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2004-10-30

「ニワトリの家族」完成

ニワトリを作ってみた。うまく出来たので、作品展用に採用。

ニワトリの家族-クリックして拡大!ひよこは、パンダの付属物から昇格することになる。したがって、以前のリストに従えば、「チェブラーシカ」が脱落することになるのだが、娘の反対にあってとりあえず「ラクダ」が脱落することに。

ま、どっちでもいいんだけど、たしかにラクダの方が作りが甘いからなぁ。仕方がないか...

< 2004/11/01追加 >
作った後で気が付いたのだが、来年の干支は酉。年賀状の私の担当部分はこれでOKですな。(笑)
あとはちゃんとした家族写真を撮るためのちゃんとしたデジカメが必要だな。(笑)

2004-10-29

今朝、大江戸線で...

藤本美貴にそっくりの女性を見かけた。年齢は22~23くらいだろうか?髪型は全然違うのだが、そっくりだった。

おもわず、「あ、ミキティ」って思ったくらいである。

そういえば以前聖蹟桜ヶ丘のマックで見かけた石川梨華のそっくりさんはどうしているだろうか?次に見に行ったときはもう居なかったからなぁ。

しかし、アイドルのそっくりさんってかわいそうだ。
外見的には「アイドル可」なわけだし、声や話し方も訓練すればなんとかなるに違いない。
まぁ、スタイルは良くないとだめかもしれないが...

でも...
どんなに頑張っても所詮は二番煎じですから。残念!

ちなみに。

今後は東雲で保田圭のそっくりさんをみかける予定。

2004-10-28

「ボボボーボ・ボーボボ(14)」読了

えーと。説明が必要でしょうか?

bobobo-bobo-bobo14.jpgいつも通り面白かったです。

他にどうしろと?内容は説明しにくいですしね。概要は述べにくいです。

えーと、発売日を遠く過ぎてなぜ今ごろ読了かというと、コミック一冊ではamazonで買いにくいので他のがそこそこたまるまで待ってたんですね。別段近所の本屋で買っても良かったんですけどね。

他に一緒に買ったのはSFが一冊。自分用。技術書が一冊。妻用。CDが2枚。自分用。DVDが2タイトル。自分用。

CDはHALCALIソニンです。DVDは美勇伝W(ダブルユー)
です。ごめんなさい。

動物パソコン

ちょっと前にネットニュースで見かけたPC...

ふれんZOOすっげーかわいい♥♥♥。

でも驚く無かれ、性能は私が職場で使っているPCの4倍以上!!(;_;)
職場PCが勝っているのはメモリの量だけだな。あとは何もかも負けている。

しかも私が自宅で使っているメインマシン(ビデオ編集とかプログラミングもしたりもする)と比べてもより高性能。
自宅PCの方はかなり健闘していて性能比は2/3ほどか?メモリの量とハードディスクの量では勝っている。

実はこのPCはメーカPC(多分SOTEC)に動物の「ガワ」をつけただけのものなのだが、以外といい感じ。私の次のPCはfrienzooかも!!

会社PCや自宅PCと比べて、とても高性能っぽく書いたが、私の使っているPCが古くてお話にならないだけで、このfrienzooのスペックは決して高いものではなく、今ではエントリークラスにもならない感じなのであるが、でもちょっと欲しいかも。でも欲しいのはガワだけかも。

ということで...

CUBEパソコンはもう古い!2005年はCUTEパソコンだ!!

とりあえずメーカー各社は可愛い液晶を作るべし。そしてセットの可愛いキーボードとマウスとスピーカーを。本体は隠しておけばよし。

< 2004/10/29(金) 追加 >
子供用のキーボードでこんなのを見つけた。欲しいです。特にLF-2700。

2004-10-27

出品候補

今年も作品展が近づいてきました。そろそろ出品する作品を決めなければいけません。

ということで現時点では以下の12作品を出品候補として考えています。


  1. 雛人形(オス+メス)

  2. サンタクロース(老人+トナカイ+ソリ)

  3. 汽車(機関車+炭水車+客車)

  4. 岡っ引き

  5. 泣いた赤鬼(赤鬼+青鬼)

  6. パンダ(パンダ+ヒヨコ×4)

  7. 貯金ブタ

  8. ゾウ

  9. 犬(親+子)

  10. 家族(台+4体)

  11. ラクダ

  12. チェブラーシカ


リストは上位の物ほど出品確実ということでランキングしています。
つまり。ラクダやチェブラーシカはほぼ補欠ということになりますね。ラクダは完成度が低いというのが理由です。チェブラーシカは著作物なので。

