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2009-07-13

PREMIERE PRO CS3 トラックマットキー 原因不明のエラー

タイトルは検索用です。

さて、私は動画の編集に「PREMIERE PRO CS3」なんていう贅沢なソフトを使っているのですが、値段が高いからといってバグが無い訳でもなく、人によって違うとは思いますが良く使う機能にバグがあったりすると悲しいものです。

で、表題の件ですが、「PREMIERE PRO CS3」(なぜ、毎回こんな長々と書くかというと、同じ「PREMIERE PRO」でもCS3より前やCS4では発生しなかったり、修正済みである可能性もあるからです。あと「PREMIERE ELEMENTS」はそもそも「トラックマットキー」が無いらしいです。)では、トラックマットキーの実装に若干クセがあるらしく、特にシーケンスをネストしているときに顕著になります。

どういう感じかというとですね、

シーケンスA、B、Cがあるとします。AにはBを配置して、トラックマットキーを適用しています。BにはCが配置されているのですが、デュレーションはB=Cではなく、B>Cです。つまり、Bの一部にはCが配置されていない部分があります。要するにその部分には何も無いわけですね。

そのような場合、シーケンスAをムービーとして書き出そうとすると、原因不明のエラーが発生してしまいます。っていうか、原因不明のエラーが発生する確率が非常に高いです。

私の場合、このBとCの組み合わせが10個以上存在する上、Cは非常に細かく編集されている場合が多く、このエラーが発生すると途方に暮れてしまいます。

いつもイロイロいじっているうちに直ったりするんですが、直ったときには「やたー」と言って次の作業に進んでしまうので記録を残していなかったため、毎回同じことの繰り返しだったわけです。

で、今回ちゃんと記録を残して置こうと思い立ったわけです。

さて、前述のバグ(?)の回避方法は、簡単にいうとBから「何も無い部分」をなくす。ということです。

「なんだ?簡単じゃん」とか思うかも知れませんが煮詰まっている時はなかなか思いつかないものです。

特にBに別のシーケンスDを読み込んで、Cをそれと同期を取るような感じで編集をしている場合、レンダリングの前に当然Dは非表示にするわけですが、そうすると、今まではDが存在した部分が何も無くなってしまったりしてしまいます。それがほんの数フレームだったりすると見つけるのは困難です。

一番簡単な方法は、ビデオトラックを一個追加して、そのトラックにクリアビデオを配置することです。「何も無い」部分が固まっていて、それなりの大きさならそこに直接クリアビデオを配置してもいいです。

とりあえず私はこの方法で回避しています。

次回からは「PREMIERE PRO CS3 トラックマットキー 原因不明のエラー」で検索すれば、このページがヒットして、悩まずに済むといいなぁ・・・

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