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2016-12-10

クリーピー 偽りの隣人

「クリーピー偽りの隣人」をブルーレイで観た。

特に予備知識なしで観たのだが、上映時のCMや等から「北九州連続監禁殺人事件」をベースにしたストーリーであることは分かっていたので、きっと後味の悪い映画になっているんだろうなと思いながら観た。

実際にはカタルシスを感じることのできる終わり方になっていた。

一般的にはこの終わり方がベストだと思うが、途中から「後味の悪さ」を楽しむつもりで観ていたので若干拍子抜けだった。

開始から中盤にかけては定石に則った作りで構成的には凡庸な印象を受けたので、きっと安心させておいて最後に驚かすつもりなのかな?とちょっと構えて観ていたこともあり、拍子抜け感が強かったのかもしれない。

原作がどのようになっているのかは知らないが、最後に竹内結子に叫ばせたのも「そっち」側に倒すのであれば定石なので、何となく「ああ、そうだよね」って感じでした。

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