ということで結局、作品展直前まで作成は続けることになると思います。

今考えている追加作品としては、ニワトリ(そしてヒヨコとセットにする)、貯金ブタ(色ちがいバージョン)(二匹でワンセット)。
他に何か思いついたら。リクエストなんかもあると嬉しいですが、難しいものは無理です。

「ヒロシです。」読了

大見得切って「読了」っていうほどの本でも無いと思いますが、一応読み終わったので。

ヒロシです。 - クリックしてamazonへGO!所要時間20分ほどでしたが。

おおよそ1/4位はTVで見たことのあるネタでした。まぁ、そこそこ面白かったかな?と。(地震で思わず保存してしまいましたが、震源地の皆さんは大丈夫でしょうか?)

さて、amazonで「ヒロシです。」を検索すると、「この本を買った人はこんな本も買っています」って「エンタ系」のピン芸人の著書が出てきます。たとえば「ほやほやの冗談
」とか、「ギター侍の書」とか、「どけどけ」とか。

「だいたひかる」のはちょっと見てみたいかも。他はTVでネタを見るほうが面白いと思うが。
デブはダイエット飲料だと3倍の量を飲む」っていうのもあるが、長井秀和はもう食傷気味かも。今年の初めは評価していたのだが。多分来年の今ごろはレギュラー番組なんかも無くなってすっかり見かけなくなってるはずだ。まちが(以下略)

最近私が評価しているピン芸人で本を出していないのは「赤いプルトニウム」くらいではないだろうか?

ああ、肝心の「ヒロシです。」の感想がほとんど無いですね。本当に「そこそこ面白い」です。「そこそこ」買いかも。無理して買わなくても良いと思います。私は無理して入手してしまいました(amazonに在庫が無かったのでヤフオクで。結局定価よりも安く入手できてしまいましたが。)。

最近のピン芸人さんは、TVへの露出が多くて、ネタの使いまわしが効かなくなってしまったので、本にして再利用しているのだなと、思いました。そういう意味では一旦本にしたネタは営業なんかでも使いにくいわけでますます大変だなと思いました。

「赤プル」さん頑張ってください。心の中だけで応援しています。でも顔が思い出せません。

「岡っ引き」完成

ひそかに進行していた「岡っ引き」プロジェクトだが、ようやく完成した。

岡っ引き - クリックするとちょっと大きい画像眠いので簡単に。

構想(およそ)2週間、製作2日。一応小物入れです。

2004-10-26

ソースカツ

先日一度購入し、そのあと探し回っていた駄菓子が見つかった。

sourcekatsu.jpgその駄菓子とはこれだ!!

なんのことは無い最寄のコンビニに売っていたのが、随分と探し回った。

商品名は「ソースカツ」。サークルKサンクスのオリジナルブランド「KACHAL」のお菓子「ほがら菓たいむ」シリーズの中の一つ。駄菓子として良くある「ソースカツ」が5枚入って105円。お安い。

で、なんでそんなに探し回っていたかというと、食感が良いのである。
普通のソースカツって「グシャ」って感じでなかなか噛み切れないものだが、このソースカツはサクッと噛み切れるのである。味はあんまり変わらないのだが。

値段が一枚30円とかのと比べると安いので、もしかしたら「グシャ」で「噛み切れない」方が高級品なのかもしれないけど、個人的にはこちらの方がいい。

で、多分、最初の一回は何気なく買って、何処で買ったかも良く覚えてなくって、もう一度買おうと思ったら、何処で売ってたのか忘れてしまったというわけである。当然、最初に最寄のサークルKサンクスは探したのだが、そんな「KACHIAL」シリーズだなんて思ってないのでスルーしちゃったんだろうなぁ。で、ほかにサークルKサンクスは近くに無くて、麻布十番のコンビニまで探しにいったんだから。無かったけど。

いやー。見つかってよかった。

今日はココで送別会

ココ(約1.9MB)

2004-10-25

多磨霊園

いつもどおり調布駅から家まで帰ろうと自転車のペダルを漕いでいたんですよ...

