蒸しパンとホットケーキの間に
別に何もないです。
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さて、まず、先日大成功を収めた「レーズンと栗の甘露煮の蒸しパン」に再挑戦してみました。
見た目は大成功なんですが・・・
中が、生でした。
直接の原因は、中に火が通る前に回りが固まりきってしまったことだと思われます。
で、その原因として考えられることは、
1.生地が硬すぎた。
2.火(水蒸気)の勢いが強すぎた。
3.カップが薄くて火が通りやすかった
等が考えられますが、「3.」は前回と同条件だし、「2.」は水蒸気の温度が100度より大幅に上がることも考えにくいので、主な原因は「1.」であると考えられます。
この考察を生かし、ちょっと緩めの生地で、普通にマグカップで作り直して見たのがこちらです。
残念ながらレーズンは使い切ってしまった(そもそも開封したレーズンを使い切るのも目的の一つだったし)ので、生地にココアパウダーを練りこんで、チョコチップとバナナの蒸しパンにしてみました。
蒸し時間は15分。結果は大成功。とても美味しくできて、家族にも大好評でした。
蒸しパンのコツは「生地の緩さ」だとおもいました。
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次にチャレンジしたのが、「厚みのあるホットケーキ」です。
まず二度がけにチャレンジしてみましたが、普通に回りにたれて失敗しました。二度がけするには固めの生地にする必要があると思います。てか、固めの生地で作るなら、二度がけしなくてもいいんじゃね?って気がします。
次にチャレンジしたのが、セルクル(ケーキとか作るときに使うわっか)を使う方法でした。
で、一度チャレンジしてみたのですが、ホットケーキがセルクルの内側にくっついちゃって、上手くひっくりかえせませんでした。セルクルの上まではみ出すくらいまでに膨らませば問題ないのかもしれませんが、そんなに分厚いのは目標とはちょっと違います。
で、工夫してみました。
こんな風に、セルクルの内側に溶かしバターを塗って、クッキングペーパーを巻いたのです。
生地を流し込むと、こんな感じ。
しばらくすると、このくらいまでふくらみます。
周りが固まってきたらセルクルとキッチンペーパーをはずします。
で、おもむろにひっくり返すわけですが、周りは固まってますが、真ん中のほうはまだけっこうフワトロ状態なので、出来るだけ静かにひっくり返します。
で、出来たのがこんな感じ。
中はこんな感じ。
セルクルホットケーキは全部で三枚焼いて、順番に息子、娘、妻に試食してもらったのですが、息子が言うには「ふわふわでとても美味しい」ということでした。
三回焼いて、それぞれ焼き時間とかひっくり返し方とかチョットずつ変えて試したので、妻用のはちょっとコゲコゲになってしまいました。
ひとまず、セルクルを使えば分厚いのが作れることはできました。これはこれで面白いのでアリだとは思いますが、私の求める「分厚いホットケーキ」では無いと思いました。
私の求める「分厚いホットケーキ」は厚みだけではなく、「表面の焼き色がキレイ」で、「少しパリッとした食感」があり、かつ「厚みが2cmくらい」のものです。
なんとなく、この条件を1種類の生地で満たすのは不可能なのでは無いかと思い始めています。
次回は別のやり方にチャレンジしてみたいと思います。
蒸しパン。その2
先日、娘の手作りバレンタインチョコの買出しに付き合って、蒸しパン用のカップを買ってきたので、バレンタインのほとぼりも冷めたことだし、今日、作ってみました。といういか、昨日?土曜日。
まず、こちら。
バレンタインの残りのチョコ入り蒸しパンです。
チョコは埋まっているので見えません。最後に思いつきでバナナを乗せたのですが、なんかドロドロになってイマイチ。バナナも1cm角くらいに切って、埋めたほうが良かったみたいです。
で、カップを開くとこんな感じ。
「開いてお皿として使える」って書いてあったけど、それはちょっとどうかな?
アツアツよりも若干冷めた方が美味しいような気がします。
次はレーズン入り蒸しパン。
正月の栗きんとん用の栗の寒露煮が未開封で残っていたので最後にトッピングしました。
これは一晩冷ましてから食べたのですが、非常に美味しくできました。栗とレーズンは合わないかな?とも思ったのですがベストマッチでした。
今回使用したのはオーマイの蒸しパンミックスだったのですが、結構お勧めです。水でもOKらしいですが牛乳で作る方が美味しい気がします。
来週は「パッケージ写真のような分厚いホットケーキ」にチャレンジする予定。合わせて、オーブントースターで作るチョコチップクッキーにもチャレンジします。乞うご期待!!
