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2005-08-28

読了

メモです。
今回は全部和書になりましたね。

アイズ/鈴木光司

期待して買ったんだけど内容はたいしたこと無かった。

ライブ/山田悠介
よくも悪くも山田悠介の作品。前回読んだAコースよりは良い。ただ、エンディング付近がいまいち。

空の中/有川浩
SF好きをしてなにをいまさら感が強いが、面白いことは面白い。超分厚い少年ベストセラーズって感じか?紙も白いし。読後感はとても良い。思わず「塩の街」「海の底」も買ってしまった

墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便(文庫版)/飯塚訓
ハードカバーの時から気になってはいたのだが、文庫化を機に買ってみた。久々に読みながら泣いたよ。号泣じゃないけど。文章は淡々としている。それがかえって現場の凄惨さを感じさせる。

2005-08-19

小さな巨人ミクロマン

私がまだ小学生だったころ「ミクロマン」が流行った。1974年のことである。

オトナになってからずっと遠ざかっていたが、オトナなんだからということで「オトナ買い」してみた。

MICROMAN

ウソ。妻の知り合いがとあるスジから格安で入手できるので格安で入手してもらったのである。市価の半分くらいである。

ただ、これを買ってからミクロマンが気になって仕方がない。トイザラスに行ってもアイロンビーズのコーナーなんて5秒ほどしかみないのにミクロマンのコーナーは20分位みてたりする。ガンプラのコーナーは3分ほどか。

なんかもっと買っちゃいそうな、ヨ・カ・ン

2005-08-18

震災時帰宅支援自転車

いや、そんな大げさなもんじゃなくって。

昨日「震災時帰宅支援...(2)」を長々と書いたわけですが、「自転車を使ったほうが移動が速い」(当然)を示唆したものの、ふと思いました「どんな自転車でも良いってわけじゃないよね」と。

たとえば、ロードバイクは舗装された綺麗な道ならとても速く移動できますが、震災時の荒れていると思われる路面ではその性能を発揮できないでしょう。クロスバイクも同様です。ただロードよりは太めのタイヤを履いていることが多いので若干マシかもしれません。またドロップハンドルよりもフラットバーの方が低速では安定しやすいような気がします。

ママチャリはフレームの強度に不安がありますが、とりあえず家に着くまでの数10Kmくらいなら持つでしょうし、標準装備のカゴやスタンド、ダイナモは「震災時帰宅支援」という観点からは魅力的です。

マウンテンバイクはそもそもがダートを走ることを考えられているので、震災時の走破性能はもっとも期待できます。ただ、普段からブロックタイヤを履かせておくのはちょっとつらいかもしれません。センタースリックならバーストしやすさはスリックと変わらないですしね。

20インチ程度の小径車ならどうでしょうか?小さいの取り回しが楽です。乗りやすさや安定性はママチャリと同じ位でしょう。カゴをつけてもそれほどかっこ悪くなりません。折りたたみ自転車にすれば他の移動手段(車とか電車とか)が使える場合は持ち運べます。ただ強度は落ちますが。

などと考えていたら、ベストの選択は「ママチャリ」という結論になるでしょうか?ただ、ママチャリだとあまりモチベーションがあがらないので普段使いのことも考えて、これとかこれあたりがいいかな?と思います。あ、もちろん私がガノラーだからです。

一番イイ(震災時帰宅支援自転車として)と思うのはこれですが、なんか垢抜けないのと白が無いのが致命的です。

震災時帰宅支援...(2)

全部リラックマ

先日妻と娘と息子が私を残して私の実家に里帰りしていた。

妻のお母さんも一緒に行っちゃったので、その間、洗濯する人が居なくなってしまう。で、パンツと靴下とTシャツを買った。

Tシャツは全部リラックマ。

リラックマ

ちなみに私は40歳、意外とお気に入りだったりする。


ます寿司オトナ喰い

先日妻と娘と息子が私を残して私の実家に里帰りしていた。

で、お土産は「ます寿司」。その日の晩御飯である。普通は8個にピザ切りにして食べるんだけど、このときは私しか食べる人間が居ないということで、豪快にオトナ喰いしてみた。



2005年 8月11日の

夕食

ます寿司 ( 源 )

ます寿司

ごちそうさまでした!


