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2006-03-22

とてもいらつく

私が次世代の携帯メディアプレーヤーを考え始めてずいぶん経つ。
しかし、どれもこれもいまいち決め手に欠くので踏ん切りがつかない。

たとえばAppleのiPod(G5)(60G)だが、私がiPodが嫌いであることを考慮しなくても機能の少なさやバッテリの持ちの悪さで選択肢に入らない。ディスク容量と液晶サイズは良いんだけども。

たとえばCreativeのZEN Vision:Mだが、機能の豊富さや対応コーデックの豊富さはピカイチなんだけど、ディスク容量やデザインがいまいちだ。ま、デザインはiPodよりも好きだけど。

たとえばSORELLのSV-15だが、カメラ内蔵なのはとても面白そうだ。大きさも思ってた程大きくないし良い感じ。だけどいまどき20Gじゃねぇ...(HDDを大容量のものに換装可能かどうかは調査中)

たとえば東芝のGIGABEAT X60はiPodと同じ60Gのハードディスクを内蔵しQVGA液晶まで内蔵しているくせにビデオ再生機能が無い。

で、何がいらつくかというとGIGABEATだ。

せっかく60Gものハードディスクを内蔵しているのにそれを生かすビデオ再生機能が無いのがいらつく。これでビデオ再生機能があれば即買いなのに(もちろんそのときのオサイフ状況にもよりますが)。

しかもTOSHIBAと言えば独走とは言わないけどHDDレコーダーのトップメーカーでもある。最近のRDシリーズは全てLANポートを持っていてネットワーク経由のビデオのコピーや移動にも対応しているのでクレードルにLANポートを装備してRDシリーズからGIGABEATへのレート変換ダビングを実装するのはそんなに難しくないはずだ。

プレーヤーに転送すべきデータを自社製品から引き出せるのにやらないのがいらつく。

いまはHD-DVD製品の開発が最優先で他のことは後回しなのかもしれないけど、HD-DVD対応のHDDレコーダの機能の中にビデオ再生対応のGIGABEATシリーズへのMPEG4変換ダビング機能を盛り込んでおくべきだと思う。

チャンスはいまだけだと思うんだよね。

AppleがiPodのビデオ再生機能はオマケみたいなものと言っていて、松下がSDナントカっていう高々4Gバイトのストレージにこだわってる今だけ。

ああ、でもiPodのハードディスクは東芝のだからなぁ。iPodが売れればそれでいいのかなぁ。ココロザシが低いなあ...

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