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2004-09-30

ふと気が付くと...(2)

ふと気が付くと、「シマバヤシドットコム」のアクセス数が23500を超えていた。

コングラッチュレ~ションズ!!昨日の夜(深夜)に確認したときは23400位だったので一日未満で100以上のアクセスがあったことになる。

以前、週アスにURLがのった時ですら瞬間最大で一日200位だったのに、異常だ。

誰かがキリ番GETするために何度も何度もアクセスしたのだとすると、23456を超えたところで止まるはずなんだけどなぁ...もしかして23500もキリ番かも知れないと思ったのだろうか?

次のキリ番は e です。最終桁は四捨五入です。

とにもかくにも、キリ番を踏んだ人。おめでとうございました。(そんなにめでたいのか?)

「占星師アフサンの遠見鏡」読了

果てしない「いまさら感」の高まりを感じる今日此の頃。ようやく読み終わった。

farseer.jpgとりあえず、この表紙を見てくださいよ。まっとうなSFだとは思えないでしょ?だって左下の黄色い奴なんて「あの肉」を喰ってるんですよ?

と、これが、私がいままでこの本に手をつけなかった理由です。内容も登場人(?)物が全て恐竜であることを除けばSFではなくファンタジーか冒険小説と言ったほうがより正確でしょう。

アチコチの書評で書かれていますが、内容は「恐竜ガリレオ少年」のお話です。そしてその少年はただ天文学の天才というだけでなく、狩の達人でもあり、そのことが.... という感じのお話です。

このお話は3部作の第1作目で、第2作目と第3作目は未訳だそうです。ぜひとも早く翻訳してもらいたいですね。

設定や話の展開はソウヤーならではって感じで見事です。楽しく読めるし。ただ、残念なのは「つづきがある」ために、「解決されない伏線(ト思われる)」が幾つかあることでしょうか。他の方の書評をみるとそういったのは続編及び続々編で解決されるらしいのですが...


邦題占星師アフサンの遠見鏡
原題FAR-SEER
原作ロバート・J・ソウヤー( Robert J. Sawyer )
内田昌之
発行早川書房(ハヤカワ文庫SF)
ISBN4150110530

2004-09-28

ググって見ると...

アクセスログを見てみるといろんな検索フレーズでこのblogにたどり着いているようだ。

「松浦亜弥」+「青春宣誓」みたいに解りやすいものもあるし、「アイロンビーズ」+「の作り方」みたいなちょっと凝ったのもある。

今日の検索フレーズに「brane」+「theories」ってのがあった。「へー、『ブレーン理論』で検索する人が居るんだなぁ」なんて思って試しにググってみて驚いた。1位である。恐る恐るgoogle.comでもう一回。やっぱり1位である。

ごめんなさい。ごめんなさい。まじめにP-ブレーンやD-ブレーン理論を研究している人たちのサイトをさしおいて1位になってごめんなさい。

まさかこんなことになろうとは...

2004-09-27

ふと気が付くと...

ふと気が付くと、「シマバヤシドットコム」のアクセス数が23000を超えていた。

誰かがキリ番「20000」や「22222」を踏んだはずなのだが、気が付かなかった。次のキリ番は「23456」ですが、どうしましょうかね?

なにかプレゼントでもしましょうか?(笑)
昔作ったクリスマスツリー(中破)とか。

ちなみに 23456 , 30000 , 31416 , 33333 ... と続きます。あ、 31416 をキリ番にするんなら、 23026 や 27183 もキリ番じゃないかな?23026 はもう過ぎてるけど。ま、27183はイイとして、23026は対した数ってわけでもないし。

「機関車」完成

随分規模縮小してしまいましたが、機関車が完成しました。

locomotive.jpg当初の予定では、この三倍くらいのサイズになるはずだったのですが、こじんまりまとまってしまいました。このバージョンの高さは約10cmで、炭水車を含めた全長は約25cmになっています。ってことはつまり、本来のサイズで作ってたら全長75cmもの機関車を作ろうとしていたってことですね。そんなの全然無理って感じです。

さて、この機関車の製作日数としては、設計に1日、製作に二日ってとこです。設計は一回やりなおしました。原因は強度が確保できなかったことと、構造が複雑になりすぎたことでした。しかし、最初の設計からみると相当単純化されてはいるもののまだまだ複雑。ちょっとしたテクニックと、たっぷりの度胸が無いと組み立てられません。ま、度胸があればいいってもんでもなく、失敗して修復されていたり、破損したままの箇所があったりします。

で、結局、構造がややこしいので「サンタクロース」を作ったときのような透視図だけでなく、ちゃんと展開図を作成してみました。(機関車の展開図を見てみたいかたこちら)←展開図上オレンジのビーズはHBRTによって抜去するビーズです。

これで、作品展に出品する品目としては「犬(親+子)」,「象」,「泣いた赤鬼(赤+青)」,「雛人形(雌+雄)」,「サンタクロース(老人+トナカイ+橇)」、でこの「機関車」。ああ「チェブラーシカ」ってのもあったな。

ま、こんなもんで良いと思うんだけど、あとまだ一ヶ月あるので、あと一個か二個作れればなぁなんて思っています。

機関車の設計中に「ペンギン」をデザインしてみましたが、あまりにも「ペコラ」に似ていたために却下しました。

組み立て時計のムーブメントが一式残っているので時計もいいかも。ちょっと大振りで、箱人形に支持されているようなタイプのを、かわいい感じで。とか。

「サルカニ合戦」から「サルとカニ」なんてどう?どっちも「ミソ」を喰う動物という点でも共通点があるし。とか。

人魚姫なんてどうよ?アリエルとかじゃなくって。純粋に私オリジナルの。ついでにタコとかもいいかもね。う~ん、有り得る、有り得る。

2004-09-23

「ターミナル・エクスペリメント」読了

なにをいまさら感が強いのだが、読んでなかったんだからしょうがない。ちなみに次はFAR-SEER...