2005-08-17

震災時帰宅支援...(2)

昨日(2005-08-16)宮城県沖を震源とするかなり大きな地震があった。

仙台で震度6、東京でも震度4を記録した。震度もさることながら、あの揺れ方が嫌な感じだった。ゆっさゆっさって。「今度こそ来た」って思っちゃったよ。実際には一瞬の停電すらなく、全体としても大きな被害は無かったようだけど。

ただ、仙台の交通機関は一時的にマヒしたようで、このblogのコメント常連でもあるkermitさん(仙台在住)も職場から自宅まで徒歩で帰宅されたようである。「震災時支援...」を書いた翌日である。実にタイミングが良いっていうか悪いっていうか。で、ちょっと真剣に「職場から徒歩で帰宅」を考えてみた。考えてみたものの距離は変わらないし、一丁一石に体が鍛えられるわけでもないので、対応策としてはいかに「安全」かつ「楽に」かつ「速く」帰り着くかを考えることになる。

ま、いろんな装備を持ち歩けばある程度「安全」で「楽に」はなるのだが、実際にはあるかないかわからない震災のために、「かさばったり」「重くなったり」するのは嫌だ。

で、考えたのが「自転車用の装備」だった。

自転車用の装備なら、普段から自転車に乗ってるわけだから「無駄に持ち歩いてる」わけでは無いし。震災時に転用できればもけけの幸いって奴だ。

まず自転車そのものだが、道路がそこそこ使えれば、徒歩よりも自転車の方が移動手段としては有利だと思う。もちろん移動速度だけならバイクも捨てがたいが、燃料が無くなれば鉄の塊だ。ちょっとした障害も自転車なら担いで越えられるかもしれないが、バイクは担げないだろうなぁ。瓦礫でパンクするかも知れないけどそれはバイクも条件は同じだ。

ということで、職場にマイ自転車があることが望ましい。私の場合、会社の近所ポタ用として置いていたのだが今は壊れていて乗れない。直すか買い換えるかしておくべきだろう。(直すと強度に不安が残るので買い替えか)

自転車が使えればかなり「速く」なるに違いない。

で、肝心の自転車用の装備だけど、考えると実にいろんなものが震災時に転用可能だ。

まず【ヘルメット】。私は被ってないのだが、被ることにする。で、駐輪場に置き去りにせず持ち歩くことにすれば「イザ」の時にかなり安全になるだろう(穴開いてるけどね)。

それから【LEDライト】や【LEDフラッシャー】。震災時に夜間、移動するのは危険かもしれないけど、するなら明かりがあったほうが良いに決まってる。フラッシャーは長持ちするので野宿することになっても点けっぱなしにできるのでちょっと安心だ。だからこれも自転車に置き去りではなくちゃんと持って歩くことにしよう。

【水】や【食料】も使えそうだ。水分補給用のスポーツドリンクや、ハンガーノック対策のおにぎりなど、長距離のツーリングでは必ず準備していくものだが、これをスポーツドリンクではなく「ただの水」にして、おにぎりとかではなく「保存食料」にすればいい。なぜ「ただの水」にするかというと飲み水として使えるのもさることながら傷口を洗ったりもできるからだ。タオルを濡らして被っておけば熱中症予防になるかもしれない。ミネラル補給のためにスティックタイプのアルカリ飲料(水に溶かして飲むやつ)を用意しておくとベストだろう。ガムやキャンディーでもいいんだけど私はおなかがゆるくなってしまうので×だ。

【応急手当キット】も当然役に立つと思われる。交通量の多い道路を走行するときの粉塵対策用の【マスク】や【保護メガネ】も有用だろう。

急なメンテのために準備してある【軍手】も当然使える。【携行ツール】はナイフ付きのがあればそれがベストだろう。

雨天用に準備してある【ポンチョ】も野宿する際には体温維持に役立つだろうし、【タオル】はいわずもがなだ。2~3枚用意しておくといいかも。

それから【地図】。「震災時帰宅支援マップ」じゃ無くっても役立つに決まってる。ただ、私の場合は甲州街道を見つけてしまえばいいし、最悪多摩川沿いや中央線沿いに移動すればなんとかなるので地図は不要といえば不要だけど。それよりも【方位磁石】が便利かもしれない。

なんだかんだで自転車用の装備って本当に役に立つじゃんって感じ。

自転車用ではないが準備しておいてよさそうなものとしては、最近コンビにでよくみかける【携帯電話の急速充電器】が考えられる。震災時には電話は輻輳して使えないかもしれないけど、使えるときに電池切れで連絡が取れないってのだけは避けたい。ついでに【予備電池】。予備電池は充電器のほかにLEDライトにも使えるしね。

