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2013-09-28

RICOH THETA

ここ数日、いろんなガジェット系のブログで取り上げられているリコーのシータ。

何かというと、簡単全天球カメラである。

今までも全天球カメラはあるにはあったけど、面倒くさかったり、デカかったり、ややこしかったり、高かったり、そのすべてだったりして、とてもシロートが手を出せるようなシロモノではなかったのだ。

ま、実際、どんなものかは「ココ(リコーシータコンセプトサイト)」で見ていただくとして、心に響いたのはこの記事。

「■ 「写真」の概念を変えるポテンシャル!“360度カメラ” RICOH THETA(MobileHackerz再起動日記)」

QV-10を予約購入したものとして、やはり、このTHETAも予約購入すべきだろうか?

値段が3万円台までなら即買いする自信があるwww

久々の超魅力的なガジェットです。楽しみ~

2013-09-20

AQUOS PAD SH-08E

明日、docomoからiPhoneが発売されるっていうのに、別段なんの興味もわきません。
娘がiPhone5使っているので、たまにいじったりするのですが、なんであんな使いにくいのが大人気なのかさっぱりわかんないです。

さて、こまごまとした買い物をしに新宿に出かけたついでに、docomoショップに寄って来月購入予定の AQUOS PAD SH-08E の料金プランについて聞いてきました。

結果的に24回の割賦で大体月7100円ちょっとってことらしいです。

一般的な「MNP割」や、今月発表された「お帰り割」、あとショップによってまちまちですが現金や商品券によるキャッシュバックはありません。なんと「ファミリー割」すら限定的なものになるらしいです。

なぜなら「タブレット」だから。
前述の割引やサービスはすべてスマホ用なんだそうです。

タブレットなので、「スマホ割」と付いているすべての割引サービスは適用されません。
だけど、「タブレット割」も使えません。なぜなら「タブレット割」ってのはdocomoのタブレットやモバイルルータからの乗り換えだけが対象だからです。

なので、結局、他社からMNPしてきた090ナンバーの私がタブレットを音声通話契約したときには基本的に何も割り引かれないということになります。

なんかちょっとバカにされているような気がします。
シャープも自分とこの製品の客がタブレットを選択しにくいような料金プランしか用意されていないことについて苦情を言うべきだと思いますね。

で、ちょっと悔しかったので、スマホとタブレットはどこで区別してるんでしょうね?と聞いてみたところ、答えにくそうでしたが「7インチ以上がタブレットで、それより小さいのはスマホということになっています」とのこと。

機能とか契約内容じゃなくって画面サイズで決めているんだとwww

画面サイズより、音声契約の有無でいいじゃん。

音声契約しなければタブレット、音声契約すればスマホ(スマートフォン)なんじゃないの?って思うんですが・・・

あと、納得いかないのが、(本当はできるらしいけど)本体だけで音声通話できない点。
たぶんこれも、本体だけで通話できちゃうと、俺みたいな奴が「だったらスマホだろ」とか言い出すんでわざと
ブルートゥースヘッドセットを使えってことらしいんですが、docomoのスペック表に「連続通話時間(音声通話時)」って書いてありますよ。できないんじゃないの?

てか、音声通話できないって建前のくせに「しゃべってコンシェル」とかインストールさせられるらしいのは何でだ?って感じですね。

なんか、ちょっと買う前からげんなり。

2013-09-19

ノートパソコン再び

半月ほど前の記事で、次期自分用メイン機として、ASUSのN550JV N550JV-CMI7BRが良いと書いたのですが(実際には機種名は出してませんが)、これまで実機を見たことはありませんでした。

Asus_n550jv

そこで、今日、なんとなく仕事がスポーンと抜けてしまったので、こまごまとした買い物も兼ねて新宿西口のヨドバシカメラ本店マルチメディア館に実機を見に行きました。

事前調査はしなかったので、最悪、実機が無いことも考えられたのですが、実際にはちゃんと実機がありました。

早速見てみたのですが、やはりいいですね。

そりゃ30万円もするような機種と比べると高級感とかの部分で若干見劣りしますが、基本性能はばっちりだし、大概のものは内蔵してるってのがやはりイイです。

この機種に感じる不満は、mSATAを搭載できないことくらいでしょうか?

