n brane theories
このブログは理論物理学や群論とは全く関係のないページです。
とは言え、来てくださったの何かの縁。トラックバックやコメントをいただけるとうれしいです。
おもな話題は、日常のこと、アイロンビーズのこと、金魚のこと、etc...

n brane theories

このブログは理論物理学や群論とは全く関係のないページです。 とは言え、来てくださったの何かの縁。トラックバックやコメントをいただけるとうれしいです。 おもな話題は、日常のこと、アイロンビーズのこと、金魚のこと、etc...

« アイロンビーズ8人展 | トップページ | あけおめことよろ »

2007.11.18

ゴーヤチップス

というのを作ってみた。

職場の近くの沖縄料理店で出されるのが、めちゃくちゃビールに合うのである。

ググってみると、作り方は簡単で、(1)ワタを抜いたゴーヤを、(2)1mm位の厚さにスライスし、(3)水気を切ったあと、(4)片栗粉をまぶして、(5)カリッと揚げ、(6)塩を振ったら出来上がり。

こう書くと(余談だが、「こうかくと」で変換すると「攻殻と」になる。)、えらく簡単そうだが(実際簡単らしい)、結婚するちょっと前あたりからちゃんとした料理など作ったことが無い私にとってはとても難しそうに思えた。

ま、ぶっちゃ毛、途中からは見かねた妻がほとんどやってたんだけどね。一部始終を撮影したので公開しましょう。よっぽど動画で撮ってニコ動にうpしようかとも思ったんだけど、揚げ物は危険なのでやめした。

「ワタを抜いたゴーヤ」をいきなり撮影し忘れてますた。
ゴーヤチップスはやはり輪っかのままが良いので、ザックリ三つほどに切って中のワタをほじくります。

Goya01 Goya02

1mmほどの厚さにスライスし、水気を切る

予定ではスライサーが使えるはずだったんですけどね。イマイチ性能が悪くて輪っかのままスライスできないのでしかたなく包丁で輪切りに。キッチンペーパーの上に並べて挟んで水気を切ります。残り少なくなってくると包丁でも輪っかのままは難しいので結局半分にしてスライスしました。

Goya03

片栗粉をまぶす

結果からいうと、片栗粉とから揚粉を調合して、「こころもち少ないかな?」位の量を写真のように適当な袋の中でわっさわっさまぶすのがベストですね。私はこの袋を使う方法が思いつかず、ボールに片栗粉を入れてその中で粉をつけてたんですが、効率が悪いうえに粉が付きすぎるため、妻に「なんかさー粉付きすぎんだよね。それにいつまでたっても終わらない。」とぼやいたところ前出の方法を提示されたのでした。

Goya04

カリっと揚げる

もうココからは妻の作業です。私は1枚たりとも油に投入していません。

Goya05

塩を振る

ま、事実上出来上がりなんですけどね。塩を振るのは100%私がやりました。

Goya06

いただきます。

出来上がったゴーヤチップスをビールで頂きます。これが私の今日のおやつになりました。

Goya07

いや~。まだ、お店で出てくるのにはかないませんがかなりおいしかったです。次からはもっと手際よくおいしく作れるよう精進したいと思います。

余談

かなり大量にできたので、とてもビール一杯では食べきれず、半分ほど残しておいたんですが、その残りを、ちょうど我が家に遊びに来ていた(ゴーヤが苦手な)姪(三歳)がほとんど食べちゃったそうです(私は昼寝中でした)。なんかそういうのって食べ損なっても嬉しいもんですね。

2007 11 18 01:45 午前 | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23933/17104669

この記事へのトラックバック一覧です: ゴーヤチップス:

コメント

コメントを書く