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2007.08.05

口裂け女

を見ました。

といってもDVDの話で、佐藤江梨子、加藤晴彦、水野美紀、他でリメイク(?)した作品。

公式サイトはこちら→http://www.kuchisake.com/

前作が思いつかないのでリメイクは変か。でもなんとなくリメイクな感じがするのはなんでだろ?

内容は「口裂け女ビギニング」って感じ。普通「ビギニング」になるのは二作目以降だからか?>リメイク感。

で、感想は?というと10点中3点ってとこだろうか?

ホラーの楽しみの一つに「爽快感」がある。登場人物の中のイケスカナイヤツをバケモノがバッサリやっちゃったりするような時がそうで、概してひどい殺され方をする奴は何かしら悪事を働いてたりするものだ。悪くない人は基本的に死んではいけないのだ。特に子供は。

この作品では子供が一人殺されて、一人は顔に大怪我、お母さんが何人か死ぬことになるのだが、特に子供に手をかけちゃだめだよな。面白いとか面白くないとか以前にちょっと不愉快な気分になった。「予想外の展開」ってのをねらったのかも知れないけど、逆効果ではないだろうか?ま、それが狙いかも知れないけど。

全体的なプロットは悪くないんだけど、口裂け女誕生のエピソードが弱い気がした。

今回気に入ったのはこのシーンていうか、特殊メイクっていうか、ギミックっていうか。

Kuchisake

「口裂け女」は今まで何度か映像化されてきたけども、大概は特殊メイクで、「大きく裂けた口」を頬の上に造形するというパターンだった。

上のシーンはダミーヘッドだと思うけど、ちゃんと口が裂けてるのがイイ感じ。好感が持てる。

サトエリは嫌いじゃないけど、ハマリ役ではなかったな。

2007 08 05 12:02 午後 [映画・テレビ] | 固定リンク

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