なんとなくいつもと違う雰囲気にふと前を見ると、こんな季節はずれに道路工事をしているんですよ。

それが結構大規模な工事で、しかも交差点。渋滞ができていていやな感じがしたのでハンドルを右に切って工事現場を避けたんですよ。

右に曲がったんだからそのうち左に曲がらないともとの方向には戻れないんですよね。今までも何度か寄り道をしたり面白そうな小道を選んで走ったりしたんですが、だいたい思ったとおりのコースを通れたんですよ。ところがその日に限っては行っても行っても左に曲がれそうなところが無くって、無理に曲がろうとすると袋小路だったり行き止まりだったり。

でも、暫く行くと良く見知った光景に出くわしたんですよ。多磨霊園駅です。そう、走っているうちに朝の通勤コース、つまり多磨霊園突っ切りコースに戻っていたんですね。
もうこうなったら朝のコースを遡るしかあるまい、ってことでそのまま導かれるように多磨霊園に...

夜の多磨霊園は真っ暗で、何処までが道路で何処からが歩道なのかわからないくらいでした。街灯くらい点いていると思っていたのですが大間違いで本当に暗かったです。あれで月が出ていなければ本当に真っ暗だったでしょうね。

一番怖かったのは暗闇から突然出てくる駐車車両。なんでそんなとこに止まってるのは解りませんがいきなり「ぬおっ」っと出てくるのでたまりません。

それから、あのあたりは緩やかな坂になっていて、途中でちょっとペダルが重くなるのもやな感じでした。まるで何か軽いものを引きずってるように...

度胸がある人は新月の夜に明かりを持たずにもっと怖いコースを試してみるといいかもしれませんね。

私が通ったコースは下図の通り(赤線)。

tamareien.jpg

パニック(2)

パニックで思い出したが、ハムスターの失神も見た。

元来げっし類とうのは気絶しやすいのかも知れないが、ハムスターが失神というか気絶というか硬直しているのを見た。

長女と一緒にケージの掃除をしたときのことである。おおかた掃除が終わってハムをケージに戻してケージの上部分と下部分を固定するロックを「ガチン」とはめた時のことである。

ちょっと変だな?と思ったんだけど、よく見るとハムスターが動かない。ピクリとも動かない。長女と「死んじゃったんじゃないの」等といいながら指でつつくと暫くしてもぞもぞと動き出した。その後もケージを元の場所に戻すときにも硬直していたようである。

普通は硬直すると立ってられなくて転倒するために「気絶」といわれるのだと思う。良いものを見せてもらった。

我が家にはもう一種類げっし類が居るのだが、こちらのほうはウワサに反して気絶するところを見たことが無い。漫画「動物のお医者さん」には丸めたハンカチを投げるだけで気絶するようなことが描いてあるのだが、我が家の歴代スナネズミは一度も気絶したことが無い。スナネズミだと思っているだけで違う種類なのだろうか?まさかね。

パニック

長男のパニック状態を見た。

昨日、長女(7才)と長男(4才)とテレビを見ていた。長女は寒いというのでひざに乗せて毛布をかぶせていたのだが、長男は元気に遊んでいた。

長男は蛍光灯の紐にいろいろぶら下げて遊んでいたのだが、なにを思ったのかそれを私にぶつけようとした。
紐の途中にはゴム製のおもちゃのネックレス、先端にはLEDの懐中電灯がぶら下がっており、そのままの長さなら私に命中する予定だったのだと思うが、勢いが付いたせいでゴム部分が伸び、先端の懐中電灯は私のひざの上にいた長女の顔面にスマッシュヒットした。

最初、私は何が起こったのか解らなかったし、多分長女も解らなかったのだと思う。たっぷり5秒ほどたってから「ひ~ん」っていう感じで長女が泣き出した。見ると歯にちょっと血が付いている。一瞬歯が折れたのかと思ったが、良く見ると唇の内側が切れていて血が出ており、その血が付いただけだということが解った。

長女も泣いていたが、長男も泣いていた。「どうでもいいパパ」にぶつけるつもりだったのに「大好きなお姉ちゃん」に当たってしまったのである。ショックであろう。しかも自分のせいで「大好きなお姉ちゃん」が泣いていて、さらに叱られているのである。

「ごめんなさい」「ごめんなさい」と繰り返しながら泣いているのだが、どうもパニクっているようで挙動が変である。両手のひらを拝むように合わせて、クキクキ動かしながら、謝っている。なんか可笑しくって笑ってしまった。長女にも長男の挙動が変であることを教えると、見て思わず笑ってしまっていた。

傷がたいしたことが無かったので良かったが、歯が折れてたりしたらオオゴトになっていたと思う。
しかし、あんなに真剣に謝ってる長男を見たのは初めてである。ちゃんと悪いことをしたとわかってるんだなぁと思った。

2004-10-22

や~しのこか~げでっつか~まえてっ

ふと気が付くと、キッズステーションで「ジャングルはいつもハレのちグゥ」のベルト放送が始まっていた。

HDDレコーダの中身をチェックしなければ...
何話を録画すればいいんだ?多分撮り逃してるのは1話だけだと思うんだけど...

