たまには良いニュースも...
ちょっと前にITMediaの記事で見かけて以来気になってはいたのだが、どうやら解決したらしい。
最初は娘が行方不明になってるってのに悠長にblogなんて作ってる場合かよ。なんて思ったりもしたのだが、もし、自分がその立場ならやはり使えるメディアは全部使うだろうな、とも思ったりもした。
とりあえず、誘拐ではなく家出ということで、無事、家に戻ったということで。よかったよかった。
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ちょっと前にITMediaの記事で見かけて以来気になってはいたのだが、どうやら解決したらしい。
最初は娘が行方不明になってるってのに悠長にblogなんて作ってる場合かよ。なんて思ったりもしたのだが、もし、自分がその立場ならやはり使えるメディアは全部使うだろうな、とも思ったりもした。
とりあえず、誘拐ではなく家出ということで、無事、家に戻ったということで。よかったよかった。
「風邪」から「花粉症」にシームレスに移行したらしい。
症状としては
・「つらい咳」→「連発するくしゃみ」
・「つらい鼻づまり」→「流れるような鼻水」
・「つらい頭痛」→「どんよりとした圧迫感」
でしょうか?
もともとアレルギー持ちで、免疫機構が暴走気味ななため風邪に誘発されてず~っと微熱(といっても37℃未満くらいですが)が続いているっていうのもあって気が付くのが遅れました。
去年花粉症だったのに、今年花粉症じゃないわけがないっつーの。
空気砲って知ってますか?
「伊東家の食卓」っていうTV番組でやってたそうなんですが、ひょんなことで作ることになりました。
ペットボトルを切って、切り口に風船を切ったものを張ってテープでとめるだけという簡単な構造ですが、これが意外と面白くてはまります。
たくさん作ったのですが、やっぱり空気砲といえば「米村でんじろう」。あのダンボール空気砲でしょう。
実は先週作る予定だったのですが風邪を引いて臥せっておりましたので無理でした。
まだ、本調子ではないのですが、子供たちと私だけで留守番をすることになったので暇つぶしもかねて材料を買いに。途中開店したばかりの「くるる」を覗いたりして帰ってきて作りました。
ポイントは密閉すること。内側もガムテープで留めること。布テープを使うことです。穴はかなり適当でも飛びます。
しかし、私が作りたかったのは、こんな凡庸な「どこのご家庭にも一個はありますよね」的な空気砲ではなく、なんかもうちょっとハイテクな感じのする空気砲だったのです。
奥の赤い部分がちょっとハイテクっぽいでしょ?
実はこの部分「発射ボタン」になっていて、叩くと空気砲が発射されます。試して見た感じでは、箱の両側を叩く方が空気は勢い良く出るような気がしますが、まぁその辺はギミックの勝利ということで。
で、仕掛けですが...
要は、普通のダンボール型空気砲の後方に穴を開けて、ゴミ箱状のものを挿入します(後述しますが、ゴミ箱です)。そのゴミ箱には大きな穴が開いていて、ボールを半分にしたものがかぶせられています。
で、このボールを半分にした部分をぶったたくと中の空気が押し出されて、それがさらに本来の空気砲の穴から押し出されて飛んでいくという寸法です。(わかりやすい説明)
しかし、この作戦には大きな問題があったのです。
その問題というのはボールの材質でした。当初の予定ではボタン部分はボールの素材の力によって元に戻るはずでした。しかし、買ってきたボールは弾力はあるものの、二つに割ってみたところ、ふにゃふにゃでとてもじゃないけど自力で元に戻るとは思えませんでしたし、実際元には戻りませんでした。
ここで計画は一日中断することになります。ボタン部分を元に戻すいいアイデアが無い限り、この計画をこれ以上進めても意味は無い。そんないちいち引っ張り戻さなければいけないような空気砲が子供に受け入れられるはずが無い。もう終わりだ。そんな声が病み上がりの頭痛に悩まされる頭の中でこだましました。
しかし、ついに天啓は下ったのです。
要はバネです。元に戻ればいいんですから。丸みは若干失われますが、そんなのは二の次です。
パンツのゴムを十字に渡します。このとき、パンツのゴムはそれぞれ幅2cmの間隔をあけて張ります。次に500mlのペットボトル(底の丸いもの)を用意し切断、ゴムを引っ掛ける切欠きを作ってゴムの十字の上にさかさまに設置し、その上に半分に切ったボールをむりむりっとかぶせます。ペットボトルの位置は空気抜け用の穴から手を突っ込んで調整します。
どうです?抜群のアイデアでしょう?