もうすぐバレンタインデー
なので、今日は娘のチョコ作りのための材料などを買いに近所のダイソーへ。
この画像はチョコともダイソーとも関係なく。ああ、今日はいい天気だったなぁという感じです。
で、別にチョコの材料と無縁の私はダイソーのなかを散策しつつ、最近ちょっとハマっている蒸しケーキ作りの器材をさがしたりしてたのですが、ふと思いついてピンポン玉を買いました。
で、家に帰って加工したのがこれ。
↑を例の懐中電灯の先端に取り付けると
こんな感じになります。
試してないのでなんともいえませんが、結構、イイ感じです。
弐号機と組み合わせると、非常に綺麗に光が分散するため、自然な感じでライトアップすることが出来そうです。
で、撮ってみたのがこれ。
影を見るとわかりますが、主光源は蛍光灯で、しかも若干背後から当たっています。そのまま撮ると、暗い絵になってしますが、このピンポン玉光源を使って、手前からも光を当てることによって、明るく撮れます。また、手前に強い影が出ないのでかなり自然な感じになるような気がしますし、滑らかな面にはハイライトが出るので艶感も増します。
結構、室内撮影に重宝するかもしれません。
あとは、このライトをホットシューに固定できる仕組みを考えれば完璧!!
さて、娘のチョコ作りですが、私も手伝ったのですが、なにぶん経験が無いもので、チョコの湯煎を沸騰したお湯でやっちゃったりして、かなりの量をダメにしてしまったので、途中でチョコを買いに行かされたりもしましたが、なんとか出来たようです。
本命チョコを渡せるといいねぇww
やまざき春のパン祭り
先日、仕事帰りにキャリーの群生地を発見した際、普通に撮影しようとしたが暗すぎ。三脚は無いので長時間露光もできない。感度を上げるとノイジーになるし、フラッシュを使いたいけど車の通行量も多い。自転車用のライトを使ってみたけどスポット光源過ぎてピントが合わないわ白トビするわで、こんなときにビデオライトがあればなぁ・・・ ということで一昨日の記事になるわけですが、一応 amazon でチェックはしたものの、現物も見てみたいということでヨドバシカメラに行って来ました。
そしたら、amazonで見つけたのの現物は無かったんだけど、マンフロットからLEDライトが発売されてました。
↑のカタログで言えば、小さい方から二番目から五番目まで(三番目、四番目、五番目は外形は同じ)が携帯用にはいい感じ。値段は二番目ので7000円、三番目ので1万円ちょっとくらいだったかなぁ・・・
二番目のはサイズは小さくていいんだけど、光量の調節が無段階ではありません。三番目以降光量は無段階調整になります。三番目と四番目の差はハードの差で、LEDフラッシュ機能があるかないか。四番目と五番目の差はおまけの差でカメラと繋ぐところがゴージャスな感じになって、かつフィルターやディフューザも付いてる。
ふむー迷う。店頭に無かったので五番目の値段は予想になっちゃうけどたぶん2万円くらいなんじゃないかな?と想像。ゴージャスな繋ぐところは、豪華なだけでなくバウンスさせたいときとかにも便利だと思うんだよね。とはいえ距離が伸びるわけじゃないからはっきり影を出したいときには手持ちするしか無いか・・・
とは言え、諸事情により夜間の路上撮影くらいにしか使い道のない(いや実際にはもっと使い道はあると思うけど)ビデオライトに二万円も突っ込むわけには行かないので、通勤時には常に持ち歩いている自転車用のライトをうまく使えないかと工夫してみました。
要するにあまりにもスポット光源であることがいけないわけで、だったらディフューズさせれば良いんじゃね?となるわけですよ。つまり、自転車用のライトの先端に固定できるディフューザを自作してみようというわけです。
まず、自転車用のライトってのがコレです。
ま、自転車用っていうか、LED懐中電灯なんですが、自転車装着用の器具で自転車に固定できるようにしてます。この明るさ(150ルーメン)は、慣れると通常の自転車用ライトなんてただの飾りだなと思っちゃうくらいです。
で、このライトの先端はこんな風になっているのですが・・・
ここに上手く装着できるディフューザを作るのが目的です。
で、試作してみたのが次の三点。
