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2016-11-09

ウォークマン NW-A35(Part2)

新しいウォークマンNW-A35を購入して、一週間ほど使ってみた感想を書きたいと思います。

あらかじめ断っておきますが、以前にも書いた通り、私は耳鳴り持ちであるため音質はさほど気にしません。
ただ、耳鳴りとの相性というか、こもったような低音が苦手で、これを避ける傾向が強く、逆にヒスノイズ系の音は耳鳴りに埋もれてしまうためまったく気になりません。

ということで、ヘッドフォンにもよるとは思いますが音質については何の問題も感じませんでした。

きっと多くの人がハイレゾ音源を再生してみたりしてるのではないかと思いますが、これに関しては全く興味がないので試してもいません。そもそも私の耳は128Kbpsのmp3と、非圧縮のwavを聞き分けることすらできませんしww

以下は使い勝手などに関する感想になります。

どこから書けばいいのか迷うのですが、とにかく使いにくいです。

少なくとも、androidで使っていたPowerampよりは使いにくいのは確かで、Powerampも大概使いにくいと思ってたのですが、それでもこのNW-A35と比べたら夢のような使いごこちでした。

そもそもbluetoothの接続が面倒くさい&遅くて、もう。

前述のとおり音質にはこだわらない半面、使い勝手にはこだわるわけで、当然bluetoothヘッドフォンを使っています。バッグの中で絡まる有線のヘッドフォンなんてもってのほかです。

音楽再生用に使用していたandroid機ではbluetoothヘッドフォンの電源を入れてから1秒程度で接続が完了していたのですが、NW-A35ではこれが数秒~10秒位かかるし、接続しないときもあります。

そんなときはbluetoothの接続メニューから接続状態を確認するのですが、タッチパネルの反応が悪く非常に手間取ります。
そうこうしている間につながったりすんだけど、この徒労感にイラつきます。

また、bluetooth再生時には本体のボリューム操作ができませんし、NW-A35のウリであるダイナミックノーマライズも使用できません。

ダイナミックノーマライズは購入の目的の一つだったので幻滅してしまいました。
レベルがバラバラなため、音量調節をする必要があるわけですが、音量はbluetoothヘッドホン側で行う必要があるため、手元で選曲できるにもかかわらずヘッドホンまで手を伸ばす必要があり、この間抜け感にもイラつきます。

なぜこんな仕様にしたのか理解に苦しみます。
SONYの優秀なスタッフは全員どこかに引き抜かれてしまったのでしょうか?

また全般的に反応が遅く、十分に練られていない感じを強く受けます。

なんか、「2万円台でタッチパネルのハイレゾ入門機」というところにこだわるあまり、いろんなところが未完成で発売された感が否めません。

このあたりはソフトウェアアップデートで改善されることを期待したいと思います。

ソフトウェアといえば、同期ソフト(?)のMediaGoですが、購入初日以降一度も起動していません。
音楽ファイルの転送はusb接続してrobocopyで行っています。

プレイリストもwindows上で作成して、一緒にrobocopyで転送するほうが便利だと思います。

というわけで、このウォークマンはおすすめしません。

音質重視の人はもっとちゃんとしたハイレゾプレーヤーを選択すべきだし、操作性重視ならandroidアプリの方が圧倒的に使いやすいと思います。

以上。

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ベル&ロス(Bell&Ross)ってどんなブランド?
ポーランド政府は、西側諸国や日本などの先進国に食糧や経済・技術支援を強く要請し国民の飢餓を逃れた。
ピウスツキはポーランド国民の圧倒的支持のもと、開発独裁を主導した。
ポーランド亡命政府は当初パリ次いでロンドンに拠点を移し、戦中のポーランド人は国内外で様々な反独闘争を展開した。
同年5月3日にポーランドの議会(セイム)で採択されたことからこの名がある5月3日憲法は、近代的な成文国民憲法としてヨーロッパで最初のものであり、世界でも米国憲法に次ぐ2番目のものとして知られている。
しかし、ヤロスワフ・カチンスキ率いる連立政権は政治路線を巡ってなかなか足並みがそろわず、政権運営が難航するとともに、国際社会においても欧州連合やロシアと軋轢を起こした。
一方で、大きく議席数が変化することが少ないと言われるドント方式の比例代表制の選挙にもかかわらず、それまでの政権運営に失望した有権者によって「法と正義」は大幅に議席を失ってしまう。
ソ連はポーランド侵攻以来占拠していたポーランド東部を正式に自国へ併合した代わりに、ドイツ東部をポーランドに与えた。
1920年にはソビエト連邦に対する干渉戦争の一環としてソビエトへ侵攻し、ポーランド・ソビエト戦争が発生した。
1990年11月14日には統一ドイツとの間で国境線を最終確認する条約が交わされ(旧西ドイツは、旧東ドイツとポーランド人民共和国が1950年7月6日に交わした国境線画定条約の効力を認めていなかった)、ドイツとの領土問題は終了した。
一方、ソ連に併合された旧ポーランド東部地域では、国境変更にともないポーランド系住民120万人が退去してポーランドに移住してきた(ポーランド人人口の移動(1944-1946)(英語版))。

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