あ、あとTVネタってことで、ついでに。

昨日、「ジパング」の第一回の後半を見た。結構面白そうなので原作を読んで見たくなったが、現在16巻でまだ継続中。どうしたもんか?

ああ、でもそんなこと言ったら「最終兵器彼女」とか「ガンツ」とかも読みたいぞ。(「最終兵器彼女」は読めばいいんだけどね。)たしか「ガンツ」もまだ連載中か。

そういう意味では(どういう意味?)では「ジャングルはいつもハレのちグゥ」あるいは「ハレグゥ」は原作を読みたいとは思わないなぁ。アニメから入ったからか?

同じ理由で「サザエさん」もそれほど原作を読みたいとは思わないのだろうか?でもほぼ同じ状況の「ドラえもん」は原作を読みたいと思うなぁ。「キテレツ大百科」はどうだろう?

微妙に「犬夜叉」はどうでもいいのに、「うる星やつら」はアニメも原作も好きだな。

いつのまにか「X-ファイル」はどうでもよくなってるなぁ。
以前はあんなにハマっていたのに...

Going! Year no goto she. なんて言うもんねぇ。

ハムカム

金魚が死んじゃったので、ライブカメラ(シマバヤシドットコムのライブカメラはこちら)を「金魚カム」から「ハムカム」に変えてみた。

ハムスターはだめですね。ほとんど巣の中に居る上に出てきても素早いのでほとんど撮影されてません。設置している角度が悪いのかもしれませんが、あまり大差ないでしょう。

やっぱ、スナネズミを撮った方がいいのかも。カメラの設置方法を考えなきゃ...

あとカブトムシの幼虫を飼っていますが、あまり外から見えるところに居てくれないので撮っても、とってもつまらないと思います。

単純に外を撮るのでもかまわないと思うんだけど、それはそれで撮影が難しいし...

あ、ちなみに早起きできませんでした。埋葬は明日になる予定ですが腐敗が進むのが心配です。一応密閉保存していますが、防腐処理はしてないので...

「貯金ブタ」完成

唐突ですが、何の前振りもありませんでしたが、「貯金ブタ」が完成しました。

貯金ブタなかなか良いデキではないか?と。まだ子供たちには見せてないですが、多分ウケも良いのでは?と。

しかし、ありていに言ってしまえば、ただのピンク色の箱なので。なんの工夫もないですし。製作時間も多分、設計込みで3時間ほど。普段の小物入れと違う点はフタに金属片挿入用のスリットがあることくらいでしょうか?別に金属片でなくても紙片でもいいわけですが。

ということで眠いのでもう寝ます。早起きできるだろうか?

追記

このブタ。もう一匹、水色で作れば結構良い展示になるかも。あと小ブタも欲しいところだが、難しいかな?少なくとも貯金ブタにはならないと思うが...

2004-10-21

金魚死す。

金魚が死んだ。

かれこれ一年以上一匹で頑張っていたんだけどね。こないだの私の環境破壊によって体調を崩し、ついに力尽きたらしい。合掌。

しかし、おしむらくは水質改善のために投入したアマゾンソード+ヤマトヌマエビ。

こやつらを生かすためには水槽は維持しなければならない。そして水槽を維持するためにはアンモニアの供給源たる金魚などを投入せざるを得ないということだ。

どうせならもう少し水質を管理しやすい水槽にしたい気もするが。とりあえず煮沸消毒だけは絶対しないと心に誓う。

明日の朝はちょっと早起きして娘と一緒にお墓を作ってあげようと思う。

ライブカメラは停止中。再開時にはネズミカムになる予定。

「ラクダ」完成?

一応作ってみたんだけど、まだまだ課題は多い。

rakuda2.jpg脚は良い感じで出来たと思うんだけど(内部に支持構造があり、曲がらないようになっています)、やっぱ弱かった...

写真に写っている台のようなものが無いと倒れてしまいます。

それから、顔の造形がいまいち。舌とか前歯とか作りこんで見たんだけど、いまいちラクダっぽくならない。

一応小物入れにはなっているんだけど、使えませんね。

作品展が終わったら廃棄か?