theterminalexperiment.jpgなぜ読んでなかったかというと、なんかつまらなさそうなSF映画の原作だと勝手に思い込んでいたのである。たしかヴァイラスだったような気がするけど確かじゃない。

で、やっぱりソウヤーはいいねぇ、楽しくって。

超大雑把なあらすじとしては、ネットワーク上に逃げ出したAI(AL?)が殺人を犯す。犯人はだれだ!どうやってやっつけるんだ?みたいな話ですが、こうかくとつまらなさそうですが、大変楽しい作品でした。

おおすじから見ると単なる道具でしかないシナプススキャナにあれほどのページを割いたり(結果的には大オチに繋がるんですけど)、おおすじとさほど絡まない不死療法が出てきたりと、さすがに小ネタの王様らしいところを見せ付けてくれます。

もちろん本筋のミステリ部分も楽しめるのですが、個人的にはもっと小ネタをいじってもらいたかったな。なんて思います。

たとえば、胎児に魂が発生(到来?)する部分とか、不死人の魂がどうなるのとか、シムの作り出した人工生命の行く末とか。

ソウヤーの良い所は「使い古された」感の強い「分かりやすい」アイデアを凡庸なSF「5作品分」ほど使って「濃縮」して「面白いSF」にしてしまうところですね。

で、次は「FAR-SEER」。邦題「占星師アフサンの遠見鏡」です。恐竜の少年の話らしいです。

邦題ターミナルエクスペリメント
原題The Terminal Experiment
原作ロバート・J・ソウヤー( Robert J. Sawyer )
内田昌之
発行早川書房(ハヤカワ文庫SF)
ISBN4-15-011192-8

2004-09-22

もの作り BIG GALLERY

9/20(月)「もの作り BIG GALLERY」に行ってきました。

会場に入るにはこのシール(ワッペン?)を貼らなければいけない。会場を出てからこっそり奈乃の背中に貼っておいた。妻が出品していたので、行ってきたわけですが、見た感じ大盛況でした。ぶっちゃけ大赤字だったそうですが。

で、妻は当然現場にいますので、私は子供を連れてビッグサイトまで行ったわけです。

経路は

自宅-(自転車)-府中-(京王線)-新宿-(大江戸線)-汐留-(ゆりかもめ)-ビッグサイト

子供たちはそれなりに楽しんだようです。特にゆりかもめで最後にひと駅間だけ先頭の座席に座れたんですが、楽しかったようで、降りるのがいやそうでした。


ようやく先頭に座れた二人。那由多はもう前方に釘付け ゆりかもめの先端から臨むビッグサイト。小さくてすみません。

ビッグサイトで妻と会った後、妻は店番をしなきゃいけないので私は子供たちと食事に行きました。
レストランは幾つかあるんですが、やはり基本は大人向けってことでどこも「ここやだー」って感じ。仕方なくコンビニでお弁当でも買ってと思ったら既にお弁当は全滅。私と息子はパンで、娘はカップめんをチョイス。外のベンチで食べたんですが風が強くて意外と肌寒く、カップめんがベストの選択でした。
ビッグサイトにて。(那由多はパネルの横) おいしそうにカップめんをすする奈乃。昼飯の総額は\540だった。安っ

携帯電話ケースなのだが、私はデジカメ(CybershotU-40)を入れるのに使う。で、戻って会場内を散策し、こんなケータイ入れ(?)をGET。その後一休みして帰ることになりました。

帰るといっても、子供たちにしてみれば、何の興味もない所に連れて行かれたわけですから、このまま帰っても不完全燃焼になるのは目に見えているわけです。で、予定通り「ポケモンセンター」へ。4000円ほど散財して帰宅したのはもう暗くなってからでした。

経路は

ビッグサイト-(バス)-東京駅八重洲口-(徒歩)-ポケモンセンター-(徒歩)-東京駅-(JR)-新宿-(京王)-府中-(自転車)-自宅

でした。

乗換えが多い割には効率的に移動できたと思います。びっくりしたのが(長男はともかく)私も娘もそんなに疲れなかったことですね。私は自転車で脚がだいぶ鍛えられたようです。娘は小学校への行き帰りで鍛えられたようです。

赤ちゃん到来

もう、随分たってしまったんですが、うちに赤ちゃんがやってきました。

生まれたての女の子です。もちろん私の子ではなく、妻の弟の嫁が産んだんですが、なんというか、一応里帰り出産ていうか、産後の一番大変な時期を我が家でサポートというか、伝統というか、おじいちゃんやおばあちゃんが赤ちゃんと一緒に居たいっていうか、そんなこんなで我が家にやってきたわけです。
やっぱ、赤ちゃんはかわいいっすねぇ。自分の子ではないのでちょっと遠慮しちゃうんだけど、なんかずっとだっこしていたいような気になってしまいます。

別にそれほど動くわけでもないのにず~~っと見てて飽きないのはどうしてなんでしょうねぇ。

一ヶ月ほど居てくれるようですが、別に一年でもいい感じ(笑)。

2004-09-17

夢の快適ネットワーク生活

自宅ではAirStationとLinkStationを使っている。この際 BUFFALO に囲い込まれても良いかななんて思う。

AirStationの子機は幾つか使っているのだが、基本的にBUFFALOのネットワーク機器といえばこれだけしか使っていない。

これをグレードアップしてこんな風にする。

buffalo1.jpgまず、無線LANルータを WHR2-G54V にアップグレードする。このルータ、結構評判が良い。(BroadBandWatchの記事)(ITmediaの記事)

buffalo2.jpgで、次にこのメディアプレーヤ PC-P3LAN/DVD を導入する(ITmediaの記事)。これは自室におかず、リビングに置くことになるので、面倒なケーブルの引き回しを避けて...

