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2006-01-31

謎プリ

ハリー・ポッターシリーズの最新刊「Harry Potter and the Half-Blood Prince」の和訳タイトルが決定した。

ハリー・ポッターと謎のプリンス

なんか座りが悪い。スタイルとしては今までどおり「××の○○」形式なのだが、××の部分が短すぎる感じがする。やはり差別用語だとのそしりを免れなくても「混血」で行くべきだったのではないだろうか?

現在は「混血」や「あいの子」とか言うコトバはあまり使われなくなった。良い意味で使われるときにはだいたい「ハーフ」だろうか?でも、「ハーフ」が使えるのは「欧米系」や「南方系」だけで、東洋系の場合ハーフとは言わない気がする。だいたい、「ハーフ」にしたところで「Half Blood」のことなんだろうし、カッコイイイメージがあるだけで意味は「混血」だろう。どんなときにも使える差別的ではない言葉はあるんだろうか?

思いつくのは「ハイブリッド」くらいなんだけど、「ハリー・ポッターとハイブリッドのプリンス」だと、日産のハイブリッド車みたいだしな。

MicrosoftはEUから撤退してはどうだろうか?

EUがゴネている

[WSJ] MSのソースコード開示、「問題あり」とEU( ITmedia )

私はそんなに事情通というわけではないのだが、EUはとりあえずケチをつけて一日200万ユーロせびり取ろうとしているチンピラに見えてならない。

一日200万ユーロということは年間7300万ユーロということで、だいたい1000億円である。Microsoft側としても会長がポケットマネーでほぼ同額の寄付をできるくらいなので一回こっきりならそのくらい払うにやぶさかでは無いのだろうケド、どう考えてもそのあとも何か理由をつけてはせびりにくるのが見え見えなので払いたくないのだろう。

メディアプレーヤを同梱したといってはケチを付けられ、内部プロトコルを開示しなかったからといってケチを付けられ、開示したら開示したで解りにくいだの訴訟が怖くて読めないだの、挙句の果てにソースプログラムの開示は求めていなかっただの、別にMicrosoftを擁護するわけでは無いけど気の毒になってくるよ。

で、タイトルにつながるわけなんだけどね。彼の地には立派なLinuxの会社があるからWindowsなんて無くたって平気なんじゃないだろうか?

BTOその後の後その2

S氏への支払いを完了したので、中古のマザーボードとベイリーフ(光学ドライブ用のかっちょいいフタ)とFDD/メモリカードリーダーは晴れて私の物に。

やってはいけない

仕事中にきゅきゅ~っとお腹が痛くなったので慌ててトイレに行ったら個室が全部使用中だったからといって、トイレの電気を消したりしてはいけません。

2006-01-26

BTOその後の後その1

ツクモexに発注していた分がもう届いた。チョー速ぇ。

所要日数は、中一日。注文したのが夜中の2時くらいだったので即日出荷に近い。見直したぞ!ツクモex。別に見損なってもいないけどね。

内容は CPU、メモリ、ビデオカード、HDD、DVDドライブ。とても綺麗に詰め込んであってもとに戻せない。

来月早々に組み立てることになるわけだが、気になる点が一つ。移行期間中モニタの数がパソコンの数よりも少なくなるってことだ。今使ってるモニタは2系統の入力があるので両方つなげば良い様なもんだが、見比べながら操作できないのにはちょっと不安も感じる。

2006-01-24

BTOその後

先日の記事で触れたツクモexBTXモデルだが、問い合わせたところHDDは2台しか入らないということでドタキャンに。

またフリダシに戻ってしまった。

そのことを職場のS氏に愚痴ったところ「じゃあ俺が組んでやる」ということになった。私からすればパーツは私がバラで購入しなければならないものの、それだって通販だし、組み立て、動作確認まではS氏がやってくれるので概ねBTOに近い。我が家で組み立ててくれるので、BTOというよりは、BAH(BuiltAtHome)か。しかも、サポートも万全だ。場合によってはオンサイトサポートも受けられる(アゴアシが必要だが)。おそらく新しいファームが出たらアナウンスまでしてくれるに違いない(笑)。難点は、それまでに部屋を片付けなければいけないことくらいか。笑われてもいいんならそのままでもいいんだけどね。

