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2004-07-28

いい天気

sky20040728.jpgここ数日、体調を崩していたのでblogを書いていなかった。
別に終日寝込んでいたというわけではなく、そこそこ普通に動けるのだが、通勤と仕事で体力を使いきってしまったというところ。
今日も完全回復というわけではないのだが、昨日に比べるとほぼOKと言っていいと思う。

で、今日はいい天気だ。と言っても、快晴ではない。台風が近づいているので雲が多くて動きが速い。でも、空を埋め尽くすほどの量ではなく、青い空も見えている。こういうときの空って圧倒的なスケール感があって好きだ。

こういう天気って東京だとめったに無くって、思わず会社を早退して東京タワーにでも登っちゃおうかと思ったよ。

2004-07-23

悪夢

freddy.jpg今日、昼寝してたときに悪夢を見た。昼寝の悪夢でもナイトメアっていうんですかね?ま、そんなことはことはどうでもいいのですが、画像は「エルム街の悪夢」の「フレディ」です。

で、悪夢の内容ですが、寝てる夢です。でも、ただ寝てるのではなく、実際に昼寝しているのと同じ場所(つまり会社の机)で、同じスタイル(つまり机に突っ伏して)で寝てる夢です。ただ一点、現実と異なるのは、よだれをたらしているところです。

つまり、よだれをたらして昼寝している夢を昼寝中に見たわけです。夢の中ではよだれが気になっておちおち寝ていられなかったのですが、実際には昼休みが終わるまでたっぷり寝ていました。もちろんよだれ対策は万全(タオルを枕代わりに顔の下にしいている)なので、よだれがたれているようなことはありませんでした。

2004-07-22

「天帝妖狐」読了

tenteiyoko.jpgあと残っている乙一の小説は、(たぶん)ZOOだけになりました。

さて感想ですが、「A MASKED BALL」は都市伝説系とでもいうんでしょうか?あとがきにも書かれていますが、とぼけたキャラがいい感じですね。

「天帝妖狐」はせつな系ですかね。早苗さんがどうなったのか、ちょっと知りたい気持ちで一杯です。

2004-07-21

ほめられた

以前紹介した 大きな荷台 ですが、今朝、調布の自転車置き場のおじさんたちにほめられました。お世辞かもしれないけどね。

「こんなの売ってるんだー」というので「いえいえ、自分で作ったのですよ。ほら、このようにステーで固定しているだけなのです。」と説明し、さらに部材がスチール棚の部品であることを説明すると、誉められました。

ちょっと良い気分でした。

ampm三田二丁目店利用終了

長らく利用してきたampm三田二丁目店ですが、本日を持ちまして利用を終了させていただきます。ちなみに同店は営業しており、私が利用を止めるだけです。

利用を終了する理由としては2点あります。

まず「ひとつめ」、カゴメのトマトジュース500mlペットボトルを置かなくなったこと。買う人もあまりいないんでしょうけどね。しかし、カゴメのトマトジュースを愛するものとしては見過ごしにできなかったわけです。ちなみに250ml缶はあります。でも缶は一気飲みになっちゃうのでヤなんです。

カゴメのトマトジュース500mlペットボトル欠品が決定打となったわけですが、以前から気になっていたのが、「ふたつめ」、店員の質。決して眠ってるとか、鼻くそほじってるとか言うわけじゃなく、ちゃんと働いてらっしゃるのですが、商品の扱いが雑。おにぎりを数個、ペットボトルを数本、ほか2~3点の買い物をしたときにレジ袋に「ポイッ」「ポイッ」「ポイッ」と投げ込まれたんですよね。多分本人は気にしてないでしょうし、気にされているとも思ってないでしょうが。でも、おにぎりを「ポイッ」と放り込まれるのはイヤなんですよ。食べ物だしね。ちなみに、このblogを読んでるampmの人事権のある人が勘違いするといけないので書いておきますが、その店員は日本人の女性です。アジア系の外国の方の接客で不快な気分になったことはありません。

ふと思ったけど、この辺りのコンビニってアジア系の外人の人が多く働いてる。で、さらに思うのが不快な思いをしたことが無いってことかな?なんか一生懸命働いていて頭が下がる感じがする。不快な感じがするのはほとんどの場合日本人だな。横柄だったり、返事しなかったり。アジア系の外人の人って話が通じなくても一生懸命意思疎通しようとするんだけど(その結果、問題が解決できなくても不快感や悪印象は無い)、日本人の店員に「××はどこですか?」なんて聞いても、「え~っと、そのへんにあるはずですよ~」なんて二つ向こうの棚を指差したりする。案内しろとは言わないけどね。

概して日本人の質が下がってるのではないかと思う。今はまだカネ持ってるから世界的にはチヤホヤされるかも知れないけどもうそろそろ危ないんじゃないだろうか?