buffalo3.jpgこのメディアコンバータ WLI2-TX1-G54 を使う。これは配線が無くて便利そうなので、HDDレコーダー用にも一個あってもいいかも。それに妻の母のPCには今無線LANカードが刺してあるのだが、これでもいいかもね。

buffalo4.jpgLinkStationは現在 HD-HG120LAN(120Gモデル) を使っているのだが、そろそろ手狭なのでメディア用に HD-HG300LAN(300Gモデル) を追加しても良いかも。

buffalo5.jpgで、キャプチャとして PC-MV5DX/U2 を導入、パソコンは高性能なノートパソコンで常時電源を入れっぱなしにする。

casio_xfer.jpgああ、なんてすばらしいネットワーク生活。ついでにTVを XFER にすると、もっと良いかも。

だってね、パソコンで録画した番組をWindowsMedia形式に変換して、(帯域が1Mくらいあれば)外で見られるんだよ。それにLinkStationにためこんでいるモー娘。や松浦亜弥のPVをリビングで(XFERを使えば風呂でも)見られるんだよ。しかも面倒な配線無し。

ああ。全部でいくらかかるんだろう?50万?いやいや70万ほど?う~む。やはり夢か。BUFFALOさんBlogにたくさん、たくさん、た~くさん書きますからXFER込みで一式、無期限でモニターさせてくれませんか(笑)?

亡き父の思い出

昨日、妻のお使いで、ビックカメラ新宿西口店に行ったのだが、そこでふと、20年以上前に死んだ父を思い出した。

妻に頼まれていたものを抱えて(抱えるほど大きくはないのだが)、ついでにWindowsXPの実勢価格とやらをチェック!と思ってOSの棚に近づいて行ったところ、そこには70才くらいの老人が居た。

その老人は何に興味があるのかは知らないが、OSの棚の前に立っていたのだ。そしてゆっくりと

「うえっ、くさっ」(心の声)

死臭がした。

私は17才の時に父を亡くしているのだが、死んだ翌日、死体のわずかに開いた口からしてた臭いを思い出した。

その弾みで、口に詰めてた綿の隙間からコバエが出入りしていたこととか、目が濁っていたこととか、母がわざとらしく泣いていたこととか、自分はまったく泣かなかったこととか、喪主の挨拶を母に代わって私がやりなさいと言われて面倒くさかったこととか次々と思い出して気分が悪くなった。

そんなに広い家じゃないんだから自宅で葬式出さなくても良かったんじゃんとか、今頃になってむかむかしたりとかしている。

ところで、あの老人は生きていたのだろうか?

2004-09-16

昼食

アレルギー(2)」でお伝えしたように、今日は午前休にしたので、どこかで昼食を食べていかなければいけません。

もちろん、お弁当を買って、会社でたべても良いんですけどね。妻にちょっと買い物も頼まれたのでついでに新宿で昼食を取る事にしました。

yottekoya.jpg用事を済ませて近所をウロウロ。結局、新宿大ガード近くの「よってこや」という京都屋台ラーメン屋でラーメンを食べることにしました。

ま、結論から言えば「うまくない」。「まずい」というと語弊があるような気がするので。
だいたい、「醤油」にしますか?「豚骨」にしますか?って聞くくせに出てくるのが「豚骨醤油ラーメン」っていうのはどういう了見じゃ?

サイト(よってこやのサイト)を見ると、「心の原風景として誰もが懐かしく感じる昭和三十年代にこだわったインテリア、マテリアル店作りをしました。」って書いてあるんだけど、思いっきり今風。昭和40年生まれなので昭和30年代知らないのだが、自分の子供のころより今風だったってことはあるまい。昭和30年代にはコンクリート吹き付け剥き出し天井は無かったと思うし(あったら、それは工事中)。それからメニューがカラー写真付きでパウチ!やっぱ、きったない紙のお品書きじゃないと「原風景」とはいえないのでは?それから、BGMがJPOPとかヒップホップとか。どこが30年代なんじゃ。
昭和にこだわるんならこだわるで、徹底してもらいたいもんである。中途半端でダメだね。

ま、京都でなら「おいしい」っていわれるのかも知れないけど、新宿ではおいしいと感じなかった。郷に入っては郷に従えと言われるように、「新宿で醤油ラーメン」と言ったら、透明で濃い醤油スープに油が浮いていてネギが一杯乗ってるラーメンを出すべきだと思うぞ(と私は思う)。ちなみに、東京で働いている京都魂を持った人にはいいのかも。

仕事で小倉にいたときに東京ラーメンが食べたくて小倉中探し回ったことをふと思い出した。見つけたときの安堵感、そしてあのネギラーメンの美味かったこと。

それから門前仲町に住んでたときに週に2~3回は通った三光園も思い出した。お気に入りは天津麺+揚げ餃子。猛烈に食いたくなってきた。奈乃が小さかったなぁ...50cm位だったかなぁ...ビッグサイトから門前仲町まではバス(海01系統)が出ているので、今度どうですか?>妻

アレルギー(2)

昨日お伝えした「アレルギー」が一向に収まる気配を見せないので、仕事を午前休して近所のかかりつけの病院に行った。

行ったら定休日。そうそう、今年から木曜日は定休日になったのよね。ち、と思ったら、運良く先生に会えて診療してもらえた。患部を診て貰ったのだが、先生は笑いながら「こりゃ見事だ」と。そうですね、男たるものやはり何をやるにしても一流を目指さないと。とほほ。

で、症状や、自分なりの所見を述べて、太い静脈注射を一本と小さい筋肉注射を一本打ってもらいました。

この先生は注射がとてもうまくて、ほとんど痛みを感じることがありません。特に静脈注射なんて直径2cm長さ10cmくらいのを1分ほどかけて注入してたのですがなんともないですよ。この記事を書いてる時点でどこに注射をしたのかもうわかりません。筋肉注射のほうは触ると鈍い筋肉痛のような痛みがある部分があるので、ここだったかなって感じ。

定休日に診療してくれたことと言い、注射が上手なことと言い、「料金は良くわかんないから、今度来たときにまとめてね」なところと言い、ビバかかりつけ!ビバ廣野医院


pm15:30

どんな注射をしてくれたのかは解りませんが、だんだん、腫れがひいてきました。
と同時にじょじょにかゆみと痛みも少なくなってきました。
ただ、悪寒と猛烈なだるさと発汗が...

