーツをすべて買い直すとトータルで軽く25万を超えてしまうので、最初に予定していたNECの水冷PCをほぼ同スペックで購入するのと大差なくなってしまう(3D性能では明らかに負けている)。今後PCの自作を趣味にするとも思えないなので今回の経験を投資と考えることもできないし... はぁ...
さて、次回は水冷システムの再組み付けの記録になる予定(笑)。現在PCはバラバラなので何もできないしね。
<< さらに追記 >>
翌日職場に行ってみるとS氏が全く同じ製品( 3R SYSTEM の POSEIDON WCL02-120 GOLD )を持ってきてました。「私の水冷ヘッドの交換品が手に入るまでのつなぎで使えるかな」と思って購入したそうです。天晴。さすがS氏です。我が家でちょっとS氏の株が下がり傾向だったのが一気に盛り返すことでしょう。
残念だったのはS氏の購入した製品もCPUジャケットが破損していたことです。同様にクラックが入っていて、継ぎ手部分が砕けていました。
実は昨日T-ZONEに行ったときに店員さんに「CPUジャケットにクラックが入っていたので同一のロットでは同じような障害が発生するかもよ」ってオドシをかけてきたのですが、その際に「参ったなぁ、昨日も一個売れちゃったんですよね~」って言ってたんですが、実は買ったのはS氏でした(笑)。
とにもかくにも、初期不良だったことはほぼ確実なようで、ちょっと安心しました。
さて、故障CPUジャケットを手にT-ZONEを訪れたS氏も店頭で代わりのCPUジャケットを入手できたようでなによりです。
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さて、先日ご報告したDVDドライブの不調であるが、ガイド部分にセロテープを貼ることで今はしのいでいる。
一応tsukumoにメールしたのだが、対応がどのようになるかは不明。とりあえずCD-ROMドライブが無いとソフトのインストールも出来ないので(ネットワーク経由というテは有るが...)面倒だ。
起動時のフリーズは、怪しそうなのをアンインストールしていったら解消した。直接の原因は不明だが、多分TPMとMcAfeeのバッティングではないかと思う。
「DVD-RAMのドライバのせいで休止状態に入れない」現象は、DVD-RAMドライバのせいではなく(DVD-RAMドライバそのものはMicrosoft製だし)、関連ドライバとしてインストールされる「B's」のシステムファイルであることが判明。「B's」系を一切合財アンインストールしたら休止状態が使えるようになった。今後は「B's」系は一切インストールしないことにする。
だいぶ安定してきたので、ここまでの経験を踏まえて一回OSの再インストールをするのもいいかもしれない。システムを不安定にするファイルが残っているのもヤだし。
それにしても、移行作業用の液晶モニタが落札できない。なのに職場には私が落札したいと思っているのよりも明らかに良い液晶モニタが廃棄待ちになってたりする。だれも使わないし、使う予定も無いし、リース品でも無いし、ただ廃棄されるだけなのに持って帰ったら窃盗だし。もったいないことだ。もったいないオバケが出るぞ。
棚卸して、不要と判断されたらビルの前でバザーでもやって、収益金をどっかに寄付したりしたら、不用品も片付いて、会社の印象も良くなって、買った人もうれしくって、一石三鳥なのにね。
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先日ついに水冷ユニットの組み付けを完了しました。
午前10時に秋葉原に集合(といっても二人だけど)して、おもむろに水冷キットを購入。そのままわき目もふらずに帰宅し、直ちに水冷ユニットの組み付けを開始。午後2時にはほぼ作業を完了しまた。
といってもこの間作業していたのはS氏。私は傍観者に徹していました(笑)。
その後二時間ほど雑談をかねて試験運転。水冷ユニットにはなんの問題も無い。さすがS氏。
さて「BTO」以来、ここまで一枚も写真を掲載しなかったのですが、これといった理由は無くって、ただ面倒くさかっただけです。
なので、出来上がったPCの写真位は載せておこうと思います。
まず全体写真。
銀パソです。でも、銀色に塗ってあるんじゃなくってアルミの地色です。シブイですねぇ。
しかも、憧れのWinDyですよ。頑張った甲斐がありました。ま、欲を言えば小さすぎて、私には内部でのケーブルの取り回しが難しかったということでしょうか?
ま、その辺はS氏のBTOということで、最終的にはS氏に仕上げてもらったので何の問題も無かったのですけどね。
内部はこんな感じで、すっきりまとまっています。私がざっくり組み立てたときには余った電源ケーブルがだら~んってぶら下がってたりしたんですが、やはり手練の仕事はきっちりしてます。
今回のPCのキモ(1)である贅沢なディスク構成です。250Gながら4台構成とし、しかも、半分ずつRAID1とRAID0にすることによって安全性と高速性を兼ね備えています。ビデオ編集祭りが終了したらRAID5に移行することも可能です(多分しないけど)。
そしてこれがキモ(2)である水冷ユニットの全景です。
上の方にあるのがポンプです。大きめのケースであれば下の方に置いても良いということですが、このケースでは(いまのところ余裕があるものの)将来ビデオキャプチャカードを増設したりする際に邪魔になるので、ポンプを上に逃がすほうが良いだろうということになりました。また、ポンプが上にあると、気泡はポンプ内にたまって循環しないので冷却面から考えても優れているように思えます。
トップパネルを開けるとPOSEIDONの文字が。かっこいいです。これを見せるためだけにアルミケースに穴開けちゃおうかと思うくらいですよ。
今回はトータルで20万をちょっとオーバーしましたが、ほぼ予定通り。メモリが無印であるのを除けばあとはすべて有名メーカー品ということで(そのメモリも2G搭載ということで実はキモ(3)なんだけども)、品質も問題なし!と言いたいところですが以前の記事でも書いたとおりいくつか問題も。
まず、「ケース背面の排気ファンが電源投入で回らない」件。このファン、WinDyブランドなんですけどね~。ただ、このファンはS氏が持参した(!)電源で定格電圧を与えたところ問題なく回ったので、なんとなくケチが付けにくいです。S氏がいうにはケースファンのコネクタはケース内の温度によって電圧が変化するそうで、起動時には当然ケース内温度は低いのでかかっている電圧が低いのかも?ということでした。でもS氏に借りた同じファンはちゃんと回ったのでちょっと悔しいです。ま、ファンについては代替品を購入してもたいした金額ではないので大きな問題は無いといえるでしょう。
でも、DVDスーパマルチドライブはちょっと話が違います。
まずこの写真を見てください。これが正常な状態です。
ところが我が家に届いたドライブはこんな風になってしまいます。
DVDのメディアがガイドの下に入り込んでしまってますね。これはガイドが持ち上がりすぎてガイドの下にDVDのメディアが入る隙間が出来てしまったことによるものです。
この状態でも何度かに一度はメディアを認識しますが、大概は認識できずに止まってしまいます。
明らかに設計ミスであると言わざるを得ません。ただ、価格.COMの掲示板を見ても同様の障害は発生していないようなので製品のばらつきによるものなのかもしれません...ま、どちらにしても交換なんですけどね。その間DVDが無いのは痛いです。