2004-07-20

100円ライター

昨日は妻の誕生日だったので、ケーキを買ってお祝いしたのだが、当初、不要であるということで省略された「ローソクを吹き消す」儀式に子供がこだわるため急遽とりおこなうことになった。

で、ケーキにローソクをさし、いざ点火という段になって困った。ライターが無いのである。私が一年ほど前に禁煙して以来我が家ではタバコを吸う人間が居なくなったためである。マッチも同様の理由で無い。

以前は私がちまちま入手した100円ライターを妻が集めていてくれたわけだが、その必要も無くなり、全て廃棄されてしまったのだ。

結局今回は仏壇の線香点火用ライターを使って事なきを得た。

常に必要というわけでもないし、子供も居るので出しっぱなしになったりするのも良くないと思うが、人間として100円ライターくらいは手元にあるべきなのではないか?などと、ふと思った。

私の誕生日

今日は私の誕生日です。
昨日は妻の誕生日ですた。

2004-07-19

妻の誕生日

今日は妻の誕生日です。
明日は私の誕生日です。

「きみにしか聞こえない-CALLING YOU-」読了

kiminisikakikoenai.jpgこれも短編集。「CallingYou」「傷-KIZ/KIDS-」「華歌」の三篇が収録されている。どれも良いのだが、「華歌」のオチの着け方が気に入らなかった。

ソーダinソーダ

sodainsoda.jpg今年(実は去年も)の我が家の流行はこれ。

2004-07-18

花火

firework.jpg府中競馬場の花火を見に行った。

娘の幼稚園の時の友達のお母さんが場所取りをしてくれたので便乗させていただいた。
結果は大満足。

間近で見る花火はいいね。迫力あって。

私は競馬をやらないので、競馬場に入ったのも初めてだったのだが、お店も一杯あるし、公園もあるし子供達と遊びに行くのもアリかな?と思った。

虹を見た

rainbow1.jpg絵ですみません。

デジカメ持ってたんですけどね。ちゃんと撮ったし。綺麗に写ってたけど。夢の中で見たのでもって帰れませんでした。

季節は夏、時間は夕方です。当然ですが夕立が降った直後です。

絵の建物は海岸に建っています。私がいる部分はマンションのような構造ですが、先の折れ曲がってる方はホテルのようです。レストランやフィットネスクラブもありました。

で、そのホテル部分の窓に夕日が反射して、その反射した夕日の虹が見えるのですが、光源(窓)がたくさんあるので虹が重なって見えるという。そういう状況でした。

絵が下手ですみません。本当はもっと綺麗だったんですけどね。

虹はたしか5分くらい見えていたと思います。というのも5分ほどで日が沈んで、建物全体が何かの影にはいっちゃって周囲が暗くなってきたので。

夢の中では私は15~16歳くらいの少年でした。(現実の歳で)25才のころに知り合った友達(彼も15~16歳になってた)と一緒に建物の中を探検していたはずなのですが、なぜかはぐれて、いつの間にか妻と子供と一緒にいました。

虹をみて「きれーい」と言ってる娘に虹の原理を説明していました。理解できないようでした。

2004-07-17

「平面いぬ。」読了

平面いぬ。を読み終わった。なぜ、絵が二つでているのかというと、右側の「石の目」は「平面いぬ。」と収録作品が同じだからである。
石の目はAmazonによるとソフトカバーの単行本、つまり新書なのであろう。あぶないあぶない。「石の目」も買うところだった。

内容は短編集で「石の目」「はじめ」「BLUE」「平面いぬ。」の4編が収録されている。どれも良い。

個人的には「はじめ」「BLUE」が良いとおもうのだが、タイトルにはしにくいか。

「石の目」は概ね予想通りの結末だった。けどつまらないってことではない。


2004-07-15

「トンデモ本?違う、SFだ!」読了

tondemobonchigausfda.jpgこのblogを書き出してから初めての乙一以外の書評になる。

著者は一応SF作家(らしい(未読))なのだが、最近はトンデモ本評論家(?)としてのほうが有名。うちにある同氏の著書(共著が多いが)はすべてトンデモ本がらみ。

最近はトンデモ本関係は食傷気味で、手にもとらないしコーナーに近寄らないのだが、初めて入った本屋さんでどこに何があるのかも良くわからずウロウロしているときについうっかり見つけてしまった。もちろん置いてあったのトンデモ本コーナーだったが。

danzetuhenokoukai.jpgで、「ああ、今回はSFなんだー」とぱらぱら見ていたら、「断絶への航海」はホーガンの最高傑作だなんて書いてあるじゃないですか。で「ああ、こりゃこりゃ」ということでこの本を持ったままレジにならんでしまったわけですね。