相変わらずは集中力はありません。

2004-09-15

作品展

あとまだ一ヶ月以上あるので、性急に決めなくてもいいのだが...

機関車、どうしようかな?大物を一個作っても(去年の消防車のように)ウケなければそれまでのような気がするんだよね。それに作ったとしても脆弱で、とても子供たちが触って遊べるように展示してもらうことは不可能だ。
それよりは、箱人形をあと幾つか作って子供たちが触れるように展示してもらった方がいいような気がする。

機関車だって、当初考えていたような大型のものではなく、箱人形サイズで作ればいいじゃん。って気もする。機関車と、消防車と、パトカーと、飛行機を箱人形サイズで作ればにぎやかにもなるし。

どう思う?>妻

アレルギー

風邪はまだ治っていない。しかもアレルギーが出た。痒い。

アレルギー反応写真は私の左手の手首である。赤くなってるところがアレルギー反応が出ているところ。左手は手首以外にも二の腕、肘、中指に出ている。右手はまだ大丈夫なようだが、手首がちょっと痒い。あと右耳、左足の踵に出ている。

妻と同居を始めたころにこのアレルギーが良く出て、そのときは指が腫れて大変だった(今も危険な香りがするので指輪をはずしている)。指が腫れるとキーボードが打てなくなるので仕事にならない。ま、それ以前に始終「指がいたいよー、指がかゆいよー、指があついよー」とか考えているので腫れる以前に仕事にはならないのだが。

アレルギーの原因は不明だが、恐らく「バファリン」に含まれている成分だ。バファリンを使うのを止めたら出なくなったから。それ以来バファリンには気をつけていたのだが、どうやら昨日飲んだ鼻炎薬にアレルゲンが含まれていたらしい。惜しかった。

でも、これで「バファリンに含まれていて」且つ「イブ(頭痛薬)に含まれておらず」且つ「ストナジェルサイナス(鼻炎薬)」に含まれているいる成分がアレルゲンだと考えることができるのでかなり絞り込まれた感じがする。

アセトアミノフェンということで、調べてみたら、どうやら、「アセトアミノフェン」がやばいっぽい。バファリンには含まれていないが、バファリンプラスには含まれている。以前使ってたのが、ただのバファリンだったかプラスだったかは覚えていない。次からは気をつけなければ。

そうこうしている間に右の手首と肘にも出てきた。う~む。やばいかも。

ただ、単純にアセトアミノフェンがやばいとも言い切れない。アセトアミノフェンがダメなんだったらもっと広範囲に出そうなもんである。特に消化器系。直接接触するんだから。って考えると、バファリンやストナジェルサイナスに含まれる何らかの成分が体内のなにかと結合したりして変化したものがアレルゲンなのかもしれない。そうなるともうお手上げだ。

と、書いててふと思ったのだが、タバコをやめてから頭痛薬を飲む回数が激減したような気がする。タバコをやめた後自転車にも乗り出したので禁煙だけの効果とは言えないが。

ちゅうことで、結局、薬なんか飲まないで済めば一番いいのだ。

2004-09-14

PENTAX *ist Ds

前から欲しいと思っていた PENTAX *ist D シリーズだが、廉価版が発表されたらしい(ITmedia)

pentaxistds.jpg*ist D シリーズといえばPENTAXのデジタル一眼レフカメラである。オープン価格ではあるが、どんなに安くても12万(本体価格)を切ることは無かった。欲しくはあったが、高嶺(高値?)の花だった。レンズやもろもろ買ったらあっさり20万オーバーだからだ。

今回発表された *ist DS は *ist D から幾つか機能が除かれているものの、レンズ込みで想定販売価格が12万円台らしい。これはもう食指が動きまくりだ。(ググって見ると、こういうときに触手が動く人も多いらしい(最近は広辞苑にも載っているらしいので認知されているらしい))。

なぜならば、 *ist D シリーズには 「PENTAX REMOTE Assistant Software」ってのがあって、インターバル撮影をパソコンからのコントロールで行うことができるのだ!これは、先日「超かっこいい。」で紹介したようなムービーが私にも撮れるかも知れないということであって、もう心が大空のかなたへ飛んでいきそうになってしまうのである。

自転車を買ったら次はFZ-20(Panasonic)だ!と思っていたのだが、価格差が4~5万円なら *istDS もアリかも。なんて思ったりして。

ニュー自転車

あれほど、買う買うと言っていた自転車だが、まだ買っていない。

理由は幾つかある。

まず、作品展用の製作がひと段落するまで注意をそらすようなものは買うべきではない。ということ。
それから、そろそろルイガノも2005年モデルを出しはじめたらしいこと。
今乗っている自転車の処分方法を考えていないこと。
妻の「もの作りBIG GALLERY」の手伝いもあるし。
赤ちゃんもやってくるし(娘にハムスターは赤ちゃんが帰った後じゃないと買っちゃダメと言った手前、パパだけ好きな買い物をするわけにもいかず...)。

などである。

やっぱ、来月かなぁ...財布の中身が寂しくなる月初にはあんまり大きな買い物はしたくないし。
LGS-TR5を狙ってたけど、もう市場に在庫がなさそうなのでどうしたもんか?う~む。

原宿

まだ、風邪は治らず調子が悪い。が、そんなに仕事を休むわけにもいかないので、熱も下がったことだし今日は午前休にして午後から仕事に向かうことにした。

午前休なので、昼休みの終わる13:00までに出社すればいいのだが、ちょっと早めに家を出る(といっても妻に駅まで送ってもらったのだが)。

ちょっと寄りたいところがあったのだ。それは(タイトル通り)原宿。向かうはボーネルンド本店。目的は三つあって、一つめは、HBRT(HamaBeadsRemoveTechnology)で使用するくっ付かないビーズの仕入れ。二つめは HAMA mini Beads 用のペグボード(大)の入手。三つめは昨日生まれた姪のお祝いを買うためである。

