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2006-01-06

今年の手帳

去年「来年の手帳」として「ブレイリオ」が良いって書いた(記事)けど、イロイロあって買うのを控えている(っていうか多分買わない)。

その理由の1つが「サイフ機能」だ。

記事の中では、手帳をつねに持ち歩くための動機としてのサイフ機能に言及しているわけだが、良く考えると私にとってサイフってのはちょっと特殊な存在で簡単に置き換えがきかないのを失念していた。というのも、実は20歳くらいのときに貰ったばっかりのボーナス(たいした金額ではない)が全額入った財布を落としたことがあり、それ以来サイフの存在をつねにチェックせずにいられなくなってしまったのだ。数年して、さすがにその癖に嫌気がさしてしまい、サイフを旅行用のチェーンが付けられるタイプのものにしてバッグやベルトにつなぐようにしたのだ。今は自転車に乗ることもあり、サイフはバッグに固定されている。仮に「ブレイリオ」を購入してもバッグに固定したら手帳としての使い勝手は大きく削がれるだろうし、頻繁にバッグからはずせば不安がでいられないだろう。ということで、手帳とサイフは両立し得なかったのだ。

第二の理由が「メモの台頭」である。

かねてより手帳の使い方に自信の持てなかった私は、最近大量に出版されている手帳本をせめて一冊は読んでから手帳を買おうと思って買ったのがこの一冊。

ここで差がつくメモ術・手帳術/大勝文仁

「メモ術」が手前に来るくらいなのでメモの有効利用テクニックが満載である。っていうか書いてあるのはamazonのレビューにもあるように言われれば当たり前の事が多いのだが。で後ろ1/3くらいが手帳の有効利用について書いてあるのだが、やはり、この本のツボは「メモ」に尽きる。メモを多用して要点を手帳にまとめるのが手軽で確実な感じを醸し出している。さて「ブレイリオ」だが、サイフ部分をメモや情報カード入れとして使えなくも無いが、やはり大仰だろう。それに本来メモと手帳では出番が違うのである。

ま、とにかく一冊は手帳を買うつもりだが、ダブルジッパータイプのブレイリオは無いだろうと思う。差し替え可能なのが便利なのでシステム手帳タイプにはすると思うが。あとはメモ帳を何冊か。ペンを何本か。

目指すのはメモを取る習慣を身につけ、寝る前にメモを手帳にまとめ、仕事前に手帳を見てその日のスケジュールを立てられるようにすること。そんなの当たり前?40になってからでは遅すぎ?

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コメント

こんにちは。「ここで差がつくメモ術・手帳術」の制作を担当した あまろ~ね と申します。このたびは本を読んでくださり、その内容等についてコメントしてくださり、ありがとうございました。nsimaさんのお役に立つ内容であったならうれしく思います。

ところで、nsimaさんが書いてくださったこの本についてのコメントを、うちのBlog「未公認なんですぅ」に転載させていただいてもよいでしょうか。自分が担当した本についての読者さんのコメントや感想等を、できるだけたくさん紹介したいと思っているのです。よろしくお願いいたします。

おお、担当さん自らコメントしていただけるとは!!

私の拙い文章でかまわなければ転載していただいてかまいません。もちろん編集していただいてもかまいません。お任せします。

本に書かれた内容を自分なりに実施した結果もおいおい書いていきたいと思います。

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