償い
2001年四月、三軒茶屋で銀行員の男性が殴られて死亡するという事件がおきた。
2002年二月、事件の被告に対する判決が出たのだが、反省の色を見せない被告二名に対し裁判長がさだまさしの「償い」を引用し反省を促した。
というのを先日知ったので、一応若い頃はさだファンだったので早速amazonで購入して聞いてみた。
はっきり言って「キ」ますね。この歌は。
最初、インターネットで歌詩だけ読んだのですが、その段階ですでにかなり「キ」ていたのですが、実際に聞いたときには泣いてしまいました。最近涙もろいのは確かなのですが。
この歌はさだまさしの歌としては、かなりデタラメな歌詩です。符割りも変です。でもそれがまた「ゆうちゃん」の朴訥さや純粋さを感じさせるようになっているのです。
なんかひさびさにさだまさしをちゃんと聞きました。いまさら全CDをそろえるとかは出来ないですけど、今後もちょくちょく聞いていきたいと思います。
ちなみに、先日妻に「amazonでさだのCD買っちゃった。ちょっと聞きたい曲があってさ。」と言ったら、即答で「償い?でしょ」って返って来ました。鋭すぎるぞ>妻。三年以上も前(裁判ね)のことなのに。
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