目的は全て達成したのだが、買ってきたビーズは品質改善されていてちゃんとくっ付くようになっているかもしれないし、miniビーズ用のペグボードは一見してアイビーズよりも目が細かいし、問題なさそうなのはお祝いだけである。とほほ。

久しぶりに原宿に行って、久しぶりに竹下通りを歩いたわけだが、原宿はまだ夏なんだなぁと思った。なによりヘソが多い(笑)。そろそろ娘も連れてきたら喜ぶとしごろなのかしら?(以前娘を連れてきたときは結局ドラッグストアでチュッパチャプスのみを買って帰った。)などと思いながらロッテリアでリブサンドを食べながら思った。

会社に着いて、この記事を書いているわけだが、ちょっと「だめぽ」な感じがする。体力を使いすぎたか?

ともあれ、明日は赤ちゃんがやってくる。わくわく。

「揺籃の星」読了

待ちに待ったホーガンの新作である。新作と言っても、発表されたのは20世紀(1999年)なのだが。

cradleofsatuan.jpgついにホーガンがヴェリコフスキー理論(?)に挑むんだと。ヴェリコフスキー理論なんてしらなんだが、要は「衝突する宇宙」ということらしい。「衝突する宇宙」も読んだことはないんだけど、その悪名はSF界にとどろいている。

で、読み終わって。なんとなく釈然としない。ホーガン一流の能天気なハッピーエンドが無いからである。私がホーガンが好きな理由はひとえに「能天気なハッピーエンド」が読めるからである。それが無いのはなんともつらい。

プロットとしては、あとがきにも書いてあるのだが、「突っ込みどころ満載」な感じである。本書は三部作の第一部ということで残された謎は後で説明され、ひっくり返されるのだろうけれども、「星を継ぐもの」のような緊張感が感じられない。当然「星を継ぐもの」は単独のストーリーとして書かれ、「ガニメデの・・・」以降は後で付け加えられたからのだから、仕方が無い部分もあるのかも知れないけど。

後付にもあとがきにも「ヴェリコフスキー理論」がどうこうと書かれているのだが、私は単純にホーガン流の「悪魔のハンマー」が書きたかったのではないかという気がしてならない。ただ、普通に小惑星が衝突とかはもう書けないし、「シヴァ神降臨」みたいなハッピーエンドも使えなかったのでヴェリコフスキー理論を下敷きとして使ったのでは?なんて思ったりするのである。

当然、ホーガンはハードSF作家だし、これまでの作品からも宗教に対する敵愾心も感じられるので、容易にヴェリコフスキー理論なんて受け入れるはずも無く最終的にはひっくり返したりするのを期待しているのだが、未だ続編は書かれていないらしい...(未翻訳のタイトルが、「MartianKnightlife」(火星の騎士?)だったり、「TheAnguishedDown」(苦悩の夜明け?)だったりするのでどっちかが続編なのかもしれないけど)

「星を継ぐもの」シリーズが完結(?)するのに確か20年以上かかっているので、今回も相当な期間を覚悟しておかなければならないのだろうか?ま、それはそれでいいんだけど。

2004-09-13

風邪

風邪をひいて、軽く寝込んでいた。仕事はお休みしたのだが、症状はひどいというわけではない。体調が悪いときはなにやってもだめな事が多いので、「だめぽ」と思ったら休むに限る。

しか~し。そんな悠長なことも言ってられなくなった。とにかく明日中に直してしまわねばならない。

あさってからウチに赤ちゃんがやってくる。妻の弟の嫁が出産したのである。かぜっぴきは赤ちゃんに触らせてもらえないのである。

わくわく。

2004-09-12

ソリ完成

途中でビーズ切れになって中断したりしましたが、なんとか完成しました。

クリックするとちょっぴり大きな画像が!!こんな感じです。

この写真では伝わりませんが、ソリの前にはリース、後ろにはツリーが付いています。

苦労したのはソリのスキー板状の部分(名称不明)の構造と、周りの飾りでしょうか。結構良くできたと思います。

ま、そんなことはどうでもいいことなんですけどね。

2004-09-10

ぼすこにやん

♪あんた、ちょっと、爆発したではないかいな。はぁ、爆発したこたしたばってん。

bosconian.jpg
CONDITION RED


乙一ファン?

アクセス解析を見ていて面白いことに気が付いた。いや、気が付いていなかったわけじゃないんだけど。

「俺って 乙一 しか読んでねーみたいじゃん。」

たしかに、このブログだけ見ているとそんな感じである。
そもそも、わたしの本の読み方ってのは偏っていて、ある作家が気に入るとその作家の作品をどんどん読むのである。ここしばらくは乙一だったというわけだ。その前は小林泰三でその前が大石圭だった。

で、こんなに乙一の書評(?)を書いているのに”乙一”で検索してくる奴が一人も居ないというのも不思議なこってす。まぁ、書評なら私のなんかよりよっぽど良いのがごろごろしてますので来る人が居ないってのは納得できるんですけどね。

デスクファン

いままで会社で使っていた卓上扇風機が調子悪くなったので、新しいのに買い換えた。

desktopfan.jpgこんなのである。

Y!オークションで落札したのだが、落札価格は\1980。定価は知らない。送料込みで\2600くらいだったので、きっと定価より高くなっていると思う。妻が言うには近所に売ってるそうだから。とほほ。

ま、いいけどね。

デザインは、「かわいい」と思う。性能はかなりのもので、この扇風機をつけっぱなしで昼寝していたら寒くなった。機能的には貧弱で風の強さをHI/LOWに切り替えることだけが可能。しかも、そんなに違わない(笑)