内容はといえば、いつものトンデモ本のスタイルとさして違わないのだが、批判ではなく徹底的な肯定に基づいているので気楽に読める。っていうか「読む」んだろうか?この本は。「眺める」の方が近い気がするのだが。とはいえ、30分くらいで読みきるつもりだったのが、1時間半ほどかかってしまった。読むのは時間がかからないのだが、作品を思い出すのに時間がかかるのだ。本棚の前で読み始めたらヤバかったと思う。

で、読みながら、紹介されているSFについて思いを馳せたりするわけだが、知っている作品についての意見が著者と非常に近いのには驚いた。もしかしたらSF好きなんてそんなもんなのかも。ところで、私はあくまでも「SF好き」であって「SFバカ」ではないので紹介された作品の三分の二くらいしか読んでなかった。ので、残り三分の一くらいは名前しか知らなかったり、全く知らなかったりするわけだが、いい機会なので読んでみようかなと思った。私は本は好きだけど、本に囲まれて寝たり、本の重みで床が抜けたりするのは好きじゃないのでたまに処分するのね。で、買ったけどつまらなそうなので読まなかったので処分しちゃった本なんかが紹介されてたりしてちょっとブルーになっちゃった

そうそう。SFバカで、本に囲まれて寝たり、本の重みで床が抜けたりするといえばこのページなのですが、どの辺りがSFなのかいまだに良くわかりません。教えてもらいたくもありませんが。

2004-07-14

「GOTH」読了

goth.jpgGOTHを読み終わった。
これまで読んだ乙一の作品の中では一番エンターテイメントを感じた。とりあえず主人公のキャラが立っていて好感が持てる。

あとがきで、「GOTHはせつなさが感じられないといわれて、ダメかと思った」という風なことがかかれているが、そんなことないのではないかと思う。いままでのとはちょっと違うせつなさだけど。たとえば「犬」。素直に「僕」について来る犬や、たどたどしい字で書かれた手紙にせつなさを感じたけど、普通は感じないのだろうか?

あとがきで、「いままで僕は人間の復活を好んで書いたが今回はミステリを書こうとして書いた」という風なことがかかれているが、しっかり人間(主人公たちの)の復活は描かれているし、悪いけど、ミステリとしてはどうかと思う。本人も言っているが、ミステリ作家ではないのだから無理をしないほうが良いと思う。

若干中だるみな部分はあったが、総じて楽しく読めた。昔、「SFベストセラーズ(※1)」っていうのがあったが、「猟奇ベストセラーズ」とか作ったらこんな感じなのかなぁと思った。

「エンターテイメントを感じた」とは書いたが、書籍以外のメディアへの展開は考えづらい。とくに小説的心理トリックが大部分を占める「犬」や「土」や「声」は映像化できないはずだ。ちょっと惜しいと思った。映像化できたら「少年猟奇ドラマシリーズ」にできたのに。

※1 SFベストセラーズ - 夕ばえ作戦/光瀬龍、リュイテン太陽/福島正実、時をかける少女/筒井康隆、なぞの転校生/眉村卓、時間砲計画/豊田有恒、人類のあけぼの号/内田庶、ねじれた町/眉村卓、明日への追跡/光瀬龍、等の日本SFの金字塔を打ち立てた(笑)。炎の転校生/島本和彦は関係ない。

2004-07-13

5966290435

googlelabs.jpgこんなニュース「グーグル、謎の人材募集広告――シリコンバレーのビルボードに
」(ITmedia)を見つけた。

面白そうなので 7427466391.com に行き、問題を解いてみた。
そのあと最初の問題が素数がらみだったので素数判定アルゴリズムの現在について調べてみたのだが、いつのまにか、ここに居た。

恐るべしスタートレック。恐るべしエズリダックス。今は DEAD ZONE に出演中らしい。

2004-07-12

「夏と花火と私の死体」読了

natsutohanabitowatashinoshitai.jpgこの作品は、「夏と花火と私の死体」と「優子」という二つの短編からなっているが、ありていに言って「優子」の方は凡百、「夏と花火と私の死体」を書籍化するためにのみ存在する作品と思うのであえて評価はしない。

