野犬
最近、野犬を良く見る。良く見るといっても頻度が高いだけで、見かけるのは3頭ほど。チワワとゴールデンレトリバーとダルメシアン(いずれも成犬)だ。このうちのいずれか一頭をほぼ毎日見かける。
チワワはそれほどでも無いかも知れないが、ゴールデンレトリバーやダルメシアンが、「ハッハッ」って言いながら走ってくるのは人によってはちょっと怖いかも。(個人的にはチワワが一番怖い。いままで犬にかまれて穴があいたのはチワワに噛まれたときだけだから。)
で、この野犬を見かけるのは会社の近くだ。会社は以前の投稿でも書いたが三田にある。三田といってももうちょっとで麻布っていうところ。なぜそんな都会に野犬が?と思うかもしれないが、実はこの野犬、野犬といっても本当に野に帰った犬というわけではなく飼い主はすぐそばに居る。散歩の途中らしいのだが、首輪をしてないしもちろんリードも付けてない。犬だけみれば立派な野犬だ。まぁ「なんちゃって野犬」ってとこだろうか?
面白いことに、このなんちゃって野犬の飼い主らしい奴は全員外人。しかも欧米系。近所に住んでる金持ちの外人だろう。近所には大使館とか多いし。きっと広いマンションとかに住んでて、飼ってるワンちゃんは家族の一員だし窮屈で可愛そうだから首輪なんか付けないのだろう。散歩するにもヒモでしばって自由に行動できなくするなんて虐待はできないのだ。
大事な家族の一員が誰かに噛み付いたりしないことを祈りたい。
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