そしてついに完成したのが、三番目の画像の空気砲です。もちろんノーマルな空気砲でも十分に楽しめますが、子供たちの大好きな「発射感」がより楽しめるのではないか?と思います。それに連射もできます。大人は大人で発射の際、心のなかで「古代、この一発に人類の運命がかかっている」とか「ターゲットスコープオープン、総員対ショック 対閃光防御、発射!」とか思っても良い訳です。
えー、ヤマトネタでふっておいてなんですが、今回作った空気砲の名前は「ガンド・ロワ」です(苦)。他にもゴミバコと半ボールだけで作るものも予定していたのですが、こちらは「ソーラ・レイ」になる予定でした。そうです。このミッションは、「この記事」から連綿と続く発想の集大成であり、大オチであったわけですが、相変わらず体調が悪いのでちょっと不完全燃焼な感じになってしまいました。
ちなみに体調で思い出しましたが、来週から「ケロロ軍曹」は金曜18:00放送になりました。ChekItOut!!
さて、材料ですが、
1.京王アートマンのB4サイズの段ボール箱、無地。多分\216。
2.ダイソーのプラスチックゴミバコ。\105。
3.トイザらスのボール。たしか\315
あとは布のガムテープ、ドリル、ニッパ等です。カッターも頑丈なのを用意したほうが工作が楽です。
デザインとか良くわからないので。
以上。
友人というわけでもなく、知り合いというわけでもなく、メールを直接やりとりしたこともないのですが、なんとなく気の置けない感じのする このヒトがいま切実にみなさんの力を必要としています。
って、タイトル通り、本当にどうでもいいんですけどね。「そんなに NATURA S 欲しけりゃ買えよ」とか思うのですが、ここは、blogの力みたいなもんを試すという意味でも、ヒマな人はなにかコメントを書いてあげると喜ばれるでしょう。
あ、コメントは一人一回なので二回以上コメントしてあげたい人はメールアドレスとかurlとか詐称しましょう。IPアドレスも記録されている可能性がありますのでフリーのプロキシかますとか工夫しましょう。私は一回しかコメントしませんけどね。
あ、無理矢理、真鍋のblogとかにTBすりゃすげー数のコメントつきそうな気がするなぁ。と思ってみてみたけど、1/400なんて埋もれちゃってだめだね。真鍋からTBされたらすげーことになると思うけど。
そういえば、ヨッスィーが髪型変えたみたいですね。どうでもいいですけど。
だから(T/O)だってば。
こんなのを見つけた。
CoCo壱番屋のカレーパンとCoCo壱番屋のカレーラーメン。まぁ、愛知万博もあるし(愛知だから「愛・地球博」だというのは最近知った)、出るべくして出たという感じだ。
とりあえず、昼ご飯のスープとしてカレーラーメンを頂くことにする。
フタをあけると、「乾燥麺」「粉末スープ」「乾燥具」「とび辛スパイス」が入っている。「とび辛スパイス」は最近はやりの辛味スパイスのことだろう。お好みでと書いてあるので後で入れてみることにして、とりあえず麺・スープ・具に熱湯をぶっ掛けててただちに喰う。3分も待たない。3分も待ったら麺がのびてしまうではないか。
一口目の感想としては、「スープはうまいが麺が固い」「麺が硬いためスープとなじんでいないのが残念」。
しばらくして「とび辛スパイス」を試してみる。辛すぎるのはイヤなので耳カキ一杯分ほどを目分量で入れる。「とび辛スパイス」の全量はカップ焼きソバの青ノリほどの量なので耳カキ一杯分はせいぜい2~3%ってとこだろう、まぁ何てこと無いだろうと思ったらこれがカライカライ。
そして、とび辛スパイス投入後の感想は「辛い」「麺はスープになじんで良い感じなのだが辛くて味が良くわからない」。
お勧めの食べ方は、「熱湯投入後3分程待ってから食べる」「とび辛スパイスの投入単位は耳カキではなく楊枝の先に乗る程度」だと思いました。
ちなみにカレーパンはヤマザキ、カレーラーメンはエースコックの製品で、購入したのはサークルKサンクス。両方とも愛知万博便乗商品でサークルKサンクスオリジナルらしい(こことかここ)。