で、「夏と花火と私の死体」だが、荒削りというか詰めの甘さはそこここに感じるが、このレベルの作品を17歳の少年が書いたということ自体は驚きだ。

オチはかなり最初のほうでわかってしまうのだが、どのようなカタチで絡んでくるのかは最後までわからなかった。そのため読んでいる間なんとなく落ち着かなかった。

落ち着かないといえば、殺された被害者である女の子が妙に冷静なのもなんとなく落ち着かなかった。殺された被害者(というか霊?)の視点で語られる物語というのはたまにあるのだが、普通は「復讐」が目的である。この作品ではそんなことは無くって、ただただ淡々と描写が続いていく。

「被害者が怨みをあらわにしない」という乙一のスタイルは、そもそもの最初からそうだったんだなと、いまさらながら思った。

書評なんかを読んでみると、「視点が斬新」とか「淡々とした口調が怖さを倍増」とか書いてあったりするのだが、そんな風には感じなかった。ホラーとか読みすぎて鈍感になっているのか?>俺

次はようやく GOTH です。

カブトムシ

一週間ほど前、娘が学校からの帰り道にクワガタの雌を捕まえてきた。正確には娘は見つけただけで、捕まえたのは一緒の帰ってきた同じクラスの男の子なんだそうだ。でも、見つけたのは娘だからということでくれたらしい。

で、飼うことになった。

一昨年、去年とクワガタを飼ってたので、消耗品以外の設備はそろっている。腐葉土を買ってきて、飼い始めた。

その後、何日かして妻が、近所のガソリンスタンドで息子にという理由でカブトムシの雄を五匹もらってきた。

しばらくは同じ虫かごに入れていたのだが、喧嘩するので入れ物をを分けることになり、追加の腐葉土を買いに行った。腐葉土はたくさん売っていたのだが、そこでは「のぼり木」が売り切れていたので近所の虫屋さんランバージャックにのぼり木を買いに行った。
のぼり木や木の枝をのほかにカブトムシの雌が@\210で売ってたので虫かごの数と同じ3匹買った。

家に帰ってカブトムシを引越しさせたのだが、先に雌から移動したのが良くなかった(手にニオイが付いてしまった)らしく、雄に求愛されてしまった。約10分ほどにわたって指にしがみつかれて、受精管を押し付けられた。うんざり。

ハリーポッターとアズカバンの囚人

harrypotteraz.jpgこないだの土曜(07/10)、聖蹟桜ヶ丘のせいせきシネサイトに、娘と「ハリーポッターとアズカバンの囚人」を観に行った。長男は「コワイからヤだ」というので連れて行かなかった。

娘的には良かったようだが、私はストーリーが難しすぎると思った。なんたって、歴史改変モノだからね。きっと娘は全体の10%くらいしか理解してないと思う。

絵的には「秘密の部屋」のほうがずーっと屋内での展開だし、夜のシーンも多いと思うのだが、なぜか、これまでの作品と合わせても一番暗い感じがする。雨のシーンとか多いからか?
幾つか気になった点を上げるとすると、ダンブルドア校長先生が変わってしまったこと(これは俳優さんが死んでしまったのだから仕方がないけど)。ハーマイオニーが女性として成長していること(ハリーやロンもそうだが、そろそろ「子供」として扱うのは無理があるのでは?)。あとは、マルフォイが余りにヘタレになってしまったこと。でしょうか?

ストーリーはよくできてると思うが、やはり複雑すぎるような気がする。一緒に観に行くオトナも楽しめるように、取り込めるようにという配慮かもしれないが、もうすこし子供向けに作ってあっても良かったと思う。現に娘に「どこが一番面白かった?」って聞くと冒頭の「おばさんが飛んでいくところ」とか言ってたし。
だいたい、時間をもどせるんなら、あそこでもああしとけばよかったジャンとかいろいろ思った。意外と突っ込みどころは多いかも。

あ、そうそう、もちろんキーパーソンではあるのですが「アズカバンの囚人」さん影が薄いです。ようやく、ちゃんと姿をあらわしたと思ったらすぐ・・・だいたい、ネズミが・・・

見終わって、プログラムとピンバッジを買った。トンカツ屋で昼ご飯を食べて(娘は特製カツ重だった)、屋上で遊んだ。思いのほか出費が多くて凹む。
今回、日本語吹き替え版とはいえ娘と映画を楽しむことができるようになったことにちょっと感慨を覚えた(いままでは「連れて行く」のが目的だったので)。

2004-07-11

タイヤ交換

交換用タイヤは最寄のホームセンターにありました。しかも、いま履いてるのと同じメーカー。安物は安物ですけど、安心なのは確か。

で、早速タイヤ交換を始めたわけですが、実はタイヤ交換なんてはじめてだし、後輪をはずすのだってはじめて。やっぱ初めてやることってのはいろいろとてこずるもので、はずさなくても良かったディレイラーをはずしちゃったり、はずしたディレイラーの付け方が解らなかったりと散々でした。

