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2004-09-07

アイロンビーズ

先週あたりから、作品展に向けての製作を開始した。

今年の作品は「2頭身シカク人形」たちと「機関車」の予定。あと、長女の作品を幾つか。(写真等は後日)

santa1.jpg随分長い間作ってなかったので、勘が鈍っている。足りないビーズの補充も行われていないため、昨日は「サンタクロース」の頭頂部が肌色不足で作れなかった。

買出しに行きたいのだが給料日前で先立つものが...

アイロンビーズなんてたかが数百円じゃんとかお思いの方も多いでしょうが、ある程度まとまった作品を作るには、ある程度まとまった数のビーズが必要で、足りないと作れないので余るように買うわけで結構お金がかかるのです。

santa2.jpg(娘のクリスマスプレゼント(?)にかこつけて)ビーズを補充し、ふたを製作。こんなふうになりました。
奥に見えてるのはソリに積む用のプレゼントの箱。

たとえば予定している「機関車」では、おそらく7千~1万粒くらい使うと思われますし、シンプルな「2頭身シカク人形」でも楽勝で千粒は使います。こんど買出しに行くと、不足したビーズを全て補充することになると思われますので恐らく5~6千円かかるでしょう。(実際前回の買出しでは緊急に必要な分だけで3千円ほどかかりました。)

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アイロンビーズ」カテゴリの記事

コメント

まみさんのご主人さま、アイロンビーズファンのかず@と申します。
大ファンです!
今回の作品もかわいらしいですね♪仕上がりが楽しみです。
四角人形の場合組み込みはどうなさっているのでしょうか?画像で観ると凸凹になってないように見えるのですが・・・
ところでぜひぜひ作成本を出版なさってください。
心待ちにしております!!!!!

なぁ~~んだこりゃぁぁ~~(感激!!)
私もかず@さん同様だいだいファンです!
ひげは、貼り付けてあるんですよね?四角のプレートをパーツ同士はめこむときにいつもうまくいかないんですが、コツがあれば教えてください!!私が作ると強度が弱いですぅ・・
もしかして、ソリも製作予定ですか??もう、ほんと、師匠と呼ばせていただきたい!!かず@さんとしまばやし様!!私の師匠です。。
作成本の出版をせつに願っています!!!
それと、クリスマスツリーのキーホルダーの作り方もお待ちしております。。完成品、楽しみにしています(^^)

かず@さん、ぐらさんはじめまして。
「2頭身シカク人形」も、他のものとほぼ同様の嵌め込み方法で作ってます。
ただし、最近の私の作品では複雑な嵌め込みの際、楽に嵌め込めるように予めHBRT(※1)によって綺麗な穴をあけておくことがあります。
お察しのとおり、ひげ(鼻ひげ)は貼り付けてあります。が、従来の接着剤やHEAT-FUSION法による接合ではなく、HRT(※2)が使用されています。口ひげ及び側頭部・後頭部の髪の毛は耳に乗っているだけで、外れます。
また、「2頭身シカク人形」の頭部は小物入れになっており、頭頂部はその天蓋の役目を果たすために接合されていません。写真からは見えませんが、頭部の中には一回り小さい箱が入っており、天蓋はその上に乗っかるようになっています。ちなみに、その一回り小さい箱の色は「赤」です。

※1 HBRT ( Hama Beads Remove Technology ) - ハマビーズの中にはどうにもこうにも他のビーズとくっつかない色がある。くっつかないので使えなさそうな気もするが、くっつかないなら抜いてしまえということで、綺麗な穴をあけたいところにその色を配置し、冷えてから細めのラジオペンチなどで引っ張ると簡単に外れて綺麗な穴が残るという、すばらしいテクノロジー。問題はそのような色はまだ一色しか発見されておらず、また今後も安定供給されるかどうか未知数である点です。HBRTの開発によって「雛人形」が実現可能となりました。以前であれば「雛人形」のような複雑な接合を行うものは半泣きになりながら、指先を血に染めながら行ったものですが、HBRTのおかげで、薄笑いを浮かべながら作業できました。

