ほんとにあった!呪いのビデオシリーズ
最近ハマっているのが株式会社ブロードウェイの ほんとにあった!呪いのビデオシリーズだ。
2007年2月1日現在、発売されているのは以下の通り。全てDMMに存在する。
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ2
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ3
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ4
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ5
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ6
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ7
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ8
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ9
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ10
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ11
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ12
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ13
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ14
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ15
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ16
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ17
◆ ほんとにあった!呪いのビデオ18
◆ ほんとにあった!呪いのビデオ19
◆ ほんとにあった!呪いのビデオ20
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ21
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ22
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ23
◆ ほんとにあった!呪いのビデオ special
◆ ほんとにあった!呪いのビデオ special2
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ special3
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ special4
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ special5
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ ver.X
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ ver.X:2
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ ver.X:3
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ ver.X:4
◇ ほんとにあった!呪いのビデオ 戦慄投稿BEST20
◆ ほんとにあった!呪いのビデオ THE MOVIE
◆ ほんとにあった!呪いのビデオ THE MOVIE 2
"◇"は未見で、"◆"は鑑賞済みのタイトルだ。
このシリーズの面白さはその怖さにあるのだが、ただ単に怖いというのではなく、その怖さが日常の中に埋もれているということが肝要な点だと思う。
たとえば「13日の金曜日」シリーズとか、「エルム街の悪夢」シリーズとか、怖いのは怖いのだが、近寄らなければ問題無いという安心感はある。私はシルバーレイク周辺に住んでいるわけでもないしエルム街に住んでるわけでもない。そういう意味では「他人事」の恐怖だ。
「リング」や一連の「呪怨」シリーズは舞台が日本という点で海外のホラーよりは身近なのだが、これらにしたところでビデオを見なければ良いし、その家に近寄らなければ良いって感じはする。やはり他人事だ。
しかし、この「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズは、出演者は一般人(もしかしたら俳優さんや女優さんなのかもしれないが基本的に無名(失礼))だし、撮影場所は特定しないけど「その辺」ぽく見える。とてもに日常的だ。そしてこのシリーズの怖さはソコにある。
「チェルノブイリの近くではガンの発生率が異常に高い」よりも「牛肉を食べるとBSEに感染する」の方が数段怖いのと同様、身近なほど怖いし、避けようが無いほど怖いのだ。
ただ、やはり「作り物」であるのは確かなので、見続けるとさほど怖さも感じなくなってしまう。ただ、面白さは増してきている。どういうことかというとこれは一種のアハ体験なのだ。一見したところ「普通」の映像のどこに「変なモノ」が写っているのか?微妙な描写をReplayの前に見つけたときの爽快感はかなりのモノだ。ありきたりのアハ体験に飽きた方にはお勧め。
アハ体験の第一人者である茂木健一郎氏も恐怖は脳を活性化するなんてことを言ってたような気もするし。実際、このテの恐怖のほとんどは想像によってもたらされるわけなのでとりあえず脳には良いはず。
<< 追記 >>
探してみると結構「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズの感想が見つかるのだが、秀逸なのが 『ほんとにあった!呪いのビデオ観戦記』 特に、「ほん呪sp2」の感想のなかの『「位牌はあっちやけどやっぱ下がいいっちゃろね」、曾祖母が嬉しそうに言っていた…』の部分ではちょっと暖かい気持ちになってしまいました。
とりあえずコンプ目指します。
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