どうにかこうにか、タイヤを交換し終わって、あとは試し乗りというところでタイムアップ。晩ごはんの時間になりました。試し乗りは晩ごはんの後ということで、手を洗ってると自転車のほうから「パンッ(す)」という爆音が聞こえました。
すぐにパンクしたのだと分かりましたが、とりあえず確認しに行きました。ちょうどお隣のご夫婦が不安そうに玄関からでてこられるところで、事情を説明すると「パンクってすごい音がするんですね」と驚いてました。

派手に裂けたチューブピンホールやスネークバイトみたいな空気が抜けるだけのパンクは音なんてしない(してもシューくらい)んですが、チューブが破裂するパンクは派手な音がします。

私がこの音を聞いたのはこれで二度目で、一回目の時は死にかけました。永代橋をノンブレーキで渡ろうとして下りきったところでカーブが曲がりきれずに車止めに激突、自転車は大破しましたが、私は運良くかすり傷ですみました。フレームもホイールも曲がっており、タイヤも裂けてたらしくてやはりチューブが破裂しました。このときは耳元で「パンッ」って鳴ったので驚いたの何の。撃たれたかと思いましたよ。ダメモトで持ち込んだ自転車屋さんでは「よく生きてたねー」と感心されました。


ということで、明日の朝再挑戦です。今度は手順を印刷してぬかりのないようにしたいと思います。Zzzz

さて、朝になったので、再挑戦です。手順は印刷した通りに、ポイントも押さえてタイヤ交換(ていうかチューブ交換)は終了。とりあえず府中まで試し乗り。いままで尻が振られる感じがしていた道路も気にならなくなりました。
明日は調布まで乗って見ようと思います。
参考にしたのはこのサイトこのページです。いつか行って見たいと思います。ビバ!NeoStreet!!。

通り雨

lightning.jpg子供達とロフトの窓から眺めていました。

ビデオで撮ってたんですが、なぜか撮ってないときばかり光って結構大変でした。

雨があがったので、懸案の自転車のタイヤを買いに行きました。西国分寺のフレンド商会に行ったのですが、もうそんなタイヤは扱ってないといわれてすごすご退散しました。自転車の品揃えは良い感じで、近場であるし、今度自転車を買うときはここにするかもしれません。

帰りに武蔵国分寺公園によって写真を撮ってきました。

ameagarinosora.jpg "Apple Cinema Display 30-inche"用の壁紙はこちら

オレのリオ

すっかり通勤時の携帯音楽再生機として市民権を得た感のあるmp3プレーヤだが、私が今使ってるのはこれ。
mp3rio.jpg
rio nitrusという製品で、私のmp3プレーヤとしては3台目。

最初はcreativeのnomad jukeboxで、二台目がfujitsuのloox。

rio nitrusはHDの容量はいままでで最小の1.5Gだがとにかく軽い。
聞く曲を追加する時にここしばらく聞かなかった曲を削除するようにすれば1.5Gでも十分使える。
今までは無駄に楽曲を持ち歩いていたんだなぁと痛感する。

通勤時にはこんな小袋に入れて首からさげている。
mp3bag.jpg
ヘッドホンは散々試した末、pioneerのこれにした。
mp3headphon.jpg
耳穴をふさがず、適度な音量であれば周囲の音が普通に聞こえるのが自転車通勤にはぴったりって感じ。

さて、自分の話はおいといて、最近、人気のmp3プレーヤといえばappleのipodらしい。さらにこの夏は調子に乗って小型のHDを搭載したipod miniとかも出すらしい。

が、いくら人気があろうが小さかろうが、私的にはNGである。理由は、人気機種だから(苦)。

最近ではsonyのvaioもそうだったのだが、どうも流行っているものが好きになれない性分なのである。

もちろんその方面に多少の知識はあるつもりで、製品として優れているのは知っている。知人にお勧めのPCは?と聞かれれば当然vaioも薦めるし、お勧めのmp3プレーヤは?と聞かれれば迷わずipodを薦める。

でも自分では決して買わない。

だいたい、vaioやipodはトーシロっぽくてイヤなのである。訳も分からずにPCならvaio、mp3プレーヤならipod、みたいなのがイヤなのである。もちろんそうじゃ無い人たちもいるのは分かってはいるのだが。