サークルKサンクスは最近とても頑張っていると思う。以前紹介したカチアルシリーズもそうだが、職場の近くのコンビにの中では店員の質が一番高いと思う。
ルイージにそっくりの人がいました。
マリオではなく、ルイージです。ちょっと細長いイメージです。すこし照れくさそうにしていました。アゴが割れていました。ヒゲが生えていました。帽子はかぶっていませんでした。緑のオーバーオールは着ていませんでした。きのこを食べたりしてませんでした。だんだん悲しくなってきました。
今日(2005/03/17木)、くるるが回転いや開店したんだぜ。
くるるって言ってもほとんどのやつが理解できない思うから解りにくく説明してやる。くるるっていうのはだな、京王線府中駅の駅ビルに隣接していてトイザらスやTOHOシネマズやパチンコ屋やその他もろもろが一杯入った地下1階、地上5~6階の建物の名前だぜ。
ひとことでくくると駅近ショッピングモールってことだな。これで、いままで映画を観るために聖蹟桜ヶ丘まで行ってた奴らが「やっとオラが街に映画館さできただ」みたいな感じで殺到するに違いない。く~っくっくっくっく。
ちなみに公式ホームページはここらしいぜ。
期待のソウヤーの新作を読み終わった。
楽観的な展開にも磨きがかかって(笑)安心して読めるのも良い。ま、ヒューゴー賞を受賞したのもうなづけるって感じだ。
今回はクロマニヨンではなく、ネアンデルタールが進化した世界(並行宇宙)から、ひょんなことでこちら側の地球にやってきてしまったネアンデルタールのお話。科学的にはいろいろ考証されているらしいが、そんなことはあまり気にせずに読むことができる。
ただ、ありていに言ってしまえばSF的なのは舞台設定だけって感じもしないではない。ソウヤーの作品はストーリー性(?)で楽しむのであって、アイデアを楽しむっていう感じじゃないのでそれはそれでいいんだけどね。
目新しいなと思ったのはスリップしたこっち側とあっち側で同時にストーリーが進行すること。ただ、これも「SF小説」としては目新しいのであって、スタートレックファンとしてはさして目新しくも無い。DS9で散々使われた手法だ。ソウヤーも多分その辺を気にしているのだろう、「キラ・ネリス」に対する言及が一行だけあった。
仕事柄、気になったのは量子コンピュータの動作原理だが、ここにケチをつけると話が先に進まないので気が付かなかったことにしよう。一応、多世界解釈としても単純なものではなく無限に世界が増えていかないような仕組みにはなってるらしいけど...
この作品は「ネアンデルタール・パララックス」シリーズの第一作目で噂では全部で三作書かれるらしい。こっちのシリーズも面白そうだけど、キンタグリオシリーズもどんどん翻訳してもらいたいもんである。
でも相変わらず、ソウヤーのベストは、フレームシフトだ。
「ローレライ」というコトバを聞くたびに、「ヨーロレイヒ」とか「ソーラレイ」とか思い出してしまう私はちょっと気の毒です。
でも、これだけ大勢の人たちが気の毒だと思うとちょっと力が湧いてきます。
<< タイトルが無かったので付けた >>
いやー、しかし、ソーラレイってのは巨大炭酸ガスレーザーだったんですね。いまさらながらにびっくりです。あんなにでかいと簡単にはコヒーレント光にはならないとおもうんですがどうでしょうか?炭酸ガスレーザーといえば、3Wの炭酸ガスレーザーでタバコに点火したことがあるのは私の自慢の一つです。もう禁煙しましたけどね。
「空気砲 カルマン渦」でググっていたらこんなサイトを発見した。
最初に見つけたのは「雑記草」の中の一文だったのだが、面白くて暫く読みふけってしまった。(仕事しろよ>俺)
暫くして、ブックマークに登録しようとして「表紙」に移動して著者のリンクをクリックしたら、「廃墟系」だった。廃墟はちょっと違うかもしれないけど。一応「系」かな?と。
いやーいいサイト見つけちゃったなぁ。
ワイドショーとかで、堀江社長が大人気である。
いま、堀江社長はニッポン放送を欲しがっているのである。おおかたの意見では、堀江社長はニッポン放送を含め、ポニーキャニオン・フジテレビまで全て手に入れようとしているということらしい。
でも、どうだろう?
