栗本薫
なんと言っていいのでしょうか、栗本薫さんが亡くなってしまいました。
いつかこうなることは覚悟していたので、それほど悲しさとかはないんですが、なんでしょうか、この無気力感は。
私にとっては栗本薫=グインサーガなわけで、グインとはかれこれ30年の付き合いなわけで、実際妻よりも長い付き合いだし、一緒に暮らした時間を考えると親よりも長いかもしれません。
なのに未完とは・・・
そのうちどなたかが引き継ぐのかもしれませんね。でも、栗本版「豹頭王の花嫁」も読みたかったですね。
残念です。
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コメント
グイン・サーガのプロットを書き残していたか、誰かに話していたのなら、それに従って誰かが引き継ぐか、もしくはプロットに説明を加えた解説本を出版して欲しいですね。
誰かが引き継ぐことについては、賛否両論あると思います。
全く別物になるのであれば読みたいとは思いませんが、栗本薫さんのプロットに基づいたものであれば、読んでみたいと思います。
これは、どれだけのプロットが残されているか、そして集められるかがカギになるでしょう。早川書房さんには、まず資料収集と聞き込みをして、検討していただきたいと思います。
引き継ぎが無理なら、創作資料をまとめた解説本を。
投稿: forGuinSaga | 2009-05-28 10:06