それから、vaioやipodのユーザに妙にバカっぽい奴が多いのもイヤなのである。自分のPCのことを「俺のバイオ」って言ってみたり、自分のmp3プレーヤのことを「俺のアイポッド」って言ったりするのである。なんかすっかり「メーカに洗脳された感じがする」のである。しかもつい最近mp3プレーヤを使い出したばっかりの癖にパソコン雑誌の受け売りで「やっぱさー384k以下の音はノイジーで聞くに堪えないね、ステレオ感もいまいちだし」なんて言ってたりするのである。そういう奴に限ってipodを専用袋に入れてさらに上着の内ポケットに入れてたりするのである。それじゃ使いにくいだろ?そんなに汚れたり傷ついたりすんのがイヤなら持ってくんな、と思うのである。

ということで、vaioやipodを買う人は、そんな風に見られていることもあるということを覚えておいていただきたい。ま、私の視線なんて取るに足りないものですけどね。

2004-07-10

駐輪禁止

会社の入っているビルの敷地に勝手に自転車をとめておいたら「駐輪禁止」の貼り紙をされた。
会社の入っているビルの敷地は駐輪禁止なので当然である。
ワイヤーを切断されて強制撤去されても文句は言えないのである。

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2004-07-09

「電車男」読了

n brane theories 初のトラックバックは会社の友人からだったわけですが、彼のblogで「電車男」なるものを発見。
すでに有名らしい。私も名前だけは聞いたことがあるのだがべつだん気にしてなかった。

面白そうなので読み始めたのだが、なんか、こう良い感じだね。フツーっぽくて。
読み終わったら感想を書こうと思う。

splitter.gif

読み終わってしまった。っていうか、読み始めたら止まらない感じだったので途中からは「電車男」の発言を中心に速読した。

なんか感動しちゃったね。目頭が熱くなる感じだ。

この物語(?)は「電車男」の成長の記録であるのだが、主人公ははたして「電車男」なのだろうか?
私が思うに「電車男」は主演男優かもしれないが、主人公ではない気がする。主人公は「スレの住人そのもの」なんではないかと思う。

一番グッときたのは「いい友達ですね」のとこだった。終わりの方はちょっとネタっぽいのだがね。

で読み終わった後ググってみたら こんなの を見つけた。
「電車男」で語られなかった視点からのフィクションだが、合わせて読むと面白そう。

今度は後輪がっ

また自転車が壊れかけてます。後輪が左右に振られます。

最近、荷台を改造してリュックをくくりつけられるようにしたわけですが、尻が振られる感じがしてたのはそのせいだと思ってたわけですよ。
実際少しはそれもあると思うのですが、本当の理由が分かりました。

reartire.jpgタイヤのエッジが外れかけてます。っていうか、ワイヤーが通っててリムに引っかかってる部分と、タイヤの外側の部分の間が伸びてるといいますか。
ちょっとまえから「少し黒いところが見えるなぁ」なんて思ってたのですが、だいぶ本格的になってきてます。
その結果、タイヤの一部分だけ径が変わって(しかもエッジが伸びてるのは片側だけなので)タイヤが一周するごとにバウンっていう感じで振られるわけですね。
速度が出てるときは、その「バウン」の間隔が短い(バウバウバウバウって感じ)上に路面の凸凹も拾うので(結局バボバボバボバボみたいになる)あまり気がつかないのですが、低速になると気になります。

原因は多分、タイヤが安物であるということと高すぎた空気圧ではないかと思います。そのうえこの天気ですし。
府中駅の駐輪場は日陰(高架下)なんですけど、調布駅は高架化されてないこともあって一次利用の人は基本的に屋外です。
炎天下で膨張したチューブ内の空気はよりいっそう強くタイヤを圧迫するわけですね。

これは直さなくてはいけませんが、直すといってもタイヤの交換になります。
今度の日曜はこれでつぶれそうです。

2004-07-08

宇宙大作戦 GALAXY BOX

galaxybox1.jpg忘れないうちに書いておかねばなるまい。
「宇宙大作戦 GALAXY BOX」なるものが今年の年末に発売される。

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2004-07-06

調布まで

久しぶりに、朝、調布まで自転車で行った。

約10kmの行程で、所要時間は約30分。平均約20km/hで移動することになる。
決して速くないスピードなのだが、それでも結構汗をかく。

汗をかくとは言っても、自転車で走っているときは風があるし、リュックを荷台に積んだこともあってそれほどつらくはない。

つらいのは止まったときで、信号待ちのほんの数分がたまらない。一気に体温が上がる感じで、「ぶわー」っと汗が噴き出す。

駅が近づくとスピードを落として「クールダウン」するようにしているのだが、焼け石に水である。駐輪場に自転車を停め、駅に向かう途中で汗が噴き出す。ホームではずっと汗を拭きっぱなしである。電車に乗った後は、拭きまくるわけにも行かず我慢するのだが、周りの人はこんな汗くさい奴が近くにいたらヤだろうなあと思う。ごめんなさい。