2004-10-20

ラクダ

作るかどうかは別にして、作るとしたら、こんなんかな?>妻

rakuda.jpg足はどうしよう。

足に強度がないので中にモノを入れてはいけないかも。

しかも、どうみてもバランスが悪いので、中に重石を入れたりしなきゃいけないかも。

階下の会話

朝、指をぶつけた。

朝起きて、リビングに向かうために階段を下りていたのだが、足を踏み外しそうになって、バランスを崩した。

空きスペースを有効利用するために階段の上にはちょっとした物入れがあるのだが、この、物入れの側面に顔をぶつけそうになって反射的に手で顔をカバーしようとしたのだが、ちょっとタイミングがずれて、物入れの底面にしたたか指をぶつけた。左手の薬指の第二関節(?手のひらに近いほうね)である。

あまりの痛さに「はうっ」と言ってその場に暫くうずくまっていたのだが、そのときに、階下から娘の声がした。

「パパって、でかいから、どこにでもぶつかるよね。」

妻と会話しているらしい。

冷静な判断ができる7歳に育ってパパはうれしいよ。(でも、ちょっとは心配してね。)

P.S.小指の指先もぶつけてました。左手でコーヒーカップを持とうとして落としそうになりました。

「パンダ」完成

先日イメージを描いてみた「パンダとヒヨコ」であるが、完成した。

パンダとヒヨコ - クリックすると大きな画像がっ!!こんな感じ。

デザイン的には設計(笑)と大きく違わないのだが、立ってるのを止めて座ってることにした。なぜかというと、立ってるパンダをあまり見たことがないから。あと、肉球を見せたらかわいいかな?って。でも熊だからな。爪も作ってあるし。

手(?)(前肢?)と、足(後肢)はHRT(HeatRevetTechnology)でくっついています。最初は箱状のを考えていたのですが、作りにくかったのと、作っても強度が無さそうだったので、急遽HRTに切り替えたのでした。

あと、この パンダをざっくり組み立てている状態の画像 をおまけで付けておきます。結構グロくてお気に入りです

「家族」(台付きで)完成

先日「ほぼ」完成していた「家族」であるが、足りなかった色とか補って、且つ展示用の台も付けて完成した。

台付き「家族」 - クリックすると少し大きい画像がっ!!こんな感じ。

見た目はそんなに変わんないですよ。そりゃ。なんたって「ほぼ完成」から「完成」になっただけですからね。「ほぼ」が取れただけで、ほぼ同じです。

ヒヨコはおまけです。娘が大層気に入ってくれました。

2004-10-19

シマバヤシドットコムが変わった!

レンタルサーバのホスティングプランを変更したため、サーバが変わったので。

表紙が変わっただけで概ね今までと変わりません。

表紙ギャラリーはサーバ側のスクリプトの関係で今しばらく時間がかかりそうです。
「現在の月齢」に関してはblogとの関連もあわせて今考え中です。もしかしたらやめるかも。

意外とダメそうなライブカメラはなんの問題も無く動作中です。なぜならばサーバサイドのテクノロジーは使ってないからです。

今ある「マグカップ」「ゾウガメ」「のぽぽん」に関しては、cocologのフォトギャラリーに移してもかまわない感じがしますね。どんどんコンテンツが減って行きます。

2004-10-18

ナイスなサイト

読んでいて、こころ休まるサイト。私もこんな文章が書けたり絵が描けたらいいのになぁ

べすてけ

ちなみに私は「コウガイビル」でたどり着きました。蝙蝠とまりもで爆笑しました。

カンブリア俳句

なんとなく「バージェス頁岩」でググっていたら偶然見つかったページに載ってた画像を見て詠める。

オパビニア
 アノマロカリス
  ハルキゲニア(字余り)
【カンブリア紀やバージェス頁岩のまじめなお話が読みたい方は「ヒリヒリ」をご覧ください(クリックで移動!!)】

<< 状況がわかってる人用の解説 >>

「オパビのために、アノマロを借りてきた。(今年もまた)春がやってくるなぁ」という句(嘘)。
冬も終わり、ようやく水も温み始めたカンブリア紀の早春の雰囲気が良く出ていると思う(嘘)。
「オパビ」とは春に行われる祭りのようなもので、その際、玄関に「アノマロ」を飾るのだが、「アノマロ」は節句の子を持つ家だけが飾る慣習なので、去年「アノマロ」を出した家から借りてすましてしまおうという情景が描かれた庶民の生活を詠んだ句でもある(嘘)。

