最近、エントリータイプのデジ一眼が増えてきましたね
レンズキットで10万切るとか。
オリンパス、キヤノン、ペンタックス、ソニー、パナソニック、ニコンも出してるのかな?
各社特徴があって面白いんだけど、特徴的なのがパナ。
他のメーカーは良くも悪くももともとカメラメーカー(ソニーはなんだかんだで元ミノルタ)なので、いかにも「カメラ」って感じ。「カメラ」が欲しければカメラメーカーのを買うといいと思うよ。
パナも押さえるところは押さえてるんだけど、カメラメーカーと微妙にカブらないように路線をちょっとずらしてる感じがする。
たとえば価格。ほかのメーカーがエントリー機の価格をデジカメ並にしてきたのに対して、パナは若干高め。
もちろん、10万円以下の層には自社のデジカメがラインナップされているので、それを避けたってものあるかもしれませんが、でも、この価格ってソコソコのビデオカメラの値段でもあるんですよね。
たぶん、パナは新しいカメラを買う人ではなく、ビデオカメラの買い替えユーザをメインターゲットにしてるんだと思う。なので、他社に比べてビデオ性能がちょっと高めなのではないか?とそんな風に勘ぐるわけですよ。
「デジ一眼が欲しい」「そろそろビデオカメラも買い換えたい」「でもこの不景気で両方は無理」ってお父さん方の要求にこたえてるわけですね。
で、前フリが長くなったけど、たぶん、そのうちパナのデジ一眼を買います。妻にはもう謝っておきました。
こないだお店で見てきたんだけど、あのボケ感というか、ピンの浅さっていうか、はやはりコンパクトデジカメや普通のビデオカメラでは出しにくいですねぇ。で、その画質でFullHD(24fps)もHD(60fps)も録れるってんだからスゲーね。
我が家では代々パナのデジカメを使っているので(いまでも動画はXactiだけど、静止画はLUMIX)、使い慣れてる感があるのも良いですね。
ただ、当面買いません。GH1でもちょっと納得いかないところもあるんで。もちろんお小遣いが貯まって無いのが最大の理由ですが。
GH1の後継が出てくるころにまた考えたいと思います。「FullHDで60fps」がひとつの基準になるような気がします。
| 固定リンク

コメント