会社に着く頃にはTシャツはまだまだ乾かないが、だいたい汗は引いている。ひとしきり涼んで「もう汗が出てこないぞ」という状態になったら、おもむろにトイレに行き、汗のベタベタをふき取り、デオスプレーをシューってしてTシャツを着替える。爽快である。

もっと暑くなったらパンツや靴下も替えたほうがよくなるのかもしれないが、当面、替えのTシャツと汗拭きタオルがあればOKのような気がする。あと扇子かな。

誤算が2つ。

その1。せっかくリュックを搭載できるように荷台を拡張したのに、駅についた後、暑くてリュックを背負う気になれない。リュックを背負わないならリュックじゃなくて良いのだ。もともとの荷台にうまく収まるようなバッグにすればよかったのである。

その2。HDDオーディオプレイヤーを首から下げているのだが、やっぱり暑くて聞く気になれない。っていうか耳を塞ぐ気になれない。それから後ろ首に汗をかくのでストラップが汗でベタベタになって気持ちが悪い。

でも、なんだかんだ言っても、体を動かすのは気持ち良いものだ。
ただ、やっぱ、あと1時間早く家を出るべきだなぁと、つくづく思った。

2004-07-05

大きな荷台

ookinanidai.jpg自転車の荷台を拡張した。 箕浦のリアキャリアこれ を一部破壊して取り付けた。
多分ママチャリ用の後ろカゴでもよかったのだが、買い物用ではなく通勤用ということで。
本当はあと5センチ深さがほしいが欲を言い出すときりが無いので。
あ、欲ということでは、本当は深めの「警邏用自転車の書類入れ」がほしかったのだが、見つけられなかった。駅に駐輪するときにヘルメットとか、グローブとか、工具とか入れておけたら便利じゃん。

さて、実は自転車通勤と言っても最寄駅の府中までしか行ってなかった。
理由はそれより遠くなると背中の汗がハンパじゃなくなるから。背中に汗をかくのはリュックをしょってるから。
寒い季節には調布まで行っていたのだけれどね。ということで、背中にリュックを背負わない通勤スタイルが熱望されていたのだが、こないだ取り付けたリアキャリアはツーリングバッグはうまく固定できても通勤リュックはうまく固定できないのだ。

そんなに読者がいるとも思えないのだが、多くの人は「じゃ、前カゴにリュック入れればいいじゃん。」と思うかも知れないが、やってみたらだめだった。
慣れなのかも知れないが、前カゴにリュックくらいの荷物を入れるとハンドルの慣性モーメントが大きくなりすぎてコントロールしにくいのだ。ためしにやってみたときはカーブで手が滑って危険を感じた。

私にとって前カゴとは、帰りに寄った本屋で買った本を入れるためだけに存在するものなのだ。

で、リュックをリアキャリアに固定する方法を模索していたのだが、とりあえずこんな感じに落ち着いた。
ただ、もともと振動に強い部材とは思えないので寿命は短いと考えられる。
次はこれを叩き台にしてどこかで作ってもらおうか?っていうか通勤用リアキャリアってのを作りませんか?>箕浦さん。

そうそう、お値段ですが、「メタルラック棚下バスケット」が約\1500なのに、固定用のステー、ボルト、ナット、ワッシャーで\2500ってのはどうよ?(明らかにママチャリ用の後ろカゴより高い)

使用感
寝坊したので、予定していた調布は取りやめにしてとりあえず府中まで試してみた。

余りカーブが多くないこともあり、大変快適。背中に汗をかかないのはイイ。

ただ、荷物が後ろに大きく張り出しているため、ちょっと尻がふられる感じがする(が、ハンドルが重くなるよりは全然イイだろう)。RIXEN&KAULのKLICKfixが こんな風 にリアバッグを固定する理由がようやくわかった。

あと、まだ慣れてないのでリュックの固定方法に自身が持てず、ついつい後ろを確認してしまう。仮に破損してもリュックが落下しない工夫が必要かも。

強度の問題もあり、15~20km/hくらいでとろとろ走る分には不安は無いが、40km/hくらいの高速では不安が残る。
やぱし、素直にRIXEN&KAULにするべきか?

で、久しぶりにRIXEN&KAULのホームページを見たら新製品が!!「KM821フリーパックスポーツ」はイイかも。ヘルメットも入るし。knogのbelloとどっちがいいだろう...