ドライブの生産地がインドネシアっていうのも気になってはいたんですよ。Panasonicの光学ドライブといえば九州松下か松下寿の製造だとばかり思っていました。別にインドネシアだからどうこう言うわけではありません。でも長年光学ドライブを作り続けてきた工場の製品では無いということが気になるのです。最近の風潮かここでもクオリティよりもカネが優先されているのかな?なんて悲しい気持ちになってしまいました。
また、PanasonicのDVD-RAMドライバーをインストールすると、休止状態が使用できなくなります。ま、これはドライバをはずせば良いだけかもしれませんが...(OS標準のUDFドライバがあるはずなので)。起動時にフリーズするのも同じ理由かもしれません。
あと他にもいくつかソフト的な問題があり、もうちょっとてこずりそうです。本当のBTOでは本来存在しないはずの問題なので、BTOの価格が高めなのは、こういった問題の回避も含めての値段なんだなとつくづく思いました。
さて、一度は動かしてみたいと思っていたfuturemark社のゲームベンチ3DMark06ですが、惨憺たる結果でした。というか結果出てません。遅すぎて最後まで見てられなかったのです。だって、平均0~1FPSですよ。ゲームっていうかスライドショーです。demoモードにすると、音はスムーズに出るのでなおさら侘しさが募ります。
もちろん今回は3D性能は重視してないので、3DMark06の結果が悪いからどうこうってのはないんですが、実は5~6FPSくらいはでるんじゃ無いかな?と思っていたので結構ショックでした。ちなみに、HDBenchによるCPUやメモリやHDDの性能は十分満足できるものだったので問題なしってとこでしょうか?2Dの描画が若干弱いかな?ってくらいですがおそらく問題無い範囲です。
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FDとIDEのフラットケーブルが、明らかにエアフローを阻害しているように感じたのでスマートケーブルを購入、あわせて\1500くらいだった。出始めの頃はIDEのだけで\5000くらいしたのに。
家に帰ってフラットケーブルをスマートケーブルに入れ替え、Windowsを起動、まずMcAfeeをインストール。
その後マザーボード関連のドライバをインストールしようとしたときに、WindowsがF:ドライブにインストールされていることに気が付き一瞬意識を失う。
原因はUSB接続のカードリーダーと、USBブート可能な設定だったのだが、気が付くのに小一時間どころか一時間半ほどかかってしまった。
RAIDの再構築やらなにやらイロイロやったあと、カードリーダーをはずして無事C:ドライブにWindowsをインストール完了。McAfee、マザーボード関連ドライバもインストールし、晴れてインターネットの大海に漕ぎ出した。
当然最初に実行するのはWindowsUpdateなのだが、その前に正規品であることを証明する必要があり、個人情報を収集される。そのご、WindowsUpdateに接続できないと言われ「詐欺?」と思ったりする。
初期不良っぽいのが二点。
ケース背面の排気ファンが電源投入時に回らない。指ではじいてやると回りだすのだが毎回は無理だし。S氏に同等品を借りてテストすることにした。同等品が回ればファンの初期不良。同等品でも回らなければマザーボードの不良(マザーは使用品なので「初期」不良にはならない)。この場合は排気ファンは12Vで直接駆動することになるだろう。
もう一点は光学ドライブ。CD-ROMを数回に一度しか認識しない。数回に一度認識しないのではないので念のため。良く見てみるとトレイが閉まる時にCDがずれているように見える。ま、これは交換だろうな。
ということで、明日は水冷ユニットの組み付けだ。
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水冷ユニット以外のすべてのパーツがそろったので、動作確認もかねて組み立て~OSのインストールまでを行ってみた。
数年前にPCを自作したころに比べると格段に楽になっているはずなのに面倒くさい。寄る年波には勝てませんのぉ...
てこずったのはintel純正のヒートシンクの取り付け。作業が簡単になるようにという配慮だと思うが、そんな配慮よりも簡単な構造と安全性を優先してもらいたいと思う。
面倒だったものの、これといった問題も無く最後まで組みあがり、電源投入。問題なし。
引き続きファームのアップデート(S氏提供)を行い、ディスクアレイを構築し、OSのインストール。今回購入したDVDドライブにCDをいれる方法を勘違いしていたため5分ほどハマる。さらにドライバディスクを読み込ませるのを忘れて10分ほどハマる。
順調にインストールは進み、ディスクのフォーマットが始まったのを確認して就寝。
翌朝(っていうか今朝)おきてインストールの残りを実行。
今日は帰ってから、MacAfeeのインストールや各ドライバの導入を行う予定。
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BTOっていうか、完全に自作になりつつありますが。いや自作なんですけどね。S氏ブランドのBTOということで(笑)
昨日SOLDAMのケースが届いて、これで「届くべきモノ」はすべてそろったことになる。
私も帰り道にBICカメラに寄ってSATA-IIのL型ケーブル(50cm)を4本購入。すっかり忘れていたMcAfeeも買って準備万端。
週末の水冷ユニット組み込み前にOSインストールまではやっちゃおうと思ったのだが、ここでハタと気が付いた。
「OSインストール」までやるためには一応「動くパソコン」にしなくてはならず、そのためにはCPUにヒートシンクを付けなければならないのだが、ヒートシンクはintel純正のものしかなくって、intel純正のヒートシンクは熱融着シートでくっつくようになっていて、それって水冷ユニットに交換するときに面倒なんじゃねーの?と。
ということで現在ペンディング中。
液晶モニタは某オークションでチャレンジするも高値更新されまくり。こっちは一時的に使うだけなのでそんなにカネ出せないしねぇ。
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EUがゴネている
[WSJ] MSのソースコード開示、「問題あり」とEU( ITmedia )
私はそんなに事情通というわけではないのだが、EUはとりあえずケチをつけて一日200万ユーロせびり取ろうとしているチンピラに見えてならない。
一日200万ユーロということは年間7300万ユーロということで、だいたい1000億円である。Microsoft側としても会長がポケットマネーでほぼ同額の寄付をできるくらいなので一回こっきりならそのくらい払うにやぶさかでは無いのだろうケド、どう考えてもそのあとも何か理由をつけてはせびりにくるのが見え見えなので払いたくないのだろう。
メディアプレーヤを同梱したといってはケチを付けられ、内部プロトコルを開示しなかったからといってケチを付けられ、開示したら開示したで解りにくいだの訴訟が怖くて読めないだの、挙句の果てにソースプログラムの開示は求めていなかっただの、別にMicrosoftを擁護するわけでは無いけど気の毒になってくるよ。
で、タイトルにつながるわけなんだけどね。彼の地には立派なLinuxの会社があるからWindowsなんて無くたって平気なんじゃないだろうか?