前に使ってた卓上扇風機はUSBから電源を取るタイプで、非常に小さく首が曲がったのでPCの上において下の方に向かって緩やかな(でもそれ以上にはならないが)風を常時送っていたのだが、今回のは大きいうえに、首がまがらないのでPCの上に置くことはできない。常時付けっぱなしにすると寒いので、暑いときだけ使うことになりそうだ。

金魚(4)

金魚がだいぶ持ち直してきている。もう大丈夫そうだ。

いろいろ調べたのだが、傾いていたのは「転覆病」ではないかと思う。原因は食中毒のようなものらしい。
水替えとフィルタ交換を一気にやってしまったことが原因と考えられるし、透き通ったウンチも消化器系であることを示唆していたと思われる。

バクテリアの繁殖を促すためによりしろとして備長炭を沈めてみた。ろ過効果はそれほど期待していなかったのだが、かなり水も綺麗になってきて、においもそれほどひどくなくなった。

土日に晴れたら野川で野生の水草を取ってくるつもり。多少洗ってもバクテリアがいっぱいくっついていることだろう。
食がもどってきたら、少しずつ砂利を戻そうと思う。砂もいいかも。

アイロンビーズ~サンタ再び~

やっとサンタクロースが出来上がった。設計1日製造一週間ってとこか?

クリックするとちょっと大きな写真が!手前に映っているのはソリに積む用のプレゼントの箱であと何個か作る予定。左側に映っているのは一足先に完成していたトナカイである。

今回は結構設計ミスが多くてあせった。ビーズを並べながらデザインの変更をしていくのだが、これが結構精神的にきつかった。

あとはソリを作ったらサンタ系は終了。機関車に専念することになる。

あ、ちなみにサンタの帽子のぼんぼり(?)は付け忘れてるのではなく、後ろに垂れてます。

2004-09-08

金魚(3)

金魚がちょっと持ち直してきている。多分。

kingyo.jpg昨日よりは斜めじゃないし、昨日よりも動き回るようになってきた。エサを食べてるのかどうかは不明。

気になるのが水槽のにおいで、今までになく強烈。ググってみると緑色のべったりしたものが付いてないので恐らくろ過能力不足と言うことになるらしい。(参考にしたページ)

つらつらといろんなページを読み進めていくうちに、私が先日おこなった水の全とっかえっていうのは、金魚にとっては家を破壊した上に毒ガスを撒き散らすようなひどい行為であったことが判明。凹む。

今度の土日は自転車を買いに行く予定だったのだが、台風も来るらしいし、金魚水槽の復活に当ててもいいかなと、思った。(でも水槽置いてる場所も悪いんだよねー、水をこぼせないので、半とっかえとかしにくいのがそもそも...

とりあえず、砂利は戻してもいい感じ。できれば水草とか入れたい。

と、さらにググっていたらGEXというメーカを発見(観賞魚用品のページはこちら)。秀逸なのは「マンガでわかる観賞魚の飼い方」だ、私もここを先に読んでいればあんなひどいことをせずにすんだのに。トホホ...

とりあえず水質が安定するまで2週間ほどかかるらしい。しばらく様子見か?

2004-09-07

超かっこいい。

私の「お気に入り」に入っているサイトで「まるせのページ」っていう天文(流星?)観測サイトがあるんですが、そのなかに「日記」というコンテンツがあり、その「日記」の「2004年7月14日」の日記に添付されているビデオ「20040713.avi(1.4MB)(直リンです。すみません。)」が、とってもかっこいい。

夕方から夜にかけての空を一定間隔(10秒)で撮りつづけた画像を30fpsのビデオにしてあるのだが、思わず見入ってしまう。

「裏管理人の藤原」さんは、露光時間の関係で途中から加速したように見えると書いてらっしゃいますが、確かにその通りですが、気になりません。

自分もチャレンジできないかと考えたのですが、十分な機材と環境がなく当面は無理かと。

たとえば自宅には広い空が無いですし、広い空がある会社には、「業務以外の目的で使用する個人用パソコンは持ち込み禁止」、どうしても必要な場合は「申請し、施錠できる机またはロッカーに保管」ということになっていますし、もっとも絶景(正面が東京タワー)な窓があるのはサーバルームで入るだけで申請が必要です。

カメラは30万画素のCCDとワイドコンバージョンを組み合わせて使えないかな?と思うのですが、夜景は無理でしょうねぇ。やっぱ、そこそこのカメラがないと無理っぽいです。

おっと、ぼやいて終わりそうになってしまった。

この「まるせのページ」ですが、コンテンツも面白く、情報も多くて大変楽しいサイトです。ぜひご覧あれ!

ロケーションジャパン

locationjapan.jpgこんな雑誌をみつけた(見つけた雑誌のページはこちら)。
思わず定期購読しそうになった。
するかも。

アイロンビーズ

先週あたりから、作品展に向けての製作を開始した。

今年の作品は「2頭身シカク人形」たちと「機関車」の予定。あと、長女の作品を幾つか。(写真等は後日)

santa1.jpg随分長い間作ってなかったので、勘が鈍っている。足りないビーズの補充も行われていないため、昨日は「サンタクロース」の頭頂部が肌色不足で作れなかった。

買出しに行きたいのだが給料日前で先立つものが...

アイロンビーズなんてたかが数百円じゃんとかお思いの方も多いでしょうが、ある程度まとまった作品を作るには、ある程度まとまった数のビーズが必要で、足りないと作れないので余るように買うわけで結構お金がかかるのです。

santa2.jpg(娘のクリスマスプレゼント(?)にかこつけて)ビーズを補充し、ふたを製作。こんなふうになりました。
奥に見えてるのはソリに積む用のプレゼントの箱。

たとえば予定している「機関車」では、おそらく7千~1万粒くらい使うと思われますし、シンプルな「2頭身シカク人形」でも楽勝で千粒は使います。こんど買出しに行くと、不足したビーズを全て補充することになると思われますので恐らく5~6千円かかるでしょう。(実際前回の買出しでは緊急に必要な分だけで3千円ほどかかりました。)

ぽくっぷーくりなん

Googleで、「ぽくっぷーくりなん」でヒットするようになった。
cocoklogがGoogleにクロウルされるのに要する日数はおよそ5日くらいっていとこか?