値段も、マザーボードはS氏所有の新古品( というか予備らしいが )を格安で譲り受けることになり、そのほかのパーツも基本的にはバリューゾーンの構成でそろえられるため、比較的安く組むことができることになった。ちょっと欲張ったのはケースで、これはHDDを4台入れても熱問題をおこさないようにという見地からWiNDY(星野金属)のちょっとイイのになり、S氏の強い勧めで水冷ユニットを搭載することになった。

性能もさることながら、その静かさを早く体験したいものだ。

欲張ったわけではないが、HDDは前出のとおり4台構成、とりあえずRAID1(システム2台)+RAID0(作業用2台)で構成する予定。将来的にはRAID5に移行したいので、同一のHDD4台で構成したかったのだが、これもドコのBTOでも実現できなかったことの一つだ(NECは可能だが高い)。購入したケースはシャドウベイに5台までHDDが収納できるのでRAID5に移行する際にはもう一台HDDを増設することも可能だ。

逆にビデオカードはショボ目。目的はビデオ編集なので、最近のグラボの強烈な3D性能は必要ないのだ。オンボードビデオでも問題無いくらいなのだが、メインメモリを使われるのがイヤなので、性能的にオンボードビデオに見劣りしないくらいの何世代か前のRADEONにした。ビデオメモリは256Mだが、これは3DMark06を一回くらいは動かしてみたいから。

サウンドはそのままオンボード。ビデオ編集時にはヘッドホンを使うのでスピーカもなし。とりあえずは液晶モニタのスピーカでも問題ないか。

光学ドライブはPanasonicのにした。価格はそれほどでは無いが、こだわりといえばこだわりかもしれない。HDDレコーダからのデータの移動にカセット付きのDVD-RAMは欠かせないからだ。ま、それ以前に我が家にはDVD-RAMが一杯あるので使わないテは無い。

メモリは2G、CPUはPentiumD820。いずれも超バリュー帯。あとはケーブルとか小物が必要だが、水冷ユニットの買い出しの際にそろえるつもり。2月の初旬には完成する予定だ。

とはいえ、私もずいぶん落ち着いてきたもので、新しいパソコンを買う、しかもほぼフルオーダーに近いというのに、それほど感慨が湧いてこない。高いPCでは無いが、安い買い物でも無いのにね。

今回の一連の「新しいPCをBTOで!」騒ぎで思ったのは、各社のBTOってあまり魅力が無いってことだ。必ずどこかに「これって在庫さばきたいだけっしょ」とか「これって抱き合わせじゃん」とか「不必要に高級品」とか入っている。メーカーはもっと売れるBTOメニューを用意できるよう努力すべきだと思う。

2006-01-20

吉村誠一郎ふたたび

いつのまにか「吉村誠一郎」でググると1位になっていた。画像検索でも1位。2個しか出ないけど(笑)

元ネタ

2006-01-19

ミクロマン

着ぐるミクロマンシリーズに新作が出るらしい。

MICROMAN ShopNavi 予約ページ

本家(ロードスパルタンとかマグネフォースとかアクロイヤーEXとか)にはあんまり興味ないんだけど、変わりダネには食指が動きまくりです。

し・か・も

5月にはアスカと綾波のプラグスーツバージョンも出るというのでいまから楽しみです。

ちなみに、着ぐるミクロマンの新作は今月中旬ということなのですが、おとといの時点でまだトイザらスには在庫がありませんでした。ま、いきなり全部入荷するとも思えないけど。

ちなみに、せっかくミクロシスターなんていうちっちゃい素体を作ったんですから、上手く生かしてミクロレディ素体なんかも取り混ぜて「苺ましまろ」セットを作ってくんないですかね。「エウレカセヴン」セットでも良いけど人数大石。