<< 状況がよくわからない人用の解説 >>

オパビニアも、アノマロカリスも、ハルキゲニアもカンブリア紀の生き物でカナダのバージェス頁岩から多くの化石が見つかっています。そして俳句そのものはただの駄洒落(?)です。あまりにも絵の雰囲気が良かったので勢いで詠んでしまったわけです。

※ちなみに上記の画像は著作権者であらせられる北村雄一さんに許可を得て使用させていただいております。無断で二次使用しチャダメだぞ。

2004-10-14

パンダとヒヨコ

パンダとヒヨコ

2004-10-13

「ノスフェラスへの道(グインサーガ第97巻)」読了

ギネスブックにも載っている個人によって書かれた世界最長の小説もついに97巻である。

guin97.jpg100巻まであと三巻になったわけなんだけど、それほど感慨深くないなぁ。単に最近のグインサーガが面白く感じられないからかも?

思い起こせば、グインサーガを読み始めたのは高校二年のときだった。物忘れの激しい私がなぜそんな些細なことをを覚えているかというと、親父の通夜の晩に、何もすることが無くて、自室でグインを読んでいた記憶があるからだ。
ってーことは既にグインを読み始めて22年にもなるということだ。こりわびっくり。確かに今年はグインサーガ25周年らしいので読み始めて22年というのはそれほどたいしたことではないのかも知れないが、一つのシリーズを飽きもせず読み続けているというのは凄いことだ。
あー「飽きもせず」ってのは語弊があるな。飽きてると思う。早く終わって欲しい気もするし、ずーーーーっと続いて欲しい気もする。フクザツな気持ちだ。

面白いのかと聞かれれば「1巻からずーっと読みつづけてれば面白いだろう」と答えるし、97巻だけ読んで面白いかと聞かれれば「面白くない」と答える。もはや惰性で読んでる感も否めないが惰性だけとも言い難い。

何にせよあと三巻。100巻で完結するのかしないのか?いったん終わってまた始まるのか?とりあえず100巻までは...

ちなみに、複数の作者によって書かれた世界最長小説は「ぺリー□ーダン」ですが、私は100巻ほどで挫けました。いま和訳で300巻ほど出てます。本国ドイツでは数年前に2000巻を突破したらしく、アトランシリーズも含めると3000巻近く出ているらしいので、生きているうちに最新刊を読みたい人はドイツ語を勉強しましょう。それでも生きているうちに完結するとは限りませんが...

「家族」(ほぼ)完成

こないだ思いついた新しいロゴをもとにした家族モチーフの四角人形セットが出来上がった。

family.jpgこんな感じ。

思っていたほどのデキではないんですが。まぁまぁかな?と。ま、そんなに時間もかかってないし。

ちょっと薄ピンクが足りなかったのですが、色配分もちょっと替わってますが、ま、こんなもんでしょ。

2004-10-12

ハムスター導入

ず~っと娘が欲しがっていたハムスターを買ってきました。

peach.jpg小田急新宿店8Fのペットワールドにて購入。ハムスターの中ではゴールデンハムスターについで一般的なジャンガリアンハムスターに。このお店はもともと会社帰りに気軽に立ち寄れるお魚屋さんとして目を付けていたのですが、ハムスターも居たし、店員さんとちょっと話をしてちゃんとした知識も良識もありそうなのでこのお店にしたのでした。

名前は「ピーチ」にしたのですが、決めたあとでもほかの名前が良いと娘がぐずぐず言うので、「じゃぁお前の名前もその日の気分で替えちゃうからな」と脅して「ピーチ」に決定。

これで我が家のげっ歯類は5匹になりました。

詳しくはこちら(大福いきもの記録帳)

2004-10-08

「通勤・通学スポーツ自転車の本Vol.5」読了

読了っていうか。ムックなので。

通勤・通学スポーツ自転車の本Vol.5 Vol1から毎号買っているのだが、ようやくこなれてきたような気がする。「自転車通勤(通学)ってすばらしい!!」って感じが抜けてきて良くなったと思う。

ただ、「ゼクシィ」とか「たまごクラブ」「ひよこクラブ」と同様に普遍的な事柄を扱うだけに内容はいつも似たり寄ったりではあるのだが。

さて、そろそろ自転車に良い季節である。来月は買う。その前にハムスターだが。その前後に水槽か。

健康診断

今日は会社(といっても正社員ってわけじゃないんだけどね)の健康診断の日でした。

職場のある芝公園から健康診断を行う赤坂までは最短コースで約3Km、以前は電車と徒歩を使っていたのだが、せっかく自転車があるんだから自転車で行くことにした。最短コースだと途中に急な登り坂があるのだが、これは遠慮したいので、ちょっと遠回りして行くことにした。