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S氏への支払いを完了したので、中古のマザーボードとベイリーフ(光学ドライブ用のかっちょいいフタ)とFDD/メモリカードリーダーは晴れて私の物に。
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ツクモexに発注していた分がもう届いた。チョー速ぇ。
所要日数は、中一日。注文したのが夜中の2時くらいだったので即日出荷に近い。見直したぞ!ツクモex。別に見損なってもいないけどね。
内容は CPU、メモリ、ビデオカード、HDD、DVDドライブ。とても綺麗に詰め込んであってもとに戻せない。
来月早々に組み立てることになるわけだが、気になる点が一つ。移行期間中モニタの数がパソコンの数よりも少なくなるってことだ。今使ってるモニタは2系統の入力があるので両方つなげば良い様なもんだが、見比べながら操作できないのにはちょっと不安も感じる。
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先日の記事で触れたツクモexのBTXモデルだが、問い合わせたところHDDは2台しか入らないということでドタキャンに。
またフリダシに戻ってしまった。
そのことを職場のS氏に愚痴ったところ「じゃあ俺が組んでやる」ということになった。私からすればパーツは私がバラで購入しなければならないものの、それだって通販だし、組み立て、動作確認まではS氏がやってくれるので概ねBTOに近い。我が家で組み立ててくれるので、BTOというよりは、BAH(BuiltAtHome)か。しかも、サポートも万全だ。場合によってはオンサイトサポートも受けられる(アゴアシが必要だが)。おそらく新しいファームが出たらアナウンスまでしてくれるに違いない(笑)。難点は、それまでに部屋を片付けなければいけないことくらいか。笑われてもいいんならそのままでもいいんだけどね。
値段も、マザーボードはS氏所有の新古品( というか予備らしいが )を格安で譲り受けることになり、そのほかのパーツも基本的にはバリューゾーンの構成でそろえられるため、比較的安く組むことができることになった。ちょっと欲張ったのはケースで、これはHDDを4台入れても熱問題をおこさないようにという見地からWiNDY(星野金属)のちょっとイイのになり、S氏の強い勧めで水冷ユニットを搭載することになった。
性能もさることながら、その静かさを早く体験したいものだ。
欲張ったわけではないが、HDDは前出のとおり4台構成、とりあえずRAID1(システム2台)+RAID0(作業用2台)で構成する予定。将来的にはRAID5に移行したいので、同一のHDD4台で構成したかったのだが、これもドコのBTOでも実現できなかったことの一つだ(NECは可能だが高い)。購入したケースはシャドウベイに5台までHDDが収納できるのでRAID5に移行する際にはもう一台HDDを増設することも可能だ。
逆にビデオカードはショボ目。目的はビデオ編集なので、最近のグラボの強烈な3D性能は必要ないのだ。オンボードビデオでも問題無いくらいなのだが、メインメモリを使われるのがイヤなので、性能的にオンボードビデオに見劣りしないくらいの何世代か前のRADEONにした。ビデオメモリは256Mだが、これは3DMark06を一回くらいは動かしてみたいから。
サウンドはそのままオンボード。ビデオ編集時にはヘッドホンを使うのでスピーカもなし。とりあえずは液晶モニタのスピーカでも問題ないか。
光学ドライブはPanasonicのにした。価格はそれほどでは無いが、こだわりといえばこだわりかもしれない。HDDレコーダからのデータの移動にカセット付きのDVD-RAMは欠かせないからだ。ま、それ以前に我が家にはDVD-RAMが一杯あるので使わないテは無い。
メモリは2G、CPUはPentiumD820。いずれも超バリュー帯。あとはケーブルとか小物が必要だが、水冷ユニットの買い出しの際にそろえるつもり。2月の初旬には完成する予定だ。
とはいえ、私もずいぶん落ち着いてきたもので、新しいパソコンを買う、しかもほぼフルオーダーに近いというのに、それほど感慨が湧いてこない。高いPCでは無いが、安い買い物でも無いのにね。
今回の一連の「新しいPCをBTOで!」騒ぎで思ったのは、各社のBTOってあまり魅力が無いってことだ。必ずどこかに「これって在庫さばきたいだけっしょ」とか「これって抱き合わせじゃん」とか「不必要に高級品」とか入っている。メーカーはもっと売れるBTOメニューを用意できるよう努力すべきだと思う。
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去年の年末くらいから徐々に本格化してきた「私の新しいパソコン」プロジェクトだが、いろいろどんでん返しがあって難航している。
最初は妻のPCと同じDELLにしようと思っていたのだが、DELLには液晶モニタセットモデルしか無かったため却下となった。だってモニタは去年買い換えたばっかだもん。それを使うさ。
ついでNECの水冷モデルが急浮上してきた。しかも去年の年末から512Mメモリ無料、CPUをワンランク上のものに無料でアップグレードなんてキャンペーンをやっていたので「おお!もうこれで決まりジャン」と思っていたのだが、クーポンが無くなってしまったためお買い得感が無くなってしまった。つまり、値段並のPC+水冷ユニットの値段と言うことになる。それなら他で買っても一緒ジャン。ということで、保留のまま他を物色。
その他メーカー製BTOはどれも似たような状況で、値段もそれほどではなかったため有力候補は現れなかった。そのため、大型店のBTOにまで範囲を広げたところTSUKUMOのBTOパソコンがなかなか良い感じと言うことになった。
最初はエアロストリームというATXのパソコンに着目した。納得の行く構成で、16万円台と値段も魅力的だ。他にもBTXのパソコンもあったのだが、ま、値段でエアロストリームの勝利かな?と思っていた。
今後の土曜に秋葉原まで行って買ってしまおうと思っていたのだ。
しかし、今朝、「大体これに決めたよ」とパソコンに無茶苦茶詳しいS氏にBTO画面を見せながら詳細なスペックを確認していたところ意外な落とし穴が見つかった。それは、「エアロストリームにはオンボードRAIDが無い」ということだ。コントローラはICH7という奴でSATAは4チャネル存在するがRAIDは組めない。ダメじゃん。orz
私の予定ではハードディスクを4台投入して、RAID1を1個、RAID0を1個構築する予定だったのだ。
ということで、急遽BTXモデルに路線変更。ちょっと割高で、100Baseなのだが仕方がない。ギガビットイーサカードと追加のハードディスクで20万以内に収められるかどうかが微妙なところ。ダメならグラボは今のを使いまわしするとか、OSをXPHomeにするとかするしかあるまい。ま、OSの入れ替えは避けたいので最終手段だけどね。
NECのクーポンが使えればNECで決まりだっただけにちょっと悔しい。NECの方で内緒でクーポンあげるよと言う方がいらっしゃったら御連絡ください(笑)
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「大文字小文字を区別せずに」という意味の日本語を作ってもらいたい。
