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2005-06-16

仔メダカ

仔メダカが孵り始めた。

まだ小さすぎてうまく写真を撮れないのが残念ですが、13~15匹くらいいるみたいです。

前回の孵化のときはわけもわからずいろいろ試行錯誤したうえで、たくさんの稚魚を死なせてしまいましたが、今回は比較的ちゃんとした環境で育てているので孵化に失敗したとか孵化直後に死んでしまうの以外は元気に育ってるようです。もちろん別水槽なので親メダカに食われてしまうこともありません。

WEBで検索すると、メダカは止水を好むとか仔メダカ水槽は濾過は必要ないとか書いてあることが多いのですが、(我が家の環境が悪いのかもしれませんが)止水はすぐ腐りだすのでどうしても濾過が必要になります。またブクブクも必要無いとは書いてありますが酸欠で死ぬときは病欠と違って一瞬で全滅するのでこわいのでブクブクも入れます。

ただ、濾過器やブクブクをそのまま入れると孵ったばかりの仔メダカには過酷なので、濾過器は最小出力(ポタポタポタポタとたれる感じ)、ストレナー(吸い込み口)にはスポンジをかぶせた上に目の細かいアミをかけてあります。継ぎ目も仔メダカが入れそうなくらいの隙間があるのでビニールテープ(本当は熱収縮チューブを使いたかった)で塞ぎました。ブクブクは濾過器の中に入れてあるので、水槽の中はいたって静かです。

WEBや本では底に砂を敷くようなことが書かれていますが、前回は砂の中にカビが発生してしまったので入れていません。おそらく砂の中には水流が無いからでしょうね。砂にくらべて水流があると思われるジャリも用意してあるのですが、前回は仔メダカがハマって出られなくなって死んでしまったので、これも入れる気はありません。

今回ふんだんに用意したのは水草(浮き草)です。それも根がふさふさして長いのを。仔メダカは自然環境の中では(親メダカを含めた)外敵から身を守るために水草の中に身を隠すらしいのでそのようなものを用意してみました。それでも落ち着かないようならば暗い場所を作ってやろうかと思っています。

冬まで何匹くらいが生き残るのか楽しみです。

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コメント

視認できた限りでは30匹くらいいますよ。
壮観。

ほ~
じゃ、昨日の夜あたりから孵化ラッシュが始まったですかね。

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