※2 HRT ( Heat Rivet Technology ) - アイロンビーズ融着体を表面接合するさい、従来であれば接着剤を使用したり、HEAT-FUSION法を使用していたが、それぞれ強度に問題があったり、接合可能な面積が小さかったりと問題が多かった。テグスによる接合は二つの問題をそこそこ回避できるものの、接合面積が小さいとねじれに弱いとか、一箇所でも切れると一本のテグスで結んである部分が全部はずれるという欠点があった。これらの問題を回避するために満を持して開発されたのがHRTである。原理は、直径2mmのプラ棒で融着体をリベット留めするというものである。プラ棒もアイロンビーズ同様ポリプロピレン製、融点は160℃程度なのでアイロンで両端を溶かせばいいので簡単だ。この方法は、強度もたかく、手間さえかければ広い面積でも接合可能、ねじれにも強く、一箇所破損しても他への影響も少なく、作りかたや破損箇所にもよるが、修復も簡単である。また、一箇所のみHRTで固定することによって回転体を作ることも可能である。

ひさしぶりに「ハマビーズ」という名前を思い出してボーネルンド原宿本店にSビーズのペグボードだけが在庫していたのを思い出しました。あのペグボードと、アイビーズの10000粒ボトルがあるとかなりでかいものが作れるのではと、思いました。

すごく難しい解説をしているようですが、こーゆー難しいことを制作本にしないように、私がプロデュースするつもりです(苦笑)。
プログラマとしては優秀だけど、テクニカルライティングは不得意なんだよね?>ダンナさん
だからドキュメント書くの苦手なんだろうなぁと思ってしまいました。

HEAT-FUSION法なんて初めて聞いたよ(^_^;

HEAT-FUSION法というのは、「カエル」の表面接合で用いた方法で、要するに「アイロンで熱くしてトロッとなってる間に素早くくっつける」方法のことです。長らく私の脳内辞書にありましたが、表記することも発音することもなく、今回が初出となります。

ちなみにポリプロピレンはプロピレンの重合体で、重合方式によって三つに分けられます。もっとも一般的なのはアイソタクチックポリプロピレンでアイロンビーズもこれでできています。その他にシンジオタクチックポリプロピレンとアタクチックポリプロピレンがありますがほとんど目にすることはありません。(参考にしたページ http://www.ise.chuo-u.ac.jp/TISE/kyouyou/6yamaza1996080/ )

はじめまして。作品を拝見させて頂きました。サンタクロースやトナカイの作り方は教えて頂く事はできるのでしょうか?立体的な作品がすばらしく、目からウロコと言う感じでした。これからも素敵な作品を見せてくださいね!(o^-^o) ♪

サンタクロースやトナカイの作り方をお教えするのはやぶさかではありませんが、大変面倒ですよ。本当に作りたいですか?
設計図っていうか展開図を描くことはできますし、組み立て手順くらいなら書けるかもしれません。でも多分何ヶ月もかかります。ドラゴンですら数ヶ月かかってますから。

ちなみに秋は作品展があるので製作意欲が盛り上がって作品が増えますが、真冬から夏にかけては製作意欲が減退します。なので、コンスタントに新作をお目にかけることが出来るかどうかは確約できかねます。

とりあえず作品展までにあと幾つか作るつもりですのでご期待ください。

今アイロンビーズにめっちゃ②はまってまぁす☆★
ひとつきいていいですかぁ?あのぉ。アイロンビーズを立体的に組み立てる方法を教えてください!!!!!!!
♪さゆり♪ゎいつも金具ナドにたよっちゃって(^o^;)
教えてくださぁい!!待ってまぁす(◎o◎≡)

こんにちわぁ☆
アイロンビーズってたのしぃですよねぇ(^_^)/
でぇ、立体の組み立て方なんですけどぉ、いろんな方法があるので、とりあえずどんなのか決めてくれないと説明しにくぃで~す。
ただの四角だったら設計図とか見てもらえればわかるとおもうんだけどなぁ!!

o rz

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アイロンビーズの作品はうちのダンナさんが作っている、ということは以前にも記事にし [続きを読む]

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