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2006-01-31

MicrosoftはEUから撤退してはどうだろうか?

EUがゴネている

[WSJ] MSのソースコード開示、「問題あり」とEU( ITmedia )

私はそんなに事情通というわけではないのだが、EUはとりあえずケチをつけて一日200万ユーロせびり取ろうとしているチンピラに見えてならない。

一日200万ユーロということは年間7300万ユーロということで、だいたい1000億円である。Microsoft側としても会長がポケットマネーでほぼ同額の寄付をできるくらいなので一回こっきりならそのくらい払うにやぶさかでは無いのだろうケド、どう考えてもそのあとも何か理由をつけてはせびりにくるのが見え見えなので払いたくないのだろう。

メディアプレーヤを同梱したといってはケチを付けられ、内部プロトコルを開示しなかったからといってケチを付けられ、開示したら開示したで解りにくいだの訴訟が怖くて読めないだの、挙句の果てにソースプログラムの開示は求めていなかっただの、別にMicrosoftを擁護するわけでは無いけど気の毒になってくるよ。

で、タイトルにつながるわけなんだけどね。彼の地には立派なLinuxの会社があるからWindowsなんて無くたって平気なんじゃないだろうか?

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