BTO

去年の年末くらいから徐々に本格化してきた「私の新しいパソコン」プロジェクトだが、いろいろどんでん返しがあって難航している。

最初は妻のPCと同じDELLにしようと思っていたのだが、DELLには液晶モニタセットモデルしか無かったため却下となった。だってモニタは去年買い換えたばっかだもん。それを使うさ。

ついでNECの水冷モデルが急浮上してきた。しかも去年の年末から512Mメモリ無料、CPUをワンランク上のものに無料でアップグレードなんてキャンペーンをやっていたので「おお!もうこれで決まりジャン」と思っていたのだが、クーポンが無くなってしまったためお買い得感が無くなってしまった。つまり、値段並のPC+水冷ユニットの値段と言うことになる。それなら他で買っても一緒ジャン。ということで、保留のまま他を物色。

その他メーカー製BTOはどれも似たような状況で、値段もそれほどではなかったため有力候補は現れなかった。そのため、大型店のBTOにまで範囲を広げたところTSUKUMOのBTOパソコンがなかなか良い感じと言うことになった。

最初はエアロストリームというATXのパソコンに着目した。納得の行く構成で、16万円台と値段も魅力的だ。他にもBTXのパソコンもあったのだが、ま、値段でエアロストリームの勝利かな?と思っていた。

今後の土曜に秋葉原まで行って買ってしまおうと思っていたのだ。

しかし、今朝、「大体これに決めたよ」とパソコンに無茶苦茶詳しいS氏にBTO画面を見せながら詳細なスペックを確認していたところ意外な落とし穴が見つかった。それは、「エアロストリームにはオンボードRAIDが無い」ということだ。コントローラはICH7という奴でSATAは4チャネル存在するがRAIDは組めない。ダメじゃん。orz

私の予定ではハードディスクを4台投入して、RAID1を1個、RAID0を1個構築する予定だったのだ。

ということで、急遽BTXモデルに路線変更。ちょっと割高で、100Baseなのだが仕方がない。ギガビットイーサカードと追加のハードディスクで20万以内に収められるかどうかが微妙なところ。ダメならグラボは今のを使いまわしするとか、OSをXPHomeにするとかするしかあるまい。ま、OSの入れ替えは避けたいので最終手段だけどね。

NECのクーポンが使えればNECで決まりだっただけにちょっと悔しい。NECの方で内緒でクーポンあげるよと言う方がいらっしゃったら御連絡ください(笑)

2006-01-16

会社パソコンが...

ある理由で先々週末から会社のPCを使ってテストを実施している。

時間がかかるテストなので、帰りがけに実行して、翌日の朝に結果を確認することになる。
出社してもテストが終了していない場合はそのとき実行中のシナリオを停止、結果を破棄してまたその日の帰りに続きを実行と言うことになる。ここまでは想定内で「正常」の範疇なのだが、これがなかなかタチが悪くて一度として正常に完了してくれない。

スクリーンセーバーの設定を解除し忘れてテスト中に休止状態になってしまってテスト中断したり、異常データのためにテスト対象のプログラムがフリーズしてしまったり。シナリオが大雑把およびサンプル少なすぎでテストそのものが意味を失うというのもあった。

いろいろ試行錯誤して「今度こそ完璧」という状態で、先週末テストを実行して帰った。

で、

今朝はさすがに大丈夫だろう(ま、異常データの出現は予期できないので、それは仕方がないとして)と思ってみてみたら、案の定テストが停止していた。しかも、マウスは動くものの、一切のキーボード入力を受け付けない状態で、中断することすらままなら無い。

無理やり電源を切ってPCを再起動してみたところ起動しない。

システムチェックを行ってみたところディスクエラーだということがわかった。orz

世の中上手く行かないもんだねぇ。万全を期したのにハードエラーとは...