あと、私はblog野郎なので普段からデジカメを持ち歩いているわけなんだけど、撮影用のミニ三脚として【HAKUBAのモノスタンド】を持ち歩けばイザというときには杖として使える。

mp3プレーヤーはFMが受信可能で電池交換可能なもの】にしたほうがいいよね。

今思いついたけど、【ロープを何メートルか】巻いて持っていると便利かもな。固定したり引っ張ったり。同じ理由で【結束バンド】も何本かもって歩いてもいいかもしれない。

リュックがかなり重くなってしまうけど度外れて無駄な装備も無いような気もするし、いいんじゃないだろうか?かさばらないように上手くまとめるのがむずかそうだけど。

あ、あと忘れちゃいけないのが【家族の写真】だろうなぁ。

震災時帰宅支援...
震災時帰宅支援自転車

WAVE the FLAG

面白いサイトを見つけた。

人気サイトらしいので知ってる人も多いかと思う。 WAVE the FLAG というサイトである。

最近のblogばやりで読むものには事欠かないのだが、さすがに物書きのプロの文章は違う。ただの散歩なのにちょっとした旅行になってたりする。

あと、自由意思購読というシステムも面白いと思った。もっと読みたいとか、とても面白かったとか思ったらお金を自分の思っただけ払う。もちろん払わなくても良い。

世の中には「払わなくても良いお金は払わない方が良い」と思っている人が多いのだが、私は対価は支払うべきだと思っている。そういう人たちって、お店に入って「支払いは任意」って書いてあったら、ためらい無く全商品を奪い合うんだろうなぁなんて思って薄ら寒い心もちになるのである。

なので、もうちょっと読んで面白かったら最初の振込みをしようと思う。

ちなみに最初にGoogleで見つけたのはこの記事( 野川に沿って進める道はないのか )だった。記事の内容に実際とは異なる部分があるのだが、よく見ると15年も前の記事だった。ってことは、記事中で高一だったお嬢さんも、もう三十路ちかいことになる。ちなみにまだ鴨はいます。

2005-08-16

ひさびさに自転車のメンテ

先日、かな~り久しぶりに自転車のメンテナンスをした。

「夏休み中にやりたいこと」でも書いたが、ブレーキが効かないのだ。

いや、ついにブレーキ交換か!というわけではなく、掃除を含めてもう一度あちこちに目を通しておきたかったのだ。

で、やっぱ、ブレーキはだめだね。でも綿密かつ執拗に調節することでなんとかちょっとは効くようになった。単純にクリアランスを減らしただけなんだけどね。気になったのはワイヤーがチョー安物っぽいってことかな?ブレーキを交換する時にはワイヤーも張りなおすことにしよう。もちろんフロントはインラインレバーをはずすつもりなのでワイヤー交換は必至なんだけどね。そのときはついでにアウターも替えよう。カラーのアウターがあるとカッコいいんだけどな(笑)。しかもアウターを替えるってことはバーテープを巻きなおすってことになるわけで、やはりココは白で統一?白のアウターってあるのか(ありました)?

ま、ブレーキはこの辺にしてちょっと前から気になっていたリアディレイラーも見てみた。ローに入らないのだ。アジャストボルトがずれているのかとも思ったのだが、どうもガタがきているらしい。これも交換か?きっとひっくり返ったときにぶつけたんだろうなぁ...

あ、あとタイヤも割れてきている。これも交換か。タイヤは前から交換したかったパーツなので渡りに鉛ってところだ。いまは700x35Cなので、28か25にしたいと思う。

あ、サドルも破れてる。

ああ、出費が...時間もないけどね。

ブレーキ(本体×2,インナ,アウター)・リアディレイラー・タイヤ(×2,チューブ×2)・サドル・バーテープ
2万円は超えてると思う...工具は一そろいあるかな...

Coming Soon

一連の Coming Soon カテゴリの記事は書こうと思って忘れていたのを忘れないようにタイトルだけ書いたものです。内容が無いよう。しかも、また忘れるかも知れないよう。

ZOO

2005-08-15

震災時帰宅支援...

