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2004-08-31

LGS-TR5

まだまだ暑いですが(いや、本当に今日は暑かった)、立秋も過ぎ、暦の上ではとっくに秋になっている今日此の頃、烏賊ガオス越しですか?
私はと言えば、血糖値の低下で頭がクラクラしていて書く文章が変ですが、あまり気にしません。

さて、秋になったので「買う買う」と言っていた自転車を買おうかと思います。でも、まだまだ秋本番って感じじゃないのであとひと月くらい待ってもいいんですけど、諸般の事情によって悠長に待っていられない感じもするので買った方がいいかな?と。

ルイガノ LGS-TR5で、私が着目している自転車が、これです。ルイガノのLGS-TR5という自転車で、前3後8の24段変速、前サス・ハードテイルながらシートサスで快適ライディングというまさに通勤向きの自転車なのですが、そろそろ各社2005年モデルを出してきたこともあって、だいぶ品薄になってきました。
うかうかしてると市場から消えちゃうんじゃないか?ってくらいなのでそろそろ買っとけ!みたいな。

ただ、ほぼ同じくらいの価格帯でURLラボラトリのオクターブってのもあって、これもなかなかよさげ。難点は後サスが付いてるってことと、URLラボってのはつまりパール金属のことでつまりはCAPTAIN STAGってことで安物自転車のイメージが払拭できないってことくらいかな?後サスは力が入らない感じがするのと、壊れやすくなるのでちょっとヤなんだよね。CAPTAIN STAGもアウトドアブランドとしてはそこそこだけど、自転車はホームセンターブランドって感じで。ま、CAPTAIN STAGじゃなくってあくまでもURLラボラトリなんだけどね。

で、すこし迷ってます。試乗できればいいんだけど、ってことで近々「ワイズバイクパーク」にでも行ってみようかな?と。近くだし。試乗車が多いらしいし。LGS-TR5やオクターブがあるかどうか解らないけど。

やっと、血糖値が落ち着いてきました。くらくらしてません。

続報:宇宙大作戦 GALAXY BOX

先日「買うしかないんですけどね」と書いた「宇宙大作戦 GALAXY BOX(記事はこちら)」ですが、昨日予約をキャンセルしました。

やはり高すぎ。

どうせ、来年はTOS40周年で、恐らく廉価版DVDボックスも出るに違いない。出て欲しい。という期待をこめての予約キャンセル。それにVGRとのダブル買いはやはり家計にあまりにも痛いということで。

だいたい、いままでシリーズごとにボックスのデザインがそろってたのになんで三色だよ。
以前の記事でも書いたけど、やっぱコミュニケーター型(トリコーダー可)ケースで統一して欲しいと、他のシリーズと開き方を同じにして欲しいと、思うわけです。

そういえば、一連のDVDボックスを美麗に収めるための棚を作ろうと思ってはや二年。いったいいつになったらうずたかく積もったDVDやCDの山を片付けられるのか...

CORNES

会社の近くにCORNES(ホームページはこちら)という高級外車のディーラー(輸入業者?)のショールームがあって、フェラーリをはじめとして、なんか良くわかんないけど無茶苦茶高そうな高級外車が展示されていたりして、思わずその造形の美しさに見とれてしまったりするのだが、実はショールームを外からのぞくよりも、もっと近くでこれらの高級外車を見ることができるポイントがある。

それはそのショールームの脇の道である。高級外車が無造作に路上駐車してあるのだ。度胸があれば触ることもできる(笑)もっと度胸があれば、10円玉で引っ掻いてくることも可能だ。見つかったら捕まると思うけど。

でも良く考えたら駐車違反なんだし、うっかりけつまづいたはずみに持ってた傘とかが当たって傷がついちゃったりしてもそんなとこに停めとく方が悪いっていうことにならないだろうか?故意でなく、あくまでも事故ってことで。

CORNESのショールームの脇には私が確認したかぎりでは常に1台か2台の高級外車の路上駐車があるので興味のあるかたは見に行ってみてはどうだろうか?別に面白くもなんともないけどね。

ちなみに、この路上駐車された高級外車が警察によってチェックされているのは見たことがない。近くに交番あるのにね。きっと交番のおまわりさんはCORNESの人から★♯♭▽♪♂◯☆に違いない。

2004-08-18

帰省してました。

帰ってきてからすでに一週間ほどたちますが。

帰省中の出来事とかを書こうかな?なんて思ってたんだけど、妻のほうが先に書きあがったようなので、それで良しとしよう。基本的には同じだし。

興味のある方は以下にアクセス!

