無料ブログはココログ

« てすてす | トップページ | 麦畑 »

2005-05-23

ハリーポッター

「ハリーポッター」をご存知ですか?

ハリーポッター(6)もうじき英語圏では第6弾「Harry Potter and the Half-Blood Prince」が発売されるようです。楽しみですね?

さて、いままでのハリーポッターシリーズの日本語訳のタイトルはすべて「ハリーポッターと××××」のような形式になっています。

この第6弾もそうなるでしょう。

じゃ、この「Harry Potter and the Half-Blood Prince」がどのような名前になるのか、ググる前に考えてみましょう。(ググるとあっさり正解が見つかる可能性が高いので)

まず、「Harry Potter and」の部分は考えるまでもありません。「ハリーポッターと」になります。

問題は「the Half-Blood Prince」ですが、「the」は「Half-Blood Prince」にかかる定冠詞なので無視です。

「Prince」は「王子」でしょうか?「Half-Blood」は「混血」でしょうか?

じゃ、「ハリーポッターと混血の王子」?とてもつまらないですね。もう少し考えて見ましょう。

「Helf」な「Blood」なんだから「半分」な「血」なわけです。

つまり「半血」です。

つまり、「ハリーポッターと半血の王子」です。

なので「ハリーポッターとハンケツ王子」です。

これで決まりです。

映画化のさいには、シンエイ動画にも声をかけてあげてください。

ググる以前に Half-Blood の意味を調べたら「腹違い」の方が強いようですね。「混血」の意味も無くはないと思いますが。

で、ググったところ「混血のプリンス(仮)」「混血の王子」が多いようです。つまらないですね。もっと気の利いたサブタイトル考えろよ。出しゃ売れるからっていい気になってんじゃねーぞ。

内容ですが、まさか、ハリーポッターのお母さんが実は魔法界(っていうのかどうかは知らないが)の王様(?)の忘れ形見だったとかいう話じゃねーでしょうね。で、ハリーのあの力はその血筋のせいとかいう風な、血統主義みたいな話じゃねーでしょうね。

あ、作者のJKローリングって同い年だ。しかもたった10日違い。うわーなんだか急に親近感沸いてきちゃった。

« てすてす | トップページ | 麦畑 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

一応エントリーです。「ハリーポッターとご落胤の謎」

kermitさん
>「ハリーポッターとご落胤の謎」
いや、まだ「ご落胤」だと決まったわけじゃないですから。

「ハリーポッターと王家の紋章」なんかもどうでしょうね(笑)
あと、「ハリーポッターとプリンス50%」とか。

真面目な記事にトラバされてしまいました。どうしましょう?

ちなみに日本語タイトルは「ハリー・ポッターと混血のプリンス」に「決まった」そうです。

ケ。って感じですね。最近「出しゃ売れる」系が多くてつまらんです。もっと企業努力すべきです。

ちなみに、ローリングス氏によるとハリーは「混血のプリンス」では無いとのこと。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハリーポッター:

» ハリーポッター第六作 [TIME ガイダンス-choibiki's BLOG-ホンモノで学ぶ、英語を学ぶきっかけ探し]
【英英辞書】 wand A thin supple rod, twig, or stick: A stick or baton used by a magician, conjurer, or diviner 薄い 柔軟な 棒、小枝 or 杖: 杖 or バトン 使われる 《によって 奇術師、手品師、or 占い師》 pervasive Having the quality or tendency to pervade or permeate 持っている... [続きを読む]

« てすてす | トップページ | 麦畑 »

最近のトラックバック

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30