先日こんな地図(↓)を買った。

震災時帰宅支援マップ 首都圏版/昭文社/¥630 ま、首都圏の中心部(目の前が東京タワーだ)で働いていて、徒歩帰宅圏内に在住(道のりで約35Km)、しかも地図好きなので当然のように買ったわけだが、実際に役に立つのか?といわれるとちょっと疑問だ。

そこそこの震災であれば交通機関がそれほどマヒするとも思われず、徒歩で帰宅するよりは交通機関の回復を待つ方が賢明だろう。

となると、交通機関の回復がすぐに見込めないほどの震災がターゲットとなるわけだが、その場合、私の職場から自宅までの間にはかなりの規模のビル群が存在するわけで、これらからふりそそぐと思われるガラス片や、あちこちで発生すると思われる火災、おそらく発生するであろう略奪などから身を守りながらの移動ということになるが、実際問題として地図だけでなんとかなるとは思えない。もちろん、公園を選択的に通るとかはできるわけだが。

で、ふと思ったのだが、こんな地図はケータイに入っちゃえばいいんじゃないだろうか?GPSと連携すれば自分の居場所も見失わずにすむし。てか、「震災時帰宅支援ケータイ」を作っちゃえばいいじゃん。機能として思いつくのはこんなところ。

  • 携帯電話機能(当然)
  • GPS
  • 地図
  • TV・FM・AM放送の受信/記録
  • LEDライト

たとえば私の場合、いざというときは35Kmの悪路を徒歩で帰ることになるので、明るいうちに帰り着く可能性は低い。少なくとも一回は野宿を覚悟しなければならないので、明かりの有無は大きいと思われる。また情報源として放送の受信機能は欠かせないだろう。またそれらが記録できればさらに便利だ。

GPSと地図については前出のとおりだが、iアプリなどの通信ベースの地図では意味を成さない(震災時にスムーズな通信は望めない)ので地図データは内蔵しなければならないだろう。

地図データの内蔵、放送の記録なども合わせてかなり大容量のメモリが必要と思われる。HDが望ましいが耐衝撃性に不安が残る。10~20G位のHDと5G位のフラッシュメモリの組み合わせがベストかもしれないが、HDが壊れるほどの衝撃(おそらく200Gくらい)を受けた後の本体が使用可能かどうかは微妙だ。HDだけでも十分かも知れない。

せっかくなので200万画素程度のカメラも内蔵しよう。もちろん動画も撮影可能。記録として有用なのはもちろんだが、通信可能であれば、警察・消防などへの映像情報提供も可能となる。その保存先としてもHDは有効だな。

ただ、これだけ詰め込むと消費電力もかなりのものになるだろうから、できれば電池駆動を可能にしたいものだ。入手しやすい単三・単四で駆動できるのも良いが、9V電池も使用可能ならぶら下げて使用できるのでいいかもしれない(サイズを小さくできる)。さらに液晶の裏面に太陽電池パネルを内蔵するのも良いだろう。

あとは本体を頑丈に作るだけだ。いろいろ詰め込んだのでサイズはかなり大きくなるだろう。でかくなったついでにキーボードはフルキーを搭載してもらいたいものだ。被災しているのに親指タイプは精神的にキツイ。

LEDライトはフラッシュ機能を持つといいかも、夜、上空に向けてフラッシュを焚ければ、動けなくても救出される可能性は高まるだろう。あとは閉じ込められたとき用に救難信号を発信する機能だろうか?ただ、このケータイが大量に使用された場合、救難信号は混信するだろうし、大量に使用されない場合はスキャンされない可能性も高いので微妙なとこだな。

そんなこんなでオールコミコミで10万くらいで作れないかな?いまでも十分作れると思うんだけど。意外と売れると思うんだけどね。

ただ、ここまではあくまでも「支援」の部分。実際に歩くのは自分の脚なので、脚を鍛えておかないとダメなんだよね。それに途中水場は何箇所かあるし多摩川沿いに移動するというテもあるけどやはり飲み水くらいは用意しておきたい。おやつ程度でいいから食料も。水と食料は自転車乗りなので持ち歩いていても無駄になることは無いだろうな。

さて、35Km歩けるだろうか?時速3kmとしておよそ12時間。むりぽ。orz

震災時帰宅支援...(2)

2005-08-09

「あゝ!一軒家プロレス」

私はもちろんソニンのファンであるわけだ。

ソニンもそうだが、ハロプロのメンバーの場合も評価するのは基本的に歌だけで、ドラマとかに出てても気にならない。

なので、この「あゝ!一軒家プロレス」にソニンが出る。アクションシーンもある。と知ってもそれほど見たいとは思わなかった。最近はそれほどプロレスが好きってわけでもないし。それよりは、製作があの「SOFT ON DEMAND」だったので、ああ和田マネージャー(今は社長?)は最悪ソニンをAVに売っぱらうつもりだな。と思ったくらいだった。(それ以前からソニンはアダルト路線だったので「カレー」とか「津軽海峡」とか、絶対そうだと思った)