今回のような敵対的(?)な方法で仮にニッポン放送をライブドアの傘下に収めてもそんなに旨みは無いような気がするのだが...
だって、ニッポン放送に忠実な社員は辞めていくだろうし、放送内容も今までと同じってわけにも行かないだろう。
(ニッポン放送を含めて)ポニーキャニオンを傘下に収めたとしても、最大のコンテンツ提供元であるフジテレビからの協力が得られなければじきにコンテンツ不足に悩むことになると思う。
で、だ。なんでもかんでも想定済みな堀江社長がそんなことを想定してないわけは無いので、何か手は考えてあるんだろう。それはきっと私なんかには予想もつかないようなクール手段かも知れないし、とっても泥臭いけど効果的な手段かもしれない。
でも、あえて妄想してみる。
「ライブドアのニッポン放送株取得騒ぎ、結果はどうなる?」
私はあんまり争いごととか好きじゃないので、とても穏便な結果を考えてみました。みんなハッピーです。多分。
現状ではニッポン放送の亀渕社長はポニーキャニオンの価値を保全するために、ポニーキャニオンのフジテレビへの売却を検討しているらしいですが、そんなのは無理です。
ニッポン放送の株主が許しません。
よしんば売却したとしても結果としてニッポン放送の価値が下がってしまうのは目に見えているので亀渕社長は背任罪で訴訟を起されます。アンハッピーですね。
グループ企業としてのポニーキャニオンを失うと、フジテレビはコンテンツおよびコンテンツの販売経路を再開発しなければならないので大変です。
フジテレビからコンテンツの提供を受けられなくなるポニーキャニオンはさらに深刻な状況に陥るでしょうし、マイナスイメージを嫌ってアーティストも離れていって状況は悪化する一方です。
そして、最大の収入源であるポニーキャニオンがジリ貧になると、ニッポン放送もタダではすまない損害が発生します。
こんなのはみんなイヤなハズです。
ここで、堀江社長がなぜポニーキャニオンを含むニッポン放送、さらにはフジテレビを欲しがっていると考えれられているのかを考えてみます。
ま、考える必要もないですが、一般には「そこにコンテンツがあるからだ」と考えられています。
実際、私もそのとおりだとは思うのですが、そのコンテンツをどうするんでしょうか?
ライブドアは一応インターネットプロバイダなので、もっとも考えやすい活用方法はコンテンツのビデオオンデマンドによる販売です。著作権管理のためにいまいち動きの鈍い放送業界の尻をたたく意味でも買収は必要なのかもしれません。
しかし、ビデオオンデマンドのための下地ができているかと聞かれれば、「いや、まだまだ」といわざるを得ません。
ビデオオンデマンドは、もちろん一部では始まっていますが、今のところ、それは主に「インターネットの光ケーブル接続」の販促のために使われているに過ぎません。まだまだビジネスとして成立しているとは思えません。
そんな状況でビデオオンデマンドをはじめてもすぐには利益は上がらないでしょうし、現状のままの関係で推移すると、光ケーブル接続が主流になってビデオオンデマンドで利益が上がるようになる頃にはフジテレビがコンテンツを全て引き上げた後ということになります。
これではライブドアがニッポン放送を傘下に収める意味がありません。
そこで、私が考えたシナリオはこうです。
まず「もうだめ、訴えられてもいいからポニーキャニオン売っちゃうもんね。♥」と亀渕社長がキレそうになる直前に堀江社長が折れます。
「僕はニッポン放送を牛耳るつもりは無いよ。いままで通りやってくださいよ。今までに入手した株もあらかたお返ししますよ。♥♥」と、そして「その代わりライブドアが始める新しいサービスにコンテンツを提供してくださいよ。それは...」てな具合です。
そして、そのコンテンツというのは、フジテレビの製作する番組でも、ポニーキャニオンが販売するビデオでもなく、
「オールナイトニッポン」です!!