ハードディスクそのものはRAID1だったので、壊れたほうのドライブを取り外せば元通り使えるようにはなるのだが、とても不安。早くサポートの人に来てもらいたいもんだ。

近く自宅PCも買い替えの予定だが、起動ディスクはRAID1がいいなァとつくづく思った。

2006-01-13

「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」読了

先日「今年の手帳」という記事の中で「ここで差がつくメモ術・手帳術」という本について触れたところ、担当編集の方からコメントをもらい、TBまでしてもらった。TB先の記事にはその方が担当されたほかの本も当然ながら紹介されていて、そのなかで目にとまったのが、この本。(担当さんのblogはこちら)

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった/香取貴信

目にとまったっていうか、本そのものは本屋さんで見て知っていた。ただ、他のコーチング本といっしょくたになっていたので、「ああ、これも流行りのコーチング本ね。げぷ。」って感じだったのだが、これも何かの縁ということで買ってみた。当然、買う前にいつもどおりamazonでレビューチェックをしたのだが、評価は二分。結局読んでみないとわからないってことか。

で、家に帰って、食事をしながら最初のほうをちょろっと読んでみる。どうやら、ただのコーチング本とはちがうっぽい。コーチングというよりはコーチされ本っていうか、そんな感じ。良いコーチングを受けた人の経験を知ることによって良いコーチングについて学ぶってことだと思う。コーチングに興味なくっても、ディズニー好きの人にはちょっとランドの裏側を見れたような気になって面白いかもしれない。

内容は、著者というか主人公の香取って少年のランドでのバイト経験談になっている。で、この香取って奴が、これがまたどこにでも居そうな感じのヤな奴っぷりで親近感が持てる。そうそう、俺もそんなヤな奴なんだよなって感じで。当然何度も失敗するのだが、そのたびにスバラシイ先輩にイロイロ教わって成長していくという、要約してしまえばなんてことの無い内容なのだが、結構面白い。読み始めると止まらない感じだ。厚みのわりにページ数は少なくて、ずんずん読み進められる。

結局、二時間くらいかけて一気読みしてしまいました(娘と共有している「どうぶつの森」を終わった後、読み始めたので読み終わったのは3時だった...orz)。この手のノウハウ本を一気読みしたのは「デッドライン」以来かも知れない。

賛否両論あるものの、わたし的にはお勧め。職業柄、私が職場で後輩(というか若い人たち)を指導することは無いのだが、職場以外でも結構いろんな面で生かせるのではないかと感じた。

内容を読んでいない妻は、「紙がやわらかくて良い感じ」と言っていた。たしかに「ここで差がつくメモ術・手帳術」も「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」も柔らかめでページがめくりやすく感じた。裁断はちょっと雑な感じもするが丁度良い引っかかり具合ともいえる。

とりあえず一気読みしてしまったが、もう一度ポストイットとメモ帳を準備して読んで見たいと思った。

あ、そうそう、amazonでのこの本のタイトルが長すぎだと思いました。→【社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! 】

2006-01-11

遂にIntelコアのMacが発売に!!

遂に出ましたよ。Intelコアっていうか、IntelのCPUを積んだMacが。( AppleのサイトにGo )

ノートパソコンの名前は PowerBook から MacBook に変更になったみたい。さすがに IntelBook にはならなかった。

気になるのが 4x とか 2x とかいう速度の強調。

CPU は Intel が Apple のために頑張って作ったカスタムメイドだし、過去の x86 との互換性を考慮する必要も無いのだから PentiumD よりはだいぶ速いんだろうけど、クロックもキャッシュサイズもとりたてて凄いわけではない。クロックに至っては2G弱なので PentiumD の3Gに比べると見劣りする。メモリもグラフィックも Windows の基準で見るとそれほどたいしたことは無い。

なのに、それで 4x とか 2x とかってことは Mac ってどんだけ遅かったんだ?道理で Power から乗り換えるはずだよ。

さて。

それぞれのスペックはなかなかのもんなんだけど、惜しむらくは値段が高いってことだろうか?でも、結構使えそうなソフトが一杯バンドルされてるんでお買い得なのかも。もし、マイクロソフトがあれだけバンドルしたら無茶苦茶文句言われそうだけどね。さすが Apple ってとこか。ま、ありていに言って市場に影響が無いってことなんだろうけど、主流であるが故にいろいろ割りを食ってる Windows ユーザから見るとうらやましい限りだ。