ついでに「全角半角を区別せずに」とか、「カタカナとヒラガナを区別せずに」という意味の言葉も。
あ、別に「区別する」でもいいけどね。
英語だと「 case sensitive 」とか「 case ignored 」とかすっきり書けるのに、なぜ表意文字を使い続けてきた日本人がそんなことで苦労せないかんねん。とひとしきり。こんな意見を持つ人も。
ていうか、すっかり java に浸りきっていたため、 c での文字列の扱いにくさにすっかり辟易です。大体文字コードがシフトJISだし... バッファオーバーランなんて以前は意識してなかったのになぁ。面倒で仕方がないよ。
ま、そんなことはさておいて。
明日は本田美奈子.さんが存命中に企画された最後のCD「CD&DVD THE BEST 本田美奈子」の発売日です。
と、同時に HALCALI 移籍後初のCD「Tip Taps Tip」の発売日でもあります。
ちなみにこの曲は日曜朝7:00から放送中のアニメ「交響詩篇エウレカセブン」のエンディングでもあります。
あ、HALCALIはblogも始めましたよ。→「HALCALIブログ 荒野の二人」
今日で本田美奈子さんがなくなられて一ヶ月になります。なんかあっという間でした。
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私のPCがそろそろ限界に達しようとしている。
何が限界って、うっかり長時間エンコーディングしてると熱暴走したり、廃熱のためにふたを閉じれないし、ふたを閉じられないのでうるさかったりといろいろだ。
で、予定では来年早々に新しいPCに買い換えるつもりなのだが、当初の予定ではDELLになるはずだった。
しか~し、その話を職場でしたところ、ハードウェアに非常に詳しいS氏(参照)が、これが良いよと薦めてくれたのがこれ。
NEC VALUESTAR G Type X ( 121ware )
水冷である。
自分用に構成をいじってみると必要最小限構成で14万弱で買えてしまう。ビデオ編集が主な目的になるのでHDDは後で追加しなければならないだろうし、OFFICEソフトも選択してないのだが、ま、20万で何とかなりそうな感じ。
あと、全体的に角ばっているのもポイント高い。
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日本では手鏡を持っている男は逮捕されるのだと。(社会的地位が高い人だけかもしれませんが...)
なので鏡状のものを出来るだけ持ちたくないのだと(私自身の社会的地位はとても低いので心配する必要はないかもしれませんが)。
だからiPodをいぶし銀仕上げやヘアライン仕上げにしたら売り上げがもっと上がるぞ、と(一台だけかもしれまんが...)。
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昨日なくなられた LinkStation であるが、何とかなりそうだ。
LinkStationから取り出したHDDをPCに接続し、KNOPPIXを起動し、文字コードをシフトJISに設定してSambaを起動することで他のPCからは日本語ファイル名もちゃんと読めるようになった。
我が家には私のPCと妻のPCがあるので私のPCでKNOPPIXを起動し、妻のPCで吸い出すという風にしてデータは無事にサルベージできそうである。
ちなみに、今日、全く同じ製品を購入してきたのでデータの移動後は完全に以前と同じ状態に戻る予定。
バラした LinkStation はファンを直してファームを書き換えて見るつもり。もし直れば二台のLinkStationで相互バックアップができるので言うこと無し。
以上。
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ずいぶん前から異音を発してしたNAS( LinkStation HD-HG120LAN )がついに死んだ。
電源は入るのだが、しばらくしてDIAGランプが点滅してアクセス不能になる。実は数日まえから異音がしなくなっていたのだが、どうやらファンが止まっちゃってたらしい。で、HDDの熱で基板が死んだらしい。
とりあえずいろいろ調べてみてHDDそのものは死んでないことを確認したので、今日同等品を買って帰る予定。
はなからバラすことを前提にそこそこの値段のデバイスを買うのは初めてかも。
ま、バラす前にPCのハードに異常に詳しいS氏から伝授されたLinuxでマウントしてSambaで取り出すという方法も試してみようと思う。果たして成功するかどうか。今にしてLinuxを捨て置いたツケが回ってきた感が強い。
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面白いサイトを見つけた。
人気サイトらしいので知ってる人も多いかと思う。 WAVE the FLAG というサイトである。
最近のblogばやりで読むものには事欠かないのだが、さすがに物書きのプロの文章は違う。ただの散歩なのにちょっとした旅行になってたりする。
あと、自由意思購読というシステムも面白いと思った。もっと読みたいとか、とても面白かったとか思ったらお金を自分の思っただけ払う。もちろん払わなくても良い。
世の中には「払わなくても良いお金は払わない方が良い」と思っている人が多いのだが、私は対価は支払うべきだと思っている。そういう人たちって、お店に入って「支払いは任意」って書いてあったら、ためらい無く全商品を奪い合うんだろうなぁなんて思って薄ら寒い心もちになるのである。
なので、もうちょっと読んで面白かったら最初の振込みをしようと思う。
ちなみに最初にGoogleで見つけたのはこの記事( 野川に沿って進める道はないのか )だった。記事の内容に実際とは異なる部分があるのだが、よく見ると15年も前の記事だった。ってことは、記事中で高一だったお嬢さんも、もう三十路ちかいことになる。ちなみにまだ鴨はいます。
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職場で使ってるCRTの調子が悪い。
変な横縞がでたり画面の端がぷるぷるしたりすることがある。
職場では一人に一台PCがあって、ほとんどの人が液晶モニタである。もちろん液晶の方が文字がはっきりくっきり映るし、奥行きも無いので机が広く使えるなどの利点も多い。
CRTを使っている人の使っている理由はさまざまだが、外注の人の持ち込みだったり、CGを多用したりするひとだったりが多い(といっても数台、ワンフロアに150人くらいいるけど10台は無いと思う)、私の場合はどちらでもなく、理由は高解像度の画面が使いたいからだ。
普段使っている解像度は1600x1200でこれ以下にすることは基本的に無い。まれに1920x1440とかにしたりするけど文字が見づらいのですぐ元に戻す。1600x1200以下では今使っている開発ツールが使いにくくなるので動作テスト以外では使わない。
ところが、もしこのCRTが壊れて新しい液晶モニタを会社で買うとすると、良くて1280x1024、悪くすると1024x768のモニタになったりするわけだ。これでは仕事ができない。
ので、最悪の場合、自腹切って1600x1200の液晶を買うことになるかもしれないっす。
こんなのとか...
