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2006-09-05

画質比較

これといって特に理由も無いのだが、画質を比較してみる。

比較元は著作権アリアリなので、苦情があればすぐ削除します。でも、このop気に入ってるんだよね。ほんのちょっぴりなのと、ちゃんと宣伝するので許してもらえないだろうか?

まずはオリジナル。

original 720x480 mpeg2 33,687,556B

次は WindowsMediaPlayer の推奨画質( for TOSHIBA gigabeat 'S'series )。

original 320x240 wmv 2,698,129B

そして、WindowsMediaPlayer の最高画質( for TOSHIBA gigabeat 'S'series )。

original 320x240 wmv 2,698,129B

最後に TMpgEnc4.0Xpress の私が使用している設定。

original 320x240 wmv 2,149,673B

ん~?思いのほか画質は変わらない気がする... ま、なにはともあれ WindowsMediaPlayer の自動変換では縦横比が失われてしまっているので、観るに耐えないのは確かな気がする。でも、TV録画とかであれば基本的に縦横比は3:4だし、別に問題ないかも。あとは、若干 WindowsMediaPlayer の自動変換の方がサイズがでかいってことかな?でも、TMpgEncで変換したファイルを WindowsMediaPlayer に突っ込むと、さらに変換しようとするんだからタチが悪い。

ということで、ソースによっても違うかもしれませんが「歴然と違う」ってほど違わないという結論に達してしまいました。とほほ。でも、以前は確かに「あ~こりゃだめだぁ」と思ったんだけどなぁ>wmp

でも、変換して、サイズが小さくなった状態でディスク上に置いておけるので予め変換しておくほうが楽なのは確かだ。ファイルを入れ替えるときに再度変換する必要もないしね。

さて、今回比較に使ったのは、OVA「トップをねらえ2!」のオープニングの一部。

この「トップをねらえ2!」は先日第6巻が出て完結したのだが、まだ未見。噂では感動的なフィナーレっていうことでとても期待している。

トップをねらえ2!(たぶん公式サイト)

で、来る2006/10/1、「トップをねらえ!」と「トップをねらえ2!」の合体劇場版が公開される!

Topmovie

それぞれ6話のOVAなので、そのままくっ付けてしまうと、約4時間の大作映画になってしまうわけだが、多分大筋に関係無い部分はざっくり切っちゃって2時間半くらいにまとめるんじゃないかな?って思ってる。

ただ、この劇場版を見に行くのはOVAを全部見た人がほとんどなんだろうから、ある程度は「描き下ろし」的な映像もないとつまらないのはたしかだ。

ということで皆さん観に行きましょうね。

<< 2006/10/01追記 >>

やっと、「トップをねらえ2!」の第6巻「あなたの人生の物語」を見ることが出来ました。最後はちょっとウルっと来ましたが、山場の部分(最大の敵を倒す部分)がいまいちだったので、物足りなさが残りました。

「トップをねらえ!」では終盤で登場した「ガンバスター」は、最終兵器「バスターマシン」三号が登場しても大活躍でした。「トップをねらえ2!」では、「ガンバスター」に相当しするのが「ダイバスター」なわけなんですが、地球を破壊から守るのには大活躍したのかもしれませんが、いまいち活躍しているように見えない。そもそも途中でキレイさっぱり存在が無くなってしまいますしね。で、「え~それだけ~」ってな感じなわけですよ。

「トップをねらえ!」では、最後は宇宙怪獣の巣である銀河系中心部をブラックホール化し、宇宙怪獣を殲滅するというのがオチだったわけですが、今回は太陽系を周回しているブラックホール(「トップをねらえ!」で作られた)から超巨大宇宙怪獣が登場し、そいつをやっつけるという筋立てで、明らかにスケールダウン。

で、その超巨大宇宙怪獣を倒すためには同等の大きさのものをぶつけなきゃなんないってことで、地球をぶつける事にするところがなんともいただけない。金星じゃだめなの?前回木星を使っちゃったけど多分土星や海王星など中心核だけでも地球より大きい天体はまだあるし、木星の衛星やら水星やらで波状攻撃をかけるっていうのも考えられるはずだ。

そういうことを一切せずにいきなり地球かよ。みたいな。

ほかにも、ちょっとSFをかじったことのある人ならいろいろツッコミどころ満載で楽しめます。「シュバルツシルト面崩壊」とかね。あれはシュバルツシルトブラックホールだったのですね。でも、シュバルツシルト面てのは事象の地平面のことだと思うんだけど、多分見えないはずなんだよね。しかも割れるし。特異点むき出しになりそうになるし。たぶんその過程で「宇宙検閲官仮説」にたどり着いて「時空検閲官」を思いついたんだろうけどね。であれば赤いおにぎりみたいなのはせめて五角形ベースで崩壊してもらいたかったものですな。

以上。

2006-09-03

DMM

先日 TSUTAYA DISCAS を本気で検討してたくせに、さくっと DMM に入会してしまいました。

DMM

理由は、安さと、タイトル数、そしてなにより1ヶ月の無料お試し期間ですね。

まず「安さ」ですが TSUTAYA DISCAS だと、「予約可」+「借り放題」+「返却期限なし」+「手元に二枚」の構成で月額固定5124円なのだが、同様の構成でDMMなら、なんと月額固定の1980円。

次にタイトル数。両者ともウェブサイトで所有タイトル数を公表しているのだが TSUTAYA DISCAS はおよそ18000タイトル。それに対して DMM は、なんと78,000タイトル。4倍以上だ。

で、ダメ押しの「1ヶ月の無料お試し期間」、実は今月は結構忙しそうでDVD見てる時間なんてあんのかよ?って感じなので、お試しには丁度良い。とりあえず3週間ためして、よさげなら契約更新ということになるんだろうか?

こんな、すべてにおいて TSUTAYA DISCAS を上回っているようにみえる DMM だが、タイトル検索をしてみると、検索に引っかからないタイトルが多いのが気になる。私の趣味が合わないのかもしれないんだけどね。

なんとなく TSUTAYA DISCAS のタイトル数はそのままタイトル数だけど、DMMのは単にDISKの数なんじゃねーの?と疑ってみたり。

とりあえず、3週間様子見で、どのくらい借りられるかだが...とりあえず1980円なので、2往復はできないとお話にならない。でなければ実TSUTAYAから乗り換える理由すらない。

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