芝公園 - 六本木ヒルズ - 赤坂

のコースである。距離はちょっと遠くなって約4Km。でも登り坂は緩やかだし下りの距離も長いのでそんなに距離は感じない。何より六本木ヒルズみたいな巨大な目標物に向かって漕いでるときはそれほど疲れを感じないものだ。

で、予定通りおよそ20分で到着。電車とか使ってたら一時間くらいかかるので大変時間を短縮できたことになる。

自転車で健康診断に行って、困るとすると、採尿でちょっと煮詰まった感じのおしっこが出る(汗をかいているので)くらいだと思う。再検査にならなければいいが。

去年の健康診断も同じ場所で行ったのだが、時間帯が良かったのかほとんどの検査を待ち時間無しでクリアし、およそ15分ほどで終了した。今年は人が多くほとんどの検査で待ち時間が数分あり、全部で30分ほどかかった。それでも30分しかかからないのであるが。

帰りに「ワイズバイクアカデミー」に寄った。以前は凄く緊張したのに今日はそれほど緊張しなかった。自転車にだいぶ詳しくなったからだろうか?

前回行ったときは20万とか30万とかの自転車を見てはため息をついていたのだが、そんなことも無くなった。20~30万の自転車をそれほど高いと思わなくなったってのもあるのだが、自分の力量というかスキルでは分不相応だということが分かってきたので買う気にもならないし、そもそもそれほど欲しいというキモチもおきないからだ。

見たいと思っていたルイガノの2005年モデルは無かった。そもそもそんな安めのバイクは置いてないのである。でもコルナゴの12万位のエントリモデルが置いてあって、これはちょっと欲しいと思った。

結局自転車ネタになってしまったか。

2004-10-05

最後に...

なんとなく思いついたシマバヤシドットコムの新ロゴ。

logonew.gif最後にこれをアイロンビーズで作って作品展用製作を終了としようか?

2004-10-04

「203号室」読了

『読み出したら止まらない、戦慄のノンストップホラー!』

203号室凡庸。その一言に尽きる。なんで買ってしまったんだろうか?途中からそんな気がしてたんだけど、やっぱそんな終わり方なんだ。ふ~ん。って感じ。

ある意味終わらない(ノンストップな)ホラーではあるが、このテのホラーに良くある「終わらなさ」なのでなんともつまらない。どうせ続編なんて書くことはないんだから、きっちり決着つけちゃえばいいのにそんな度胸も無いのである。きっちり決着を付けた上で続編が書ければ「実は!こんな事実が!」みたいな展開もアリなのに、決着が付けられないので未練たらたらな感じがして凄くやな感じである。

よく言えば、怖がりな人向けのあまり怖くないホラー。盛り上がりに欠けて、緊張感もなく、オチも普通で、読後感も無い。そんなホラーを読みたい人に強くお勧め。ちなみにこの作者の「加門七海」だが、著作リストを見るとホラー作家ではなく、風水とか地脈とか、そんな関係の作家らしい。個人的に鬼門。

「金魚のたのしい飼い方」読了?

読了っていうか、最初から最後まで読む本じゃないと思うんですけどね。一応パラパラっと最後まで読んだってことで。

金魚のたのしい飼い方娘がハムスターを飼いたいというので、飼う前に勉強しなさいってことで、ハムスターの飼い方の本を買いに行ったのだが、同じコーナー(当然ペットコーナーですが)にこの本があったので買ってみた。

買った理由としては、当然のことながら最近金魚を殺しかけたことが挙げられる。今ではブラウザの「お気に入り」も充実していて、いつでもそこそこの情報はwebから取り出せるようになっているのだが、「本」というのは手に取れるということで安心感が強い。飼い方や、病気の見分け方、アクアリウムの作り方までひとところにまとまっているのも便利だ。やっぱ、本がメインでwebは補助っていうのが自分には合っているような気がする。

そのほかにも表紙のデザインも良いし、挿絵も良い感じ。特に人物の挿絵のひと(たぶん「有川しりあ」さん)の絵は以前にもどこかで見かけていてなんか良いなあと思っていたのですが、ググっても出てきませんねぇ。どこで見かけたんだろうか?歯医者?う~ん。