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iTMS、すなわち iTunesMusicStore が日本上陸した!
各方面で話題沸騰!!
経済ニュースでも大きく取り上げられていますし、その価格設定の安さ(アメリカの99㌣にはかなわないが)で競合他社も巻き込んでえらいことになっている。
が、
モーニング娘。やメロン記念日、カントリー娘。、Berryz工房等が一曲も無いということで 落第 です。
もう一度書きましょう。「iTunesMusicStoreは落第」です。
もし改善したら誰か教えてください。
しかし、モーニング娘。、メロン記念日、カントリー娘。、Berryz工房なんかは全曲所有しているので無くてもかまわないっちゃーかまわないんですが。それよりも、平家の初期のころのとか、シェキドルとかの方があるといいかも。
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ヒトはいろいろなことを考えるもので...
こんなキーボードを考えたヒトがいる。っていうかもう製品化して売ってるわけだけど。
面白そうだけど、キー配置はあくまでも英語向け。ローマ字入力する日本人には向いてないよな。
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その1
Googleで「ビッグ斉藤」+「ビック斉藤」で検索すると47件ヒットする。( 試してみたい人はこちら )
その2
GoogleEarthが公開された( GoogleEarthのサイト )
コレマジでスゲーっすよ。もうハマりまくり。あまりにもハマるので会社では封印したほうがいいかも。
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ま、そんなにたいしたことではないのだが、会社のPCが壊れた。ハードディスクがダメらしい。
とはいえ、RAID-1だったのでとりあえず何事も無かったかのように作業はできるのだが...
ダメになったハードディスクもコネクタの接触不良だったらしくつなぎなおしたら問題なく使用可能になるようだ。まだわからないけど。
今は、RAID-1再構築のために重要なデータのバックアップ中。もともと最重要データは複数のサーバに分散管理しているので必須な作業ではないのだが、念のため。
とりあえず今日は仕事にならない♥。
<< 2005/06/29(水)追記 >>
さすがAdaptecのRAIDコントローラ。今朝会社に来てみたらすっかり元通りになっていました。
ハードディスクは物理的な破損ではなかったようで一安心です。
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私がRioNitrusを買ってからどのくらいの歳月が過ぎたのだろうか?(関連記事)
えーと。
1年ちょっとだと思います。もしかしたら2年くらいかも。そろそろ満杯です。
もちろん1.5Gしか入らないのでいつかこんな日がくるのはわかっていました。というか、あまり聞かないファイルを消すことによって先延ばしにしていただけかもしれません。
- 閑話休題 -
最近地震が多いですね。いざと言うときのためにラジオが手元にあると便利ですよね。
- 閑話休題 -
最近妻がボイスレコーダーを買いました思いのほか楽しそうです。
- 閑話休題 -
備忘録とか、買い物リストとか、家族の写真とか、財布に入れたりしてるとすぐ、ぐちゃぐちゃになっちゃうんだよね。
で、
だ。
これはどうだろうか?
「iriver H10jr.」iriver社のシリコンオーディオプレイヤーである。FMチューナー内蔵。ボイスレコーダー機能搭載。テキストファイルや画像ファイルの表示が可能。
うひょおおおおお!これだ!これしかない!
ん?
待てよ。容量が512Mと1Gしか無い。いやもちろん1Gってのはシリコンオーディオプレイヤーとしては大容量ですが、今使ってるRioNitrusよりも少ないジャン。これじゃ買ったその日から「容量不足ライフ」がスタートしちゃうyo。
だめか...orz
タッチセンサーもかっこよかったのに...
ん?
待てよ。ジュニア?
ってことはジュニアじゃ無いのもあるってことか!!
ありました。
「iriver H10」「iriver H10jr.」の兄貴分にあたる。ストレージは1G(メモリ)から6G(HDD)にグレードアップ。ちょっとでかくなって、ちょっと重くなって、だいぶバッテリーの持ちが悪くなっていますが、「悪夢の容量不足ライフ」よりもマシでしょう。今でも毎日充電してるんだから。要は一日持てばいんですよバッテリーなんて。
でも...
容量が6Gってことは初代mp3プレーヤー(今は車載用になっている) NOMAD JUKEBOX と同じ容量だなあ。たしかあれも容量不足に悩まされたんだったなぁ。それでニッチもサッチも行かなくなって二代目 LOOX に買い換えたんだった。つまり6Gでも(あのころとは状況がちがうにせよ)限界は見えているということだな。
しかもよく見たら液晶が正方形じゃん。つまり横長の画像は左右が切れるか小さく表示されるかどっちかじゃん。リモコンもついてないし。
ちぇ。やっぱりダメか。
ん?
ホームページの左端のメニューみると、H10の下にH300とか書いてあるぞ。
H10よりも古いけど桁が大きいってことは性能は上ってこと?もしかしたらもっと容量が大きいのがあるってこと?