昨日も TV みていてふと思ったんだけど、TVとかに露出する人ってMac率高いよね。なぜだろう?憶測だけど Apple は TV とかに露出しそうな有名人にはタダで最新の Mac をプレゼントしてるような気がするんだけどどうだろうか?あながちハズしてないような気がするんだけど。

あ!! Intel の CPU を積んだ iMac って InteliMac って呼べるよね。なんか頭良さそう。だったら、ノートの方もあえて iBook のままにしといて InteliBook にすりゃ良かったのに。

散文失礼

2006-01-06

今年の手帳

去年「来年の手帳」として「ブレイリオ」が良いって書いた(記事)けど、イロイロあって買うのを控えている(っていうか多分買わない)。

その理由の1つが「サイフ機能」だ。

記事の中では、手帳をつねに持ち歩くための動機としてのサイフ機能に言及しているわけだが、良く考えると私にとってサイフってのはちょっと特殊な存在で簡単に置き換えがきかないのを失念していた。というのも、実は20歳くらいのときに貰ったばっかりのボーナス(たいした金額ではない)が全額入った財布を落としたことがあり、それ以来サイフの存在をつねにチェックせずにいられなくなってしまったのだ。数年して、さすがにその癖に嫌気がさしてしまい、サイフを旅行用のチェーンが付けられるタイプのものにしてバッグやベルトにつなぐようにしたのだ。今は自転車に乗ることもあり、サイフはバッグに固定されている。仮に「ブレイリオ」を購入してもバッグに固定したら手帳としての使い勝手は大きく削がれるだろうし、頻繁にバッグからはずせば不安がでいられないだろう。ということで、手帳とサイフは両立し得なかったのだ。

第二の理由が「メモの台頭」である。

かねてより手帳の使い方に自信の持てなかった私は、最近大量に出版されている手帳本をせめて一冊は読んでから手帳を買おうと思って買ったのがこの一冊。

ここで差がつくメモ術・手帳術/大勝文仁

「メモ術」が手前に来るくらいなのでメモの有効利用テクニックが満載である。っていうか書いてあるのはamazonのレビューにもあるように言われれば当たり前の事が多いのだが。で後ろ1/3くらいが手帳の有効利用について書いてあるのだが、やはり、この本のツボは「メモ」に尽きる。メモを多用して要点を手帳にまとめるのが手軽で確実な感じを醸し出している。さて「ブレイリオ」だが、サイフ部分をメモや情報カード入れとして使えなくも無いが、やはり大仰だろう。それに本来メモと手帳では出番が違うのである。

ま、とにかく一冊は手帳を買うつもりだが、ダブルジッパータイプのブレイリオは無いだろうと思う。差し替え可能なのが便利なのでシステム手帳タイプにはすると思うが。あとはメモ帳を何冊か。ペンを何本か。

目指すのはメモを取る習慣を身につけ、寝る前にメモを手帳にまとめ、仕事前に手帳を見てその日のスケジュールを立てられるようにすること。そんなの当たり前?40になってからでは遅すぎ?

2006-01-04

「エヴァンゲリオン解読―そして夢の続き」読了

今年最初の読了がエヴァ本だったということで...orz

eva

内容はとても面白く、示唆に富んでいるのだが、いかんせん「解読」のベースとなっている「決定版DVD」を所有していないので歯がゆいこと歯がゆいこと。

で、ふとCATVでやってる「新世紀エヴァンゲリオン」を見てみると、所有しているDVDと微妙に違ってたりして、これがまた歯がゆいこと歯がゆいこと。

ということで、面白いんだけど歯がゆい本でした。

余裕があれば「決定版DVD」を入手したいとは思いますが、「決定版DVD」よりも欲しいものが一杯あるので一生歯がゆいままかもしれません。

歯といえば、今朝、娘の歯が抜けました(というか取れました)。「パパおはよー」と言って手渡されたのが「歯」であるというかなりシュールな体験でした。

2006-01-01

あけまして、おめでとうございます。

本年もどうぞ、よろぴく。

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