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2005-10-04

償い

2001年四月、三軒茶屋で銀行員の男性が殴られて死亡するという事件がおきた。

2002年二月、事件の被告に対する判決が出たのだが、反省の色を見せない被告二名に対し裁判長がさだまさしの「償い」を引用し反省を促した。

というのを先日知ったので、一応若い頃はさだファンだったので早速amazonで購入して聞いてみた。

yumenowadati

はっきり言って「キ」ますね。この歌は。

最初、インターネットで歌詩だけ読んだのですが、その段階ですでにかなり「キ」ていたのですが、実際に聞いたときには泣いてしまいました。最近涙もろいのは確かなのですが。

この歌はさだまさしの歌としては、かなりデタラメな歌詩です。符割りも変です。でもそれがまた「ゆうちゃん」の朴訥さや純粋さを感じさせるようになっているのです。

なんかひさびさにさだまさしをちゃんと聞きました。いまさら全CDをそろえるとかは出来ないですけど、今後もちょくちょく聞いていきたいと思います。

ちなみに、先日妻に「amazonでさだのCD買っちゃった。ちょっと聞きたい曲があってさ。」と言ったら、即答で「償い?でしょ」って返って来ました。鋭すぎるぞ>妻。三年以上も前(裁判ね)のことなのに。

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