ありました。
「iriver H340」「iriver H10」の一世代前の機種ですが、HDDの容量は40G。当面限界は見えません。一世代前というよりは、iriver H300 シリーズの廉価版が H10 シリーズってことですかね。ただ容量減らして、液晶を小さくするだけだと売れないので、デザイン(外側)を変えてみたって感じだろうか?確かにデザインはこっちの方が垢抜けしてない感じがする。昔のirverのニオイがぷんぷんする。
しかし、外見のダサさを補って余りあるこの機能!!
たとえば、懸案だったバッテリーの持ちは(当然一日は持つだろうけど)外付けバッテリーパック付属でほぼ解消。しかも普通に単三アルカリ電池で駆動できるらしい。(駆動っていうか充電っていうか外部電源として機能するらしい)しかも、USBから充電できるので(いまでは当然らしいがRioNitrusではできなかった)、会社に着いたらUSBにつないどきゃいいので安心である。
さらに、デジカメの画像を内蔵のHDDに移すことのできる機能も持ってる。これなら数日の外出くらいならPCを持ち歩く必要も無い。しかも移した画像を見ることもできる。液晶も横長なので全画面で表示できる。相性があるらしいが、私の使ってるデジカメFZ-20は動作確認されているFZ-10の上位互換機種だから大丈夫だろう。
さらに、ファームのアップデートで動画まで見れちゃうという太っ腹っぷり。これでBerryz工房のPVなんかも見れちゃうわけですね(カクカクかも知れないけど)。
リモコンも(一応)付いている。ただ、専用の液晶リモコンは別売りらしい。クレードルも付いている。
そしてここが非常に重要なのだが「裏が鏡面ではない」ということだ。最近はオヤジは鏡状のものを持ち歩くと何を言われるか判らないのでね。とりあえず鏡面はすべて却下なのだ。
ということで、コレかな。これだろうな。
iriverのホームページにはモニターのコラムが掲載されているのだが、結構厳しい意見も書かれていて興味深い。登場して1年近く経ってるっぽいのでそろそろ後継機も出るのかも知れない。
チェケラ!
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GoogleMaps(BETA)でSatelliteモードが使えるようになった。
我が家周辺はこんな感じ。
サテライトモードって言っても多分航空写真で、衛星写真では無いと思う。なので「宇宙から」っていうのは大げさかも知れない。でも、地図ソフトとはまた違った楽しさがあって良いね。
一杯つなげて周辺の地図を作ったら面白いかもなぁ...
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買ってしまいました。それも2個。

マジでガラスの上でも平気です。っていうか少し浮いていても動きます。すげーいい感じです。なので2個買ってよかったなぁと思っています。
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ジョブスさんの基調講演の直後に iPod Shuffle と Mac Mini がappleから発売された。
え~と、左側が iPod Shuffle で、右側が Mac Mini です。apple といえば、iPodを作っているメーカです。iPodしか作ってないのでは?なんて思われがちですが、実はパソコンも作っていて、意外と老舗です。で、その最新版が Mac Mini らしいです。CDがベロのように出てますが、appleのサイトによると、普段は CD とか DVD とかはちゃんと全部中に入るらしいです。
と、冗談は置いといて。
まず、どんなもんでしょ? iPod Shuffle、見た目はいつも通り大変良いのですが使い勝手はいかがなものかと思います。イマドキ512Mや1Gでユーザが納得すると思ってんのかヨ。あ?appleさんよォ。いい気になってんじゃねぇの?
なんて一瞬思ったのですが、自分のデジタルオーディオプレーヤー(DOP?)の使い方を振り返るに、新曲が出たあとはその曲をヘビロテで聴きまくり、ほとぼりが冷めたら「お気に入り」に放り込んだりお蔵入りしたりするわけで、そういう意味では512Mでも大丈夫なのでは?なんて思ったりします。
大方のユーザにはこれでOKかも?っていうかスポーツしながら聴いたりする人にはHDがぶっ壊れたりする心配もなく、そもそも物理的に破壊しちゃっても1万~2万くらいなのでiPod程痛くなくてもうこれっきゃ無いって感じでしょうか?
ただ、iTunesからの転送で「Shuffle」を選んだときに、出先で聴きたくなった曲が入っていなかったと解ったときのむず痒さは想像するにあまりあるので私は買いません。
それと、ネックストラップが外れやすそうな気がするのでちょっと不安です。
それから、どんなもんでしょ? Mac Mini。値段が安くて性能もそこそこなので「子供用PCにいいかも?」なんて、また、一瞬思いましたが、よく考えたらモニタとキーボードとマウスが無いので「液晶モニタ(他)を買ったらそんなに安くねージャン」と思ったあと、「だったらiMacG5の方がいいな」と冷静に判断しました。
ということで、いまいちターゲットが解りません。
モニタはあるけど、PCが無い人?いねーよな。いてもほんのちょっぴり。
どこにでもMacを持っていって使いたい人?iBook使えって。だいたい、液晶モニタ(他)はどーすんだよ。
う~む
あ、
WindowsユーザのセカンドPCとして?500ドルくらいならおもちゃ感覚で買えるし。なるほど!!
あ、
しかも、MacOSってとってもセキュアらしいので、自宅用ファイヤウォールとかにいいかも!!
自宅用ファイヤウォールとかだったら普段はキーボードとか要らないし。
そもそもtelnetでログインすればいいんだからモニタもいらねーじゃん。
これか?
って考えるとGUI無しのBSD版で400ドルで売り出せばバカ売れするかもな~
自宅用ファイヤウォール・自宅用メールサーバ・自宅用ウェブサーバ・自宅用ネームサーバとか全部で4台買っても1600ドル。お安い。しかも、よく見たらスタッキングしてもサマになる感じだし。
ん?
スタッキング?
..........ぁぁぁあああっ!
漆塗りにして和風な模様を描いたら、これ重箱ジャン!!
これだよこれ!! Mac Mini Japanese 'JUBAKO' Edition !!
うわー。俺ならぜってー買わねー(笑)。
でも、冗談抜きで職人に漆塗らせて螺鈿施したりするバカが絶対出てくる。断言する。そんときはきっと三段重ねだな。オプションでフタも付くだろうな。唐沢直樹が電脳なおさんでネタにするんだろうなぁ。今ごろ正月ネタかよ?みたいな感じで。わくわく。それとも弁当箱ネタだろうか?弁当箱が Mac Mini で箸箱が iPod Shuffle という。
予想が当たったら誰か何かください。
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Javaのプログラムを作っているときにPropertiesというクラスを使おうと思ってJavaDocを見たら「プロパティリスト」と言うコトバが良く出てくるのだが一瞬「エロテロリスト」に見えたりする私は実はインリンオブジョイトイの思うツボでしょうか?