ライブカメラも再開したことですし、金魚にも長生きしてもらいたいなあということで。

「ミトン」読了

これはロシア原作の絵本。絵本なんか読んでたりして以外とファンタジーな男なのかも。ホラーも読むけど。

ミトン犬が飼いたくって飼いたくってたまらない女の子と、ミトンと、お母さんのお話。

妻がこのミトンのDVDを欲しがっていたので、その前に雰囲気でもと思って買って見た。妻はこの手のアニメがとても好きらしい。確かにいいお話なのだが、違和感もある。

詳しく書くとネタバレどころか「要点をかいつまんで説明」になってしまうので差し控えるが、作中のお母さんの視線から見るとちょっとホラーである。実際そんなかんじストーリーのホラーを上げたら枚挙にいとまがない。きっとあのまま放置しておいたらそのうちミトンは実体化し次々と...

ちなみに「チェブラーシカ」につづきアイロンビーズ化しようと思いましたが、表情がうまく出せません。

「くつしたをかくせ!」読了

本当は書くつもりはなかったんだけど、一応、伏線ということで。

くつしたをかくせ!乙一原作の絵本である。元ネタは「小生物語」の中の嘘日記。

ストーリーはどうでもいいし、たいしたことない。サンタクロースを一度も登場させないところがいかにも乙一っぽいといえば言えなくもない。「SEVEN ROOMS(ZOO収録)」の連続誘拐殺人犯の扱いにも通じるところがある。

何が良いかって言ったら、やっぱ、「絵」だろう。羽住都の絵がいいんである。実際、私が乙一の作品を読み続けられたのは最初の方で羽住都の挿絵に出会って、乙一の作品世界のイメージがとても良くなったからではないかと思ったりするくらいだ。(amazonで羽住都を検索したら2件しかhitしなかった。何か間違ってるんじゃないか?)

ただ、どんなに絵がよくっても、やはり読み聞かせとかには向かない気がする。

ちなみに今回リンクが多いのは、amazonのアソシエイトプログラムに申し込んで見たからです。ISBNとか価格とか出版社とか著者とかの情報はamazonからどうぞ!

2004-10-02

ライブカメラ復活

最近はだれからも「ライブカメラ動いてないの?」とすら聞かれなくなったライブカメラですが、ついに復活しました。

シマバヤシ家超豪華(笑)ライブカメラシステムシマバヤシドットコムのメニューからも行けますが、直接行きたいひとはこちら(Livecam@Home)

画像は我が家のライブカメラシステム。金魚の静止画像を全世界に配信するために(買ったときは)20万近くもするノートパソコンを一台占有するという豪華さ。ちなみに水槽の下にパソコンなどの電気製品を置くのは危険なので、よいこはまねしちゃだめだゾ!

残念ながら余ってたカメラがいまいち写りが良くない(Logicoolの試作品なので...)。ウケが良かったらもう少し良いカメラ(メーカーサイトはこちら)に替えてみようと思う。

ちなみに、今回nsimacam(ライブカメラ用の自作ソフト)をblog用にちょっと手直しして、サイドバーにちょうど良いサイズの画像も同時に生成するようにして、ついでに縦長だったデザインも横長にしてlooxでちゃんと動作するようにした。

で、その新nsimacamで撮影したのが左がわのサイドバーの上から二番目の画像。クリックするとライブカメラのページに行けます。タイミングによって送信が失敗することが多いみたいです。なんとかしなきゃな。

2004-10-01

「懐想の蒸気機関車」

先日完成したアイロンビーズ製蒸気機関車だが、最終的に参考にしたのはこの本だった。

「懐想の蒸気機関車」。タイトルがいいですね。出版された昭和45年の時点で既に「懐想」だったんだなぁと感慨しきりです。

この本は例の「機関車」の前の巨大バージョンの設計をしていたときに「インターネットにはいまいち良い機関車の資料が無い」というふうなことを食事の際に話していたら、カミさんのお父さんが「こんな本があるよ」と出してくれたもの。
たしかにそんじょそこらの機関車サイトよりもよほど詳しいし、読んでて面白いし、写真もかっこいい。機関車サイトの中にはこの本をネタ本として使っているところもあるくらいだ。

いつもどおり amazon で検索してみたが、見つからない。既に絶版になって久しいらしく古本市場にしか存在しないようだ。ちなみ手元ににあるこの本は初版本らしい。定価は1500円だが、古本市場では10000~15000円位で取引されているらしい。

結局は規模縮小して、ディテールも失われてしまいまったが、当初はこの本を参考に細部まで再現する予定で設計してたのでした。

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