年に一度の旅 へ
年に一度の旅 初日
年に一度の旅 2日目
年に一度の旅 3日目
年に一度の旅 4日目
年に一度の旅 最終日

妻と違う点といえば、旧友との再会のため金沢に行ったことくらいか?夜の兼六園周辺は何も見るべきものがありませんでした。

会ったのは二人で、一人は真っ当な公務員。まさか、こんな堅調な人生を歩むとは思っていなかった。去年実家を新築。広くてうらやましい。

もう一人は、なにか大きなヤマを当てて金持ちになるんじゃないかなーと思っていたがなんともならず、脱落人生を歩んでいるように見える。なんとかするつもりはあるのかもしれんが。一時期「Q舎」で有名だったが、もう鳴かず飛ばず。

そんなこんなで、帰省レポート終わり。
とりあえず書いとかないと、落ち着かないので。

2004-08-03

コミック版「GOTH」「死にぞこないの青」「君にしか聞こえない」読了

comic_goth.jpgcomic_shinizokonainoao.jpgcomic_kiminishikakikoenai.jpg一気に三冊である。まぁ、漫画なので当然といえば当然のペースなのだが...

一部、原作とアレンジが異なっていたり、原作よりもエロかったりするのだが、おおむね面白く読めた。乙一の小説はあらかた読んだが、まだ再読はしていない。今回原作を読み終わってからの期間が短かったからか、再読とは違うが、再読感が強かった。

一度読んで「面白い」と思った小説は、躊躇せず、直ぐに再読すると良い。余計な部分に惑わされずにストーリーに没頭できるからだ。
それに、コミックには読者の想像力をオミットしてしまうという欠点もあるのだが、良い点もある。細かい描写をヒトコマで済ませられる点がそうだろう。小説の場合、プロットに関係あるものはどんなものでも言葉を使って表現しなければならないが、コミックであれば、背景やコマの隅にちょこっと描いて済ませることもできる。
今回はその二つが相まってテンポ良く読めた。その結果、小説ではなんともなかったのに何度も泣きそうになってしまった。

さて、これで乙一系はほぼ制覇したような気がする。「小生物語」は未読だし、アンソロジー系は無視しているが。通常であれば、このあとこれらの本は収納スペース確保のため、妻の妹宅に行くことになるのだが、今回はどうしようか?来月になれば家族が増える。で、しばらく同居することになるので、その間のヒマ潰し用としてとって置こうかな?産んだあとならちょっとホラー入っててもも問題ないよね?

腹へった。

昼なので、腹がへるのは当然なのですが、その腹のへり具合ってのが、「プールで思いっきり遊んだあと、帰り道の途中にある駄菓子屋でサイダーを飲んで、家に帰り着いたときの腹のへり具合」って感じがしてちょっと面白かったので書いて見ました。

でも、なんでプールの後ってあんなに気持ちよく腹がへるんだろう。
思わず(私が通っていた)小学校のプールを思い出しちゃったよ。
プールわきの細い道とかも。

2004-08-02

「ZOO」読了

otsuichi_zoo.jpgotsuichi_mukasiyuuhinokouende.jpgついでに「むかし夕日の公園で」も読了(笑)。

まず、「むかし夕日の公園で」は集英社のサイトで公開されているショートストーリー。一応「ZOO」未収録作品ということなので絡めて紹介してみた。読んで見たい人はこちら。

さて、「ZOO」だが、10個の短編からなる短編集になっている。「GOTH」のように全部の話に関連する設定はなく全部バラバラの話である。最後の「落ちる飛行機の中で」以外は小説すばるに連載されていたらしい。

「乙一の作品はせつない」と私自身も書いたが、ZOOにはいまいちせつなさを感じられなかった。もちろんどの話もせつない感じはするのだが、なんか「みなさんの求めてるせつなさって、こんなんですかっ?」見たいな感じがしてどうもよくないのだ。乙一の作品を読むにつれ、またWebなんかでの対談やインタビューを見るにつれ、なんとなく乙一がそんなにせつない話を書ける人間じゃ無いような気がしてきたからだろうか?

ある、Web上のインタビューで、乙一が「自主制作映画を撮りたい」みたいなことを言っていたような気がする。もはや、「乙一原作」ということになれば出版社がほっとかないだろうし、「自主制作」ってわけには行かないだろうけど、もし、本当に作るならこの「ZOO」は格好の原作になると思う。一話10分で10本。クレジット込みでちょうど二時間くらいのオムニバスでどうだろうか?

ま、一応映画を撮るということであるので、「どうだ?>杉山嘉一(笑)」としめくくりたい。(あ HIRAKATA アンコール上映してたんじゃん)


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