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2006-02-28

来年はAMDがドーんと来るかも。

あ、予め言っておきますけど、妄想なので信じすぎないように。

さてと。

AppleがIntelMacのCMを打っている。どんなのかっていうと、要するに「いままでIntelのチップは創造性の無いPCの中に囚われていた。Appleはそれを開放する。」っていうふうな内容だ。

つまり、いままで、IBMやNECやDELLやHPやGATEWAYやSONYやHITACHIやTOSHIBAやFIJITSUや... の作ってきたPCはどれもこれもつまらないよと。ただの箱だよと。IntelのCPUは無駄に使われてきたんだと。Appleはそれを開放してやると。

要は非Apple系のIntel採用PCメーカを相手にケンカを売っているのである。

ま、AppleがPCメーカにケンカを売るのはどうでもいいや。商売ガタキなんだしね。

問題なのはIntelがAppleのそのCMを容認しているってことだ。つまり、Intelもそう思っていたんだと暗に認めていることである。

IntelもDELLやNECをはじめとする全ての非ApplePCに自社のCPUが搭載されることを快く思っていなかったことになる。IntelもAppleと足並みをそろえて、Apple以外の全てのPCメーカーに対し「お前らの作るPCはつまんねーんだよ。俺っちのCPU入れんのなんてもったいねーぜ。これから俺っちはAppleとよろしくヤルぜ。」とケンカを売っていることになる。

でも、だ。良く考えると、IntelMacも非ApplePCもハードウェア的にはそんなに大きく違わない。違うのはOSである。つまり、AppleとIntelは「Microsoftの作るOSはつまんねーんだよ。創造性のカケラもねーしよ。」とMicrosoftにもケンカを吹っかけていることになる。

ま、Microsoftもバカじゃ無いから「そんなシェア数パーセントの会社のたわごとに付き合ってられませんよ。はっはっは。」って感じで受け流すだろうけど、内心気分が悪いはずである。

だから、偶然、WindowsVistaではIntelのCPUで動いているときに限って致命的なバグが発生するようになっちゃうかもしれない。そのパッチが出るのになぜか1年以上かかっちゃうかも知れない。でも不思議とIntel以外のCPUで動いてるときには発生しないかもしれない。そんな情報が各PCメーカーに伝わっているかも知れない。

仮定の話だが、もしそんなことになったら、各PCメーカはIntel以外のCPUでPCを作る方が安全だと思うだろうな。変なサポートしたくないだろうし。結局Intelの需要は激減するにかもしれない。あくまでも仮定の話だけど。

これまでMicrosoftはコンシューマOSではIA32のみをターゲットにOSを開発してきた。PowerとかAlphaとかはサポートしてこなかったのだ。だからこれも仮定の話だけど、MicrosoftはPentium4をサポートするの止めました。って言ったってIntelは文句言えないんじゃないかな?大体ケンカを売ったのはIntelだしね。自社製品をコケにしたメーカに便宜を図る理由は無いはずだ。あくまでも仮定の話だけど。

ということで、来年はAMDが爆発的にヒットすると思われます。あくまでも仮定の話だけど。

妄想終了。

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どうでもいいこと」カテゴリの記事

コメント

面白い!www

そお?絶対実現しないけどね。ただ、IntelがあのCMを容認しているのは本当に不思議。

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