しかし、状況が変化した。

そう、7.11、橋本真也急逝である。

shishioh

今はそれほどプロレスが好きってわけでもないが、ちょっと若い頃は大好きだった。そのころ橋本真也は新人だったのだが、なんか変な体形のちっちゃいレスラーってイメージだったのを覚えている。それがあれよあれよというまに実力をつけ、プロレス界の中心的人物になってたのであった。

ま、そんなこんなで、一応追悼の気持ちを込めて購入した。

内容はというとやはりインディーズっぽいといえばそうなのだが、一応お金がかかっているので自主制作な感じはしない。(だいたい自主制作映画で「家」の「爆破」はあり得ない…と思う。爆発五郎は実際に爆破シーンを撮ったんだっけかな?)

設定や脚本はまぁ、デタラメ(一応スジは通っているが)。映像はちゃんと撮れてるけどやっぱりチープ。おそらくチープ感を失わないように苦労したんだと思うが。

でも、最後まで早送りせずに見れた。結構面白い。でも見終わった後ちょっと悲しかった。

2005-08-05

モニターが...

職場で使ってるCRTの調子が悪い。

変な横縞がでたり画面の端がぷるぷるしたりすることがある。

職場では一人に一台PCがあって、ほとんどの人が液晶モニタである。もちろん液晶の方が文字がはっきりくっきり映るし、奥行きも無いので机が広く使えるなどの利点も多い。

CRTを使っている人の使っている理由はさまざまだが、外注の人の持ち込みだったり、CGを多用したりするひとだったりが多い(といっても数台、ワンフロアに150人くらいいるけど10台は無いと思う)、私の場合はどちらでもなく、理由は高解像度の画面が使いたいからだ。

普段使っている解像度は1600x1200でこれ以下にすることは基本的に無い。まれに1920x1440とかにしたりするけど文字が見づらいのですぐ元に戻す。1600x1200以下では今使っている開発ツールが使いにくくなるので動作テスト以外では使わない。

ところが、もしこのCRTが壊れて新しい液晶モニタを会社で買うとすると、良くて1280x1024、悪くすると1024x768のモニタになったりするわけだ。これでは仕事ができない。

ので、最悪の場合、自腹切って1600x1200の液晶を買うことになるかもしれないっす。

こんなのとか...

夏休み中にやりたいこと

子供の夏休みの思い出とかは置いといて、自分のやりたいことを考えて整理してみたいと思う。

  1. 机を作る。前から作るって言ってたんだから作らなきゃ。
  2. 自転車の改造。改造というか修理というか。とりあえずブレーキが効くようにしないとそのうち死ぬ。
  3. 水槽を大きなのに替えたい。メダカが一杯いるし、貝も増えてきた。できれば駆除はしたくない。秋~冬ごろにまた卵産みそうな気もするし。
  4. カメラのマクロ・ワイコン・NDフィルタ・レリーズ・バッテリーが欲しい。水槽やネズミを撮るのにマクロレンズを、秋になると空を撮りたくなるのでワイコンとNDフィルターを、レリーズとバッテリーは言わずもがな。
  5. 新しいメディアプレイヤー。本当はビデオも見れるってのがいいんだけど、とりあえず5~6Gあればいいかな?1.5Gはもう限界。

いや~お金がかかることばっかし。

とりあえず机は娘と約束したので作んなきゃね。自転車も命にかかわるのでなんとかしなければ。水槽はそれほどお金がかかるわけでも無いので(1万円ほど?)やっちゃいたい。あとはそのうちかな。

iTMSオープン

iTMS、すなわち iTunesMusicStore が日本上陸した!

各方面で話題沸騰!!

経済ニュースでも大きく取り上げられていますし、その価格設定の安さ(アメリカの99㌣にはかなわないが)で競合他社も巻き込んでえらいことになっている。

が、

モーニング娘。やメロン記念日、カントリー娘。、Berryz工房等が一曲も無いということで 落第 です。

もう一度書きましょう。「iTunesMusicStoreは落第」です。

もし改善したら誰か教えてください。

しかし、モーニング娘。、メロン記念日、カントリー娘。、Berryz工房なんかは全曲所有しているので無くてもかまわないっちゃーかまわないんですが。それよりも、平家の初期のころのとか、シェキドルとかの方があるといいかも。

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