零~濡鴉の巫女~
すっかり更新がおろそかになってしまった。
忙しくてとても家に帰ってから文章を考える気になれなかったってのもあるけど、体調がずーーーっと悪くて、帰ってから何かする気になれなかったってのが大きい。
で、病院に行ってみたら、糖尿病という診断。なんかねー。もうねー。
仕事とかじゃなくって、不摂生じゃんねー。
で、零ですが、まだ「四の雫」までしかやってないんだけど、なんだかいまいちな感じ。
まず、いままでの零とシステムが若干違う点。セーブポイント(というか、セーブ出来る場所)が無いのがとても違和感。セーブポイントでは体力回復のアイテムを購入することもできたんだけど、それも出来ない。先に進めばあるのかもしれないけどね。
あと、今回の零はメディアミックスということで、ゲーム,映画,小説,コミックがほぼ同時リリースされたんだけど、そのせいか、ゲームの出来がイマイチだ。
ゲームシステムそのものは洗練されているような気がするんだけど、完成度が低い気がする。たとえば視点をグリグリしてると、たまに視点がキャラクタの中に入ってしまったりする。ほかにもキャラの動きがぎこちなかったり、「拾う」とかの反応が鈍かったり。いろいろあって、没入できない。
前作「深紅の蝶」の完成度が高かっただけに残念。
「深紅の蝶」は全エンディングを見た上に、ナイトメアモードにチャレンジもしたんだけど、今回はエンディングにたどり着くことが出来るかどうか。
あ、あと映画は観てきましたけど、クソつまんなかったです。「零」の名を冠しているのに「射影機」って言葉が一度も出てこないなんてそもそも何か間違っています。小説は、映画のノベライズ?原作?らしいのでパス。コミックは意外にイケます。この設定はアリだと思いました。
以上。
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