最初に作ったのが左ので、作ったっていうか、トイレ用洗剤のフタです。洗っただけです。結構うまく拡散するのですが、いかんせんライトの先っちょに固定できませんでした。フタの内側のネジになってるところを削って、縦に切り込みを入れて、内側にちょっと曲げれば上手く行くかも知れませんが、その前に他のバリエーションを試すべきだと思って、真ん中のを作ってみました。
真ん中のはLED燭光電球のフタ(またフタww)の部分を無理やり取り外したものです。ライトの内側に押し込んで固定できるといいなと思ったのですが、ちょっと径が足りず、セロテープを巻いて嵩上げしてます。
右側のはザラっとした感じのポリプロピレン版を切ったもので、直径はライトの内寸にあわせてあります。
もちろん、撮影してみました。
事前のテストでトイレ用洗剤のフタは拡散度合いが燭光電球のフタより芳しくなく、かつ固定できない、かつ一番でかいという理由で脱落しています。
以下では燭光電球のフタを初号機、ポリプロピレン切り出しを弐号機と記述します。
撮影条件はすべてオートで手持ちです。このため若干アングルとか合焦ポイントとかずれてますが、今回は光の当たり具合がポイントなのでその辺はご容赦ください。
まず、リビングの蛍光灯下で撮影した画像がこちら。
当然ですが、全体に光が当たっています。
で、コレが手作りディフューザ無しでライティングしたもの。
スポット光源だと言うことがわかってもらえると思います。タイタン本体には非常に強く光が当たっていますが、マグネコンドルの翼には光が周っていません。これはライトの位置が近いためですが、一人でライトもカメラも手持ちなので、そんなに離すことはできません。この撮影ではなんとかオートフォーカスできましたが、先日の路上での撮影ではオートフォーカスが正しく動作しませんでした。
そしてついに初号機の登場です。
ディフューザ無しに比べて光が周っているのが分かると思います。光も強すぎず、オートフォーカスも問題なく動作しました。
次は弐号機です。
タイタン本体に当たっている光はそれほど変わらないのに、マグネコンドルの翼の先端までちゃんと光が周っています。
弐号機の方が優秀なようです。
どんな風に違うのかを確認するために、初号機、弐号機を装着して天井を撮影してみたのが以下になります。
両方ともパンケーキレンズで撮影したもので、画角は同じです。初号機は弐号機に比べて拡散の度合いが小さくムラがあることがわかります。
ということで、性能・サイズともに弐号機の圧勝!!
しばらくは財布の隅にこのポリプロピレン片を持ち歩こうと思います。
そうそう、装着した感じはこんな風になります。
すっごく自然!! まるでつけて無いみたい!!
それにしても、ミクロマンタイタンはカッコイイなぁ
どこかにペガサス居ないかなぁ・・・
キャリーを探せ!!
前々回、「もし次回がるとすれば」なんて書いたわりに、あっさり、その「次回」なわけですが。
前回書いたように「群生地」を見つけたので、本当なら今日、昼休みにでも撮りに行こうと思っていたのですが、午前中の打ち合わせが昼休みに食い込んでしまい、行けませんでした。
しかし、今日は運良く定時で帰ることができたので、大急ぎ(でもないですが)、ちょっと遠回りして撮ってきました。
もう日が沈む時間だったので全体的に暗いのはそういうわけです。
まず、「群生地」に行く途中に、未探査だった箇所で発見した2点です。
ここは、日本でも有数のフェラーリをヲチポイントでもあります。たぶん、↑を撮影しているときにも周辺に5台くらいはあったと思います。
そして、ついに「群生地」!!
なんと7つも!! すごいですねー。
ま、最後のは若干、雰囲気が違いますけどね。
実はこの場所も橋の上なんですよ。欄干ではなく、車道と歩道の間のガードレールなんですが、近くに比較的綺麗な公衆トイレがあるのため、人通りはあまり無いけどタクシーの運転手さんがたむろしてたりします。
ちなみにこの公衆トイレ、「稲川淳二のミステリーナイト」を観た帰りに利用させてもらったことがあります。
そして、「群生地」から最寄駅を目指して歩いているときにふと目にした歩道橋。
もし、私が「貼付者」であったら必ずあそこに貼るだろうなと思って立ち寄ってみたら、備後!!