そこで、説明員の方を捕まえて聞いてみました。

「この機種は素晴らしいんですが、唯一、HDDがボトルネックになってると思うんです。mSATAが搭載できればイイんですが、それは無理そうなので、HDDをハイブリッドタイプのものに交換したいと思うのですが、リカバリディスクは付属しますか?あるいは作ることができますか?」

すると説明員の方は即答で、「リカバリディスクは付属しません。作ることは出来ますが、それよりも、交換用のHDDを一旦USBで接続し、内蔵ディスクをコピーした上で、交換されたほうが簡単だと思います。もともと内蔵していたHDDはバックアップとしてご使用いただければと思います。」とのこと。確かにその通りだし、今使っているPCのHDDをSSDに置き換えたときもそのようにしました。(USBは使ってないけど)

結構、的確に答えてくれるので、もう一つ答えにくい質問もしてみました。

「購入次期は年末頃を想定しているのですが、その頃までにこの機種の新モデルは登場しますか?」

と、これまた即答で、「ASUSの意向は分かりませんが、Windows8から8.1へのアップグレードは無料だし、この機種に搭載されているCore-i7はHaswellなので、そんな短期間にモデルチェンジするとは考えられません。絶対無いとは言い切れませんが恐らく無いと思います。」とのこと。

その際、その辺に展示されているS○NYとか、T○SHIBAとかの方をチラっと見て、「国内のメーカーと違って、海外のメーカーは結構現実的で、余り理由もなくモデルチェンジすることはありませんよ」だって。

たしかに。説得力あるなぁww

名札をみると「ASUS 説明員」と書いてある。聞いてみると、マルチメディア館では唯一のASUS専任の説明員なんだそうだ。そりゃ詳しいはず。

ヨドバシカメラは市場の実勢価格よりも若干割高になる(ポイント還元分を差し引いても)のが弱点なんだけど、こういう話を聞けるのは、やっぱ実店舗ならではだなぁと思いました。

あ、そうそう、音も聞かせてもらいました。スゲーいい音!!とは言いませんが、4chスピーカーと外付けウーファーのおかげで、その辺のノートPCとは次元の違うサウンドであるのは確かです。

内蔵のブルーレイで映画を見るときも、ヘッドフォンじゃなくってもそこそこOKって感じですね。

このパソコンがますます欲しくなってきました。あとちょっとの我慢です。

2013-09-15

ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館

Huluに加入し、TSUTAYA-TVにも加入したので、徐々にDMMの役割は薄れてきているんだけど、無料チケットを使い切らないのが勿体なくってそのまま継続している。
その代わり、と言ってはなんだが、DMMのウィッシュリストにはブルーレイのタイトルをだけを入れるようにしている。

「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」もその一つ。

Twib

劇場公開時に観にいくかどうかなやんだんだけど、ダニエルラドクリフ主演ということで敬遠したのだ。なんとなくアイドル映画なんじゃねーの?って感じで。

でも、観て見てびっくり。
これ、正統派のホラー映画じゃん。

正統派ってのは、つまり、モンスター(的なゴースト)が出てこない、無駄なスプラッターシーンが無いってところでしょうか?
最近のホラーってのはそういうのばっかりで苦笑モノが多いのですがこの作品はそんなことはありませんでした。

ストーリーをざっくり説明すると、ラドクリフ君演じる落ち目の会計士(弁護士)が、とある資産家の遺産を整理するためそのお屋敷のある田舎に行き、不気味な現象を体験する。
って感じです。

映像は重苦しくモノトーンで如何にも19世紀のイギリスの田舎って感じでイイです。

特定の建物に関連する、終わらない連続する「死」や、清潔感の感じられない「水」、連鎖する呪いなんかが、「呪怨」や「仄暗い水の底から」との類似点を感じさせるのですが、原作があるようなので、そういった類似点は偶然なのかもしれません。でも、もしかしたら映像化の際に影響を受けたのかも知れないなぁなんて思いました。

とりあえず予想に反して良い作品でした。

ちなみに、このテの作品は救いの無い感を漂わせて終わることが多いのですが、一応ハッピーエンドで終わったのかなって感じで良かったです。

なんとなく、もう一度見たくなるような気がしました。

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