いままで、冗談で「ホリエモンのオールナイトニッポン」をやりたいに違いないなんて言われてましたが、そうではなくて、堀江社長が欲しがっているのは、過去から現在そして今後放送されるオールナイトニッポンのオンデマンド放送権に違いないと思うのです。
ニッポン放送やフジテレビ側からみれば状況が回復するわけですし、もちろんコンテンツの提供もタダってわけじゃないのでイチモニモナク了解です。了解に決まってます。
ここでまず考えられるのは『だったら最初からそう言って提携すればイイんじゃん』というツッコミですが、そこはそれ、堀江社長はすべて想定済みだったのですよ。
まず、なぜ「オールナイトニッポン」か?
・先に述べたとおり、ビデオオンデマンドにはインフラが整っていない。
・でも、今、手をつけておかないと肝心なときにコンテンツが手に入らないかもしれない。
・でも、敵対的買収じみた方法でコンテンツ提供元を手に入れてもそれが生きてくるころにはコンテンツが逃げてしまっている可能性が高い。
・しかも、仮に上手く提携できたとしても光ケーブル接続が一般化するまで利益が上がらないのは痛い。
そこで、
・「オールナイトニッポン」なら音声のみなので、現状のインフラで充分配信可能である。
・また、放送時間はCMを抜くと往復の通勤時間内で聞ける程度の長さになるので聞きやすい。
・コンテンツも毎日提供される。
・過去に聞き逃した放送を聞くこともできる。
ほら、もう「オールナイトニッポン」以外にあり得ないような気分になってきませんか?
そして、なぜ、あんな敵対的ともとれる方法を取ったのか?ですが、
・「問題が発生している」テイを装うことによって、他の企業の参入意欲を阻害することができる。
・追い詰めることによって「そのぐらいで済むならまぁいいか」感を強める。
・必要最小限の株を残して売却することによって、今後は優良な株主として良い関係を続けられる。
つまり、素直にアイデアを出して提携を求めると、そのアイデアを元にライブドア以外の企業と提携されてしまう可能性があるのでわざと騒ぎを起こしたのではないかと思うわけです。
そして、今騒ぎになっている渦中にわざわざ飛び込んでこようという企業はとても少ないはずなのでライブドア側が折れて提携を進めるときにも独占的に行うことができるわけです。
結果として、ライブドアは「オールナイトニッポン」の配信権を手に入れることで、今後、フジサンケイグループのオンデマンドコンテンツの配信権を一手に引き受けるということになっていくことでしょう。
しかも、ライブドアがフジサンケイグループに入るわけでもなくフジサンケイグループを支配する気も無いということを明確にすることによって、この業務提携用に準備したインフラを他のグループ企業のオンデマンド配信にも使えるわけで、他のテレビ局・ラジオ局のコンテンツも配信可能になるわけです。
ほら、丸く収まったでしょ(笑)
パヤパヤ。
あ、そうそう。うろ覚えですが、ポニーキャニオンのDVDの売上は国内ではブエナビスタを上回って現在1位らしいです。2位がブエナビスタで、3位がSECだっけかな?今回ここでライブドアが負けると、オールナイトニッポンの配信はきっとiTunesが行うことになって、Appleとポニーキャニオンが仲良くなって、ポニーキャニオンもBD陣営に加わって、国内では一気にBD化が進むと思われます。
HD-DVD陣営はこれ以上BD陣営を増やさないためにも、ライブドアを応援しなければならないと思うのですがどうでしょうか?