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タイトルに書いたとおり FireFox が大人気(だいにんき)らしい。
で、いつも通り妄想を交えて深読みしてみるわけだが、こういうシナリオはどうだろうか?
FireFox が大人気(だいにんき)なのは実は Microsoft の思うツボだった!ついでに言ってしまえば Linux が大人気(だいにんき)なのも実は Microsoft の思うツボだった!
さて、じゃなぜ「実は Microsoft の思うツボ」かというと、《「寡占状態になると商売しにくくなる」ことを覚えた Microsoft はいつでも叩き潰せるけど一見強そうなライバルを育てておくというヤリクチを経験から学び実践している》からだ!と思う。ちょっと前にも Apple が「もうだめぽ」直前まで行ったときに Microsoft が助け舟を出したという経緯があった。コンシューマーOS市場で Microsoft は「寡占状態になりたくなかった」のである。ただ、相変わらず Apple は排他的な商売をしているので、いくら iPod が好調とはいえ先行きは暗い。なのでコンシューマーOS市場における寡占状態防止の予備として Linux を生かしておくことにしたというのは考えすぎだろうか?Longhornの出荷が遅れているのも実は Linux 陣営に Longhorn にそこそこ対抗できるデスクトップを作るための時間を与えているようにさえ見える。いままで対抗OSが出てきたら叩き潰してきた Microsoft らしからぬやり口である。とりあえず MacOS と Linux が堅調なので Microsoft は今後の裁判で「寡占状態を利用した」と言われにくくなってきているのは確かだと思う。
同じことがブラウザでも言えるのではないだろうか?ブラウザ市場を制圧するのを至上目的としてきた Microsoft は事実上ブラウザ市場を席巻したとたんに IE の改良をやめてしまったように見える。まるで、他のブラウザに追いつくための時間を与えているようだ。事実、あんなにダメダメだった Mozilla が FireFox としてよみがえった。あんなにぐずぐずで重かった Gecko がたかだか一年で大変身だ。憶測だが、その背後に Microsoft→AOL→Mozilla という経路で大量の開発費がつぎ込まれたというのも想像に難くない。
まだまだ FireFox の市場は小さく、動作も IE ほど機敏ではなく、なんかバグっぽいところも多いがどんどん頑張ってシェアを伸ばしてもらいたいものである。便利なブラウザは大歓迎なので。
最終的には Microsoft がパイの半分を持っていって残りを大勢がつつき合うというのが Microsoft にとって財務と法務のバランスのとれたベストの状態なのではないだろうか?そして、いま、着々とその準備が整っていってるような気がしてならない。
あ、そうそう。あくまでも妄想なので、「なにゆうとんじゃわりゃ」とか大人気(おとなげ)無いことを言わないでね。
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ちょっと前にネットニュースで見かけたPC...
でも驚く無かれ、性能は私が職場で使っているPCの4倍以上!!(;_;)
職場PCが勝っているのはメモリの量だけだな。あとは何もかも負けている。
しかも私が自宅で使っているメインマシン(ビデオ編集とかプログラミングもしたりもする)と比べてもより高性能。
自宅PCの方はかなり健闘していて性能比は2/3ほどか?メモリの量とハードディスクの量では勝っている。
実はこのPCはメーカPC(多分SOTEC)に動物の「ガワ」をつけただけのものなのだが、以外といい感じ。私の次のPCはfrienzooかも!!
会社PCや自宅PCと比べて、とても高性能っぽく書いたが、私の使っているPCが古くてお話にならないだけで、このfrienzooのスペックは決して高いものではなく、今ではエントリークラスにもならない感じなのであるが、でもちょっと欲しいかも。でも欲しいのはガワだけかも。
ということで...
CUBEパソコンはもう古い!2005年はCUTEパソコンだ!!
とりあえずメーカー各社は可愛い液晶を作るべし。そしてセットの可愛いキーボードとマウスとスピーカーを。本体は隠しておけばよし。
< 2004/10/29(金) 追加 >
子供用のキーボードでこんなのを見つけた。欲しいです。特にLF-2700。
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レンタルサーバのホスティングプランを変更したため、サーバが変わったので。
表紙が変わっただけで概ね今までと変わりません。
表紙ギャラリーはサーバ側のスクリプトの関係で今しばらく時間がかかりそうです。
「現在の月齢」に関してはblogとの関連もあわせて今考え中です。もしかしたらやめるかも。
意外とダメそうなライブカメラはなんの問題も無く動作中です。なぜならばサーバサイドのテクノロジーは使ってないからです。
今ある「マグカップ」「ゾウガメ」「のぽぽん」に関しては、cocologのフォトギャラリーに移してもかまわない感じがしますね。どんどんコンテンツが減って行きます。
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自宅ではAirStationとLinkStationを使っている。この際 BUFFALO に囲い込まれても良いかななんて思う。
AirStationの子機は幾つか使っているのだが、基本的にBUFFALOのネットワーク機器といえばこれだけしか使っていない。
これをグレードアップしてこんな風にする。
まず、無線LANルータを WHR2-G54V にアップグレードする。このルータ、結構評判が良い。(BroadBandWatchの記事)(ITmediaの記事)
で、次にこのメディアプレーヤ PC-P3LAN/DVD を導入する(ITmediaの記事)。これは自室におかず、リビングに置くことになるので、面倒なケーブルの引き回しを避けて...
このメディアコンバータ WLI2-TX1-G54 を使う。これは配線が無くて便利そうなので、HDDレコーダー用にも一個あってもいいかも。それに妻の母のPCには今無線LANカードが刺してあるのだが、これでもいいかもね。
LinkStationは現在 HD-HG120LAN(120Gモデル) を使っているのだが、そろそろ手狭なのでメディア用に HD-HG300LAN(300Gモデル) を追加しても良いかも。
で、キャプチャとして PC-MV5DX/U2 を導入、パソコンは高性能なノートパソコンで常時電源を入れっぱなしにする。
ああ、なんてすばらしいネットワーク生活。ついでにTVを XFER にすると、もっと良いかも。
だってね、パソコンで録画した番組をWindowsMedia形式に変換して、(帯域が1Mくらいあれば)外で見られるんだよ。それにLinkStationにためこんでいるモー娘。や松浦亜弥のPVをリビングで(XFERを使えば風呂でも)見られるんだよ。しかも面倒な配線無し。
ああ。全部でいくらかかるんだろう?50万?いやいや70万ほど?う~む。やはり夢か。BUFFALOさんBlogにたくさん、たくさん、た~くさん書きますからXFER込みで一式、無期限でモニターさせてくれませんか(笑)?