実際、昨日から「松浦亜弥」で検索する人なども急増。
「マウス」で検索してくる人は居ない。

金魚(2)

金魚が傾いている。元気も無い。えさも食べない。昨日は透き通ったウンチをしていた。

もうだめなのかも(;_;)

ごめんよう。私がうっかり水を全とっかえしたばっかりに...
川に行って水を汲んでくればいいのだろうか?

ちなみに水の濁りは妻の調査によるとアンモニアらしい。
じゃ、ホームセンターで買ってきた「富士の水」とかいうミネラルォーターにはアンモニアが入っていたというのだろうか?いや、それはあるまい。

でも、砂利を撤去したいま、発生源になりそうなものは思いつかないのだが、それでも若干濁ってきている。いったい原因はどこに?

2004-09-06

金魚

金魚の水を交換した。しばらく交換してなかったので全とっかえである。底に布いてある砂利も洗う。物凄い汚れである。一回目のは水が真っ黒になった。数回ゆすいで、最後に煮た。煮沸消毒である。擬似水草とか、ポンプとかも綺麗に洗って、金魚を戻した。ちょっとびっくりするかも知れないけどデカイから大丈夫だろう。

と思っていたら、水が濁った。白濁して泡も出ている。娘が「金魚が弱ってるから水を替えてあげて」というのでもう一回水を替えた。

また、濁った。

仕方が無いのでまた交換した。今回は砂利抜きである。白濁する成分といえば、石灰とかカルシウムとかであろう。そんな成分は水槽の中では砂利くらいしか思いつかなかった。

で、様子見。朝からそんなこんなで今日は10分遅刻でした。

へそ

私は通勤に大江戸線(都営)を利用している。新宿から赤羽橋までの6区間である。頑張れば新宿で座れるのかもしれないが、頑張らないので座ったことは無い。しばらく行くと青山一丁目で大勢の乗客が降りる。座る気があればここで座れるのだが、あと3区間だけなのでたいがい座らない。

しかし、今日は、なぜかいつにも増して込んでいて、かつ、普段にもまして大量の乗客が降りた。そして私の目の前に座っていた人も降り、後ろからは怒涛の降りる人の流れが... で、反射的に座ってしまった。ま、別に座ってもいいんだけどね。

降りる人が済んだら、また大勢乗ってくる。座っていると誰かが目の前にくるのわけだが、たいがいはおじさんやおばさんで、たまーにOLである。おじいさんやおばあさんなら席を譲ったりもするのだがおじさんやおばさんでは役不足である。今日も恐らくそうだろうと思って俯いて目をとじていた。本を出して読もうかとも思ったのだが、席を譲ることがあるので現状が確定するまで先送りにした。ドアが閉じる気配がしたので目を開けると、そこには「ヘソ」があった。

綺麗な外人の女性(多分20歳くらい)が目の前に立っていて、ヘソを露出している。ヘソ出しファッションである。ヘソの下2インチくらいまでは露出している。最近はヘソだしもすっかり市民権を得たようでまちなかでも良く見かける。別段変な格好ではない。一瞬「ラッキー」と思ったのだが、凝視するわけにも行かず、さりとて露骨に視線をそらすのも不自然。

要するに困るのである。

こういうのは目の前に超ミニスカの女子高生が居るときにもそうなのだが、ちょっとうれしいけど、概ね困るのである。

何が言いたいのか良くわかんなくなってきたけど、要は「ちょっとうれしいものは、かなり困ることもある」ということが言いたかったのかも知れない。

椅子

パソコン用の椅子を買った。買ったっていうか某Y!オークションで落札した。本来ダイニングチェアらしいのだが、いい感じである。幅がちょっとぴったりすぎって感じだが、姿勢がよくなっていいかも。

もともとはキャスターの付いたミーティングチェアを使っていたのだが、向きを変えるたびに隣に座っている妻の足を轢いてしまうのでキャスター無しで回転式のを探していたのだ。もちろん「パソコン用」とか「エグゼクティブチェアー」として売られている椅子のキャスターをはずしても充分に要件は満たすのだが、いかんせんデカイ。わがパソコン部屋はせまいのでデカイ椅子はできるだけさけたい。ということで件の椅子になったというわけだ。

そして今まで使っていたミーティングチェアは妻へお下がりとなった。良く考えたらこれからは妻が向きを変えるたびに私の足が轢かれる番なのかも。

(画像は後日)

2004-09-05

「小生物語」読了

九月四日

小生やっと「小生物語」を読み終わった。長い日記だった。小生の人生には別段なんのかかわりも無い乙一の本当にあったことや本当には無かったことなどを延々と読み続けた。実はくじけそうになって途中で別の本を読み始めたりもしたのだが、なんとか読み終わった。近年まれに見る難敵だと思った。映画にたとえると「尼僧物語」ぐらいの難的だった。

2004-09-02

「小生物語」

shouseimonogatari.jpg一応カテゴリは「読了」にするものの、まだ読み終わっていない。

乙一の作品はたくさん読んできたが、それほど内容のなさそうなこの「小生物語」が一番読むのに時間がかかりそうである。

乙一はふざけた文体で小説を書くこともあるが、やはり一番ふざけた文体を選んで書いているのは「あとがき」であろうと思われる。この本は、その「あとがき」が延々と続いているようでなかなか一気に読み進められない。

そうそう。いろいろググってたら こんなページ を見つけました。っていうか意外と簡単に見つかりますけど。さらにググってたら 「ZOO」が映画化 なんてのもみつけました。ぜひ映画化してもらいたいものです。特に「SEVEN ROOMS」。あの作品に、私が安心して眠れるような新しいオチをつけてください。

あ、それから、「スニーカーCDコレクション きみにしか聞こえない CALLING YOU」とか「くつしたをかくせ!」とか、まだ買ってないのに気が付きましたが、ついこないだ amazon でまとめてお買い物したところなのでなんとなく気が引けます。それから昨日ヤフオクで椅子を落札してしまってごめんなさい。

昼寝

会社で、机に突っ伏して昼寝していた。
目がさめて、なにやら、最初に思いついたコトバが、「ぽくっぷーくりなん」だった。
誰か意味を知ってたら教えてください。
もう一度ちょっと大きい字で書きます。

ぽくっぷーくりなん

もうちょっと大きい字で書くとはみ出しますか?