ありました。
さすがにキャリルーノの「総本山」が近いだけあって、結構見つかるもんです。
そのうち「総本山」周辺も探索してみたいと思っています。
さて、今日は周囲がどんどん暗くなる中で撮影していたわけですが、街中であったり、交通量の多い道であったりと、フラッシュが使いにくいシチュエーションが多かったわけです。
手持ちの懐中電灯を使ってみたのですが、自転車用ということもあり逆に明るすぎて全然ダメでした。
やはり光量の調節できるビデオライトが欲しいと思いました。
これは価格もこなれてるし、電池で動くし、ちょっと大きいけど無段階で光量調節できるし、結構イイかも。
キャリー
今日、帰りにちょっと遠回りしてキャリーを探してたら、キャリーの群生地を見つけてしまった。
写真を撮ろうとしたんだけど、暗くて無理だった。フラッシュを使えば撮れたかもしれないけど、ちょっと交通量の多い場所だったので避けた。
明日、昼にでも撮りに行ってみようかしら。
続・キャリルーノを探せ!!
まずは訂正から。
散々「キャリルーノ」とか「キャリルーノちゃん」とか言ってましたが間違いでした。
正確には「キャロライン」。ニックネームは「キャリー」であることが判明しました。

「私、キャロライン!みんなからはキャリーって呼ばれているの。」
なので、このシリーズ、次回があるとすれば「キャリーを探せ!!」になります。
さて、先日、書いたとおりさらにいくつかキャリーを見つけたのでご報告しましょう。
橋の欄干です。
続いて2個・・・
ガードレールと細めの電柱(?)という標準的なパターンですね。
さて次。これはなんでしょうか?
正解はポスト。
結構、真剣に探したので、通勤経路に居るキャリーは多分これで全部じゃないかな?と思います。
実はキャリルーノの本拠地が職場の近くであることが判明したので、いずれ機会を見てそっち方面の探索もしてみたいと思います。
フルーツ蒸しケーキ
たしか、今日は何か買いに行く予定があったような気がするんだけど、妻がカゼをひいて寝込んでしまったので(もしかしてインフル?)、別段なにもすることもなく、と言っても何もしないのも退屈なので、随分前に買ってあった「蒸しケーキのもと」的なので蒸しケーキを作ることにした。
手順は、粉に水を混ぜてミックスフルーツ(缶詰)を適当に放り込んだのを、適当なカップに入れて15分蒸すという、とても簡単なもの。
途中、水が無くなって空焚き状態になり、ケーキの表面にちょっとコゲ色が付いたりしたものの、なんなく完成。
蒸しているあいだ、娘が買ってきたマックのメープルカスタードパイを食す。
実は、このメープルカスタードパイ、ちょっと因縁(笑)があって、実は今日、一度、食べ損なっていたので、リベンジだったわけです。
どういうことかというと、やはり妻が臥せっていたのと、息子が宵っ張りの朝寝坊で、今日は昼近くまで寝ていたため、朝ごはんと昼ごはんを兼ねてマックに行こう!! ということになったのですが、その際、娘が食べたがっていたメープルカスタードパイを所望したのですが、レジのお姉さんのミス?で、なぜかプチパンケーキ(アップルシロップ)になってしまっていたのでした。
もちろんパッケージが違うので、知ってるヒトならすぐ分かったのかも知れないけど、私は初めてだったので分からなかったのですよ。
そういえばこの、メープルカスタードパイのパッケージ・・・
若干、ジュアッグ入ってませんか?
いや、まあそれだけなんですけどねww
キャリルーノを探せ!!
今日、新たにキャリルーノを3つ見つけた。
しかし、残念なことに、またカメラに、電池が入って無かった![]()
タブレットのカメラでも良いんだけどイマイチ、ピントが甘いんだよね。
キャリルーノを探しながら歩くのは楽しい。
ちなみに、今、帰宅途中。六本木。












































































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