一生に一度の経験
今朝、通勤途中の京王線の中で貴重な体験をした。
状況としては通勤のピークを過ぎて、無茶苦茶込んでるわけじゃないけどそこそこ込んでる状態。
私の前には若い女性、後ろには外人の親子。
ここまでならたまにある状況ですが、この若い女性、非常に露出の多い服を着ています。胸元もきゅきゅーっと切れこんでいます。
でも、ここまでなら金曜の帰りの電車なんかでもたまーにある状況ですが、この若い女性、すっぴんです。化粧っけがまったくありません。もちろん「素顔に自信あり」な感じの人ならわからなくもないですが、悪いけどそれほどでもありません。眉なんて無いし。
でも、まぁ、ここまでなら年に一度くらいはある状況かもしれませんが、後ろの外人親子の女の子(5~6歳くらい)が泣いています。一番下の乳児でもなく、真中の2~3歳くらいの子でもなく、一番上の子が泣いているのです。
でも、まぁ、百歩譲って、ここまでなら3年に一度くらいはある状況かもしれませんが、後ろの外人親子のお母さんがおもむろに女の子のズボンを下ろして、パンツまで脱がせちゃったじゃないですか!
でも、まぁ、千歩譲って、こんなことも10年に一度くらいは経験するかもしれません。僕はその女の子はおもらしをしちゃったんだと思ったので、女の子の尊厳のために目をそらし気が付かないフリをしました。いくら5~6歳とはいえきっと恥ずかしいに違いないと思ったんです。と、僕のはす向かいにいたオバさんの目が大きくみひらかれました。オバさんはその親子を見ていたのだと思いますが、私も思わずそのオバさんの視線の先を見てしまいました。
なんと、外人親子のお母さんは紙おむつ(2~3歳の子用と思われる)をパンツをずりおろした女の子の股間にあてがい何かを促しています。
そう、その女の子はおしっこが我慢できなくなったのでした。そして車内で立ちションをしていたのです!!
目の前に胸もあらわな若い、しかし、すっぴんの、しかし、眉の無い女性。そしてその後ろでは外人親子、しかも女の子が立ちション。
こんな経験、もう私の人生に二度と無いと思います。
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