2004-09-01

松浦亜弥の...

YOUR SONG~青春宣誓~新曲、「YOUR SONG~青春宣誓~」を今日の帰り道(約1.5時間)の間ず~っとリピートで聞き続けてみた。
いい曲である。

松浦亜弥といえば、アップテンポな「ドッキドキ!LOVEメール」や、「トロピカ~ル恋して~る」、「桃色片想い」、「Yeah!めっちゃホリディ」、「The 美学」、「ね~え?」、「奇跡の香りダンス。」などが有名だが、一方ではスローな「LOVE涙色」、「100回のKISS」、「草原の人」、「GOOD BYE 夏男」、「THE LAST NIGHT」、「風信子」もあり、どれも良い曲である。なんだ全部じゃんかよ、という突っ込みは無視。

長く感じるのだが、意外に短い曲である。歌詞も短いので概ね暗記してしまった。

PVの最後の方のワンショット私はシングルVを買ったのだが、PVのロケ地が会社の近所っぽくてちょっと悔しかった。アップフロントの本社が近所にあることもあり、気が抜け無いなぁと思った。

多分今回のロケ地はここだと思う。

マウス・マウス・マウス

クリックするとちょっと大きい画像がみられるよ!最近会社のマウスが重く感じたり、自宅のマウスの調子が悪かったりして、マウスを買い足したりしていたら、思いのほかマウスをいっぱい持ってることに気づいた。(う~ん。「気づいた」ってのはちょっとあつかましいか。随分前から「知って」はいたのだが。)

ので、思い立ってマウスの集合写真を撮ってみた。何匹か「マウス」っていうよりは「ネズミ」も混じっていますがっ。

Rio Carbon

riocarbon.jpg新しい Rio が発表された。(Rioジャパンのプレスリリースはこちら)

基本デザインは Rio Nitrus を踏襲、内蔵HDを5Gに増強し、 iPod にすリよったようなデザインだ。値段は3万円弱。

録音とか、ビジネスマンにアピールしそうだけど、決して使われることの無い機能を盛り込んでこれかよ、って感じ。

mp3 プレーヤでは iPod なんかより、よっぽど老舗なんだから、デザイン的にすりよるような事はしないほうが良かったんじゃないかと思うのだが、どうだろうか?ま、でも、今年はMDからmp3プレーヤへの乗り換えが本格化するようなので、「ウレセン」を出しとかなきゃってことなのかな?

それにしても、もう少しオトナな感じのデザインにできなかったもんだろうか?

そうそう、相変わらずストラップホールは無いらしい。だれか、かっこいいケース作ってくんないかなー、と書いたところで、自分で作ってみようと思って買った「皮加工キット(初心者用)」がすっかり忘れ去られてアイロンビーズ棚の中で眠っていることを思い出した。とほほ。

デュアルコアOpteron

AMDが初のデュアルコアCPUをデモした。(ITMediaの記事はこちら)

「デモ」ってのが微妙ですね。動作モデルが存在するんだから発売はまもなくなんだろうか?

私は、本来サーバ用のCPUにはあまり興味が無い。
個人的にはOpteronよりもAthlon64をはやくデュアルコア化して欲しいと思っている。
だって、大型のサーバなんてCPUを新しくしなくてもクラスタ化すればそれなりに高性能化できるもんですからね。
やっぱ、単体で高性能なCPUを必要としてるのは個人ユーザっすよ。だったらAthlon64かな?と。

あー、でも今後はホームサーバとか普通になってくるのかもなー、などと思ったり。だったら、安価な高性能サーバ用CPUとかもありかなー。

で、新CPUの名前ですが、コアを二つもつ使徒「イスラフェル」にちなんでイスラフェロンとかどうですか?だめ?だめですよね。?じゃー、CPUの名前といえば~ronなので、ronを重ねて、オプテロンロンとか?だめ?うーん。ならば、Dualの意味のDを頭につけてD-Opteronでドプテロン。どぷっ、てろ~ん。って感じで。どお?

iMac G5

newimac.jpg新しいiMacが発表された(AppleのiMacのページはこちら)。

結構イカすと思う。これは欲しいかも。メールチェックやWebのブラウジングには最適なPCのような気がする

ただ、前回の巨大饅頭型iMacは現物を見ると「でけぇ」「そっかーキーボードとマウスも要るんだよねー」「スピーカー場所取るじゃん」とか突込みどころ満載だったりしたので、今回も注意が必要かも。

ちょっと考えただけでも「DVD入れづらっ」「音ショボっ」「そっかーキーボードとマウスも要るんだよねー」「ケーブル差込みにくっ」とか考えられる。

値段が思いのほか安いので仕方ないとは思うが、「うまく隠された前面ポート」とか「本体と一体化して持ち運び可能なコンパクトキーボード」とかが欲しかった。

電源は内蔵なのかACアダプタなのか不明。iMacに限らずコンパクトタイプ(モニタ一体型ね)のPCは、5分ほどのUPSを搭載すべきだと思うのだがどうだろうか?そうすれば、家のなかを気軽に移動できて便利なのにといつも思う。

Windowsは「休止状態」をサポートしているので、一旦休止状態にすれば、移動後作業を再開できるが、MacOSはどうなんだろう?

ということで、最近飛ぶ鳥を落とす勢いのAppleの新製品でした。
結局誉めるより貶しているような気がする...

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