あ~ひさびさにたっぷり妄想した。
<< 投稿直後に追記 >>
オールナイトニッポンのオンデマンド配信についてもすでに大勢の人が考えてるみたいですね。
特にココ。
Podcastingというコトバは初めて聞いた(読んだ?)のですが、これが本当だとすると、国内に限って言えばもうHD-DVD陣営に勝ちは無いってことですかね?それともiTunesとは関係ないのかな?
<< 改行とか入れて読みやすくしてみた(つもり) >>
「モーニング娘。」を「オニ娘」と聞き違え。将来有望。
その後しばらく娘が「モーニング娘。」がラムちゃんの格好で歌い踊るのを妄想。
今日は妻のおつかいで、仕事の帰りに新宿東口のヨドバシカメラマルチメディア館に寄った。
おつかいは地下でちゃっちゃと済ませて3Fへ。3FではDVD-Rを買うのである。HDDに一杯録画したので、一杯DVD-Rに移さなければHDDが満杯になってしまうのである。とりあえず20枚と思ったんだけど、結局これになった。しみじみ「あ~、我が家はVHSからDVDに移行を完了したなぁ」と感じた。
DVD-R等を売ってるコーナーの手前には液晶・プラズマTVコーナーがあるのだが、いやー、すごいね。62型って。映画館だね。値段も200万近くするけど、あの迫力が自宅で楽しめるってのはすごい世の中になったもんだと、おじさん、またしみじみしちゃったよ。いつか悪事をはたらいて金を儲けたら買おうと心に誓ったね。
で、2Fへ。2FはAppleコーナーがあるのだが、あ、AppleってのはiPodのメーカね。パソコンも作ってるんだけどね。あんまり興味もないんだけど、iPodShuffleでも見てみようかな?って思ってちょっと寄ってみたんだけど、早々に退散しちゃったよ。可笑しくって。Appleコーナーで真剣にMacを見たり、触ったり、嗅いだりしてる人たちってみんな白いヘッドフォンしてんのね。わかりやすく言うとみんなiPod持ってて聞いてるわけ。すっかりAppleに囲い込まれちゃってるのが見え見えで○○みたいで可笑しくって可笑しくってニヤニヤしながら立ち去ったよ。
以上。
<< 2005/03/10 不適切な表現があったような気がしたので修正 >>
今年初だろうか?ひさびさにアイロンビーズ作品を作ってみた。
ただ、別に新作と言うわけでもなく、いままで作ったことのある時計の色違い。これで同じデザインの時計は3個目になる。
結構簡単ですよ。
<< 2004/03/08 追記 >>
設計図(?)を作って見ました。
A図とB図の×はHRTで接合するポイントです。HRTが面倒くさかったら2mmのアクリルボルト-ナットを使っても良いと思います。
A図とB図の○はCRAFTCLOCKの軸(?)を通すための穴で、彫刻刀の丸刀で開けると簡単です。
B図のオレンジ色の部分はHBRTで抜去部分です。HBRTが使用できない場合はカッター等で除去します。この部分を最初から穴あきで作成すると、後ろフタ部分が取り付けにくくなります。後ろフタ部分は、時刻あわせや電池交換などで取り付け、取り外しを行いますからこのようにします。
C図とD図の×もHRTで接合するポイントですが、こちらはHRTが面倒くさかったら短めの木ネジで代用できます。
あとはなんとなくわかるでしょ?部品点数も少なくて作りやすいと思います。難点は子供がいじって壊しやすいってことでしょうか?
以前から懸案となっていた「ジパング」だが、ようやく(出ている分は)全巻読み終わりました。
とりあえずまだ終わってないので感想は書きにくいのでありますが、面白かったであります。
SFとしてみた場合、使い古された手法であるのでありますが、時代設定が比較的近いこと、自衛官としての設定がうまく生かされていることもあり、大変読み応えのある作品となっているであります。
なんか、こう戦争ものを続けざまに読んでいると、話し方が軍体調になってくるものですな。
しかし、ジパングというよりはケロロ軍曹だったりする気がするであります。
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