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前から欲しいと思っていた PENTAX *ist D シリーズだが、廉価版が発表されたらしい(ITmedia)
*ist D シリーズといえばPENTAXのデジタル一眼レフカメラである。オープン価格ではあるが、どんなに安くても12万(本体価格)を切ることは無かった。欲しくはあったが、高嶺(高値?)の花だった。レンズやもろもろ買ったらあっさり20万オーバーだからだ。
今回発表された *ist DS は *ist D から幾つか機能が除かれているものの、レンズ込みで想定販売価格が12万円台らしい。これはもう食指が動きまくりだ。(ググって見ると、こういうときに触手が動く人も多いらしい(最近は広辞苑にも載っているらしいので認知されているらしい))。
なぜならば、 *ist D シリーズには 「PENTAX REMOTE Assistant Software」ってのがあって、インターバル撮影をパソコンからのコントロールで行うことができるのだ!これは、先日「超かっこいい。」で紹介したようなムービーが私にも撮れるかも知れないということであって、もう心が大空のかなたへ飛んでいきそうになってしまうのである。
自転車を買ったら次はFZ-20(Panasonic)だ!と思っていたのだが、価格差が4~5万円なら *istDS もアリかも。なんて思ったりして。
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Googleで、「ぽくっぷーくりなん」でヒットするようになった。
cocoklogがGoogleにクロウルされるのに要する日数はおよそ5日くらいっていとこか?
実際、昨日から「松浦亜弥」で検索する人なども急増。
「マウス」で検索してくる人は居ない。
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新しい Rio が発表された。(Rioジャパンのプレスリリースはこちら)
基本デザインは Rio Nitrus を踏襲、内蔵HDを5Gに増強し、 iPod にすリよったようなデザインだ。値段は3万円弱。
録音とか、ビジネスマンにアピールしそうだけど、決して使われることの無い機能を盛り込んでこれかよ、って感じ。
mp3 プレーヤでは iPod なんかより、よっぽど老舗なんだから、デザイン的にすりよるような事はしないほうが良かったんじゃないかと思うのだが、どうだろうか?ま、でも、今年はMDからmp3プレーヤへの乗り換えが本格化するようなので、「ウレセン」を出しとかなきゃってことなのかな?
それにしても、もう少しオトナな感じのデザインにできなかったもんだろうか?
そうそう、相変わらずストラップホールは無いらしい。だれか、かっこいいケース作ってくんないかなー、と書いたところで、自分で作ってみようと思って買った「皮加工キット(初心者用)」がすっかり忘れ去られてアイロンビーズ棚の中で眠っていることを思い出した。とほほ。
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AMDが初のデュアルコアCPUをデモした。(ITMediaの記事はこちら)
「デモ」ってのが微妙ですね。動作モデルが存在するんだから発売はまもなくなんだろうか?
私は、本来サーバ用のCPUにはあまり興味が無い。
個人的にはOpteronよりもAthlon64をはやくデュアルコア化して欲しいと思っている。
だって、大型のサーバなんてCPUを新しくしなくてもクラスタ化すればそれなりに高性能化できるもんですからね。
やっぱ、単体で高性能なCPUを必要としてるのは個人ユーザっすよ。だったらAthlon64かな?と。
あー、でも今後はホームサーバとか普通になってくるのかもなー、などと思ったり。だったら、安価な高性能サーバ用CPUとかもありかなー。
で、新CPUの名前ですが、コアを二つもつ使徒「イスラフェル」にちなんでイスラフェロンとかどうですか?だめ?だめですよね。?じゃー、CPUの名前といえば~ronなので、ronを重ねて、オプテロンロンとか?だめ?うーん。ならば、Dualの意味のDを頭につけてD-Opteronでドプテロン。どぷっ、てろ~ん。って感じで。どお?
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新しいiMacが発表された(AppleのiMacのページはこちら)。
結構イカすと思う。これは欲しいかも。メールチェックやWebのブラウジングには最適なPCのような気がする
ただ、前回の巨大饅頭型iMacは現物を見ると「でけぇ」「そっかーキーボードとマウスも要るんだよねー」「スピーカー場所取るじゃん」とか突込みどころ満載だったりしたので、今回も注意が必要かも。
ちょっと考えただけでも「DVD入れづらっ」「音ショボっ」「そっかーキーボードとマウスも要るんだよねー」「ケーブル差込みにくっ」とか考えられる。
値段が思いのほか安いので仕方ないとは思うが、「うまく隠された前面ポート」とか「本体と一体化して持ち運び可能なコンパクトキーボード」とかが欲しかった。
電源は内蔵なのかACアダプタなのか不明。iMacに限らずコンパクトタイプ(モニタ一体型ね)のPCは、5分ほどのUPSを搭載すべきだと思うのだがどうだろうか?そうすれば、家のなかを気軽に移動できて便利なのにといつも思う。
Windowsは「休止状態」をサポートしているので、一旦休止状態にすれば、移動後作業を再開できるが、MacOSはどうなんだろう?
ということで、最近飛ぶ鳥を落とす勢いのAppleの新製品でした。
結局誉めるより貶しているような気がする...
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日本の地球シミューレータがあまりに強いのでアメリカは自国のスパコンが勝てるようにルール(ベンチマーク)を変更するらしい。(ITMedia)
ま、なんでもアリのアメリカですからね。
ただ新ベンチマークは余り支持されないだろうとの見解もあるらしい。カラ振りに終わるのか?いやいや、飛んでも無い、圧倒的な支持を受けますよ。きっと。
だって、指示しなかったら「テロ支援国」だなんていわれて、有無を言わさず爆撃されたりして、収容所でハズかしい目にあわされたりして、アメリカに都合の良い主権国家に改造されちゃう」かもしれないんだよ。受け入れるよね。(笑)
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