「暗黒童話」読了

ankokudouwa.jpgまぁ、可も無く不可も無くというところ。ホラーとミステリを合わせて劇中劇スタイルでまとめた作品。
乙一が「犯人」に設定した特殊能力はユニークで面白いと思ったが、欲を言えばもっと頑張ってもらいたかった。

「可も無く不可も無く」と書いたが、よく考えたら結構良い出来なのかも。つまらない作品は最後まで読まないことが多いからね。

ここまで全部で5冊、乙一を読んだがどれも読了しているので、私的にはアタリの作家だと言えると思う。
まだネタの使いまわしとかもなさそうだし。このまま頑張ってほしいと切に思う。

2004-07-02

昼ポタ

hirupota.jpg昼ポタとは「休みに行うポタリング」のことである。決して「ジャングルを探検していたら剥き出しの首筋にぽたっと落ちてきた」では無い。だいたいそれだと「昼ポタ」じゃ無くて「蛭ぽた」じゃんよ。とかいう突っ込みはおいといて。

自転車も直ったし、天気もいいし(まだ梅雨だよね?)、お弁当もあるし、ということで、久しぶりに昼ポタに出かけました。実際ポタリングっていうのは「のんびり何10Kmも走る」ことをいうらしいですが、一方では「自転車で行う散歩は全部ポタリングでいいじゃんか」という意見もあるらしく、私は後者のほうが厳しくなくていいなと思っています。

さて、行ったのは竹芝埠頭です。埠頭っていうかホテルのウッドデッキなんですけどね。場所はここ

昼休みになって、ビルから出るのに10分(エレベータが4基しかない)。行くのに15分、帰るのに15分、結局竹芝埠頭には10分ちょっとしか居られません。しかも、昼寝もできません。でもすごく気持ちいいですね。昼休みにいろんなところに出かけますが、ここが一番のお気に入りです。

写真では小っさくしか写ってませんが、フジテレビもレインボーブリッジも大きく見えます。双眼鏡があれば第六台場もきっと良く見えるでしょうね。

外海に面した海岸の比ではないですが、会社からわずか15分の距離に潮風を感じることのできる場所があって、ちょっとシアワセな気分でした。


竹芝埠頭で撮影した写真をパノラマ風につなげてみました。(クリックして原寸を表示)

hirupotapanorama.jpg
こういう写真を撮ろうとすると、カメラのオート機能がすごくジャマです。フルマニュアルで撮れるカメラが欲しいものです。いまのところ これ(panasonic) とか これ(sony) とかが良い感じ。

2004-07-01

修理完了

昼休みはとても眠かったので、よだれを垂らして昼寝していましたが、夕方になって涼しくなってきたので自転車を修理しに行きました。

修理場所に選んだのは某ビルヂングの敷地内にある公園。あんまり人通りがないだろうということで。
以前、芝公園で修理したら、えらい人通りが多くてイヤだったので。

が、以外と人通りが多かったです。特に困るのが、女子高生。修理箇所が地上10cmくらいのところにあるのでどうしてもしゃがみこんで修理するわけですが、「見てはいけない」という理性と、「ちょっと見たい」という感情が...以下略

結果およそ一時間で全ての修理を終えました。
プーリーの交換は予想通り15分ほどで終了。途中グリースを塗ったプーリーを落っことして難儀しましたが。
思いのほか手間取ったのがブレーキワイヤーの交換でした。
いろいろあたりをつけたり長さを調整したり、そもそも仕組みをちゃんと理解してなくて何度か試行したりしたため思いのほか時間がかかってしまいました。

最終的にはBBの位置が買ったときよりちょっと下がってしまったくらいで(それはそれでひじょうに乗りづらいんですけどね)概ね元通りになりました。工具があればサスペンションも調整するんですけどね...

参考までに(参考にならないでしょうが)溶けたプーリーとブレーキワイヤー(アウター)の画像をご覧ください。

toketapoolie.jpg toketawire.jpg

皆さんもこんなことにならないよう、電気溶接には注意してください。
あ、そうそう。熱でオイルがとんだらしく、チェーンの一部にサビが出ていました。次はチェーンでも交換してみますか。チェーンは2~3千円。チェーン切りも同じくらい(笑)。

眠い

シュンミンアカツキヲオボエズ。
などといいますが、やっぱ、春は眠いですね。困ります。
昼休みに自転車修理しようと思ってたのに、昼寝しないと午後がきつそうです。

とりあえず部品は買ってきたんですよ。工具も。大方の予想通り、交換用のパーツは失敗時の予備も入れて\1500くらいなのに工具は\3500ですた。

やっぱ、昼休みはむりぽ。なます。

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